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アクセルラボ 会社紹介資料

アクセルラボ 会社紹介資料

ACCEL LAB Ltd.

May 31, 2024
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  1. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 2 Contents 目次

    • 会社概要 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・P03 • 沿革 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・P04 • 代表紹介・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・ ・P05 • 創業背景・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・ ・P06 • ミッション・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・ ・P07 • ビジョン・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・P08 • バリュー・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・ ・P09 • カルチャー ・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・ P10 • 事業内容 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ P11 • 業界の課題点は?・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ P12 • 強み ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・P13 • 事業戦略 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ P14 • 実績 / 顧客数 / 数値・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ P16 • 職種内訳 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・P17 • 年齢層/平均年齢 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ P18 • 相関図 ・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・ ・P19 • 働く環境 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・ ・P20 • 福利厚生・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・P21 • 給与テーブル ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・P22 • 評価制度・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・ P23 • ストックオプション ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ P24 • 選考フロー ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ P25 • よくある質問 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ P26 • マーケット(業界)の大きさ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ P27 • 現在盛り上がっているタイミング ・ ・ ・ ・ P28 • 御社の優位性・ ・ ・ ・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ P29
  2. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 3 Company profile

    会社概要 社名 株式会社アクセルラボ(ACCEL LAB Ltd.) 設立 2017年7月31日 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 18F 本社所在地 小暮 学 代表取締役 65名 ※2023年3月末時点/正社員のみ 従業員数 39.0億円 ※2023年7月末時点 資本金 小暮学(68%)、大東建託(15%)、ケネディクス(15%)、システムシェアード(2%) 、石田克史氏 株主 (議決権あり) Connectivity Standards Alliance リビングテック協会 等 加入団体
  3. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 子会社時代 4 History

    会社沿革 2017 年 7 月 株式会社インヴァランスの 100% 子会社としてアクセルラボ設立 2019 年 8 月 Space core提供開始 ※alyssa. を SpaceCore に集約 2020 年 11月 インヴァランスとの資本関係を解消 / 大東建託と資本業務提携 2021 年 3 月 シリーズAにて資金調達を実施(15 億円) 2022 年 1 月 シリーズAにて資金調達を実施(7 億円) 2022 年 7 月 シリーズAにて資金調達を実施(3.5 億円) 2022 年 9月 alie+提供開始 2022 年 12月 シリーズBにて資金調達を実施(7.8 億円) 2023 年 4月 シリーズBにて資金調達を実施(1.0 億円) 2023 年 7月 シリーズBにて資金調達を実施(3.9 億円) 2023 年 10月 子会社(株式会社インスタテック)の設立 2023 年 12月 Amazonが提供する「Alexa Smart Properties」のソリューションプロバイダに選定 会社独立 フェーズ 成長投資 フェーズ スケール フェーズ
  4. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 5 Top message

    代表紹介 あらゆるものがネットにつながり暮らしは変わりました。 しかし、“前より便利になった”に過ぎません。 アクセルラボは「空間と暮らし」の領域において、 フェーズを変えるような大きな進化を標榜しています。 スマートホーム事業に注力しているのもそのひとつです。 アクセルラボはIoTデバイスや住宅そのものを販売するのではなく、 欧米で主流のビジネスモデル「Smart home as a Service」として、 独自のスマートライフ・プラットフォームを提供。 国内外の優れたデバイスやサービスと空間をつなぐことで日本のスマートホームを 進化・普及させていきます。 私は、AIやIoTなどのテクノロジーによって便利や快適といった価値にとどまらず、 日本が直面する社会の課題を解決し、人々の暮らしを豊かにアップデートできると 信じています。 代表取締役/CEO & Founder 小暮学 「空間」にテクノロジーを実装することで、 「シームレスな世界」をデザインする。
  5. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 6 Founding background

    創業背景 起業に関しては、思春期くらいから漠然と考えていました。 当時、ITの勢いが増している時代でして、物を売れる人材になれば、事業を起こせると考えていました。 なので、営業会社を3社ほど受け、不動産投資の会社に入社することになりました。 仕事はすごく忙しく、休みもなかったのですが、すごく楽しかったです。 3年ほど会社で仕事し、元上司が作った会社を手伝うことになり、さらにその会社で3年ほど仕事をしてました。 社畜のように働いていたため、起業を志していたことはすっかり忘れていました。 しかし、元上司の会社である程度やり切ったことで目標を失い、次は自分の夢を追うことにした時に、 起業の目標を抱いたことを思い出し、 26歳に会社を辞め、 27歳で株式会社インヴァランスを設立しました。 最初の事業は、投資用不動産を販売する事業です。 高額商品を扱っていましたが、経験値がある分野だったので、比較的起業をしやすかったのですが、 自分で起業してやるからには、より良いものを作ってお客様にもっと喜んでもらいたいと思っていました。 特にものづくりにはこだわりたいと思い、2年目くらいから自社で物件を開発し、販売をいたしました。 その後、資本政策など様々なこともやり、結果的に大手企業の100%子会社として入ることとなります。 実はこの時に、住宅もソフトウェアが入っていくと予想ができ、自社物件に入れていくことになります。 最初に導入したのは、アプリケーションから鍵を開けたり、エアコンをつけたり、お風呂を入れられたり、 といった機能です、これがお客様から大変喜ばれました。 いずれ誰かがやる事業だと思い、我々がやろうと大きく舵を切り、分社してアクセルラボを設立しました。
  6. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 7 Mission ミッション

    「空間」にテクノロジーを実装することで、 「シームレスな世界」をデザインする。 アクセルラボは、暮らしをデザインする会社から、 人と空間を繋げ、シームレスな世界をデザインする会社へ。 住宅や施設など、あらゆる空間にテクノロジーを実装し、 人と空間が⼼地よく交わる世界をつくっていく。
  7. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 8 Vision ビジョン

    IoTを、 日本社会の「あたりまえ」に。 アクセルラボはIoTプラットフォーマーとして、 2028年までに、alie+への100万デバイスの接続を実現する。 それはIoTという未来を、みんなの「あたりまえ」にすること。 限られた人のものだったスマートホームを、誰もが当然のように選べる選択肢に。 認知•利⽤されることが少なかったIoTを、あらゆる業界で課題解決のひとつに。 この世界にIoTの魅力を広め、それを「あたりまえ」にしていく。
  8. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 9 Value バリュー

    ❶ SOLVE PROBLEM 社外においても、社内においても、 目の前にいる人が抱えている。 本質的な課題が何かを考え、 それを解決するために動く。 ❷ START WITH WHY どんなゴールを設定して、 なぜそれをやるのか? どんな業務やプロジェクトにおいても、 そんな視点を持ってスタートする。 ❸ THINK FAST, ACT FAST 素早く考え、素早く動き出す。 まずは動き出し、動きながら考えることで、 ⾒えてくる答えがある。 仮に間違っても、やり直すことができる。 ❹ BE ACTIVE, NOT PASSIVE どんな時も、受け⾝にならずに能動的に⾏動する。 目の前にある状況や、提案を否定する時は、 常に代替案を持った上で意⾒を。 個々の主体性こそが、強いチームをつくる。 ❺ BE CRITICAL 良い意味での批判的思考を持つ。 それは、⾒かけに 惑わされず、多面的に物事を捉えて本質を⾒抜くこと。 ⼼理的安全性のある健全な議論を重ねれば、そこから 生まれる意思決定は全員がコミットできるものになる。 ❻ BE COLLABORATIVE 個々の力の掛け算は、より大きな力になる。 仲間を積極的に巻き込み、チームをつくる。 チームで共闘する。 コラボレーションこそが、 自分たちを、想像よりも高くジャンプさせてくれる。
  9. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 10 Culture カルチャー

    チームで取り組むことや協調性を大切にする会社 ・弊社はIoTを開発するSaaS企業で、 ありながら、Webサービス会社とは違い、 IoTの開発、 IoTの導入提案・導入サポート、導入企業や ユーザーのアフターサービスなどIoTをワンストップ対応する国内唯一無二の会社です。 ・システム開発者は、導入後のユーザーサポート・ユーザーの声を意識し、セールスやマーケティングチームも開発に対しての ニーズや要望を伝えたり、導入からサポートまで、一気通貫のチームプレーが重要視されています。 ・IoTデバイスメーカーでなく、 メーカーと連携し成り立つエンジン提供しており、 社内だけでなく、 社外の協力会社と連携があっての会社です。 ・設置工事なども、協力会社との連携の上成り立っています。 異能を大切にする会社 ・ワンストップサービスを⾏う関係で、 ある領域で力を発揮する人を大歓迎しており、才能を大いに称え、 活かせる環境を提供してます。 ・システム開発やマーケティング、 セールスをはじめ、 導入工事や工事会社の教育・開拓、 イベント運営やSNSの発信、 他社とのアライアンスや 資本提携、 特定の領域で活躍する社員を多く抱えてます。 誠実さを大切にする会社 ・多くのチャレンジを⾏う会社で、限られたリソースの中、無理はしていますが、無茶はしない会社です。 ・人の生活に係るプロダクトを提供しており、事業フィールドもいわゆるクレーム産業を主戦場としています。 ・「できないことをできると言わず、できることは何ができるか」を言語化して社内で共有しています。 ・プレスリリースについても、 嘘は一切言わず、 多少の誇張はありつつも、 ユーザーや取引先に誤解を与えないことを最重要視してます。 変化を受け入れることができる会社 ・生活の変化や外部環境の変化(コロナ)等、戦略についても柔軟性を持ち、変化をチャンスととらえています。 ・事業運営においても、社員や顧客の声を聴き、戦略に合わないものは大きく変える勇気も持っています。 ・プロダクトの優先順位は、 IoT導入企業やユーザーの意⾒を第一優先とし、 社内の意思決定に良い意味で固執しない文化があります。
  10. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 11 Business content

    事業内容 弊社は、IoTを活⽤した純国産プラットフォームにより、住宅、セキュリティ、介護、ホテルなどの領域で生活の質を向上させ、 省エネルギー化や安全性の向上など、社会課題を解決する会社です。 人のリソースをIoTがサポートすることにより、社会課題の解決を取り組むにと達の課題をサポートする会社であると考えています。 弊社が取り組んでいる事業になります。 ❶ スマートホーム領域 省エネルギー対策 家庭内のエネルギー使⽤量をモニタリングし、 最適な制御を⾏い省エネルギー化を促進。 高齢者向けサポート スマートホームのセンサーを活⽤し、 高齢者の生活パターンを把握し、 異常の検知時に通知を送り、 ⾒守り機能の向上。 ❷ セキュリティ領域 防犯効果の向上 スマートセキュリティシステムを通じて、 不審な活動や侵入をリアルタイムで検知し、 警告を発することで犯罪抑止効果を高める。 防犯カメラの活用 画像認識技術を組み込んだ防犯カメラを利⽤し、 異常な動きや不審者を識別して即座に対処。 ❸ 介護領域 高齢者の健康モニタリング スマートセンサーやヘルスケアデバイスを組み合わせ、 高齢者の健康状態をリアルタイムでモニタリングし、 必要に応じて介入できるシステムの構築。 コミュニケーション向上 遠隔地にいる家族とのコミュニケーションを 支援するためのテクノロジーの提供。 ❹ ホテル・店舗領域 顧客体験の向上 顧客の動線や嗜好を分析し、 パーソナライズされたサービス提供。 例えば、 スマートルーム制御やサービスの自動提供など。 効率的な運営 スマートセンサーを使⽤して、 店内の混雑状況や商品の在庫状況を リアルタイムで把握し、効率的な運営を支援。
  11. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 12 Problem 業界の課題点は?

    ❶ 標準化と相互運用性の課題 IoTデバイスやプラットフォームの標準化が進んでなく、 異なる製造業者の機器同士がスムーズに連携できる 相互運⽤性の確保が課題となっています。 そのため、メーカー(デバイス)ごとに採⽤している通信プロトコルやアプリが違うため、 ユーザー側の視点に立つと、デバイス間の連動ができず、また、セッティングの難易度などがあります。 上記の課題については、弊社側ではすべて対応しております。 ❷ 人材不足とスキルの不足 IoTの急速な進化に対応できる専門家やエンジニアの不足があります。 これが新たな技術導入やプロジェクトの遅延を招く要因となっています。 弊社は、 導入企業の要望に合わせ、 デバイス選定から連携、 導入サポート、 据付工事、 運⽤サポート、 アフターサポートを ワンストップで対応し、 セールスや開発人のみの人員だけではなく、 IoTデバイスの選定 ・ 調達するチームや、 設置工事を専門に⾏うチーム、 カスタマーサクセスを専門に⾏うチーム等、多様な人材で対応しています。 ❸ 規制環境の整備 IoTの導入に際しては、電気工事やネットワーク構築等が必要になってきており、 デバイスの販売だけで成り立つ業界ではなく、ソフトウェアとハードウェアをはじめ、 各種建業法や個人情報の理解とその対応を他社に任せるのではなく、自社で対応することが重要です。 ❹ 導入後のアフターサポート IoT導入はその後のユーザーサポートや不具合の対応が必要になります。 弊社は、ワンストップで対応し、toBに導入したIoTデバイスについて、 実際の利⽤ユーザーの問い合わせを自社受けで対応しています。 子会社に専門の会社があるのも、弊社の強みです。
  12. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 13 Our advantage

    強み ❶ IoTのワンストップサービスで提供 弊社はスマートホーム/IoT導入に際して、デバイスの選 定、 仕入、 設置、 サポート、 保証を一貫して手がけています。 ⑤~⑧は、今後子会社のインスタテックが役割を担う予定。 ❷ IoT導入支援・テクニカルサポートの外販 IoT (スマートホーム) 導入~運⽤に必要な一連のノウハウ 及び業務は、ALがIoT製品ベンダーやIoT事業者に提供。 過去IoTが拡大しない理由はインフラが整わない背景があり。 ❸ 国内第1号のAmazon公認パートナー(ASP) アクセルラボはAmazon Japanが提供する「toB」向け 「Alexa」 の公認取扱パートナーであるASPに就任予定です。 各種 デバイス メーカー アクセルラボ スマートホーム/ IoT 導入企業 スマートホーム物件 ❶デバイス選定 ❷API連携 ❸デバイス調達 ❹自社提案/代理店 ❺導入支援 ❻キッティング、設置工事 ❼ユーザーサポート ➑デバイス調達 ❶ Smart Home Consulting ❷ Education ❸ QA & Evaluation ❹ Installation ❺ Logi & Kitting ❻ Support Service ACCEL LAB IoT Coordinate Service 提携に向けて協議中 ベンダー IoT プラット フォーマー ※協議中
  13. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 14 Business strategy

    事業戦略 ❶ IoTを広めるためには自社ブランドにこだわらない • 弊社は、 自社スマートホームブランド (SpaceCore) を展開する一方で、 他者のスマートホーム業者にも、 弊社のIoTエンジンとIoTデバイスを提供しており、 また、 他社ブランドで展開頂いています。 (スライド左側) • 弊社のVisionはIoTを日本社会の当たり前にすることにあり、 競合を自ら作りだすことも厭わない戦略で、 ブランド力のある企業やIoT事業を⾏っていきたい 他社に対しても、 弊社IoTを提供しています。 • 右下記の図ですが、 弊社はサービサーに対してもIoTを提供しています。 例えば、 ホテル向けのサービスを展開するTradFit社に対して、 IoTを提供し、 TradFit社のブランド名で、リゾートホテルや 旅館などにIoTを導入しています。 こちらの戦略は自社ブランドを持つ企業では、絶対に取れ ない戦略であり、弊社のMVVによる世界を目指している からこそ取れる戦略だと思っています。
  14. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 15 Business strategy

    事業戦略 • 本年10月にアクセルラボでの業務、IoT導入に係るインスタレーション(IoT導入コンサル・IoT据付工事) 、 テクニカルサポートなどを子会社に機能を移しています。 • アクセルラボのSpaceCoreやalie+だけではなく、他社のスマートホーム事業者やIoTベンダー、 IoT利⽤企業にも提供を⾏っています。 • 特にIoT導入を検討する企業にとって、 一番の関⼼事は、 IoT導入の工事も⾏ってくれるのか、 I oT導入後もしっかりサポートをしてるかという点にあります。 • 工事手配やアフターサポートなどはクレーム産業であり、自社で構築するとお金も人も時間もかかる領域であり、弊社は、IoTを日本の当たり前にするた めに、 競合他社に対してもサポートを⾏っています こちらも弊社のMVVがあるからこそ取れる戦略であり、自社ブランドを持つ企業では決して取れない戦略だと思っています。 ※インスタレーション事業は、 海外では既にセグメント化されており、 こちらの事業で上場している企業もあり、インスタテックは国内初の国産インスタレーション企業であると考えています。 北米では、インスタレーションが1つの事業セグメントとして認識されています。 インスタレーションを主力事業として上場している企業もあり、 IoTデバイスの設置 ・ 据付工事及びユーザーサポート / テクニカルサポートを担っています。 (海外事例)Vivint ~大手IoTプラットフォーマー~ ❷ソフトウェア投資に特化するのではなく、IoT導入に係る据付工事・導入後の テクニカルサポートまでをワンストップで対応(子会社インスタテックにて対応)
  15. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 16 Numerical value

    実績/顧客数/数値 現状 ※2022年12月末時点 取引累計社数 254社 SpaceCore利用者数 約2.0万件
  16. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 17 Occupation breakdown

    職種内訳 部門別構成比率 0 25 50 75 100 ビジネス39.7% プロダクト50% バック オフィス 10.3% • セールス 15人 • セールスエンジニア 8人 • マーケティング 2人 • 広報・デザイナー 2人 • カスタマーサポート 4人 • テクニカルオペレーション 4人 • 商品管理 2人 • プロジェクトマネージャー 4人 • UI/UXデザイナー 2人 • エンジニア 16人 • QA 2人 • 事業開発 3人 • バックオフィス 7人 合計 71人
  17. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 18 Age group

    年齢層/平均年齢 年齢別 メンバー比率 20~29歳 18.8% 30~39歳 31.3% 40~49歳 48.4% 50歳以上 1.6% 最年長 歳 平均年齢 歳 最年少 歳 51 38.3 25
  18. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 19 Organizational chart

    組織図 代表取締役 取締役 執行役員 各事業部・各ユニット 2023.10.1 UPDATE 【人員数サマリ】役員 5 従業員数 69 (正社員)(68) (派遣社員)(1)
  19. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 20 Working environment

    働く環境 ⚫ ハイブリッドワーク(出社・テレワーク併⽤) ⚫ エンジニア職種はほぼ100%テレワーク ⚫ 新潟県、滋賀県、福岡県など遠方在住でフルテレワークのメンバーも活躍中 ⚫ 3か月に1回全社会を開催。全社会はオフライン参加推奨。
  20. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 21 Employee benefits

    福利厚生 通勤手当、健康保険、厚生年金保険、雇⽤保険、労災保険、退職金制度 <各手当・制度補足> 通勤手当:補足事項なし 社会保険:補足事項なし 退職金制度:選択制確定拠出年金制度 <定年> 60歳 <副業> 可 <育休取得実績> 有(育休後復帰率100%) <教育制度・資格補助補足> OJTをベースとしています。 <その他補足> ▪ストックオプション制度あり ▪服装自由
  21. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 22 Salary table

    給与テーブル アクセルラボの役職は5等級制度となっています。 年収レンジ/等級 ❶ 一般社員 ❷ 一般社員 ❸ ユニットリーダー ❹ グループ長 ❺ 執行役員 1900~2000 上限なし 1800~1900 1700~1800 1600~1700 1500~1600 1400~1500 1300~1400 ~1,400 1200~1300 1100~1200 1,100 1000~1100 900~1000 ~1,000 800~900 800~ 700~800 600~700 ~700 500~600 400~500 ~500 400~ 300~400 300~ 200~300 200~ 100~200 0~100 以上 未満
  22. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 23 Rating system

    評価制度 アクセルラボの評価対象指標はKPI、Value、役割定義の3指標になります。 KPI達成度 Value 役割定義 + + 評価制度では、①給与査定、②役職査定を⾏い、それぞれの査定に使う指標は下記になります。 給料査定(新給料の決定) 役職査定(等級の決定) 指標 Value(定性指標) KPI(定量指標) 役割定義(定性指標) 〇 〇 × 〇 〇 ×
  23. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 24 Stock option

    ストックオプション ⚫ 会社の成長に貢献してくれた社員に対して、金銭的に還元することを目的にしています。 ※もちろん株式で持ち続ければ、会社が成長すればするほど、株価もUP! ⚫ 当然、当社もIPOを目指しており、IPO実現に向けて、多くの専門家や社内体制を整えて進めております。 ⚫ 2021年7月に当時在籍していた役職員に対して、第1回ストックオプションを発⾏ ⚫ 2022年5月に第2回ストックオプション(信託型)を発⾏しており、こちらは、今後、所属する役職員に順次割り 当てていく予定です。 ※割当量は会社貢献度による(評価等) ⚫ これから弊社に参加してくれる社員ももちろん対象にしており、今後社員が増えていくことを前提に、 相当量のストックオプションは確保しています。 ストックオプションについての考え方
  24. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 25 Screening flow

    選考フロー • カジュアル面談はご希望の場合に実施しております • ご応募から内定までの期間は1か月から1か月半程度です • カジュアル面談から2次面接まではオンラインで実施しております • 最終面接は対面で実施しています。ただし遠方にお住いの場合にはオンラインでも対応しております。 STEP 1 カ ジ ュ ア ル 面 談 STEP 2 ご 応 募 STEP 3 書 類 選 考 STEP 4 1 次 面 接 STEP 5 2 次 面 接 STEP 6 最 終 面 接 STEP 7 オ フ ァ ー 面 談 STEP 8 入 社
  25. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 26 FAQ よくある質問

    オンライン完結は可能でしょうか? 相互理解および弊社サービスを知っていただくため、最終選考はオフィスにお越していただき対面 で実施しております。 ただし、住まいが遠方で来社が難しい場合はオンライン選考のみも対応します。 Q A 現状、転職を迷ってます、 応募は可能でしょうか? 現時点で転職をお考えでなくとも、 カジュアル面談は大歓迎です。ご希望の方は弊社採用サイトより ご応募ください。 尚、 その際にカジュアル面談ご希望の旨を備考欄に記載ください。 Q A オファー回答の期限はありますか 内定オファーより1~2週間程度を回答期限の目安としておりますが、応募者様の状況に合わせ柔 軟に対応しております。 Q A 入社日に指定はありますか? 毎月1日入社を前提としておりますが、1日以外の日付でも対応可能です。入社日は、 選考および内 定オファーのフェーズでご意向をご確認致します。 Q A 退職金制度はありますか? 企業型確定拠出年金(選択制DC)を採用しております。選択制DCは任意で月々の給与から掛金の 加算が可能です。これにより将来の年金資産形成に繋げることができます。 A 育児と両立しながら働けますか? 例えば、子供の送り迎えによる勤務時間の変更や、 急遽子供のために休暇を取ることは可能か? リモートワーク、スライド勤務(8時から10時の間で勤務開始時間を選択可)、 フレックスタイム (適用部門の限定有)、子ども休暇(子1人につき3日の有休を入社日より付与)などの制度を取 り入れており、プライベートとの両立が可能な環境を整えております。 A 副業・兼業は可能ですか? 副業は可能です。 A 日本国内の居住を採用条件としておりますので、ご了承ください。 A 従業員のうち、5%が海外国籍です。海外国籍のメンバーは、アメリカ、中国、韓国、ベトナムなど です。国籍だけでなく年齢、性別を問わず多様なメンバーが活躍しています。 A 採 用 選 考 に つ い て Q Q Q 労 働 / 福 利 厚 生 な ど 海 外 住 ま い の 方 に つ い て 海外からのリモート勤務は可能ですか? Q 国籍の割合はどのくらいですか? Q
  26. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 27 Market size

    マーケットの大きさ 巨大な未開拓の市場ポテンシャル(TAM)が存在する。 toBマーケット 不動産業者数:約35万社 toCマーケット 国内住宅マーケット:約6,200万戸 総世帯数:約5,400万世帯 toCマーケット 約6,200万戸 toBマーケット 約35万社 ※国土交通省「令和3年 住宅経済関連データ」 ※国土交通省「令和3年 住宅経済関連データ」 ※「財政金融統計月報」-法人企業統計年報特集
  27. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 28 Peak time

    現在盛り上がっているタイミング 新型コロナウイルス感染症を契機に生まれた “新しい生活様式” は、スマートホーム化を促す大きな転換点と捉えています。 Matterの登場、ZEH / HEMS 化等、マクロ環境がスマートホーム化を一段と促進させる可能性を秘めています。 POINT 1 スマートホーム世界標準規格Matterの登場 安全性と信頼性を担保し、 IoT機器の利便性を阻害しないシームレスな利⽤を実現する標準規格です。 アマゾン、グーグル、アップルがそろってプロモーターとして参加しており、そこにグローバルの 大手家電メーカーや、関連ICを供給する半導体メーカーも名を連ねている。 POINT 2 Society5.0やZEH/HEMSなど国主導によるIoT普及の促進と エネルギーマネジメントなどのIoT導入による補助金制度の確立 政府が社会にIoTやAI、ビッグデータ解析などの先進テクノロジーを活用し、経済の発展や社会課 題の解決をするべく、補助金制度などを設けIoTの普及活動を促進している。 POINT 3 コロナによるリモートワーク普及に伴う住宅に対してのニーズの変化 コロナ後、住宅にいる時間が長くなり、効率化を求める人々が多くなった。 家事の効率化や高齢者の⾒守りをサポートすることで便利になるだけでなく、住生活の質の向上に も貢献し、共働き世帯のフォローとしても活⽤できる。
  28. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 29 Advantage アクセルラボの優位性

    ❶ 純国産 IoTプラットフォーマー 自社でIoTプラットフォームを開発することにより、 他のプラットフォームに依存しないサービスを提供してます。 機能アップデートやUI/UX改善など、全て自社対応できる 国内唯一無二のIoTプラットフォーマーです。 ❷ メーカー機能を有さない顧客というポジション ベンダーや住設機器メーカーとのAPI連携が進む背景として、 アクセルラボはベンダーにとっては販売を行う取引先になります。 また、アクセルラボはデバイスの保証やサポート対応も 自社対応するため、メーカーの負担も軽減されます。 ❸ アライアンス実績と相互接続性の確保 弊社プラットフォーム上で、 20社以上のベンダー/デバイス を横断した操作や連動性を確保するなど、 相互接続性に強みを有します。 スマートホーム事業者 IoTプラットフォーマー 各種サービスサー 店舗 介護 ホテル メーカー デバイスを一括購入 •導入 サポート • 運⽤/アフターサポート 問い合わせ、 保証 API連携・デバイス販売 連携提案・顧客紹介 競合他社 競合他社 競合他社 競合他社 競合他社 導入・アフターサポートを 全て自社対応 顧客 顧客
  29. © ACCEL LAB Ltd. All rights reserved. 30 Advantage アクセルラボの優位性

    ❹ IoTの導入~運用~サポートまでワンストップ提供 弊社は、alie+/SpaceCoreの導入~導入後のサポートまでを ワンストップで対応しています。 ITのリソース確保がネックになる業界 (不動産、 介護、 ホテル等) は、 アフターサポートの充実が採⽤の決め手になります。 ユーザー対応やアフターサポート対応をしない 海外大手ベンダーにとっては、日本市場参入の大きな障壁と なっています。 ❺ IoT/スマートホームのOEM提供実績 弊社は、自社IoTを活⽤して、自社プロダクト及び 業界にとらわれず、あらゆる顧客・サービサーにIoTを 提供しています。 参入障壁 スマートホームサービ ス IoTプラットフォーム IoT Built-inサービス サービスサーの顧客 OEM (WebUI提供)先 IoTを活用する サービスサー toB顧客 toC顧客 ❶ データ分析によりユーザーニーズを把握 ❷ 設置・導入にも対応 ❸ ユーザーサポート体制を確立 ❶ デバイス選定と実務運用の難易度 ❷ 設置・導入の障壁 ❸ ユーザー対応ノウハウ/リソース不足