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Amplify gen2 を使うと何が嬉しいか?

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August 17, 2026
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Amplify gen2 を使うと何が嬉しいか?

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村上優稀

August 17, 2026

Transcript

  1. 目次 ⚫ Amplify Gen2でCI/CDの構築を一瞬で ⚫ GitHubと連携するだけ ⚫ PRプレビューも有効にしよう ⚫ Amplify

    Gen2で素早くバックエンドを構築 ⚫ AuthでCognitoを構築 ⚫ DataでAppSync + DynamoDBを構築 ⚫ Amplify Gen2 Sandboxの開発者体験 ⚫ ファイル編集を即時検知して、バックエンドリソースが自動的に更新 2
  2. Amplify Gen2でCI/CDの構築を一瞬で ⚫ コードの変更を検知 ⚫ GitHubリポジトリにプッシュすると自動検知 ⚫ 指定したブランチ(例:main)の変更を監視 ⚫ 自動ビルドとテスト

    ⚫ 依存関係のインストール ⚫ テストの実行 ⚫ アプリケーションのビルド ⚫ 自動デプロイ ⚫ ビルドした成果物を本番環境にデプロイ ⚫ デプロイ完了後に自動で公開 3
  3. Amplify Gen2で素早くバックエンドを構築 上記のデータモデル定義から、Amplify Gen2は以下を生成します。 ⚫ DynamoDBのテーブル ⚫ データを永続化するためにDynamoDBのテーブルが作成されます。 ⚫ GraphQLスキーマ

    ⚫ データモデル定義に基づいて、GraphQLスキーマが生成されます。 ⚫ AppSyncのリゾルバー ⚫ 生成されたGraphQLスキーマに基づいて、AppSyncのリゾルバーが作成されます。 ⚫ Cognitoとの統合 ⚫ 認証されたユーザーのみがデータにアクセスできるように、Cognitoとの統合が行 われます。 ⚫ TypeScriptの型定義 ⚫ データモデルに基づいて、TypeScriptの型定義が生成されます。(フロントエンド との型共有が可能になります) 15
  4. Amplify Gen2で素早くバックエンドを構築 注意点 ⚫ DynamoDBのテーブル設計こだわりたいなら、Amplify Gen2のDataでは なく、手動でDynamoDBのテーブルを定義するのがおすすめ ⚫ DynamoDBのGSIマルチキーサポートには、Amplify Gen2のDataは対応

    していません(2026/3/11時点) ⚫ Amplify Gen2の各機能(DataやAuth)は1から10まで定義しなくても「いい 感じにやってくれるもの」です。Amplifyがどこまでやってくれて、どこから 自分で実装する必要があるのかを理解しておくことは重要です。 17
  5. Amplify Gen2 Sandboxの開発者体験 注意点 ⚫ ローカル開発における開発者体験が非常に良い ⚫ npx ampx sandbox

    ⚫ 開発者個人のバックエンドインフラリソースが立ち上がる ⚫ amplify/配下のファイル変更を検知して、即座に自動デプロイ ⚫ フロントエンドのホットリロードと同様の体験が、バックエンドインフラリソース でも 18
  6. まとめ ⚫ Amplify Gen2は「スピードと安全なデフォルト」を提供してくれる ⚫ 自分のやりたいことがAmplify Gen2でできるかは要確認 ⚫ Amplify Gen2の全ての機能を使う必要はない

    ⚫ フロントだけAmplify Gen2使って、バックエンドは色々カスタマイズできるよう 普通にCDK使う ⚫ Amplify Gen2のCI/CD使いつつ、手の届かないところはGitHubActions使う ⚫ Amplify Gen2の開発者体験良いぞ〜 20