Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
技術書典18結果報告
Search
Mutz
June 01, 2025
Technology
2
250
技術書典18結果報告
Mutz
June 01, 2025
Tweet
Share
More Decks by Mutz
See All by Mutz
2025年 AIに助けられたこと
mutsumix
0
100
あなたに水耕栽培を愛していないとは言わせない
mutsumix
1
260
地域コミュニティを活かす市民開発の可能性
mutsumix
0
170
社員のスキルチェックのためにスマホアプリを作った話
mutsumix
0
70
軽率に資料をスライド化しよう
mutsumix
0
66
AI コードレビューが面倒すぎるのでテスト駆動開発で解決しようとして読んだら、根本的に俺の勘違いだった
mutsumix
0
720
地味に効く、ドキュメント作成の AI 活用術
mutsumix
0
100
人間コーチとつくる大人の学習習慣
mutsumix
0
81
水耕栽培に全部賭けろ
mutsumix
1
780
Other Decks in Technology
See All in Technology
AITuberKit+Bedrock AgentCoreで作る 3Dキャラクターエージェント
yokomachi
2
170
『誰の責任?』で揉めるのをやめて、エラーバジェットで判断するようにした ~感情論をデータで終わらせる、PMとエンジニアの意思決定プロセス~
coconala_engineer
0
490
StrandsAgentsで構築したAIエージェントにMCP Apps機能を追加してみた
kmiya84377
0
130
生成AIで始める業務改革 - 製造業編 in 福島 -
daikikanemitsu
2
570
AI駆動開発を事業のコアに置く
tasukuonizawa
1
1.6k
SchooでVue.js/Nuxtを技術選定している理由
yamanoku
3
7.9k
22nd ACRi Webinar - 1Finity Tamura-san's slide
nao_sumikawa
0
130
ECS障害を例に学ぶ、インシデント対応に備えたAIエージェントの育て方 / How to develop AI agents for incident response with ECS outage
iselegant
5
790
量子クラウドシステムと運用
oqtopus
0
170
ECSネイティブのBlue/Green デプロイを攻略しよう ~CodeDeployとの違いから、デプロイフロー実装まで~
ideaws
3
270
ファイルシステムの不整合
sat
PRO
2
100
旅先で iPad + Neovim で iOS 開発・執筆した話
zozotech
PRO
0
350
Featured
See All Featured
Money Talks: Using Revenue to Get Sh*t Done
nikkihalliwell
0
160
The Curse of the Amulet
leimatthew05
1
8.9k
Amusing Abliteration
ianozsvald
0
110
Principles of Awesome APIs and How to Build Them.
keavy
128
17k
The Straight Up "How To Draw Better" Workshop
denniskardys
239
140k
Sam Torres - BigQuery for SEOs
techseoconnect
PRO
0
200
Ethics towards AI in product and experience design
skipperchong
2
210
Chrome DevTools: State of the Union 2024 - Debugging React & Beyond
addyosmani
10
1.1k
Building an army of robots
kneath
306
46k
Marketing Yourself as an Engineer | Alaka | Gurzu
gurzu
0
140
We Are The Robots
honzajavorek
0
180
The MySQL Ecosystem @ GitHub 2015
samlambert
251
13k
Transcript
技術書典侍、斬られて候 2025-6-1 Mutsumix
誰? @Mutsumix_dev ❏ 北海道網走市出身の35歳 ❏ 出版社で営業(3年) ❏ その後小さなIT会社に転職 ❏ エンジニア(8年)
❏ 最近は受託開発の提案やったり総務やった り営業やったり研修講師やったり Mutsumix の「進捗どう?」
❏ 技術書典17で収支を計算すると、28,000万円の赤字 ❏ 技術書典18で「損しない」という目標を立てた ❏ 結果発表 今日の内容を一言でいうと
今日の技術書典18で本を出しました 自宅水耕栽培で毎日サラダ生活 キャベツ編 98ページ/ B5 サイズ/ 電子版はPDF(フルカラー)/ 紙の本は表紙カラー、 本文モノクロ/
500円 狭いスペースでも野菜が収穫できる水耕栽培。 スチールラックやLED、百円ショップで買える容器などを使いながら水耕栽 培装置を自作し、毎日キャベツを食べられる生活を手に入れませんか? 前作レタス編に次ぐ待望の続編キャベツ編が遂に出版! ・前作より簡易で安価な栽培装置の紹介で始めやすく ・CO2センサーを使ったサーバーレス監視の構築手順書有り ・その他、レシピあり4コマあり などなど内容盛りだくさん。なのに破格の500円!
スケジュール 2024年 技術書典初参加 2025年 3月 2日 技術書典 申込受付終了日に勢いで申し込み 3月 12日
当選 4月 6日原稿リポジトリ作成 4月26日書き始める 5月24日 印刷所にデータ送信 6月 1日 オフラインイベント当日
売れた冊数(6/1 19:00時点) 189 会場176冊、オンライン13冊
経費 印刷代 178,850円 キャベツ本 300冊 104,510 レタス本200冊 74,340
売上 ¥88,000 + ¥6,500 =94,500円
収支! ¥94,500-¥178,850 -¥84,350
振り返り(ノД`)ヾ(・ω・`*) ❏ 1,000円で売ればよかった
ご清聴ありがとうございました! 売り上げ、じゃなくて打ち上げ楽しみましょう 皆さんのエピソードも聞かせてください!