Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
スタバkids party
Search
Sponsored
·
SiteGround - Reliable hosting with speed, security, and support you can count on.
→
北島直樹
August 13, 2024
Programming
320
1
Share
スタバkids party
今回はバイト先のスターバックスでkidsパーティーをすることになりました。その際にコーヒー豆の加工工程のお話をするために使用します。
北島直樹
August 13, 2024
More Decks by 北島直樹
See All by 北島直樹
画像でわかる北島直樹
naoki0917
0
370
Other Decks in Programming
See All in Programming
自動レビューエンジンの実装と運用 ~レビューのない世界へ~
kurukuru1999
2
250
継続的な負荷検証を目指して
pyama86
3
1.5k
Old Dog, New Tricks: The Java 25 Reinvention - JNation
bazlur_rahman
0
120
横断組織出身のQAEがインプロセスQAEでつまずいたこと・活かせたこと
ty89
0
180
AIエージェントと協働するCLI開発 — BunとOpenClawで学んだこと
yoshikouki
1
210
Moments When Things Go Wrong
aurimas
3
110
Transactional Change Stream Processing With Debezium and Apache Flink
gunnarmorling
1
130
Augmenting AI with the Power of Jakarta EE
ivargrimstad
0
150
Stage 3 Decorators でできること / できないこと / TSKaigi 2026
susisu
1
840
ビジネスモデルから紐解く、AI+型駆動開発
hirokiomote
2
2k
密結合なバックエンドから TypeScript のコードを生成する
kemuridama
1
340
AWSはOSSをどのように 考えているのか?
akihisaikeda
1
140
Featured
See All Featured
Designing for Performance
lara
611
70k
What the history of the web can teach us about the future of AI
inesmontani
PRO
1
570
The Director’s Chair: Orchestrating AI for Truly Effective Learning
tmiket
1
170
エンジニアに許された特別な時間の終わり
watany
107
240k
Fireside Chat
paigeccino
42
3.9k
The Curse of the Amulet
leimatthew05
1
12k
The Organizational Zoo: Understanding Human Behavior Agility Through Metaphoric Constructive Conversations (based on the works of Arthur Shelley, Ph.D)
kimpetersen
PRO
0
340
Context Engineering - Making Every Token Count
addyosmani
9
900
Building a Scalable Design System with Sketch
lauravandoore
463
34k
Self-Hosted WebAssembly Runtime for Runtime-Neutral Checkpoint/Restore in Edge–Cloud Continuum
chikuwait
0
540
DevOps and Value Stream Thinking: Enabling flow, efficiency and business value
helenjbeal
1
190
Between Models and Reality
mayunak
4
300
Transcript
コーヒー豆が できるまで ス タ ー バ ッ ク ス ミ
ロ ー ド 5 階 店
1.コーヒー豆の生産 コーヒー豆を栽培している国は現在 60数カ国にものぼり、これらの地域 はコーヒーベルトと呼ばれています。 日本ではこれらの国々から、様々な 種類のコーヒーを輸入しています。 コーヒーベルトのどこでも良く育つ という訳ではありません。標高は高 いほど(標高 1,500m
以上)、良質 なコーヒーが収穫できると言われて います。
2.コーヒー豆の精製 コーヒー豆の精製とは、収穫されたコー ヒーの果実(コーヒーチェリー)から コーヒー豆を取り出す工程のことを言い ます。 そのコーヒーの精製には主に非水洗式と 水洗式の二種類に分けられます。 豆の精製は、主にコーヒー農場などの生 産地で行われることが多いようです。精 製をすませたコーヒー豆は生豆と呼ばれ、
カビなどの発生を防ぐために水分含量が 10-12%になるよう乾燥して保管され、 消費地に輸出されます。
非水洗式 古くから行われている精製方法 であり、水の便の悪い産地でも行 えるという利点があります。 収穫した果実を乾燥場に平らに 広げ天日干しを行う方法で、乾燥 に要する時間は果実の完熟度合い で異なります。完熟した黒い実で は1-3日程度、未熟な緑色の実では 2週間ほどの期間が必要となりま
す。
水洗式 非水洗式に比べてコーヒー豆の 見た目が整いやすく商品価値が高 くなる利点があります。 収穫した果実はまず約1日水につ けられ、そこで浮いてきた未熟果 実が除去されます。この後水洗い して乾燥させ、精製工場に出荷さ れ、そこで内果皮を機械により取 り除いてコーヒー豆となります。
3.コーヒー豆の焙煎 焙煎(ロースト)とは、生豆を火 力により煎じることにより、コー ヒーの色や風味を作り出す作業であ り、通常コーヒーの味の8-9割は、 この焙煎で決まってしまうと言われ るほど重要な工程なのです。 スターバックスコーヒーではブロ ンドロースト、ミディアムロースト、 ダークローストの3つに大きく分か
れます。
焙煎具合と特徴 焙煎具合(ローストレベル) 高い 低い 酸味 苦味
4.抽出方法 ・ペーパードリップ ペーパーフィルターを使い、コーヒー豆にお湯をくぐらせて抽出する日本で最も一般的な 方法です。ペーパーフィルターが豆に含まれる油分などを濾し取るため、すっきりとした 味わいになるのが特徴です。 ・フレンチプレス 粗挽きの豆をお湯に浸し、上から蓋を押し下げ抽出する方法を「フレンチプレス」と呼び ます。時間や用量を守れば初心者でも味が安定しやすく、油分などもそのまま抽出できま す。豆本来の雑味や深みを味わえるとして、近年人気が出ている抽出方法です。