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Muture 会社紹介資料

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July 01, 2024

Muture 会社紹介資料

Mutureは日本を代表する大企業 と ソーシャルセクター の組織変革・DX推進・を事業内容とし、「相利共生の未来を実現する」という思想のもとに、ビジネスにおける二項対立や情報の非対称性をなくし、すべての個性が尊重され、多彩な価値観が共生する仕組みのデザインを目指します。

※ 社名の Muture(ミューチュア)は、mutualism(相利共生)とfuture(未来)をかけあわせた造語です。すべての個性が尊重され、ありたい姿でいられるmutualism(相利共生)の未来を創る意志を込めています。

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  1. バックグラウンドや価値観が異なるメンバーがバトンをあずかり、まず は丸井グループのDXを支える事業や組織づくりに奮闘してきました。そ こで培った「内側から変革を根付かせる」方法論を、いまではより多く の大企業やソーシャルセクターへと広げています。大企業の組織変革を 通じ、社会に心地の良い風を吹かす。大きな挑戦ではありますが、楽し んだ先に広がる世界がきっとあると信じ、口笛を吹きながら大きな夢に 向かっています。 © Muture Corp.

    All Rights Reserved. 小売・フィンテック・未来への投資を三位一体で進め、「好き」を応援 することで、利益としあわせがともに広がるインクルーシブな社会を、 ステークホルダーのみなさまと共に長い目で育てる「共創経営」にチャ レンジする丸井グループ。欠かすことのできないアプローチとして、デ ジタル人材の採用や育成に情熱を燃やすなか、「デザインの力を証明す る」を掲げ、ハートを揺さぶるデザインで企業や社会を前進させる Goodpatchと出会ったことから、ジョイントベンチャー・Mutureが 生まれました。
  2. 大企業とソーシャルセクターを架橋する 変化に優しい社会を 変化に強い組織と ビジネスセクター 日本を代表する大企業 組織変革 組織変革の実践による知見化 社会全体の アップデート 組織変革

    ソーシャルセクター 行政や地域などの公的機関 © Muture Corp. All Rights Reserved. Mutureは企業の持続的な成長と社会的インパクト の実現を支援する、実践から生まれたデジタルと デザインのプロフェッショナル集団です。 大企業の現場と経営、理念と体制、組織と個人、 企業と社会などあらゆる境界線に立ち、価値観や 構造を丁寧につなぎ直します。 企業が社会とより 良く接続するために、まずは企業の内側にある事 業・組織・理念が調和し、変革の基盤が整ってい ることが不可欠です。 Mutureはその基盤づくりの段階から、大企業の内 側のあらゆる境界線に立ち、本質的な変革を共創 します。 そして、その変革を企業の内側から社会 へと橋渡しすることで、企業と社会が共に健やかに 育つ未来——「相利共生の未来」の実現を目指して います。
  3. 大企業とソーシャルセクターの架橋 ビジネスセクター 複数の現場で得た知見を、次の現場へ 複数の企業・領域に伴走し、変革における 共通課題と固有課題をナレッジ化。 A D B E C

    F ソーシャル セクター 相利共生の実現 接続することで社会に,よりインパクトを生む 再接続することで社会課題解決へより
 インパクトを生む相利共生な関係を実現 リソース  ビジネス
 モデル  ナレッジ 地域に根ざした資本、 経済合理性だけでは 測りきれない価値 ソーシャルセクター 価値の掘り起こし・再編集 資本主義の枠組みの中では評価されづらい 価値に光を当て、丁寧に掘り起こしていく 地域 固有 地域 資本 生態系 文化 人のつながりなど 歴史 © Muture Corp. All Rights Reserved. ビジネス セクター
  4. 経済合理の内と外の架橋 Mutureは「相利共生の未来」の実現を掲げ、丸井グループのDX支援からその歩みを始めました。この3年間、ひとつの企業の変革に深く伴走してきたなかで実 感してきたのは、企業の中にある構造や資源を社会とどう接続するかが、より大きなインパクトを生む鍵になるということです。そこで私たちは、「大企業」 「ソーシャルセクター」「その橋渡し」という三つの要素が有機的に結びつくことで、社会課題に対して波及的な変化を起こせるのではないかという仮説のも と、大企業の変革を起点とし、その価値をソーシャルセクターへとつなぎ直すことで、社会全体に働きかけていくモデルの構築を目指していきます。 内側にある経済圏 :大企業 日本の経済の多くを支えているのが日本の大企業です。 丸井グループという一つのモデル ケースを確立し、これを他の大企業へと波及させることで、大企業の変革を起点として社会

    を変えていけると考えています。 経済合理性限界曲線 市場原理では価値を測れない、採算が合わず投資されにくい領域の境界線(参考:山口周氏著「ビジネスの未来」) 誰もが必要としているが解決が難しい 経済合理性限界曲線の 外側にある価値 :ソーシャルセクター 資本主義の枠組みでは解決が難しい課題が、ソーシャルセクターには数多く存在します。
 私たちは、地域固有の生態系や文化・歴史、さらには人のつながりなどの「地域資本」に光 を当て、そこに眠る価値を掘り起こしていきます。 経済合理性限界曲線における 内側と外側の橋渡し:Muture 大企業からはリソースやビジネスモデル、ナレッジ。ソーシャルセクターからは、地域に根 ざした資本や、経済合理性だけでは測りきれない価値を。これらを再接続することで、社会 課題解決へよりインパクトを生む相利共生な関係を実現できると信じています。 課 題 の 難 易 度 社会貢献意義は高いが、既存の 市場原理では解決が難しい領域 (ソーシャルセクター) 簡単に解決できるが ニーズが少ない 課題の普遍性(市場の大きさ) ビジネス・市場原理で解決しやすい領域 (大企業の活動領域) © Muture Corp. All Rights Reserved. 経済合理性限界曲線の
  5. 私たちの夢 ─Vision 相利共生の 未来を実現する 相利共生(Mutualism)とは、異なる生物が共に生活 することで互いに恩恵を受け生きていくことのでき る共生関係を表す言葉です。 互いに依存せず、ただ 共にいるだけで、すこやかな関係でいられる。 互い

    が異なる姿・価値観を持っていても、共生していけ る。 まさにこの姿こそが、Mutureが社会・組織・事 業とあらゆるものごとの関係性において実現していき © Muture Corp. All Rights Reserved. たい未来なのです。
  6. なぜ組織変革なのか 技術やデザインは、導入するだけでは機能しません。 変革には、土台となる組織の柔軟性が問われています。 いま、多くの企業が直面しているのは、急激に変化する社会環境と、その変化に追いつけない組織構造とのギャップです。
 従来のやり方・構造のままでは、一時的な対応で乗り切れても、継続的・構造的な事業の変革を起こすことはできません。 どれほど優れた戦略やアイデアを描いても、それを動かす土台――すなわち、変化に耐えうる組織がなければ、構想は絵に描いた餅となってしまいます。 生成AIの急速な普及に象徴されるよう に、最先端の技術やツールは誰もが手に できるものになりました。資本を投じて すばやく導入することは、もはやあたり

    まえの活動になっています。 変化に適応し続ける 組織であるかが重要 どんな技術であっても、事業のプロセ スに組み込み、価値へと変えられる か。それを決定づけるのは資本や技術 ではなく、それを取り扱う既存組織の 力です。 変革の土台は 組織にある だからこそ、取り組むべきは技術の導 入ではなく、組織そのものの変革で す。構造・文化・意思決定を、変化に 合わせて変えていく必要があります。 © Muture Corp. All Rights Reserved. 新しい技術は次々と生まれ 誰もが手に入れられる
  7. 私たちができること 組織を作る 方向性を作る プロダクト開発支援 横断組織の立ち上げ支援 縦割りに橋をかけ、 変革の母体となる横断チームをつくる その組織の歴史・らしさから、 進むべき方向を言語化する 新規事業開発支援

    社内コミュニティ形成支援 ナラティブ設計 プロダクトに関わる組織・体制・意思決定 の流れまでデザイン 構想から立ち上げまで、 事業の種を一緒に育てる 部門を越えた有志をつなぎ、変革の当事者が 育つ場と文化をつくる デジタル戦略策定支援 企業・組織の設立支援 DXの全体像を描き、 現場で実際に動く戦略へ落とし込む 内製組織や新会社を、 自走できる形で立ち上げる ビジョン策定支援 その組織の歴史・文化・現場の言葉から、 変革の意味を物語として紡ぎ直す © Muture Corp. All Rights Reserved. 事業を作る
  8. 変革の支援の関わり方 現場チーム単位での組織変革と、全社構造単位での組織変革の 2レイヤーの組織変革を同時に進めることが、真の変革には必須となります。 Team Partnerとして、 現場(チーム)の変革に伴走 Issue Issue Issue Issue

    現場で起きている課題を抽象化し、構造課題にアプローチ フィンテック Project Project Project 小売 Project Project 新規事業 Project Project 現場単位での伴走で、チームを盤石にしていく © Muture Corp. All Rights Reserved. System Partnerとして、 構造(システム)の変革に伴走 グループ全体 Issue
  9. 支援の関わり方 System Partnerとして、 構造(システム)の変革に伴走 Team Partnerとして、 現場(チーム)の変革に伴走 Case3 ・変革に必要な横断組織の立ち上げ ・内製化強化のための子会社の設立

    Case4 ・中長期ビジョンの策定支援 ・新規事業創出プログラムの支援 Case1 開発組織の内製化・アジャイル導入支援 Case2 新規事業の立ち上げ支援 Discover Define Develop Deliver © Muture Corp. All Rights Reserved. 現場チーム単位での組織変革と、全社構造単位での組織変革の 2レイヤーの組織変革を同時に進めることが、真の変革には必須となります。
  10. なぜ両面の伴走が必要なのか 多くの組織支援は、現場か構造かどちらか片 方にアプローチする中、私たちはその「境 界」に立ち、両面をつなぐ変革にこだわって います。例えば現場が新しくアジャイル開発 を取り入れてもそれが事業戦略と繋がらず、 企画と開発が分断されていてはアウトカムを 出しにくい。また、トップダウンで構造変革 を目指そうともこれまでの文化が壁となり現 場が変容しきれないこともあります。だから

    私たちは現場に入り共に手を動かしながら信 頼を築く現場支援と同時に、そこから構造的 な課題を探索〜特定し、当事者を巻き込みな がら構造変革を目指します。 構造の変革 現場の成果実績が重要 現場での信頼獲得が重要 現場の解像度が重要 経営からみる現場課題と 理想の状態を対話 LV.1 構造課題の解決の実行 運用定着と成果の可視化 構造課題の解決に向けた プランニング LV.2 全社戦略として知の還元 新たなテーマへの挑戦 LV.3 LV.4 安定して事業部横断 で動ける体制の確立 成果を経営視点で語ることが重要 新体制への適応、 事業部横断の協働体制基盤づくり メンバーの成長支援・プロダクト改善、 役員や事業部長の信頼が重要 チームの共通目的や基盤づくり チームに参加、専門性の支援と 実行の壁となる構造負を探索 経営視点での課題分析が重要 現場の変革 © Muture Corp. All Rights Reserved. 現場と構造は、 別々に変えられない。 持続的な成長・ 社会的インパクト の実現
  11. 専門性だけでない独自視点 「仕組み」と「実践」を横断する、新しい伴走のかたち。 構造課題と現場実践をつなぐ、2つの視点を提供します。 組織の構造や仕組みに向き合う「System Partner」としての視点と、プロダクトチームと共に実装・成長を支える「Team Partner」としての視点。
 Mutureの専門人材は、この両方を行き来することで、現場の実践から見えた課題を組織全体のシステム改善へと昇華し、持続的な変革を支援します。 現場の解像度で 理解する Team

    Partner 現場の挑戦に寄り添い、成果をともにつくる視点 チームに 深く入り込み、プロダクトや事業の成果を共に目指す 実験と学習の循環を生み出し、強いチームへの変化を加速させる © Muture Corp. All Rights Reserved. 組織全体の視点で 思考する System Partner 構造課題に向き合い、組織全体を変える視点 現場から 立ち上がる構造課題を拾い上げ、仕組みの設計・実装を支援 経営と現場をつなぎ、中長期での改善を仕掛ける
  12. 企業変革の構造的アプローチ 長年の成功体験の上に成り立つ仕組みやルールは、変化に対応しづらくなっていたり、現場 の創意工夫を阻んでいたりする“見えにくいエラー”が埋もれています。まずはこうした構造 的な問題を丁寧に見つけ出し、変革の出発点とします。 文化・歴史を捉える 2 3.新たな問いを立て、理想の姿に向けて対話をする 課題を乗り越えるためには、新しい問いと理想の姿の設定が不可欠です。 部署や役職を越えた対話を通じて、それぞれの立場から理想の姿を言葉にしていきま す。このプロセスが、組織の意思を育み、共に進むための土台となります。

    4.理想を体現するパイロットプロジェクトを実施 対話から生まれた理想を、具体的なプロジェクトとして小さく試すことで、組織の現実 と理想を接続します。実践を通じて得られた学びや変化が新たな文化や働き方を育んで いきます。 3 専門性・伴走 2.積み上げられた文化・歴史を捉える 組織内に根付いた文化や歴史的経緯にも目を向けます。否定や破壊ではなく、価値ある 背景として理解・尊重・強みとして扱うことで、表面的なやり方を変えるのではなく、 文化の根を理解した、持続可能な変革につながります。 認知・問い・課題の言語化 1 企業文化 変革に 向けた対話 限定合理性 構造的無能化 企業組織 z 4 変革に向けたプロジェクト群 抜擢・手挙げ 自組織に おける理想 の姿 参加 新しい働き方や組織文化が 肯定的に実現することが許される環境 参考:木村 篤信(2025)現場のナラティヴと社会システムを往還する共創実践者の環世界 ~人・社会システムの構造が組み変わるリビングラボの実践知~ © Muture Corp. All Rights Reserved. 1.既存組織のシステムエラーを捉える
  13. これまでの歩み Muture 設立 Goodpatchとの合弁会 社として設立。開発現 場に伴走し、フロー構 築・専門人材採用 9月 DX推進室 発足

    丸井グループのア ジャイルな働き方・ 開発環境構築を推進 し、全社へ波及 4月 2023 6月 7月 2024 10月 Agile開発着手 土屋CDXO 就任 Muture経営刷新 マルイユナイト設立 丸井G初のアジャイ ル型開発チームを 発足。LSAP(エポ スアプリ)を刷新 Phase1 半歩外の組織を立ち上げ、丸井Gの課題探索 合弁として新組織の立 ち上げ エポスアプリ刷新とDX推進室支援でDXの足場を築く Goodpatch土屋社 長がCDXOに就任。 トップからアジャイ ルな組織開発を推進 代表、執行役員体制を 見直し、丸井グループ の強化支援と外部接続 の両面を強化 テック専門の内製組織。 CTOをはじめ優秀人材が 続々参画、プロパー人材と 織りなすように組織を構成 2月 DIGICUP支援 LiT社との共創関係 を継承する形で DIGICUPのバ リューアップに着手 Phase2 変革実践の知見から独自の強みを形成 2025 現場 だけでなく経営も含む実践に踏み込む ユナイト設立で変革を"仕組み"として丸井グループに実装 Muture固有の実践力と研究領域の交差が開始 11月 2026 7月 DXビジョン AI x プロダクト & 戦略委員会 開発研修 今後のグループ戦略 新たな事業開発の基盤 を支えていく、専門 づくりのためにAIを前 家を揃えた諮問委員 提とした研修を実施 会 Phase3 より外へ活動領域を広げていく 丸井グループの 内側から生まれた変革を"外"へ 培った知を再現可能な方法論として育てる © Muture Corp. All Rights Reserved. 4月 2022 6
  14. プロジェクト実例 DX・AX・組織変革の現場で、 思考から実行まで伴走してきたプロジェクト 組織 BTCを統合したプロダクト 開発環境の整備・アプリ改善 詳細はこちら 事業 組織 自己組織化とアジャイル体制

    の構築・サービス改善 詳細はこちら 事業 組織 方向性 内製化強化に向けたデジタル 開発子会社の構想・設立支援 詳細はこちら 事業 方向性 デジタル人材育成とインキュ ベーションの仕組み化 詳細はこちら © Muture Corp. All Rights Reserved. 事業
  15. 官民共創プロジェクトの支援 「官民共創フロントふくい」へ 伴走支援企業として参画 金融・メディアが行政と連携し、地域課題の解決と新たな事業創出へ「官民共創フロントふくい」を設立 © Muture Corp. All Rights Reserved.

    株式会社福井銀行と株式会社福井新聞社が福井県と連携し て設立した官民共創コミュニティ「官民共創フロントふく い」に、伴走支援企業として参画しています。 フロントふくいは「官民のパートナーシップ」「新たな価 値創造」「社会実装」の3つを柱にしています。都市部の大 手企業・スタートアップと、地元企業・行政を結ぶネット ワークをつくり、地域課題の解決と社会性あるビジネスの 創出を目指すコミュニティです。 県内の関係者が中心となり、共創プロジェクトが生まれ続 ける状態をつくることをゴールとし、Mutureはそのための 伴走を支援します。 Muture プレスリリース
  16. 企業変革・伴走支援のスタンス 私たちが目指す変革は、 外から正解や人材を注入することではありません。 その組織が積み上げてきた歴史と文化のなかに、 変わるための答えも力も、すでに息づいています。 私たちの役割は、それを壊さずに内側から引き出し、 自分たちで変わり続けられる状態を共につくること。 だからこそ私たちは、3つの約束を大切にしています。 積み上げてきた歴史・文化を尊重する ─

    外科手術ではなく、「漢方薬」のように。 外から持ってきた"正しさ"を押し付けない ─ まず相手を知ることから。そこに「土着」するように。 自力を上げ、依存させない ─ 手を取り合う。手を「離せる」ように。 © Muture Corp. All Rights Reserved. 答えも力も、 あなたの組織の中にある。 そう信じています。
  17. 変革の提供価値 今見えていない価値は変 革の起点になります。 すでに持っている強みや 資源を丁寧に掘り起こ し、それを活かす道筋を 共に描きます。 変化は否定からではなく 理解から始まります。歩ん できた歴史や背景を受け

    止め、そこから線をつな ぐように未来を構築してい きます。 短期と長期の境界で、 持続可能な成長の土台 を育てる 一時的な成果にとらわれ ず、持続可能な成長を志 向します。企業と社会が ともに価値を生み出し続 ける関係性を築いていき ます。 実践と知の境界で、 手触りと実効性のある 仕組みをつくる 現場を知るデジタル・ク リエイティブの専門家 が、実践と知を往復しな がら、組織に根づく、実 効性のある仕組みと体制 をつくっていきます。 部分と全体の境界で、 変化が波及する構造を デザインする 単体の最適化では限界が あります。事業や組織の 接続点をとらえ、部分と 全体の相互作用によって 変化が広がる設計を行っ ていきます。 © Muture Corp. All Rights Reserved. 見えない境界を見つけ、 過去と未来の境界で、 企業の内側にある 歴史と対話しながら っz 可能性を引き出す その先の未来を描く
  18. Vision実現にむけて|知見を深める・活動を広げる 深める活動 個人 チーム チーム 対話/信頼関係の構築/協働の質の向上 組織 構造/仕組みの変容/文化の醸成 組織 会社

    戦略/事業の転換/価値創造の再定義 会社 社会 社会 広げる活動 複雑なシステムを読み解く 知見を深める 制度/インフラの転換/持続可能な未来の共創 より多くの人に届ける 相利共生の未来を実現するために 「知見を深める」「活動を広げる」という2つの軸で活動します。 Visionの実現 © Muture Corp. All Rights Reserved. 個人 内面の変容/気づき/行動の変化 18
  19. 相利共生の未来のための実践 変革の知を、 社会に還す。 オープンソース化 コミュニティ作り 研究活動 © Muture Corp. All

    Rights Reserved. 社会の変革は、一社の努力だけで完結するものではありませ ん。けれど、その実践知は社外に出ることなく、現場に閉じ てしまいがちです。 だから私たちは、現場で得た知見をできるかぎり社会に還元 し、変革を担う人どうしをつなぎ、事例を研究して、言葉に する。 こうした活動を通じて、誰もが変革に挑める土壌そのものを つくります。知を独占せず、社会にめぐらせていきます。 一社の変革を、業界全体の財産に変えていく。 それ自体が、私たちの目指す相利共生の実践です。
  20. 知を独占せず社会に還元する オープンソース化 大企業の組織変革には、華やかな成功の裏に 数えきれない試行錯誤があります。 そうした変革の現場に深く入り込み、経営と 現場の間に立ち、戦略づくりから実行まで長 期で伴走してきました。その過程で蓄積した 成功事例をパターン化し、再利用可能な知恵 としてまとめたのが、大企業組織変革支援の パターン・ランゲージ」です。

    この知見を自社だけに閉じるのではなく、社 会に開きます。 変革は一社だけで完結するも のではなく、多くの人や組織の挑戦がつな がってこそ加速するものだからと考えるから です。組織に変化を起こそうと動き出してい る方、仲間とともに未来を描きたい方へ、そ の挑戦の助けになれば幸いです。 詳細はこちら © Muture Corp. All Rights Reserved. 大企業組織変革支援のレシピ パターン・ランゲージ
  21. 知を独占せず社会に還元する オープンソース化 DX・AI活用、新規プロジェクトの推進は、 いま多くの企業で急務になっています。 一方で、現場の担当者になって初めて関連情 報を探そうとすると、Webや書籍で見つかる 多くの資料は、すでに一定の専門知識を持っ ている人を前提に書かれていることが少なく ありません。「DX推進担当に任命された」 「明日からこのプロジェクトのリードを」と

    急に役割を渡されたとき、最初の一歩で迷う 人が多くいます。 Mutureは、大企業の組織変革に伴走支援する 中で、専門知識をこれから身につけるメン バーが、新しい活動を始める初日に使える共 通言語を必要とする現場の声に数多く接して きました。 詳細はこちら © Muture Corp. All Rights Reserved. 組織の新しい取り組みを 支える実践ツール集
  22. 知を独占せず社会に還元する コミュニティ作り Muturelism Conferenceは「わくらば(邂 逅・偶然の出会い)」をテーマに、答えのな い問いを真剣に考える場として、価値観の交 換や対話を大切にしています。 変革の実践者や、研究者、社会活動家など多 様な領域の方々が交わることで、日常の業務 の延長線上にはない会話や気づきが生まれ、

    そこから自然なつながりやコミュニティが育 まれていく。 この場で生まれた波が、それぞれの日常や挑 戦のなかで、静かに広がっていくことを願っ ています。 詳細はこちら © Muture Corp. All Rights Reserved. 10年後に作りたい世界を 落とし込んだカンファレンス
  23. 知を独占せず社会に還元する コミュニティ作り 大企業(JTC)で変革を担う人は、組織のな かでしばしば孤立しがちです。JTCX勉強会 は、そんな変革の当事者たちが会社の枠を越 えて集い、現場で得た実践知を持ち寄って共 有し合う場。 また、私たちが直接伴走できる企業の数には 限りがあります。けれどこの場を開くこと で、Mutureの手が届かないところにいる変革

    者にも、ヒントと仲間とのつながりを届けら れる。 変革は、ひとりで戦うものではありません。 知を独占せず、業界全体の変革を後押しする ための取り組みです。 © Muture Corp. All Rights Reserved. 変革を担う当事者が集い 実践知を共有し合う勉強会
  24. 知を独占せず社会に還元する 研究活動 なぜ問題を解いた先に、また別の問題が生ま れるのか、地域課題の現場でも、大企業の変 革の現場でも、多くの実践者が向き合ってき た共通の問いです。 その背景には、個別の問題ではなく、問題を 生み出し続ける「構造」があるのではない か。 この構造と異なる現場で向き合ってきた2人

    が、共同ホストとして社会に問いを立て、さ まざまなテーマやフィールドにおける実践 者・研究者との対話を通じて、属人的な経験 や一組織・一地域の学びにとどめず、「社会 の構造(社会システム)」を共通言語にして いきます。 詳細はこちら © Muture Corp. All Rights Reserved. 社会システムの変革事例を 研究・言語化するPodcast
  25. Mutureの人材の特徴 運んでつなぐ。 私たちは「ポリネーター」です。 © Muture Corp. All Rights Reserved. ポリネーターとは、花から花へ花粉を運び、

    植物が実を結ぶのを助ける生き物です。 私たちも同じように、組織の中の人と人、 専門と専門のあいだを行き来し、 知やアイデアを運びながら、 変化が実を結ぶ土壌をつくります。 組織全体が実りを生むための、媒介者として。
 それが、Mutureのメンバーのあり方です。
  26. 専門性の考え方 確かな専門と、 それを架橋する力 PORTFOLIO STRATEGY ENGINEERING DIGITAL PRODUCT DESIGN BUSINESS

    STRATEGY SYSTEMS THINKING PRODUCT MANAGEMENT AGILE COACHING ORGANIZATIONAL DEVELOPMENT INNOVATION MANAGEMENT BRAND DESIGN UX RESEARCH DATA ANALYTICS MARKET RESEARCH © Muture Corp. All Rights Reserved. 専門と専門をつなぐには、まず自分自身が確かな専門に 立脚していなければなりません。 Mutureのメンバーは、プロダクトデザイン、UXリサー チ、エンジニアリング、PdM、事業開発など、それぞれが 実践で積み上げた確かな専門を軸足として持っています。 そして私たちは、その専門を「架橋」することにも長けて います。一人ですべてをこなすのではなく、確かな専門を 持つ者どうしが、互いの領域をつなぎ合う。 なんでもこなせる一人の天才に依存する組織より、 多様な経験や知識を持つ人たちが架橋し合う組織のほう が、変化に強くしなやかです。
  27. 専門性だけでない独自視点 「仕組み」と「実践」を横断する、新しい伴走のかたち。 構造課題と現場実践をつなぐ、2つの視点を提供します。 組織の構造や仕組みに向き合う「System Partner」としての視点と、プロダクトチームと共に実装・成長を支える「Team Partner」としての視点。
 Mutureの専門人材は、この両方を行き来することで、現場の実践から見えた課題を組織全体のシステム改善へと昇華し、持続的な変革を支援します。 現場の解像度で 理解する Team

    Partner 現場の挑戦に寄り添い、成果をともにつくる視点 チームに 深く入り込み、プロダクトや事業の成果を共に目指す 実験と学習の循環を生み出し、強いチームへの変化を加速させる © Muture Corp. All Rights Reserved. 組織全体の視点で 思考する System Partner 構造課題に向き合い、組織全体を変える視点 現場から 立ち上がる構造課題を拾い上げ、仕組みの設計・実装を支援 経営と現場をつなぎ、中長期での改善を仕掛ける
  28. キャリアの考え方 専門性を越え、視点を広げ、組織の進化にまるごと向き合う Mutureのメンバーは、自身の専門性を出発点としながらも、職種にとらわれず、横断的に組織の変化に必要な機能を果たしていきます。
 不足するスキルは自ら学び、あるいは共創パートナーと連携することで補完。境界を越えて、企業や社会の変革に伴走します。 インパクト実現に向けた中長期戦略 経営戦略(事業優先度、投資配分)の検討・実行 人材育成・採用・各種制度等の設計・実行 大企業アセットの活用による新価値創造 大企業アセットの活用と顧客の声を反映を 技術的負債の把握

    ITインフラ投資の戦術立案と実行 事業戦略の立案と実行 両立させた事業の創造 組織課題の発掘・課題解決プロジェクト組成 事業に関するプロジェクト立ち上げ 事業運営の支援 新規事業の探索・ビジネスモデル設計 ガイドライン整備 デザインスキルの リサーチ環境構築 インストール デジタルプロダクトの新規開発 プロトタイピングを活用したリーンな仮説検証 グロースのマネジメント ユーザー中心設計を活用した企画・プロダクト開発
 (UXリサーチ、UI/UXデザイン、制作・開発ディレクション) アジャイルな開発プロセス・体制構築 事業構造、決裁構造、社内規定などの再構築による実験・実践型活動としての事業・組織機能の整備 成果指標の設計と運用方法の整備 事業・プロダクト開発組織の体制構築(横断チームの組成) プロダクト開発・デザイン組織の体制構築(横断チームの組成) 変化に対する受容性を高め、挑戦を是とする文化を育む ビジネス テクノロジー(エンジニアリング) クリエイティブ(デザイン) © Muture Corp. All Rights Reserved. 戦 略 ・ 実 行 プ ロ ダ ク ト 人 ・ 組 織 文 化
  29. 応募職種 相利共生の未来を共に作る仲間を募集しています 軸となる専門性を持ちつつも「〇〇職だからここまで」と役割に線を引くことはありません。
 「この状況で、いま本当に必要なことは何か?」を見極め、必要に応じて役割を越えて動く。そんな挑戦を歓迎します。 採用情報はこちら © Muture Corp. All Rights

    Reserved. 応募職種 ・デジタルプロダクトデザイナー ・UXデザイナー/リサーチャー ・サービスデザイナー ・デザインマネージャー ・PdM(プロダクトマネージャー) ・BizDev(事業開発) ・オープンポジション
  30. 等級・給与レンジ (100万) 13 12 11 10 9 8 7 6

    5 4 3 1等級 2等級 3等級 4等級 5等級 6等級 7等級 … © Muture Corp. All Rights Reserved. … 評価および給与の見直しは年2回に実施しています。 各メンバーの等級・役割・担当案件の状況をふまえ、 担当領域の役員と目標を設定します。 その後、設定した目標に対する振り返りとすり合わせ を行い、経営会議で最終決定されます。 ご経験や担っていただく役割によっては、既存の等級 や給与レンジを超えてご提案する場合もございます。
  31. 多様な働き方を支える ─福利厚生・制度 フルフレックス 勤務可能時間:5:00~22:00 みなし残業30時間 対面での対話を重視しつつ、リモートワークもOK 週 2〜3日程度の出社を推奨 恵比寿Muture オフィス、中野の丸井本社、丸井新宿別館の他、リモートワーク可能※

    ※セキュリティ担保ができる空間に限ります。業務都合での利用に限り、法人契約中のステーションワークをご利用いただけます。 副業OK 個人と企業の 信頼を守るため、いくつかの決まり事は設けています。 福利厚生(一部抜粋) 交通費支給( 上限月5万円)/出産・結婚などの祝金/災害・傷病などの見舞金/弔慰金 書籍購入制度(上限月1万円) セミナー・イベント補助 研修費補助※ ※利用例:PPDV 研修、認定スクラムマスター研修、SX入門講座などクライアント支援品質向上につながるもの © Muture Corp. All Rights Reserved. 制度は社員一人ひとりの「個」を尊重し、企業と社 員、社員と社員が健全で豊かな関係性を築くことを 後押しするためのものと考えます。 Mutureが掲げる「相利共生」が体現できるよう、そ れぞれのライフスタイルを尊重し、自分らしくはた らくことでパフォーマンスを向上してもらいたいと いう想いで各種制度を設計しています。 組織と人の変化に伴い、制度は常にアップデートをし ていきます。基本的な制度は定めつつ、考慮すべき個 人の事情・想定外の事柄が起きた場合など、経営陣 が責任をもって迅速に判断し、よりよいものを作っ ていきます。 ※掲載している制度は一部抜粋です。