Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
ServiceNow YokohamaリリースUIの変更点を限りなく探してみた
Search
Sponsored
·
Ship Features Fearlessly
Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
→
ServiceNow Japan Meetup
March 26, 2025
Technology
0
260
ServiceNow YokohamaリリースUIの変更点を限りなく探してみた
ServiceNow Yokohama リリース ディベロッパーミートアップ ライトニングトーク大会 UI変更点
ServiceNow Japan Meetup
March 26, 2025
Tweet
Share
More Decks by ServiceNow Japan Meetup
See All by ServiceNow Japan Meetup
Knowledge 26 活用
manarobot
0
29
K25フィードバックLT大会 ハンズオンセッション参加レポート
manarobot
0
140
ServiceNow Yokohama Release ITSM what's new
manarobot
0
260
イベント処理について知りたかった5つのこと
manarobot
0
130
PCライフサイクル管理におけるITOM適用
manarobot
0
75
ServiceNow 大阪ミートアップAI Day Xanadu とNowAssist
manarobot
0
140
ServiceNow Osaka AI Day 生成AIのデータ取り扱いと セキュリティ
manarobot
1
110
ServiceNow Xanaduリリース最新情報
manarobot
0
170
ServiceNow XanaduリリースCreatorStudio最新情報
manarobot
0
270
Other Decks in Technology
See All in Technology
会社紹介資料 / Sansan Company Profile
sansan33
PRO
15
400k
Mosaic AI Gatewayでコーディングエージェントを配るための運用Tips / JEDAI 2026 新春 Meetup! AIコーディング特集
genda
0
150
データ民主化のための LLM 活用状況と課題紹介(IVRy の場合)
wxyzzz
2
640
FinTech SREのAWSサービス活用/Leveraging AWS Services in FinTech SRE
maaaato
0
120
入社1ヶ月でデータパイプライン講座を作った話
waiwai2111
1
220
生成AI時代にこそ求められるSRE / SRE for Gen AI era
ymotongpoo
5
2.4k
Introduction to Bill One Development Engineer
sansan33
PRO
0
360
Sansan Engineering Unit 紹介資料
sansan33
PRO
1
3.8k
あたらしい上流工程の形。 0日導入からはじめるAI駆動PM
kumaiu
5
740
IaaS/SaaS管理における SREの実践 - SRE Kaigi 2026
bbqallstars
4
1.5k
GSIが複数キー対応したことで、俺達はいったい何が嬉しいのか?
smt7174
3
130
インフラエンジニア必見!Kubernetesを用いたクラウドネイティブ設計ポイント大全
daitak
0
290
Featured
See All Featured
The Web Performance Landscape in 2024 [PerfNow 2024]
tammyeverts
12
1k
What's in a price? How to price your products and services
michaelherold
247
13k
Technical Leadership for Architectural Decision Making
baasie
1
240
Mobile First: as difficult as doing things right
swwweet
225
10k
Google's AI Overviews - The New Search
badams
0
900
Leveraging Curiosity to Care for An Aging Population
cassininazir
1
150
How to Align SEO within the Product Triangle To Get Buy-In & Support - #RIMC
aleyda
1
1.4k
Everyday Curiosity
cassininazir
0
130
WCS-LA-2024
lcolladotor
0
440
Exploring anti-patterns in Rails
aemeredith
2
250
Paper Plane
katiecoart
PRO
0
46k
SEO in 2025: How to Prepare for the Future of Search
ipullrank
3
3.3k
Transcript
Copyright © SCSK Corporation YokohamaリリースのUIの変更点を可能な限り くまなく探してみた SNUGミートアップ YokohamaリリースLT大会 2025/3/18 𠮷田
俊平
1 Copyright © SCSK Corporation 自己紹介 吉田俊平 🞐 所属 SCSK株式会社(2021年度入社の4年目)
🞐 初めて触ったバージョン Rome(ServiceNow歴3年目) 🞐 LinkedIn Shumpei Yoshida https://www.linkedin.com/in/shumpei-yoshida クイズ:これは何の画像でしょう?
2 Copyright © SCSK Corporation 自己紹介 正解:更新期限が迫っているデルタ試験一覧でした(計18個)
3 Copyright © SCSK Corporation 1. はじめに 2. ユーザー設定(User Preferences)
3. Workspaceのリストビューにおける検索 4. アプリ開発ツール間の移動 5. その他諸々 6. さいごに Agenda
4 Copyright © SCSK Corporation 1. はじめに 2. ユーザー設定(User Preferences)
3. Workspaceのリストビューにおける検索 4. アプリ開発ツール間の移動 5. その他諸々 6. さいごに Agenda
5 Copyright © SCSK Corporation はじめに 🞐 本LTではYokohamaリリースにおけるUIの変更点のうち、個人的に気になった箇所をピ ックアップして紹介します。 🞐
量とテンポ重視で機能詳細の説明は割愛します。 🞐 比較対象は「Xanadu Patch 6」と「Yokohama Patch0」になります。
6 Copyright © SCSK Corporation 1. はじめに 2. ユーザー設定(User Preferences)
3. Workspaceのリストビューにおける検索 4. アプリ開発ツール間の移動 5. その他諸々 6. さいごに Agenda
こんな経験ありませんか? あれ、なんかカテゴリー増えてない?? いつも使っている設定ってどこのカテゴリーにあったっけ??
どんどん増えていくユーザー設定のカテゴリー・・・ 4 5 7 8 Utah Xanadu Washington DC Vancouver
Yokohamaリリースによる変更点 🞐 検索バーから目的の設定を探せるようになった 🞐 カテゴリーと各設定が同じウィンドウ内で表示されるようになった
参考 UIの変更によりどれだけ効率よく作業を遂行できるようになったかを検証 🞐 検証内容 以下2つの設定を変更するまでに要する時間を計測する ・Displayカテゴリーより、「Show help tips on forms」を有効化する
・言語をEnglish⇒Japaneseへ変更する 🞐 条件 ・ユーザーは各設定がどのカテゴリーに属しているかを事前に知っているものとする ・ユーザー設定モーダルを表示してから、設定変更後にモーダルを閉じるまでの時間とする 🞐 結果 Xanadu:10.65s Yokohama:7.55s 自己満足の検証です。 大いに聞き流してください。
11 Copyright © SCSK Corporation 1. はじめに 2. ユーザー設定(User Preferences)
3. Workspaceのリストビューにおける検索 4. アプリ開発ツール間の移動 5. その他諸々 6. さいごに Agenda
XanaduまでのWorkspaceでは・・・ 🞐 毎回モーダルを表示させてから検索条件をセットする必要があった 🞐 Native UIに慣れている人には使いにくいと感じることも・・・ カラム検索 コンディションビルダー
Yokohamaリリースによる変更点 🞐 モーダル表示が無くなった 🞐 Native UIと同じ操作感で検索可能に!
参考 UIの変更によりどれだけ効率よく作業を遂行できるようになったかを検証 🞐 検証内容 Workspaceにおけるインシデントテーブルのリスト表示にて、以下条件をコンディションビ ルダーで設定し、クエリ結果を取得するまでに要する時間を計測する ・Active=true & Priority=1 -
Critical 🞐 条件 ・ユーザーはコンディションビルダーの使い方を把握しているものとする ・漏斗アイコンをクリックしてから結果が出力されるまでの時間とする 🞐 結果 Xanadu:20.61s Yokohama:16.78s 自己満足の検証です。 大いに聞き流してください。
15 Copyright © SCSK Corporation 1. はじめに 2. ユーザー設定(User Preferences)
3. Workspaceのリストビューにおける検索 4. アプリ開発ツール間の移動 5. その他諸々 6. さいごに Agenda
気づいたら増えていたアプリ開発ツール 名前が似ている。見た目も似ている。 どれがどれでどこからアクセスできるのだっけ? ServiceNow Studio Creator Studio ServiceNow IDE
エクスペリエンススイッチャーでアプリ開発ツール間の移動が楽に! 🞐 Creator Studio ⇔ ServiceNow Studio ⇔ ServiceNow IDE間の移動が可能になった
※各プロダクトをYokohamaバージョンにする必要があります
参考 UIの変更によりどれだけ効率よく作業を遂行できるようになったかを検証 🞐 検証内容 以下手順にてCreator Studio⇒ServiceNow Studio⇒ServiceNow IDEの順でツールを切り替 えるのに要する時間を計測する ・Xanadu:メニューから各ツールを検索する
・Yokohama:エクスペリエンススイッチャーを使用してツールを切り替える 🞐 条件 ・ユーザーは各ツールがどのアプリケーションメニュー内に存在するかをしていることとする ・Creator Studioを表示させた状態からServiceNow IDEを表示させるまでの時間とする 🞐 結果 Xanadu:20.25s Yokohama:8.82s 自己満足の検証です。 大いに聞き流してください。
19 Copyright © SCSK Corporation 1. はじめに 2. ユーザー設定(User Preferences)
3. Workspaceのリストビューにおける検索 4. アプリ開発ツール間の移動 5. その他諸々 6. さいごに Agenda
リストコントロールのフォームレイアウト 🞐 各設定項目が3つのタブでカテゴライズされ、目的の設定が探しやすくなった Xanadu Yokohama
通知設定(Notification Preferences) 🞐 通知設定にて、より詳細な条件での検索が可能に Xanadu Yokohama
キーボードショートカット 🞐 検索バーが追加され目的のショートカットを探すのが簡単になった 🞐 キーボードショートカットがカスタマイズ可能に! ※一部カスタマイズ不可のショートカットがあります Xanadu Yokohama
23 Copyright © SCSK Corporation 1. はじめに 2. ユーザー設定(User Preferences)
3. Workspaceのリストビューにおける検索 4. アプリ開発ツール間の移動 5. その他諸々 6. さいごに Agenda
24 Copyright © SCSK Corporation さいごに 本LTではYokohamaリリースによるUIの変更点をいくつくか紹介しました。 新しい機能が追加されるだけでなく、増えていく機能を簡単かつ効率よく使うことができるよ うにUIも進化し続けていることに改めて気づくことができました。 UIの変更は目立たないけどもっとフォーカスされてほしい!と思いました。
25 Copyright © SCSK Corporation さいごに 実は発表スライドも少しずつUIが変化していました。 気づいた人がいたら教えてください。
None