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【Oracle AI Spotlight ウェビナー】クラウド移行の成否を分けるデータ基盤の配...

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September 08, 2026
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【Oracle AI Spotlight ウェビナー】クラウド移行の成否を分けるデータ基盤の配置戦略 ― マルチクラウドやソブリンクラウドで広がるデータ基盤の選択肢

Oracle AI Spotlight ウェビナー情報: https://oracle.com/goto/ocws-jp
セッション動画: https://go.oracle.com/ocws-jp-ondemand

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September 08, 2026

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  1. クラウド移行の論点は、「移すか」から「どこに配置するか」へ 企業のクラウドに対する考え方を根本から変えつつある3つの視点 Ecosystem Economics • • 4 クラウドは単一ベンダーによせて完結す ることが困難な時代に 企業は、ハイパースケーラーのビジネス

    モデルだけでなく、自社のビジネスモデ ルに合ったクラウドの経済性を求めてい る時代に Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates • Sovereignty & Control Artificial Intelligence (AI) 企業は、自社のデータがどこに保存され、 • 誰がアクセスでき、どのような法的枠組 みの下にあるのか、常に明確に把握す ることが必要 • AIの革新により、計算リソースの確保 やデータの配置など、インフラの構図を 根本から激変 企業は、ワークロードをどこで、どのよう に実行するかを再考することが喫緊の 課題に
  2. オラクルが提供する分散クラウドの全体像 Oracle AI Database@Azure Interconnect for Azure Oracle AI Database@Google

    Interconnect for Google Oracle AI Database@AWS Interconnect for AWS Full Service マルチクラウド Public Region ハイブリッドクラウド(@オンプレミス) Full Service Oracle Alloy (through Partners) 6 AWS Google Azure Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Full Service Oracle Dedicated Region Oracle Exadata Cloud@Customer
  3. オラクルが提供する分散クラウドの優位性 どこでも同じ機能、価格 低コストなデータ転送料金 • 7 OCIは、パブリック・リージョン、 Dedicated Region、ハイブリッド (Cloud@Customer)で同じ機能、 同じ価格で提供しています

    Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates さまざまな規制・主権に 対応可能 • OCI Dedicated Regionや Cloud@Customerにより、特定の規 制や主権に対応することができます 必要な場所で より多くの選択肢 • パブリック・リージョン、お客様データセ ンター、他社クラウドでOCIを使用でき ます • また、オンプレミスのアプリケーション、 他社クラウドのサービスから、最適な サービス、機能を組み合わせて使用で きます
  4. Oracle Cloud Infrastructure global footprint 225+ live and planned regions

    10 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Updated September 1st, 2026
  5. どうしてOracle Database on IaaSではクラウドのメリットが得られにくいのか 12 1 1 2 2 3

    3 完全な柔軟性 が得られない 性能と可用性 と拡張性の不足 データベース運用の 負荷が減らない HWリソースは増減できるが 、ピークに合わせたライセンス 費用が必要になりコスト最 適化効果が小さい オンプレミスで担保していた 性能や可用性の要件を汎 用サーバやストレージでは満 たせず、要件の断念やデータ ベース分割等の大幅なシス テム変更が必要になる データセンターやHWの運用 負荷は低減できるが、データ ベースについてはオンプレミス と同様の運用負荷がかかる Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  6. Oracle AI Database@Hyperscaler であれば… 1 1 完全な柔軟性 の獲得 必要なリソースに準じた料金 で利用可能

    自動的なリソース変動による 最適化も可能 13 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 2 2 3 3 最高の性能と可用性 データベース運用は と拡張性を実現 低減もしくはゼロに Oracle Databaseに最適化 されたハードウェアで全ての サービスが稼働 小規模から超大規模システ ムにも対応 (0.5コア-6,080コア)* 定常的な運用は効率化 Autonomous AI Databaseではチューニング を含めた高度な運用タスクも 自動化 * 選択できるリソースサイズは各クラウドで異なります
  7. Oracle AI Database@Hyperscaler: 活用ケース IaaSから柔軟なデータベース・サー ビスへ移行 オンプレミスに残ったデータベースを クラウドへ移行 用途ごとにクラウド上で分散した データベースを統合

    App Hyperscaler上の Oracle Database on IaaS Oracle Database オンプレミス Hyperscaler上の アプリケーション 用途ごとの データベース・サービス Hyperscaler上の コンテナアプリケーション • 柔軟性がない=コスト最適化ができていない • レイテンシーが大きい • 性能や可用性、セキュリティに課題がある • 性能や可用性、運用に課題がある • 高額なネットワークやコロケーション費用 • 多数の単一目的DBのオーバーヘッド • データベースが分散している • データベース運用コストが大きい • データ分散によりAIやデータ分析が困難 • 必要なリソースに準じた料金で利用可能 • アプリケーションと低レイテンシーで接続可能 • 性能や可用性、セキュリティの向上 • 性能や可用性の向上 • 必要なリソースに準じた料金で利用可能 • あらゆるデータに対応(表/JSON/ベクトル等) • 運用自動化とDB統合による効率化 • データベース運用の自動化 • データ移動なく、AIやデータ分析で活用可能 14 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  8. Oracle AI Database@Hyperscaler Oracle Cloud Infrastructure(OCI) のOracle AI Databaseサービスを 主要クラウドの中に配置

    低遅延、ネイティブ接続 マネージド・サービスでの利用 一貫したデータ管理・アクセス 15 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  9. Oracle AI Database@Azure Updated September 1st, 2026 30+ live and

    planned regions 1 16 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 1 Some regions have not been publicly announced and are therefore not shown on the map
  10. Oracle AI Database@Azure Azureリージョン内にOCIが導入され、データベース・サービスを直接提供 MICROSOFT AZURE Region MICROSOFT AZURE Region

    Azure Cloud Services Azure Cloud Services Enterprise Applications Enterprise OLTP and DW Compute Kubernetes DevOps App Service Entra ID Fabric Enterprise Applications Analytics Enterprise OLTP and DW Analytics Compute Kubernetes DevOps Oracle Database on IaaS (Compute) Microsoft Managed Infrastructure App Service Entra ID Fabric Microsoft Managed Infrastructure Oracle AI Database @Azure Oracle Managed Infrastructure Oracle Cloud Infrastructure これによりOracle RACおよびExadataの実装と自律型データベースである Autonomous AI Databaseの提供が可能になりました 17 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  11. [Oracle AI Database@Azure] 顧客事例:アステラス製薬 様 事業を支える「生命線」をODAAへ、薬の研究開発・製造関連システムをわずか2カ月弱でクラウド移行 事例のポイント • 柔軟性の向上と運用コスト最適化:5年間で30%のTCO 低減を目指す

    • 従来システムと同等の高い集約性と高性能を維持しながらコスト最適化を 実現 • 移行により高い柔軟性を実現し、繁忙期に合わせたリソース変動が可能に • 円滑なクラウド移行を実現 • 無償移行支援サービスOCLSのフィジビリティスタディを利用し、移行実現性 の評価やサイジングを実施 • アプリケーションの大きな改変を行うことなく、2ヶ月弱で移行を完了 19 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates https://special.nikkeibp.co.jp/atcl/NXT/25/oracle0702/
  12. Oracle AI Database@Google Cloud 15+ live and planned regions 20

    Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Updated September 1st, 2026
  13. 協業活動ケースの御紹介:Google Cloud Next Tokyo ‘26 Gemini Enterprise × Oracle AI

    Database@Google Cloud 弊社出展ブースでのデモ御紹介 23 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates セッション登壇による御紹介
  14. Oracle AI Database@AWS 20+ live and planned regions 24 Copyright

    © 2026, Oracle and/or its affiliates Updated September 1st, 2026
  15. 協業活動ケースの御紹介:ニュースリリースでのモメンタム オラクルとAWS、Oracle AI Database@AWSの企業導入加速を受け戦略的協業を拡大 ※日本語抄訳ページ (一部抜粋) 株式会社日立製作所よりエンドースメントコメントを 頂きました 株式会社日立製作所は、30年以上にわたるオラクル製品に関する 知見を生かし、同社の「モダナイゼーション

    powered by Lumada」 の取り組みにおいて、「Oracle AI Database@AWS」への対応を 追加しています。 ※英語原文ページ 株式会社日立製作所 マネージド&プラットフォームサービス事業部 事業部長の佐佐木秀貴氏は、次のように述べています。「多くの企業 が、性能や信頼性を損なうことなく、ミッションクリティカルな基幹システ ムをクラウドへ移行すると同時に、AIの活用を加速したいと考えていま す。日立製作所は、オラクルおよびAWSとの共同検証を通じて、 『Oracle AI Database@AWS』がミッションクリティカル・システムに 求められる厳格な要件を満たすことを確認しました。今後も、金融業 界のお客様との取り組みを通じて、オラクルおよびAWSとの協業のもと、 お客様のシステムのモダナイゼーションとAI活用の加速を支援していき ます。」 (英語原文) https://www.oracle.com/news/announcement/oracle-and-aws-deepen-strategic-collaboration-as-enterprise-adoption-of-oracle-ai-database-at-aws-accelerates-2026-08-13/ (日本語抄訳) https://www.oracle.com/jp/news/announcement/oracle-and-aws-deepen-strategic-collaboration-as-enterprise-adoption-of-oracle-ai-database-at-aws-accelerates-2026-08-13/ 27 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  16. マルチクラウド・データベースサービスの展開状況 (2026年8月現在) 日本国内リージョン Azure Google Cloud AWS Region Japan East

    (Tokyo, Saitama) Japan West (Osaka) Tokyo (asia-northeast1) Osaka (asia-northeast2) Asia Pacific (Tokyo) Asia Pacific (Osaka) Zone japaneast-az2 japaneast-az3 japanwest-az3 asia-northeast1-a-r1 asia-northeast2-a-r1 apne1-az1 apne1-az4 apne3-az2 apne3-az3 ExaDB-D ADB-S ADB-D ExaDB-XS BaseDB ZRCV GoldenGate 28 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates * Oracle Multicloud Capabilities: 各リージョンで提供されているサービスを確認できます
  17. 基幹システムのクラウド移行が難しい理由 安定稼働が難しい 33 連携しているシステムがある 運用要件を満たすのが困難 • 負荷の高いトランザクション処理を 安定して稼働することが難しい。 • 他のシステムと密に連携していて、

    部分的に移行するのが難しい。 • 高いデータ主権要件への対応が 難しい。 • セキュリティの確保が不安。 • • 日本での運用主権に対応できない。 • ネットワークやストレージで追加の料 金がかかり、コストの予測が難しい。 特別なハードウェアを使用していて、 クラウドへ持っていくのが難しい • 障害時の対応で、日本のベンダー での対応が限定的。 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  18. OCIは基幹システムの安定稼働のために一から設計されたクラウド 安定稼働が難しい OCI: 基幹システム安定稼働のためにアーキテクチャを設計 OCIは、基幹システムを安定稼働させるために一から設計。 通常のパブリッククラウドでは稼働が難しい基幹システムでも、 安心・安定して稼働することが可能です。 • 負荷の高いトランザクション処理を 安定して稼働することが難しい。

    • セキュリティの確保が不安。 • ネットワークやストレージで追加の料 金がかかり、コストの予測が難しい。 安定して高性能なインフラ • フラットなネットワークで、安定して低遅延なネットワーク・アクセス • CPUコアやネットワーク帯域を専有割り当て、安定して動作 標準で高いセキュリティ • 多くのセキュリティ機能を標準・無償で提供。 • システム・パフォーマンスに影響を与えにくいネットワーク・セキュリティ • 強固なデータ・セキュリティ コストが予測しやすい料金体系 • 追加料金がかかりにくい、標準で高い性能 • シンプルでコストの予測がしやすい料金体系 34 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  19. OCIが利用可能なのは、商用リージョンだけではありません。 要件に合わせて、さまざまな場所、さまざまな運用形態で利用できます。 Public Region マルチクラウド Alloy パートナー・クラウド・サービス Cloud@Customer AWS Azure

    Google Cloud さまざまなワークロード、 グローバルで利用可能 主要クラウドで、OCIのデー タベース・サービスを利用 データと運用主権、エンター プライズでのクラウド活用 オンプレミスで利用 オラクルが運用。グローバルに 展開されたリージョンで、幅広 いOCIサービスを利用可能。 AWS、Azure、Google Cloud内で、OCIのOracle AI Databaseのマネージド・ サービスを利用可能。 共通のデータ基盤から、各ク ラウドのさまざまなサービスを 利用。 日本のパートナーが、自社 DCから提供・運用するOCI クラウド。 データ主権、運用主権に対 応し、企業の基幹システムの 運用に適した提供形態。 オンプレミスで、OCIを稼働。 データをオンプレミスに置き、 他のオンプレミスのシステムと も連携しながら、クラウドのメ リットを享受。 35 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  20. OCIが利用可能なのは、商用リージョンだけではありません。 要件に合わせて、さまざまな場所、さまざまな運用形態で利用できます。 Public Region マルチクラウド より高い運用要件や、システム 連携に対応 Alloy パートナー・クラウド・サービス Cloud@Customer

    AWS Azure Google Cloud さまざまなワークロード、 グローバルで利用可能 主要クラウドで、OCIのデー タベース・サービスを利用 データと運用主権、エンター プライズでのクラウド活用 オンプレミスで利用 オラクルが運用。グローバルに 展開されたリージョンで、幅広 いOCIサービスを利用可能。 AWS、Azure、Google Cloud内で、OCIのOracle AI Databaseのマネージド・ サービスを利用可能。 共通のデータ基盤から、各ク ラウドのさまざまなサービスを 利用。 日本のパートナーが、自社 DCから提供・運用するOCI クラウド。 データ主権、運用主権に対 応し、企業の基幹システムの 運用に適した提供形態。 オンプレミスで、OCIを稼働。 データをオンプレミスに置き、 他のオンプレミスのシステムと も連携しながら、クラウドのメ リットを享受。 36 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  21. 日本のお客様の高い要望に対応する、 企業業務システムに最適なクラウド。 単に日本にデータがあるというだけでなく、運用主権や、 より高いデータ主権を確保したい。 パートナー・クラウド・サービス powered by Oracle Alloy 通常のPublic

    Cloudでは対応が難しい、日本の規 制に対応したい。 運用時に、日本のベンダーに対応して欲しい。 使用しているパートナーのサービスやシステムがあり、 それと連携したい。 38 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  22. パートナー・クラウド・サービス powered by Oracle Alloy Oracle Cloud Infrastructure(OCI)のテクノロジーをベースに、日本のパートナーがクラウド提供 • OCIのテクノロジーをベースに、日本のパートナーが提供

    • OCIとまったく同じサービスが利用でき、パートナー独自のサービスも組み合わせて提供 • 日本のパートナーのデータセンターからサービスを提供 • 運用は日本のパートナーが実施 OCI 商用リージョン 国内2リージョン オラクル運用 Oracle Cloud Infrastructure オラクルのデータセンター 39 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates パートナー・クラウド・サービス powered by Oracle Alloy 国内10リージョン(予定を含む ) 日本のパートナーが運用 ( 野村総合研究所、富士通、NTTデータ、 ソフトバンク、日鉄ソリューションズ ) Oracle Cloud Infrastructure + 日本のパートナーのデータセンター 独自サービス
  23. パートナー・クラウド・サービス powered by Oracle Alloy: パートナーが自社DCから提供・運用する、日本企業の基幹システムに適したクラウド 通常のPublic Cloudでは難しい、日本企業の基幹システムで求められるさまざまな要件に、対応できます。 日本でのデータ主権や運用主権に対応し、日本の企業が主体となって運用し、問題発生時には対応を行うため、 基幹システムの運用リスクを大きく削減できます。

    価軸 パートナー・クラウド・サービス 通常のPublic Cloud サービス ◯ OCIで提供される、幅広いクラウド・サービスが利用可能 ◯ 幅広いサービスが利用可能 データ主権 ◎ 日本のパートナーが管理する国内データセンターにデータを 配置。 × 日本リージョンにデータを配置可能。ただしデータ管 理はクラウド・ベンダーに依存。 運用主権 ◎ 日本のパートナーが、オラクルと連携して、運用。 × クラウド・ベンダーが運用。 可用性 ◯ 全てのパートナーで、2リージョン、複数障害ドメインに対応。 高可用構成が可能。 ◯ 東京、大阪の2リージョン、複数AZで高可用構成 が可能。 セキュリティ・監査 ◎ OCIのセキュリティ機能がすべて利用可能。パートナーの自 社DCで、監査なども柔軟に対応が可能。 ◯ 各クラウド・ベンダーが対応。 ユーザー対応 ◎ 日本のパートナーが対応。 △ ユーザーが、クラウドベンダーに直接問い合わせ。 40 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  24. パートナー・クラウド・サービスでは、OCIと同じ豊富なクラウド・サービスが使用可能 パートナー・クラウド・サービス powered by Oracle Alloy 開発者サービス AIと機械学習 統合サービス ビッグ・データ

    / データレイク 分析とBI コンピューティング ストレージ コンテナとファンクション ネットワーキング Oracle Databases オープン・ソース・ データベース ネイティブVMware セキュリティ、可観測性と管理、コンプライアンス、コスト管理とガバナンス 開発者サービス セキュリティ AIと機械学習 Compute / コンテナ API Gateway API Management Blockchain De… Email Delivery Events IoT Platform Queue Streaming Notifications Resource Manager Visual Builder App Integration Digital Assistant .... Access Gover… Bastion Certificates Cloud Guard Hardware Ro… Identity and… Isolated Net… Key Management Network Firewall Security Zones Threat Intelli… Vulnerability… Data Safe WAF ... Generative AI AI Services Speech Language Vision Document Un… Data Science Media Flow Media Streams ... VM / Bare Metal (Intel, AMD, Arm) VMware Service Functions Container Instance Kubernetes Registry Service Mesh ... 統合サービス 管理・ガバナンス GoldenGate Data Integrator Process Auto... API Management Events Functions Streaming Queue ... Application P… Connector Hub Fleet Applica… Full Stack Di… Logging Log Analytics Monitoring Stack Monitoring OS Managem… Resource Manager Budgets Cloud Advisor Cost Analysis License Mana… Organization… ... 分析とBI Analytics Fusion Analytics ... 41 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates データベース Oracle Database (ADB, Exadata, Exascale) Data Safe NoSQL Ops Insights Recovery Service Heatwave MySQL Open Search PostgreSQL ... ビッグデータ / データレイク Big Data Service Data Catalog Data Flow GoldenGate ... ストレージ/NW Archive Storage Block Volumes File Storage Object Storage Container Ins… DNS FastConnect Load Balancer Network Gat… Private Endpoints Site-to-Site VPN ...
  25. クラウド・シフト: データ・運用主権を確保しながら、クラウドネイティブにシフト パートナー・クラウド・サービス powered by Oracle Alloy オンプレミスの VMware環境をそのま まVMwareサービスに

    移行 VMware サービス VMwareの環境を段 階的にネイティブ化 (OCMの活用が可 能) ネイティブVM 段階的に、コンテナや サーバーレス、PaaSを 活用 コンテナ・サービス サーバーレス データベース・サービス 42 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates VMwareサービスを活用して、オンプレミスの VMware環境を少ないリスクで、短期間に移行。 さらに、段階的にクラウドのネイティブ・サービスやコ ンテナ、サーバーレスなどのサービスに移行可能です。 • Oracle Cloud VMware Service: VMware環境をクラウドで提供。完全な管理者権限で 使用でき、オンプレミス環境をそのまま移行可能。 • Compute: CPUコア数とメモリーサイズを自由に組み 合わせられる柔軟なVMや、物理サーバーが使用可能。 AI向けの高性能なGPUクラスタ環境も使用可能。 • Oracle Cloud Migrations(OCM): VMwareからネイティブVMへの移行ツール。移行元と先 で差分での同期が可能で、短い停止時間で移行可能。 • Kubernetes Engine(OKE): Kubernetes環境。 マネージドやサーバーレスでも使用可能。 • Functions: インフラ管理なしでコードの作成・実行・ス ケーリングができるサーバーレス・コンピュートサービス。
  26. ソブリンAI: データ・運用主権を確保しながら、基幹業務データをAIで活用 パートナー・クラウド・サービス powered by Oracle Alloy パートナーによる独自サービス OCIのさまざまなAIサービスを使用し、 リアルタイムの基幹データを活用できます。

    Oracle AI Data Platform データ主権、運用主権を確保しながら、 最新のAIの成果を得られます。 データ・エンジニアリング、AI開発、ユーザー向け画面、ビジネス分析 OCI AIサービス Enterprise AI Service AIモデル、エージェント、ガバナンス Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates AI Data Platform: データ・エンジニアからビジネ ス向けのAIを活用した分析、AIエージェントの開発・ 運用まで行う、包括的なAIプラットフォーム • Enterprise AI: 生成AIのモデル・アクセス、AI エージェント開発/稼働 • AI Services: 画像、文書、音声認識などのAI機 能をPaaSで提供 AI Services 画像、文書、音声認識 リアルタイムに更新される、 基幹システム・データ 43 •
  27. パートナー・クラウド・サービス 概要と特徴 NRI Fujitsu NTT Data Softbank NSSOL 提供中/提供予定サービス <提供中>

    ・NRIデジタルトラスト ・セキュア開発プラットフォーム(SSDPF) ・セキュリティビルトインクラウド(SBC) ・サイバーフュージョンセンター(CFC) <提供中> -「Fujitsuソブリンクラウドサービス」 (PaaS/IaaS) -「FJDaaS-A」(DaaS) -「Glovia Prones」(SaaS) -「AI Platform」(AI Agent/LLM Takane) -「MC Transformation Service」 (移行支援) -「MC Premium support」(運用支援) <今後展開予定> -「Physical AI」 -「Uvance for Industry」 (業種別オファリング) -「MONAKA」(国産CPU) <提供中> <提供中> OpenCanvas Cloud PF Type A (IaaS/PaaS) Type-Oracle Alloy (PaaS/IaaS) Sarashina活用生成AIサービス <今後展開予定> GPUサービス(B200) 公共、金融を中心とした 企画型アセットサービス NTT独自LLM Tsuzumi とGenerative AI Serviceとの連携サービス <今後展開予定> Absonne次期サービス (IaaS/PaaS) NSSOLが独自に提供する下記サービスとの 組み合わせで提供予定 ・運用サービス 「emerald(エメラルド)」 ・サイバー攻撃対策 「NSSIRIUS(エヌエスシリウス)」 ・コンサルティングサービス 「xSource(クロスソース)」 など 特徴・強み ・複数の金融ミッションクリティカルシステム (STAR/Bestway等)移行や長期運用で 蓄積したOCI専用リージョン活用ノウハウ ・ソブリンクラウドのリーディングカンパニー ・ソブリン要件の詳細定義と アセスメントサービスを提供 - 移行/運用実績 (ExaDBD国内最大規模) ・サイバー脅威に対する高度な - OCIアーキテクチャ/運用ベストプラクティス セキュリティコンサルティングサービス ・金融・公共分野での実績 ・国内でのデータ主権確保 ・OpenCanvasの 多様なアセットとの連携 ・データ主権(ソブリン性)への対応 ・OnePort/SmartVPNによる 閉域網接続 ・クラウドの運用から管理まで一貫支援 - 障害対応力 ・データ主権とコスト競争力 ・製鉄で培った高品質な運用・サポート力 ・九州初のHyperscaler Cloud基盤 ・AI x データ x セキュリティ の統合的な サービス提供 ・NRIセキュアによるセキュリティ全体提案 ・Alloy上でのAIサービス提供実績 (AI Platform、AI Agent開発の活用) 提供リージョン Region1:東日本データセンター Region2:西日本データセンター 44 Region1:東日本データセンター Region2:西日本データセンター Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Region1:東日本データセンター Region2:西日本データセンター(※1) Region1:東日本データセンター Region2:西日本データセンター(※1) Region1:東日本データセンター(※2) Region2:九州データセンター(※2) ※1 2026年提供開始予定 ※2 2027年提供開始予定
  28. まとめ: パートナー・クラウド・サービス powered by Oracle Alloy 単に日本にデータがあるというだけでない、 より高いデータ主権と、運用主権を実現 パートナー・クラウド・サービスは、 今まで難しかった基幹システムの

    クラウド移行を可能にします。 通常のPublic Cloudでは対応が難しいような、 業界/日本独自の事情や規制に対応が可能 運用時には、日本のベンダーが対応 日本のパートナーのサービスの活用や連携が容易 45 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  29. Q&A # 質問 回答 説明されていたら申し訳ないのです。1点伺いたいのですが、Oracleデー タベースon Iaasに比べ、OracleAIデータベース@ハイパースケーラーより on IaaSと比べたコストメリットという観点では、ピークに合わせた設計ではなく柔 クラウドの柔軟性を享受できることはわかったのだが、OCIということもあるの

    1 軟な設計が可能になることでのコストメリットや、データベース基盤の運用コスト でコスト的なメリットもあるのだろうか? 削減などが想定されます。 ということを教えていただきたいです 47 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates