Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

re:Invent初参加で変わったこと、2回目にやってみたいこと(JAWS-UG彩の国埼玉 #12)

re:Invent初参加で変わったこと、2回目にやってみたいこと(JAWS-UG彩の国埼玉 #12)

2026年10月18日開催「JAWS-UG彩の国埼玉支部 #12」でのLT資料です。

AWS re:Invent 2025への初参加で感じたことと、その後の学び・仕事への変化を振り返ります。登壇や報告を通じた予習・復習、現地での議論や交流、昨年の反省と2回目にやってみたいことをまとめました。

登壇者:仁賀井 球人(株式会社みずほ銀行)
イベント:https://jawsug-sainokuni-saitama.connpass.com/event/404367/

More Decks by 株式会社みずほ銀⾏ 情報数理⼯学研究所 デジタル技術開発部

Other Decks in Technology

Transcript

  1. JAWS-UG彩の国埼玉支部 #12 re:Invent初参加で変わったこと 2回目にやってみたいこと デジタル技術開発部 2026年10月18日 仁賀井 球人 免責事項 当レポートは情報提供のみを目的として作成されたものであり、商品の勧誘を目的としたものではありません。

    本資料は、当社が信頼できると判断した各種データに基づき作成されておりますが、その正確性、確実性を保証 するものではありません。また、本資料に記載された内容は予告なしに変更されることもあります。 Copyright © 2026 Mizuho Bank, Ltd. All rights reserved.
  2. 2 自己紹介 いまの仕事 社内向け生成AIアプリの開発 AI開発基盤のゴールデンパス整備 AI駆動開発の社内導入 仁賀井 球人 Kyuto NIGAI

    デジタル技術開発部 みずほ銀行 好きなAWSサービス 趣味 AWS CDK 旅行・競技かるた re:Inventは 今年2回目の参加予定。 そろそろ期限切れが続くので、 更新するか悩み中。 Copyright © 2026 Mizuho Bank, Ltd. All rights reserved.
  3. 8 登壇駆動で学ぶ 予習は、セッションの説明文から 2025年に受講したWorkshop / SEC406-R / 説明文から抜粋 Red teaming

    your generative AI and MCP applications at scale 「GenAI レッドチーム 演習」で、AI駆動型レッドチームの攻撃者視点を体験してください。 (中略) この実践的なゲーム形式の演習を通じて、脅威アクターの思考プロセスを理解し、LLMベースのアプリケーションにおける一般的な MITRE およびOWASP脆弱性に対する自動化された脆弱性テストとリスク軽減の実践的なスキルを身につけることができます。 気になる語を拾う MITRE レッドチーム 何の用語? この演習とどう関係する? 説明文を入口に、分からない言葉から調べる。 出典:Amazon Web Services「AWS re:Invent 2025 セッションカタログ」SEC406-R(説明文の訳・抜粋) みずほ銀行 Copyright © 2026 Mizuho Bank, Ltd. All rights reserved.
  4. 11 登壇駆動で学ぶ Keynoteにも、予習と復習の入口があった Werner Vogels(Amazon CTO) 予習:All Things Distributed 前日に教えてもらった本人のブログを読み、Keynoteに

    臨んだ。 復習:Leverage Points 紹介された論文を、帰国後のLTでも題材にした。 Werner Vogelsのre:Invent Keynoteは、昨年が最後。 今年は聞けないのが寂しい。 参考:All Things Distributed / Donella H. Meadows「Leverage Points」(1999) / AWS News Blog(2025-12-08) みずほ銀行 Copyright © 2026 Mizuho Bank, Ltd. All rights reserved.
  5. 14 自分の仕事を外から見直す Chalk Talk・Code Talkに飛び込んでみた 英語で質問はできなかった。 それでも、参加するだけで勉強になった。 Chalk Talk Code

    Talk 設計や本番環境の課題を扱う回に参加。 コードを自律的に改善するAIエージェントの回にも参加。 Chalk Talk:DAT430・CNS425・PEX404 Code Talk:AIM429 / Amazon Nova 2 Lite 自分から質問できなくても、他の人の質問を聞いているだけで、得るものがあった。 Chalk TalkやCode Talkにも、ぜひ飛び込んでみてください。 みずほ銀行 Copyright © 2026 Mizuho Bank, Ltd. All rights reserved.
  6. 19 昨年の反省と、今年やってみたいこと 英語は、会話を練習中 実践を重視して、聞いて答える会話を練習中。 ELSA Speak スピークバディ Duolingo TANZAM(単語) 目標は、VERSANT

    英語のコミュニケーション力を測るテスト。 スピーキング&リスニングでは、発音・流暢さや聞いて応答する力を評価。 出典:Pearson「Versant by Pearson Tests」 みなさんの英語の学習法も、ぜひ教えてください! 勉強仲間も募集中です。 re:Invent本番では、自分から話し、会話を続けたい! みずほ銀行 Copyright © 2026 Mizuho Bank, Ltd. All rights reserved.
  7. 21 昨年の反省と、今年やってみたいこと 今年は、Rodeoも5K Runも楽しみたい 設計を議論する体験も、走るイベントも。現地ならではの楽しみを増やしたい。 re:Architecture Rodeo 5K Run チームで要件を読み、設計を話し合う。

    最近、皇居ランに挑戦したけど撃沈。 考えた構成を説明するイベント。 もう少し体力をつけたい。 カウボーイ風の演出もあるらしく、 雰囲気も楽しそう! 海外のエンジニアと、 チームで設計を議論してみたい! みずほ銀行 ラスベガスを走るのも、 いい思い出になりそう! Copyright © 2026 Mizuho Bank, Ltd. All rights reserved.
  8. 昨年の反省と、今年やってみたいこと 22 初開催の3メガre:Cap。今年も開催したい 3メガ横断コラボ re:Invent 2025 Deep Dive & re:Cap

    2026年1月22日、アマゾン ジャパン目黒オフィスで初開催 みずほ SMBC MUFG 3行のメンバーで、re:Inventの学びや金融での活用を共有。 自分はSecurity AgentのLTで参加。 終了後には懇親会もあり、他行のメンバーと交流する機会に。 今年も帰国後にre:Capを開催し、会社を越えて学び合いたい。 みずほ銀行 Copyright © 2026 Mizuho Bank, Ltd. All rights reserved.
  9. 23 まとめ まとめ 登壇駆動で学ぶ 自分の仕事を外から見直す 昨年の反省と、今年やってみ たいこと 予習に加えて、参加後の復習も大事。 復習としてのLT登壇・社内報告にも手を抜かない。 世界にも同じ悩みがあって、自分の仕事の意義を感じた。

    同行者から技術への向き合い方を学び、仕事のつながりもできた。 英語と技術を学び、仕事の疑問を現地で聞けるよう準備したい。 Rodeoや5K Runにも挑戦し、帰国後はre:Capも開催したい。 人生は変わった。 特に、学び方と仕事への向き合い方が変わった。 参加する方は、予習と「帰国後に話す予定」をつくってみてください! みずほ銀行 Copyright © 2026 Mizuho Bank, Ltd. All rights reserved.