Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
モデル駆動設計への道
Search
増田 亨
PRO
December 08, 2021
Technology
7.4k
6
Share
モデル駆動設計への道
・XXコードとの格闘の日々
・混沌からの脱出を目指して
・ICONIXとの出会い
・よい設計・よいモデルをもとめて
・モデル駆動設計
・コードで実践
増田 亨
PRO
December 08, 2021
More Decks by 増田 亨
See All by 増田 亨
SCSD:事業価値を生み出すソフトウェア開発の実践技法
masuda220
PRO
1
67
AI時代のシステム設計:ドメインモデルで変更しやすさを守る設計戦略
masuda220
PRO
7
1.2k
競争優位を生み出す戦略的内製開発の実践技法
masuda220
PRO
3
620
ソフトウェア設計の課題・原則・実践技法
masuda220
PRO
28
24k
乱雑なコードの整理から学ぶ設計の初歩
masuda220
PRO
37
17k
ドメイン駆動設計のエッセンス
masuda220
PRO
19
8.6k
開発組織の戦略的な役割と 設計スキル向上の効果
masuda220
PRO
12
2.7k
ソフトウェア設計の実践的な考え方
masuda220
PRO
6
1.1k
技術書を効果的に内面化する実践技法
masuda220
PRO
33
12k
Other Decks in Technology
See All in Technology
AWSで2番目にリリースされたサービスについてお話しします(諸説あります)
yama3133
0
120
スクラムを支える内部品質の話
iij_pr
0
250
Podcast配信で広がったアウトプットの輪~70人と音声発信してきた7年間~/outputconf_01
fortegp05
0
230
JSTQB Expert Levelシラバス「テストマネジメント」日本語版のご紹介
ymty
0
120
AI時代のシステム開発者の仕事_20260328
sengtor
0
330
あるアーキテクチャ決定と その結果/architecture-decision-and-its-result
hanhan1978
0
260
TanStack Start エコシステムの現在地 / TanStack Start Ecosystem 2026
iktakahiro
1
280
Data Enabling Team立ち上げました
sansantech
PRO
0
270
会社紹介資料 / Sansan Company Profile
sansan33
PRO
16
410k
仕様通り動くの先へ。Claude Codeで「使える」を検証する
gotalab555
5
1.8k
互換性のある(らしい)DBへの移行など考えるにあたってたいへんざっくり
sejima
PRO
0
540
【PHPカンファレンス小田原2026】Webアプリケーションエンジニアにも知ってほしい オブザーバビリティ の本質
fendo181
0
150
Featured
See All Featured
The Web Performance Landscape in 2024 [PerfNow 2024]
tammyeverts
12
1.1k
Technical Leadership for Architectural Decision Making
baasie
3
310
Dominate Local Search Results - an insider guide to GBP, reviews, and Local SEO
greggifford
PRO
0
130
A designer walks into a library…
pauljervisheath
211
24k
Side Projects
sachag
455
43k
The Invisible Side of Design
smashingmag
302
51k
The SEO Collaboration Effect
kristinabergwall1
0
410
Information Architects: The Missing Link in Design Systems
soysaucechin
0
860
Measuring & Analyzing Core Web Vitals
bluesmoon
9
800
Abbi's Birthday
coloredviolet
2
6.3k
WENDY [Excerpt]
tessaabrams
9
37k
[Rails World 2023 - Day 1 Closing Keynote] - The Magic of Rails
eileencodes
38
2.8k
Transcript
モデル駆動設計への道 2021年12月8日 有限会社システム設計 増田 亨 現場から学ぶモデル駆動設計 #6 ユースケース駆動開発をやってみた
XXコードとの格闘の日々 バグだらけ・性能障害・セキュリティ事故多発の 大炎上プロダクトの火消し役の依頼 おおいなる混沌からの脱出の手がかりを求めて…
ちゃんと設計しよう! しかし… • 大量のドキュメントを作るほど予算の余裕も時間の余裕もない • 設計できる貴重な人材は火消しに忙殺されている • 設計できる人材を育てる余裕はない • 設計できる人材を外に求めても簡単には採用できない
ICONIXとの出会い 必要最小限のステップで、実用的な設計を、視覚的にできる
ICONIXでやってみた 必要最小限のステップで、実用的な設計を、視覚的にできる そもそも ユースケース をどうやって 見つけるの? ロジック(代替コース/ コントロール)って何? 概念モデルが そのまま
クラスになるの?
よい設計・よいモデルを求めて モデルベース要件定義 ドメインモデル イミュータブルデータモデル 契約による設計 本も書いてみた システム間連携
モデル駆動設計 現在の取り組み
取引先 顧客 商品 サービス 在庫 部門 部門 業務 業務 ビジネスユースケース
(業務バリエーション) 業務フロー ビジネスルールの言語化 システム境界 (インタフェース) ユースケース 画面 外部接続 情報モデル 状態遷移 ドメインモデルの設計と実装 事実の記録(不変) 状態の表現(可変) データベースの設計と実装 業務機能クラス データ操作クラス 画面制御クラス API制御クラス 収益構造 事業方針 アプリケーションの設計と実装 要件のモデル(RDRA) 事業活動の 仕組と決め事 クラスで表現 区分 計算式 条件 判定表 分類 提示 予定 実行 申込 手配 約束 金額 数量 区分 範囲 集合 判定表 文脈 方針 日付 一覧 履歴 契約 計画 約束 結果 事業活動のモデル(ビジネスコンテキスト)
JIG-ERD コードで 実践