Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

Oracle Cloud Infrastructure(OCI):Onboarding Ses...

Oracle Cloud Infrastructure(OCI):Onboarding Session(はじめてのOCI/Oracle Supportご利⽤ガイド)

OCIを初めて契約されたお客様にご理解いただきたい内容をまとめた資料です。サービスの開始&サインイン方法や基本的なユーザ管理、各種ポリシーやメンテナンス、利用課金の仕組みについてご紹介しています。

Avatar for oracle4engineer

oracle4engineer PRO

September 25, 2026

More Decks by oracle4engineer

Other Decks in Technology

Transcript

  1. はじめての Oracle Cloud Infrastructure 1 Oracle Cloud Infrastructure とは 2

    サービスの開始 3 使ってみよう Oracle Cloud Infrastructure 4 Oracle Cloud PaaS & IaaS サービス・ポリシー 5 課⾦について押さえておきたいポイント 6 Oracle Cloud Infrastructure 参考資料ご案内 本資料の内容は2026年9⽉時点の情報に基づいて構成されています。 内容は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。 また本章の説明と⼀般公開された各種⽂書の間に⽭盾がある場合は公開⽂書を正とします。 2 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  2. Oracle Cloud Oracle Cloud Infrastructure (PaaS/IaaS) & Oracle Cloud Applications

    (SaaS) Oracle Applications ERP Oracle Cloud Infrastructure S CM 4 Enterprise Resource Planning HCM Supply Chain and Manufacturing ACX Human Capital Management Advertising and Customer Experience IA Industry Applications Custom Applications ISV Applications AI アプリケーション開発 DevOps コンテナ & Functions インテグレーション アナリティクス & ビジネスインテリジェンス 機械学習 & AI データ・レイクハウス コンピュート ストレージ ネットワーク リレーショナル・ データベース その他のデータベース オペレーティングシステム, ネイティブVMWare Security | Observability | Compliance | Messaging | Governance 分散クラウド | Public Cloud, Alloy, DRCC, Cloud@Customer Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  3. セキュリティ・バイ・デザインで考えられたOracle Cloud Infrastructure 完全なテナント分離 強制的なデータ暗号化 階層型権限管理 ü ネットワークの仮想化を別のHWで実施 ü ü

    分離されたネットワーク仮想化によりマルウェア感染 などのセキュリティリスクを極⼩化 OCIに存在するデータをOracleがフルマネージドで 暗号化 ü データベースファイル, ストレージ, Block Volume, Boot Volume ü ネットワーク通信も暗号化 ü 部署ごとの権限設定を実現 ü コンパートメント間のリソースアクセスが可能な為、 部署を跨いだシステム構築も容易 ü コンパートメントのQuota設定により使い過ぎを抑⽌ リージョン1 ネットワーク仮想化を物理サーバ の外にある別のHWで実施 「コンパートメント」モデル 部署ごとにCompartment(サブアカウント)を作成 AD2 Tenant MACSec ⾼速・スケーラブルな Layer2 暗号化 データ を暗号化 Users Groups Compartment A Policy Compartment B リージョン2 部署-A AD2 5 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Policy 部署-B Policy
  4. Oracle Cloud Infrastructure 利⽤開始までの流れ アクティベーション実施 (お客様が実施) Oracle Cloud Infrastructure ご注⽂

    アクティベー ション・メール 送付 新しいクラウド・アカウントを作成 既存のクラウド・アカウントに追加 *クラウドの利⽤開始⽇が未来⽇付の場合 (Delayed Start Date)、利⽤開始⽇当⽇にアク ティベーション・メールが送信されます。 7 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates *新しいクラウド・アカウントを作成するか既存 のアカウントにサブスクリプションを追加するかに よって異なります。(後述) 注⽂ プロビジョニング・ プロセス (Oracleが実施) サービスを構成・ 準備する サービス準備 完了通知 (Welcome メール受信) *Oracle Cloud Infrastructureへサイン イン(後述)
  5. アクティベーション・メール • ご契約後に下記メールが お客様の管理者として指定したユー ザーに送信されます。 件名︓ Action Required: Welcome to

    New Oracle Cloud Service Subscription(s) 差出⼈︓ Oracle Cloud [email protected] • 新しいクラウド・アカウントを作成する必要がある場合は、電⼦ メールの下部にある「新規クラウド・アカウントの作成(Create New Cloud Account)」を選択します。 (後述) • 既存のクラウド・アカウントに1つ以上のサブスクリプションを追加 する必要がある場合は、電⼦メールの下部にある「既存のクラウ ド・アカウントに追加(Add to Existing Cloud Account)」を選 択します。 (後述) 8 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  6. アクティベーション作業 新しいクラウド・アカウントを作成 (1/2) お名前(名) お名前(姓) 管理者にしたいメールアドレスを⼊⼒ パスワードの設定 ※ここで指定したパスワードはログイン時に必 要ですので、忘れないようにご注意ください パスワードの確認

    テナンシ名の指定 新しくクラウドアカウントを作成するには、「Create New Cloud Account」のボタンをクリック、設定作業開始 (通常はこちらを選択) ホームリージョンの指定 ※詳細は次ページで説明 各情報を⼊⼒後クリック 9 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  7. アクティベーション作業 新しいクラウド・アカウントを作成 (2/2) アクティベーション時に、利⽤するデフォルトのホーム・リージョンを選 択します。 • ホーム・リージョン毎に利⽤可能なサービスが異なります。利⽤可能 サービス⼀覧は弊社サイトにて確認いただけます。 https://www.oracle.com/cloud/public-cloud-regions/ •

    ⽇本からご利⽤の場合、推奨ホーム・リージョンは アジア太平洋「⽇本東部(東京)」 または 「⽇本中央部(⼤ 阪)」 です。 • 海外からご利⽤の場合は、ご利⽤のリージョンを選択下さい。ご不明 な場合は、担当営業にご相談下さい。 • アクティベーション後、その他のリージョンも簡単な操作で追加登録しご 利⽤頂くことが可能です。 10 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  8. アクティベーション作業 既存のクラウド・アカウントに追加 (2/3) ① ご利⽤のアイデンティティ・ドメイン (Identity Domain)を選択 クラウド・アカウント名 クラウド・アカウント名 ①

    ② ③ ④ 12 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates ② 「次」をクリック ③ ユーザー名とパスワードを⼊ ⼒ ④ 「サイン・イン」をクリック
  9. Oracle Cloud Infrastructure のコンポーネント Oracle Cloud Infrastructure リージョン - Tokyo

    リージョン - Osaka テナンシ (Tenancy) コンパートメントA InstanceA InstanceB InstanceC InstanceD InstanceC InstanceD コンパートメントB InstanceA 16 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates InstanceB ※テナンシはクラウド・アカウントと考えることができますが、クラウド・リソースを作成、編成および管理できるOracle Cloud Infrastructure内のセキュアで分離されたパーティションでもあります。Oracle Cloud Infrastructure の⽤語をご参照ください。 https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/GSG/Concepts/concepts-account.htm
  10. テナンシ名(クラウド・アカウント)の⼊⼒ Oracle Cloud Infrastructure 情報サイト https://www.oracle.com/jp/cloud/sign-in.html 契約/トライアル取得時に指定した テナンシ名 (クラウド・アカウント) を⼊⼒

    ① テナンシ名 (クラウド・アカウ ント)を⼊⼒ ① ② ② 「次に進む」ボタンをクリック 18 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  11. サインイン アイデンティティ・ドメイン(Identity Domain)を選択 クラウド・アカウント名 ① ② 19 Copyright © 2026,

    Oracle and/or its affiliates ① アイデンティティ・ドメイン(Identity Domain)を選択 (最初は Default ドメインのみ存 在) ② 「次」をクリック
  12. サインイン ユーザー名の⼊⼒ ① ユーザー名とパスワードを⼊⼒ クラウド・アカウント名 ② 「サイン・イン」をクリック 初回ログイン時は、アクティベーションの際、⼊⼒したユーザー 名とパスワードをご使⽤ください。 ①

    ※ ② 20 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates ※パスワードがわからない場合、 「 パスワードをお忘れですか。」のリンクからパスワードリセット を⾏ってください。
  13. サインイン 初回ログイン時のMFA(多要素認証)登録 Oracle Mobile Authenticatorを利⽤したログイン ① 表⽰されたセキュアな認証の有効化画⾯にて「セキュアな検証の有効化」を選択します。 • • •

    • テナンシ初期状態でOCIコンソールアクセス時にDefaultアイデンティティ・ドメインに存在する全 てのユーザーにMFAが強制されます。初期状態で使うことができるMFA要素は下記になります。 ü モバイルアプリケーション「Oracle Mobile Authenticator」による通知 ü モバイルアプリケーション(Oracle Mobile Authenticator、Google Authenticator など)によるワンタイムパスコード ü FIDOオーセンティケータ (Yubikey、Windows Helloなど) 初期ユーザー(プロビジョニング時に指定した管理者)による初回OCIコンソールログイン時には、 モバイルアプリケーションまたはFIDOオーセンティケータを利⽤したMFA登録が必要です。 MFA要素に「電⼦メール(Email)」を追加することが可能です。 MFA強制の対象を変更することが可能です。 ※変更によるセキュリティ上の懸念等を精査した上で実施をお願いします。 ※事前に「Oracle Mobile Authenticator」 (OMA)をインストールしておきます。OMAは Apple App Store(iOSの場合)、Google Play Store(Androidの場合)、Microsoft Store(Windowsの場合)からダウンロードで きます。 21 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Oracle Mobile Authenticatorのイメージ
  14. サインイン 初回ログイン時のMFA(多要素認証)登録 Oracle Mobile Authenticatorを利⽤したログイン ② MFA要素として「モバイル・アプリ」を選択します。 ③ 事前にモバイル端末にインストールしているOracle Mobile

    Authenticatorにより、表⽰されたQRコードをスキャンし登録します。 Oracle Mobile Authenticator以外のモバイ ルアプリ (Google Authenticator等) を利⽤する場合には、 「オフライン・モードまたは別の オーセンティケータ・・・」をチェック ONにし、 表⽰されたQRコードを利⽤す るアプリでスキャンします。 22 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  15. サインイン 初回ログイン時のMFA登録 Oracle Mobile Authenticatorを利⽤したログイン ④ Oracle Mobile Authenticatorによる スキャン+登録が完了すると、⾃動的に画⾯

    が登録完了画⾯に切り替わります。「完了」を 選択します。 MFA登録時には「完了」を選択するとそのまま OCIコンソールにログインすることが可能です。 23 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  16. OCIコンソール サインイン直後は下記のようなOCIコンソールが表⽰されます。 ① ⑩ ③ ⑨ ④ ⑦ ⑥⑤ ②

    OCIコンソールでは、サービスを利⽤す るためのメニュー・リンクが⽤意されてい ⑧ ます。 ① サービスメニュー ② ユーザー・プロファイル設定 ③ リージョン選択・管理 ④ OCIのステータス確認 ⑤ サポート・サービス利⽤ ⑥ お知らせ ⑦ Cloud Shell ⑧ ホーム・ページのカスタマイズ ⑨ リソースとサービスの検索 ⑩ OCIコンソールの表⽰ 27 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  17. ⑤サポート・サービス利⽤ ①よく使うドキュメントへのリンク ②問い合わせする場合 ① ② ※下記のMy Oracle Support ポータルからでもSR の作成、確認が可能です。

    ③ ④ 32 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates ・ヘルプのリクエスト(チャット) ・サポート・センターにアクセス ・オラクル・クラウドをご利⽤のお客様間での情報交換、 交流の場を提供するコミュニティ画⾯へ遷移 ・フィードバックの送信 ③サポート・リクエスト (SR) の作成 ④サービス制限の引上げのリクエストリンク https://support.oracle.com/
  18. ユーザー/グループ/ポリシー/コンパートメント OCIの権限管理やリソースの管理に関する概念を表しています。 ユーザー リソース サインインするユーザー user 1 Compute Instanceや、Networkなどのリソース user

    2 resource 1 コンパートメント グループ リソースをまとめる単位 課⾦など個別に確認 ユーザーをまとめる単位 group 1 group 2 root compartment compartment 1 ポリシー どのグループが どのコンパートメントで 何ができるかを規定 policy 1 policy 2 ポリシーのステートメントの⼊⼒例︓ Allow group <グループ名> to manage all-resources in compartment <コンパートメント名> 35 resource 2 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates compartment 2
  19. ①メニュー ②アイデンティティとセキュリティ ③ポリシー ④「ポリシーの作成」をクリック ⑤「名前」と「説明」を⼊⼒ 、「コンパートメント」を選択 ⑥「ポリシー・ビルダー」にてポリシーを⼊⼒※ ⑦「作成」ボタンをクリック ポリシーの設定 ①

    ※⼿動エディタの場合、 「⼿動エディタの表⽰」をクリックし、テキストボック スにステートメントを記⼊。 共通ポリシー・テンプレートを利⽤する場合、「⼿動エディタの⾮表⽰」をク リックし、「ポリシー・ユース・ケース」などの情報を選択。 ③ ⑤ ② ④ ⑥ ステートメントの⼊⼒例︓ Allow group <グループ名> to manage all-resources in compartment <コンパートメント名> ⑦ 37 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  20. チュートリアルの実施 実際のサービスの利⽤については、下記のチュートリアルを参照ください。 ステップ・バイ・ステップで作業を進め、OCIの機能についてひととおり学習することができます。 チュートリアルのトピック 1. OCIを触ってみよう OCI⼊⾨編︓無料トライアル環境の取得から、OCI コンソールの操作、コア・サービスの基本的なリソース作 成まで学習できます。 OCI応⽤編︓主にネットワークやコンピュート、ストレー

    ジなどの IaaS に関連する OCI のコア・サービスの応 ⽤的な使い⽅を学習できます。 2. ユースケース別チュートリアル サービス連携編︓ユースケース別にサービスを連携し て利⽤する⽅法を学習できます。 3. サービス別チュートリアル⼀覧 4. サポート・サービス活⽤編 5. その他のお役⽴ち情報 41 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates https://oracle-japan.github.io/ocitutorials/
  21. Oracle Cloud PaaS & IaaS 契約書&ポリシー ドキュメント Oracle Cloud Servicesの契約および関連するサービス仕様については、主に以下を参照してください。

    Language (公式) Documents ⽇本語 Cloud Services Agreement (CSA) 英語 PaaS/IaaS Service Descriptions サービス仕様書 (Service Specifications) Program Documentation 英語 ⽇本語 英語 Other Information/参考訳 お客様にオラクルのクラウド・サービスをご利⽤いただく際に必要となる基本契 約書 オラクルが提供しプロビジョンするモジュール、制限事項、Part/SKU #等を記 載 クラウドサービスの機能説明、Tutorialへのリンクを記載 お客様が注⽂したクラウドサービスについて、オラクルがどのように運⽤するかを 記述 Oracle Cloud Hosting & Delivery Policies ⽇本語 英語 サービスに応じて、補⾜のドキュメント PaaS/Iaas Pillar Document (英語・ 公式) を参照 Data Processing Agreement for Oracle Services (DPA) ⽇本語 オラクルが処理者としてどのようにお客様の個⼈情報を取り扱うかについて規 定 Oracle Service Privacy Policy 43 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 英語 ⽇本語 英語 サービスを実施する際に含まれるお客様の個⼈情報をオラクルがどのように取 り扱うかについて規定 ①Oracle Cloud Servicesの契約(https://www.oracle.com/jp/contracts/cloud-services/) ②Oracle Service Privacy Policy(https://www.oracle.com/jp/legal/privacy/services-privacy-policy/)
  22. Oracle Cloudサービスのサービスレベル Oracle Cloudサービスは各サービス毎に下記のいずれのSLAを設定しています。 ❑ Availability Service Level Agreement ❑

    Manageability Service Level Agreement ❑ Performance Service Level Agreement 例えば、 Oracle Autonomous AI Database の場合、 適⽤するサービスレベルは以下となります。 Availability Service Level Agreement Manageability Service Level Agreement 45 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Oracle PaaS/IaaS Public Cloud Services Pillar Document (https://www.oracle.com/contracts/docs/paas_iaas_pub_cld_srvs_pillar_4021422.pdf)
  23. Oracle Cloud Infrastructure からの通知 - メールによる通知 ご利⽤のサービスに関する各種ご連絡は 、Oracle Cloud Infrastructureサービスよりメール通知されます。

    Oracle Cloud Infrastructureに関するメール通知︓ アクティベーション時に指定した管理者 ※複数ユーザへの通知送付が必要な場合は、 OCIコンソール「お知らせ」からサブスクリプションを作成することで、テナン シ管理者と同じ通知を受け取ることができます(次スライド参照)。 テナンシ管理者のメールアドレスを変更したいときはカスタマサポートにご 相談ください。 46 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  24. お知らせのタイプ 情報のタイプ、重⼤度、実⾏が必要な操作があるかどうかを⼀⽬で理解するのに役⽴つ 必須アクション 環境内で特定のアクションを実⾏する必要がある 緊急変更 環境に関連する変更が計画外かつ緊急に発⽣する期間がある 緊急メンテナンス延⻑ 緊急メンテナンス期間が、お知らせしていた期間よりも延⻑された 緊急メンテナンス・スケジュール変更 緊急メンテナンス期間が、後⽇に延期された

    推奨アクション 環境内で実⾏する特定のアクションがあるが、必須ではない 計画的変更 環境に関連する計画的な変更が発⽣する期間がある 計画的変更延⻑ 計画的変更が、お知らせしていた期間よりも延⻑された 計画的変更スケジュール変更 計画的変更が、後⽇に延期された イベント通知 最近発⽣したかアクティブに発⽣している、環境に対する影響の⼤きい変更。 スケジュール済メンテナンス 計画的なメンテナンスを実施する期間がある(サービスの再起動など) 緊急メンテナンス完了 緊急メンテナンスが完了し、通常の運⽤が再開している 計画的変更完了 計画的変更が完了し、通常の運⽤が再開している 情報 役に⽴つと思われる情報。緊急性はなくユーザー側のアクションは不要 https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/General/Concepts/announcements.htm#Types 47 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  25. インフラストラクチャ・メンテナンス オラクル・クラウド・オペレーション部⾨は、オラクル・クラウド・サービスの運⽤上の安定性、可⽤性、セキュリティー、パフォーマンスおよび 即時性を維持するために、クラウドのハードウェア・インフラストラクチャー、オペレーティング・ソフトウェア、製品ソフトウェア、およびオラク ル・クラウド・サービスの⼀部としてオラクルにより提供された補助アプリケーション・ソフトウェアに対する変更を実施します。オラクルは、 サービスでの適⽤に先⽴ち、変更に関するレビュー、テストおよび承認を⾏うための正式な変更管理⼿順に従います。 変更管理⼿順を通してなされる変更には、システムおよびサービスについての保守作業、アップグレードおよび更新ならびにお客様固 有の変更が含まれます。オラクル・クラウド・サービスの変更管理⼿順は、変更実施中のサービス中断を最⼩限に抑えるように策定さ れています。 オラクルは、保守期間中にオラクル・クラウド・サービスの中断が必要となりうる変更には、特別な保守期間を確保します。オラクルは、 アクセス量の少ない時間帯と地域特有の要件を考慮し、予定された保守期間中(当該期間についてはオラクルが事前に通知する

    ものとします)に変更管理⼿順が確実に実⾏されるよう取り組みます。 オラクルは、保守期間の予定変更について事前に通知します。実⾏可能なお客様指定の変更およびアップグレードに関して、オラク ルは、お客様と保守期間の調整をします。 サービス中断を引き起こすと予想される変更の場合、予定された保守のための保守期間は、サービス可⽤性レベル(上記「Oracle Cloud Service Level Agreement」を参照)の⽉次評価期間における計画外停⽌時間(分単位)には算⼊されません。オラク ルは、これらの確保された保守期間を最⼩限にし、かつサービスの中断を発⽣させる保守作業時間を最⼩限にするよう、商業上合 理的な努⼒をします。 お客様が⾃⾝で保守活動を実施できるオラクル・クラウド・サービスの場合、お客様は、オペレーティング・システムおよびその他の関連 ソフトウェアの構成および保守について責任を負います。 • • • • • • Oracle Cloud Hosting and Delivery Policies - Japanese (https://www.oracle.com/contracts/docs/cloud_hosting_delivery_policies_jp_5023328.pdf) 49 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  26. インフラストラクチャ・メンテナンス 物理インフラで定期的なメンテナンス(ハードウェア更新・交換・電源停⽌作業など) メンテナンス・アクション 説明 ライブ移⾏(デフォルト アクション) (停⽌時間なし) • • •

    • • VM実⾏中に、ある物理サーバーから別のサーバーへ移動できる仕組み(通知なし) 移⾏中、メモリや仮想コンポーネントをターゲットVMへコピー コピー中も元のVMは稼働を継続 コピー完了後に新しいVMへ切り替え → ⼀時停⽌は数⼗ミリ秒程度 実質的に中断は最⼩限 定期保守(再起動移⾏) (短い停⽌時間) • • • • • ライブ移⾏できない場合、14⽇から16⽇以内に再起動移⾏の期⽇をスケジュールし、通知を送信 スケジュールされたメンテナンス⽇付に、インスタンスは新しいホストへ移動される 再起動移⾏により、インスタンスが停⽌ → 正常なホストへ移⾏ → 再起動 移⾏中に短い停⽌時間が発⽣ メンテナンス期⽇前に⼿動で再起動することで停⽌のタイミングを制御可能 リビルド・イン・プレース(再構築) (⻑いダウンタイム) • • • インスタンスは移動されず、同じ物理ハードウェア上で再構築される スケジュールされた時間に停⽌ → 再構築 → 再起動 の流れ メンテナンス中は数時間の停⽌時間が発⽣ ⼿動移⾏ • • • • 前述のアクションが使⽤できないVMインスタンス インスタンスを削除(終了)→ 保存済みブート・ボリュームから新規インスタンスを起動 OCIから 14⽇以内に削除(終了)するよう通知される 指定期限までに削除しない場合は、OCIは期限時点でインスタンスを無効化し、その後 7⽇以内に⾃動削 除(ブート・ボリュームとリモート接続データボリュームは保持される) 50 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/Compute/References/infrastructuremaintenance.htm
  27. インフラストラクチャ・メンテナンス サポートされるシェイプおよびイメージ 移⾏種類 サポートされるシェイプおよびイメージ ライブ移⾏ 次のシェイプが LinuxまたはWindowsのプラットフォーム・イメージおよび準仮想化ネットワークを使⽤する場合のみ ※ • VM.Standard1シリーズ

    / VM.Standard.B1シリーズ • VM.Standard2シリーズ • VM.Standard3.Flex • VM.Standard4.Ax.Flex • VM.Standard.E2シリーズ / VM.Standard.E2.1.Micro • VM.Standard.E3.Flex • VM.Standard.E4.Flex • VM.Standard.E5.Flex • VM.Standard.E6.Flex / VM.Standard.E6.Ax.Flex • VM.Optimized3.Flex • VM.Standard.A1.Flex / VM.Standard.A4.Flex / VM.Standard.A4.Ax.Flex 再起動/再構築移⾏ インスタンスをライブ移⾏できない場合、14⽇から16⽇以内に再起動移⾏の期⽇をスケジュールし、通知を送信される。 標準、GPUおよびDense I/Oシェイプを使⽤するVMインスタンスと、標準シェイプを使⽤するベア・メタル・インスタンス ※ • VMインスタンス: o 標準/GPUシェイプ(フレックスを含む) o DenseIOシェイプ(フレックスを含む) • ベア・メタル・インスタンス o 標準シェイプ ⼿動移⾏ 再起動移⾏に失敗した場合のみ適⽤、14⽇以内にインスタンスを削除(終了)するように通知される※ • 「メンテナンス再起動」フィールドに⽇付が表⽰されていないインスタンス ※ ⼀部の条件のみを記載しています。詳しくはドキュメントをご参照ください。 51 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/Compute/Tasks/movinganinstance.htm
  28. 計画メンテナンスを伴うインスタンスの識別 - 個別のインスタンス 1. インスタンスで再起動移⾏ または 再構築によって影響されている場 合、「メンテナンス」タブが表⽰され る(インスタンスの「メンテナンス再 起動」フィールドの⽇付は、計画メ

    ンテナンスがスケジュールされている ことを⽰す) 2. 「メンテナンス詳細」ページでは、計 画メンテナンスの開始予定が確認 できる 3. 「メンテナンス」タブが空の場合、イ ンスタンスはメンテナンス・イベント によって影響されなくなる 52 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  29. 計画メンテナンスを伴うインスタンスの識別 – コンパートメント内のインスタンス 1. 「コンピュート」で「インスタンス・メン テナンス」をクリック 2. メンテナンスがスケジュールされてい るインスタンスのリストが表⽰される 3.

    ⽬的のインスタンスをクリックし、そ のインスタンスの「メンテナンス」タブ を開く 4. すべてのメンテナンス・イベントの 開 始⽇時と終了⽇時 が表⽰される 53 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  30. Oracle Cloud Infrastructure: 2つの購⼊モデル お客様のご利⽤に応じた、柔軟な契約体系モデル Pay As You Go (PAYG)

    従量課⾦制 対象サービス PaaS/IaaS 全てのサービスを利⽤可能 ⽀払い 毎⽉利⽤した分を後払い 契約期間 なし BYOL 構成変更 Annual Flex 年間クレジット制 年額クレジットを前払い (最少年額クレジット額: 31万円) 1年間以上 Bring Your Own License (BYOL) 可能 (オンプレミス・ライセンスの持ち込み) 契約変更なしで柔軟な構成変更が可能 (サービス変更・サイズ変更・リージョン変更など) 利⽤額が決まっていない/短期間利⽤の場合はPAYG 1年以上定常的に利⽤する場合/前払いしたい場合はAnnual Flex 56 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  31. Annual Flexの利⽤イメージ あらかじめ設定した年間クレジット額から利⽤した分を消費 年間利⽤イメージ 各サービスの消費イメージ 利⽤超過がある場 合追加請求* 最少契約額︓31万円 年間クレジット額 (契約レートが適⽤)

    年間クレジット額 PaaSサービスC 未使⽤分がある場 合失効 1ヶ⽉⽬ 2ヶ⽉⽬ 3ヶ⽉⽬ ・・・ 12ヶ⽉⽬ * 追加請求︓各⽉末時点で超過がある場合はその時点で請求します 57 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates PaaSサービスB IaaSサービスA 各サービスの利⽤料がクレジットから消費
  32. 契約レートと例外サービス 契約レートとは、Annual FlexにおいてOrder Documentに記載されている各サービスのレート 契約期間中は、契約レートが適⽤されます(価格変更の影響を受けない) 以下のサードパーティー製品を利⽤したサービスでは、例外となり、レート変更の可能性があります (Not Discount Eligible Cloud

    Services) • Oracle Cloud Infrastructure - Compute - Windows OS • Oracle Cloud VMware Solution • Oracle Cloud Infrastructure - Network Firewall レート変更の場合には、 最低30⽇前までに通知されます 58 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  33. サービス開始⽇ サービス開始⽇が購⼊モデルによって異なります • Annual Flex︓Activation Emailが送られた⽇ • PAYG︓⽇本オラクル受注⽇ Order Book

    PAYG サービス開始⽇ Activation Email 送付 Activation (お客様が実施) Annual Flex サービス開始⽇ クレジット有効期間の開始(Annual Flex) 59 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Welcomeメール (ログイン情報) ここから 利⽤可能 ↓
  34. サービス期間と⽀払いタイミング 例︓10/15がサービス開始⽇の場合 1ヶ⽉⽬ (10/15→11/14) 2ヶ⽉⽬ (11/15→12/14) 3ヶ⽉⽬ 12ヶ⽉⽬ (9/15→10/14) (12/15→1/14)

    ・・・ Annual Flex 10/14で失効 年額クレジット額 年額クレジット額は、全額前払い、年払い、四半期払いから選択して先払い 10/15〜31 で発⽣した超過分 11/1〜11/30 で発⽣した超過分 12/1〜12/31 で発⽣した超過分 1/1〜1/31 で発⽣した超過分 9/1〜9/30 で発⽣した超過分 10/1〜14 の超過分 毎⽉後払い 毎⽉後払い 毎⽉後払い 毎⽉後払い 毎⽉後払い 毎⽉後払い Overageの請求書は 10⽉末⽇付発⾏ 11⽉初旬送付 11⽉末⽇⽀払い Overageの請求書は 11⽉末⽇付発⾏ 12⽉初旬送付 12⽉末⽇⽀払い Overageの請求書は 12⽉末⽇付発⾏ 1⽉初旬送付 1⽉末⽇⽀払い Overageの請求書は 1⽉末⽇付発⾏ 2⽉初旬送付 2⽉末⽇⽀払い Overageの請求書は 9⽉末⽇付発⾏ 10⽉初旬送付 10⽉末⽇⽀払い Overageの請求書は 10⽉末⽇付発⾏ 11⽉初旬送付 11⽉末⽇⽀払い Annual Flex 超過分(Overage) PAYGの場合 注︓PAYGの⽀払いは 原則クレジットカード ・・・ 当⽉末⽇付(翌⽉末⽇⽀払い)で請求書が発⾏されます なお、例外的に翌⽉初旬請求書発⾏⽇(翌々⽉末⽇⽀払い)となる場合があります 60 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  35. Pay As You Go と Annual Flex よくある質問 Annual Flex

    クレジット額の追加はできますか • 可能です • 期間は最少1年間、クレジット額は最少31万円 Annual Flexの終了時はどうなりますか • 再契約、PAYGで継続、終了を選択できます PAYGからAnnual Flexへ変更できますか • 変更可能です ボリュームディスカウント等はありますか • 担当者までご連絡ください 61 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  36. Oracle Cloud Infrastructure: Cost Estimator オンラインで概算⾒積が可能 OCPU (オーシーピーユー)︓Oracle Cloud Infrastructure

    におけるインスタンス・サイズの基本単位 • 1 OCPU = 物理コア = 2 vCPU 62 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates • オンライン概算⾒積ツール Cost Estimator https://www.oracle.com/jp/cloud/costestimator.html • Cost Estimator FAQ https://faq.oracle.co.jp/app/answers/detail/a_id/7458/ • Oracle Cloud Infrastructure 価格案内 https://www.oracle.com/jp/cloud/infrastructure/price/ • (参考)Qiita記事︓Oracle Cloud の⾒積⽅法をできるだけ丁寧に説明してみる https://qiita.com/Skogkatter112/items/d3fc6da9407dc905f29f
  37. 請求とコスト管理 請求 サブスクリプション • ü クラウド・アカウントに関連付けられたすべてのサブスクリプションがリスト 表⽰される ü 使⽤状況、請求スケジュール、レートカード情報などを確認可能 請求書

    • ü Oracle Universal Credits の請求書がリスト表⽰される ü 請求書の⽀払い、⽀払状況の確認、CSVファイルとしてのダウンロード が可能 使⽤状況明細書 • ü 毎⽉⽣成されるステートメントを表⽰ ü サブスクリプションの使⽤状況を確認可能 ⽀払履歴 • ü ⽀払済み請求書の履歴を表⽰ ü 「請求書」ページと異なり、⽀払済みのみが対象 ⽀払のアップグレードおよび⽀払⽅法の管理 • 63 ü 有料アカウント/企業アカウントへのアップグレード ü 企業アカウントの住所・連絡先情報の更新 ü ⽀払⽅法の変更 ü セールスコールのリクエスト Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/Billing/Concepts/billingtoolsoverview.htm
  38. 請求とコスト管理 コスト管理 コスト分析 • ü OCI⽀出の トラッキング/最適化 に役⽴つ ü 直感的に使える

    ビジュアライゼーション・ツール ü チャートを⽣成可能 ü 集計コストデータの 正確で信頼性の⾼い表形式レポート をダウンロー ドできる コストおよび使⽤状況レポート • ü カンマ区切り値 (CSV) ü リソース消費に基づくコストを反映 ü 毎⽇⽣成 ü Object Storage バケットに格納 予算 • ü OCI の⽀出に ソフト制限 を設定するために利⽤ ü 予算超過の可能性がある場合に通知(アラート機能)を受け取れる ü コンソール上の1か所で、すべての予算および⽀出を表⽰・確認可能 スケジュール済レポート • 64 ü コスト分析で保存済レポートを基づいて作成 ü 1回のみ、または⽇次/⽉次で繰り返し ü オブジェクト・ストレージの 標準ストレージ層バケット に保存 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  39. コスト分析 コスト分析ページでのレポート操作 ホーム・リージョンを選択する必要 ⽇付、フィルタおよびグループ化ディメンションのカスタム・セットを保存済レポートに保存 /更新/削除 いずれかのレポートを選択 ①システムレポート(⼀部) • サービス別コスト(デフォルト) •

    サービスおよびSKU (部品番号)別コスト • サービスおよびタグ別コスト • サービスおよびコンパートメント別 コスト ②保存済レポート 65 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 問い合わせフィールド、フィルタ及びグループ化ディメンションを設定 • 開始⽇/終了⽇(UTC) • 粒度(毎時、毎⽇、毎⽉) • 表⽰ (「コスト」(デフォルト)または「使⽤状況」) • 予測の表⽰(将来の使⽤状況および消費の情報を⾒積る) • フィルタの追加 (コンパートメント/サービス/SKU部品番号など) • グループ化ディメンション (サービス/SKU部品番号/タグなど)
  40. 予算アラート・ルールの設定 予算の作成画⾯ 予算の名前と説明 予算のターゲット・タイプ(次のいずれか)を選択と 予算のターゲットを選択 • ⼦テナンシ • コンパートメント •

    タグ 繰返し予算の場合は「⽉次」を、1回のみ使⽤さ れる予算の場合は「カスタム(臨時)」を選択 予算の⾦額と予算処理を毎⽉定期的に開始す る⽇を設定 消費のコントロールをしましょう︕ クレジットを、計画的かつ効果的にご利⽤いただき、意図 せぬ消費を防ぎましょう。 • 予算にアラートを設定して、予算を超える可能性があ るときに通知を受ける • 不要なリソースは停⽌または削除することでクレジット 消費を抑制 • クレジットの消費を完全に⽌めたい場合は、全てのリ ソースを削除 66 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates • • • • • 実績⽀出 or 予測⽀出を選択 予算の⽐率 or 絶対⾦額 アラートのしきい値 電⼦メール受信者 電⼦メール・メッセージ
  41. 契約期間とサービスのキャンセル Oracle Cloud サービスの契約終了およびキャンセルは、ご契約の形態によって以下の通りとなります。 Annual Flex 契約の形態 契約期間の終了 契約終了⽇にクレジットが失効し、 PAYG課⾦に⾃動的に切り替わる。

    Pay As You Go 契約期間という概念がなく キャンセルするまでサービスは継続 契約期間終了後もサービスは継続 環境の削除 67 ご利⽤環境を削除する場合は、担当の営業に連絡 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  42. Oracle Cloud Infrastructure 主要情報⼀覧 https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/oci-information OCIの主要技術情報⼀覧です、ご興味にあわせた情報を公開しております 1 OCI︓サービス別資料⼀覧 6 Oracleアーキテクチャ・センター

    https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/oci-service-material OCIの個別サービス毎の、概要資料、技術資料、チュートリアルへのリンク⼀覧です。 2 OCI活⽤資料集 https://docs.oracle.com/ja/solutions/ クラウド環境の検討や実装に役⽴つように設計されたリファレンス・アーキテクチャとソリューショ ン・プレイブックのカタログを多数掲載。ダウンロード、カスタマイズ、およびデプロイできるコードま たはスクリプトも含む。 3 チュートリアル: OCI を使ってみよう https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/post/oci-customer-reference OCIを活⽤したお客様の事例のご紹介。データベースはもちろんのこと、アナリティックス、セ キュリティ、システム管理、コンテンツ管理、ブロックチェーン、チャットボットなど様々なサービスの お客様事例をご紹介します。 https://oracle-japan.github.io/ocidocs/ 7 OCIを使ってみたい! という⽅のための技術ドキュメント集。 OCIのサービス別技術資料をはじめ、 PPTスライドを中⼼とした公開ドキュメントや、セミナーで使⽤した資料をアップロードしています。 https://oracle-japan.github.io/ocitutorials/ OCIを使ってみよう! という⼈のためのチュートリアル集。各項ごとに画⾯ショットなどを交えなが らステップ・バイ・ステップで、OCIの機能についてひととおり学習することができます。 4 OCIサービスアップデート OCIお客様活⽤事例 8 OCIセミナー情報 https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/post/oci-seminar 今後開催予定のウェビナー(含むハンズオントレーニング)についてご案内します。 ほぼ毎週+ハンズオンを様々なテーマで開催中︕ https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/category/o4e-oci-serviceupdate 毎⽉公開するOCIのサービス・アップデート情報をスライドで分かり易く説明。各サービスの 詳細なアップデート情報は、各サービスのドキュメントや「OCI活⽤資料集」をご覧ください。 9 Oracle Code Night https://apexapps.oracle.com/pls/apex/dbpm/r/livelabs/home お客さまのクラウド環境ですぐに利⽤できる、ハンズオン・ワークショップを多数掲載。画⾯ キャプチャおよび実⾏コマンドを記載、実環境にて順を追って操作⽅法を学習することが可能 です。ブラウザの翻訳機能でご利⽤ください。 10 OCIドキュメント 5 Oracle LiveLabs 69 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates https://oracle-code-tokyo-dev.connpass.com/ オラクルのテクノロジーだけに限定しない、Developer(開発者)のDeveloper(開発者)に よるDeveloper(開発者)のための開発者向けコミュニティ Meetup セミナー。 ほぼ毎週、様々なテーマで開催中︕ https://docs.cloud.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/home.htm 各サービスの公式マニュアルです。
  43. Oracle Code Night オラクルのテクノロジーだけに限定しない、Developer(開発者)の Developer(開発者)による Developer(開発者)のための開発者向けコミュニティ Meetup セミナー ほぼ毎週、さまざまなテーマで開催中︕ Oracle

    Code Night開催情報は Connpassで公開中︕ https://oracle-code-tokyo-dev.connpass.com/ 70 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Oracle Code Night セッションアーカイブは YouTubeで公開中︕ https://www.youtube.com/@OraDevJP
  44. 2026 年版 Oracle Cloud Infrastructure 認定資格 : 全体像 ⼊⾨・基礎 ロール・ソリューション別

    マルチクラウド これから学習する⽅向けの基礎資格 OCI を設計・構築・開発するクラウド技術者向け資格 他社クラウドで Oracle Database を使⽤する技術者向け資格 対象ロール 【OCI 基礎】 OCI Foundations 【AI 基礎】 AI Foundations 資格 専⾨領域 資格 AI / Data Science Data Science Professional Architect Professional Oracle Database @Azure Oracle Database@Azure Professional クラウド運⽤担当 / SRE Cloud Ops Professional Observability Professional Oracle Database @Google Cloud Oracle Database@Google Cloud Professional Oracle Database @AWS Oracle Database@AWS Professional Developer Professional ソリューション 資格 セキュリティ Security Professional ネットワーク Networking Professional Agentic AI Foundations 移⾏ Migration Architect Professional DevOps DevOps Professional 統合 Integration Professional 【データベース基礎】 対象者の例: • ⾮エンジニア / 初学者 • 営業・プリセールス • 技術者 (エントリーレベル) 資格 Architect Associate 【Agentic AI 基礎】 Oracle AI Database Foundations 専⾨領域 クラウド・アーキテクト クラウド開発者 対象者の例: • OCI の設計・構築・運⽤を担当する技術者 • インフラ / ネットワーク / セキュリティ / 移⾏担当者 • クラウドネイティブ開発、運⽤の⾼度化を⽬指す技術者 AI / データサイエンス AI 活⽤、データ分析、機械学習に関わる技術者向け資格 対象者の例: • マルチクラウドを扱うアーキテクト • データベース技術者 • インフラ担当者 対象者の例: • データサイエンティスト / 分析担当者 • 機械学習、AI モデルを扱う技術者 Agentic AI Database / Analytics Agentic AI をデータベースや業務に適⽤する技術者向け資格 Autonomous AI Database やデータ分析を⾏う技術者向け資格 専⾨領域 資格 専⾨領域 資格 Oracle AI Database x Agentic AI Agentic AI for Oracle AI Database Professional Autonomous AI Database Autonomous AI Database Professional Enterprise AI Enterprise AI Professional Analytics Analytics Cloud Professional 対象者の例: • データベースと Agentic AI を利⽤する技術者 • 業務に AI Agent を扱う技術者 対象者の例: • データベース技術者 • データ基盤 / 分析基盤を扱う技術者 2026 年版 OCI 認定資格は、クラウドの基礎から AI / Database 活⽤まで、多様な職種・キャリアステージに対応した認定資格体系です。あなたの役割に最適な資格からキャリアを加速しましょう 72 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  45. 技術者向けサポートコンテンツも提供中 レベルに合わせてコンテンツを組み合わせながらスキルアップが可能 初学者向けに最適 「OCI チュートリアル」 より深くハンズオン 「Oracle LiveLabs」 設計に向けた準備を 「アーキテクチャ・センター」

    リアルなコミュニティへ 「Oracle Code Online」 「OCIを使ってみよう!」 という⼈のた めのチュートリアル集です。 クラウド環境ですぐに利⽤できる、ハ ンズオン・ワークショップが多数掲載 されています。 クラウド環境の検討や実装に役⽴ つように設計されたリファレンス・アー キテクチャとソリューション・プレイブッ クのカタログが多数掲載されていま す。 オラクルテクノロジーだけに限定せず Developer(開発者)の Developer(開発者)による Developer(開発者)のための 開発者向けコミュニティ Meetup セ ミナーです。 各項ごとに画⾯ショットなどを交えな がらステップ・バイ・ステップで、OCIの 機能についてひととおり学習すること ができます。 73 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 画⾯キャプチャおよび実⾏コマンドを 記載しており、実環境にて順を追っ て操作⽅法を学習することが可能 です。(ブラウザの翻訳機能でご利 ⽤ください) ダウンロード、カスタマイズ、およびデ プロイできるコードまたはスクリプトも 含まれています。 ほぼ毎週、様々なテーマで開催して います。 • OCI ... Oracle Cloud Infrastructure
  46. ⽬次 1 OCI IAM Identity Domains 特徴と主要機能 2 OCI IAM

    Identity Domains ユーザーの作成 3 OCI のセキュリティ関連のサービス 76 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  47. OCI IAM Identity Domains WebアプリケーションやECサイトの認証統合・認証強化を実現するクラウド型認証基盤(IDaaS) イントラ 認証連携(シングルサインオン) 利⽤者 • 標準技術/標準規格による認証連携

    (SAML, OAuth2.0, OpenID Connect, SCIM) インターネット • Gatewayモジュールによるオンプレミスアプリとの認証連携 • Entra IDなどの外部IdPとの認証連携 2要素認証 リスクベース認証 認証強化 /SSO 認 証 連 携 •認証連携 •認可制御 •多要素認証 •ユーザー管理 等 認 証 連 携 オンプレミス 77 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates /SSO Webシステム OCI IAM Identity Domains /SSO 認 証 連 携 他社クラウド • モバイルやEmail、SMSを利⽤した2要素認証 • 利⽤者情報(IPアドレス,所属グループ)に応じた認証制御 • ユーザー⾏動分析によるリスク評価 管理 Oracle SaaS/PaaS クラウド • 様々な⽅式によるユーザーやグループの管理 • Active Directoryを利⽤したユーザー管理 • アクセス証跡の管理と確認 開発 • REST APIによる操作 • ログイン画⾯等の開発
  48. OCI IAM Identity Domains ユーザーの作成 1 Identity Domains ユーザーの作成 2

    Identity Domains ユーザー・パスワードの設定 3 Identity Domains グループの作成 4 Identity Domains ユーザーをグループに追加 5 クラウド・アカウント管理ユーザの作成⼿順 78 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  49. ① Identity Domains ユーザーの作成 ① ③ ①メニュー ②アイデンティティとセキュリティ ③ドメイン ④作業するアイデンティティ・ドメインを選択

    ⑤「ユーザー管理」タブを選択 ⑥「作成」をクリック ⑦「名」、「姓」、 「ユーザー名/電⼦メール」を⼊⼒ ⑧ユーザを割り当てるグループを選択 ⑨「作成」をクリック ⑤ ⑦ ② ⑥ ⑧ ④ 79 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates ⑨
  50. ② Identity Domains ユーザー・パスワードの設定 ① ①メニュー ②アイデンティティとセキュリティ ③ドメイン ④作業するアイデンティティ・ドメインを選択 ⑤「ユーザー管理」タブを選択

    ⑥対象ユーザー名をクリック ⑦「アクション」をクリックし、「パスワードのリセット」を選択 ⑧「パスワードのリセット」ボタンをクリック ⑨ユーザーにパスワードを変更する通知が送信されます。 ③ ⑦ ② ⑤ ⑥ ④ 80 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates ⑧
  51. ③ Identity Domains グループの作成 ① ③ ①メニュー ②アイデンティティとセキュリティ ③ドメイン ④作業するアイデンティティ・ドメインを選択

    ⑤「ユーザー管理」タブを選択 ⑥「グループの作成」をクリック ⑦「名前」及び 「説明」を⼊⼒ ⑧ユーザーがこのグループに対するアクセスのリクエストを許可するには、「ユーザーにアクセス権のリクエストを許可」 を有効に ⑨グループに追加するユーザーのチェック ボックスをオン ⑩「作成」をクリック ⑤ ⑦ ② ⑧ ⑨ ④ 81 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates ⑥ ⑩
  52. ④ Identity Domains ユーザーをグループに追加 (⽅法1) ①メニュー ②アイデンティティとセキュリティ ③ドメイン ④作業するアイデンティティ・ドメインを選択 ⑤「ユーザー管理」タブを選択

    ⑥ユーザーを追加するグループをクリック ⑦「ユーザー」タブを選択 ⑧「グループへのユーザーの割当て」をクリック ⑨グループにユーザーを追加するには、グループに追加するユーザーのチェック ボックスをオン ⑩「追加」をクリック ① ③ ⑦ ⑤ ② ⑧ ⑨ ⑩ ④ 82 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates ⑥
  53. ④ Identity Domains ユーザーをグループに追加 (⽅法2) ①メニュー ②アイデンティティとセキュリティ ③ドメイン ④作業するアイデンティティ・ドメインを選択 ⑤「ユーザー管理」タブを選択

    ⑥対象ユーザを選択 ⑦「Groups」タブを選択 ⑧「グループへユーザーの割当て」をクリック ⑨追加対象のグループのチェック ボックスをオン ⑩「ユーザーの割当て」をクリック ① ③ ⑤ ⑦ ② ⑧ ⑥ ⑨ ④ 83 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates ⑩
  54. Oracle Cloud のセキュリティの強み 設計から組み込まれ セキュリティ不備を最⼩化 • • • 全リージョン、全インスタンスがセキュリ ティ・バイ・デザインされた環境

    デフォルトがセキュアな設定で安全側に 倒されている (Default Deny) データの暗号化はデフォルトで実施、 ユーザーが解除できない 標準機能で提供 • • ⾃動化されたセキュリティ管理を標 準・無償で提供されている 他社では複数サービスが必要で、開 発⼯数とサブスクリプション価格で⾼コ ストになる データ中⼼のセキュリティ • • • データベースのセキュリティ対策まできちん と取り組んでいるのは、Oracleぐらい 重要データの所在・リスク評価・監査する データ・セキュリティ監視を無償で利⽤できる データを中⼼に多層で保護するための構築 済みセキュリティサービスを提供している “最新のセキュリティ機能を積極的に無償で機能追加しているOCIも⾼く評価しています。私たちは これら新機能をいち早く利⽤し、セキュリティ強化に役⽴てています。” 株式会社マイネット 技術統括部 セキュリティグループ⻑, 前⽥ ⾼宏 ⽒ 85 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  55. 各サービスの価格 基 本 追 加 86 サービス 機能 無償枠 価格

    (※詳しくは各サービス価格にて) Cloud Guard OCI全体の脆弱性を監視 完全無償 N/A Vulnerability Scanning VMの脆弱性を監視 完全無償 N/A Instance Security VMのワークロードを監視 パッケージ脆弱性とオープンポートは 5インスタンスまで無償 ワークロード監視を含めて 1インスタンスあたり約750円/⽉ Data Safe データベースのセキュリティ強化 Autonomous Database BaseDB, ExaDB-Dは無償 オンプレミス、DB on IaaSの場合: 1DBあたり¥31000/⽉ Identity and Access Management 認証強化・連携及びアクセス制御 2000ユーザー、多要素認証、 SSO(Oracle以外2つ)など幅広く無償 アプリケーション認証基盤として⼤規模 ユーザー管理の場合は有償になる場合あり Log Analytics Auditログの可視化・⻑期保存 統合ログ分析基盤 10GB/⽉まで無償 300GB単位で¥57660/⽉ Security Zones セキュアに保護されたコンパートメント 完全無償 N/A Web Application Firewall WEBアプリケーションを保護 最初の1インスタンスと 1000万リクエスト/⽉まで無償 1インスタンスあたり ¥775/⽉ 100万リクエストごとに¥93/⽉ Network Firewall 不正なネットワーク通信を監視 10TBまでトラフィック処理が無償 1インスタンスあたり ¥426/時間 1GBごとに1.6/円 Logging サービスログの出⼒管理 10GB/⽉まで無償 1GBあたり¥8/⽉ Vault ユーザー⾃⾝による暗号鍵管理 Default Vault: 20キーバージョンまで Software: 制限なし Default Vault: 1キーあたり¥74/⽉ Virtual Private Vault: ¥577 /時間 Access Governance OCIやデータベース・ユーザーの アクセス権限を集中管理 N/A 1ユーザーあたり ¥15/⽉〜 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  56. Program Agenda 1. Oracle Support とは 2. サポートの利⽤を開始する 3. サポートに問い合わせを⾏う

    4. サポートを活⽤する 5. Appendix 89 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  57. Oracle Support とは オラクル・クラウド・サービスをご利⽤の お客様に、サポート・サービスを提供し ております • サポートサービス料⾦ クラウド・サービスのご利⽤料⾦に含まれています •

    サポートサービス期間 クラウド・サービスの開始時にサポートも 利⽤可能となり、クラウド・サービスの 満了⽇または終了⽇をもって終了します 91 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  58. サービス・リクエスト⽀援時間 • サービス・リクエスト⽀援時間 (クリティカルな停⽌(Critical Outage) 以外) オラクルの通常の営業時間内 (⽉曜〜⾦曜 9:00 AM-

    6:00PM、祝⽇・年末年始を除く)に 対応します • クリティカルな停⽌(Critical Outage)の⽀援時間 24時間対応します ※オラクルの通常の営業時間外(⽉曜〜⾦曜 9:00 AM – 6:00 PM以外、祝⽇・年末年始)の時間帯に ついては、グローバルサポート・エンジニアがが翻訳を介して⽇本語で対応いたします。 92 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  59. Oracle Support への連絡チャネル • My Oracle Support ポータル - アクセス⽅法は次⾴以降をご参照ください

    ※1 My Oracle Support ポータルの利⽤⽅法については、My Oracle Support のドキュメント でご案内しています。 ※2 アカウントの確認が出来ない場合は、Oracle Cloud Infrastructureコンソールをご利⽤ください。 Oracle Cloud Infrastructureコンソール • - アクセス⽅法は Appendix をご参照ください 94 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  60. My Oracle Support ポータル お客様が購⼊されたクラウドサービス、 クラウド環境に関するカスタマーサ ポートのサービスを提供するポータル サイトです 以下の機能をご利⽤いただけます •

    お問合せ(サービス・リクエスト) • サポート情報、技術情報の検索 (ナレッジ) • ユーザー間での情報交換、交流の場 (コミュニティ)※英語のみ 95 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サービス・ リクエスト ナレッジ コミュニティ
  61. Oracle Guided Learning (OGL) ヘルプ・センター Oracle Guided Learningは、My Oracle Supportポータルの完全なド

    キュメントを⾒つけることができるヘルプ・センターです。 ヘルプ・センターを開く: ヘルプ・センターを開くには、ページの右中央にあるOGLウィジェットの「i」アイコ ンをクリックします。 ウィジェットの移動および再配置: ウィジェットの下半分をクリックしたまま、画⾯上の⽬的の場所にドラッグします。 ドキュメントの検索: ドキュメントまたは特定のトピックを検索するには、OGLウィジェット内の検索 ボックスに問合せを⼊⼒します。たとえば、「サービス・リクエストの作成」などのト ピックを検索できます。OGL検索では、すべてのOGLページから回答が取得さ れます。 96 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  62. My Oracle Support の利用開始: サインインと認証 Oracle 商⽤クラウドのお客様(OC1/ パブリック商⽤リージョン) 前提︓ 既存の

    Oracle Cloud のお客様であり、 Cloud アカウントのログイン情報を持ってい る。 1.https://support.oracle.com/ から直接アクセスします 2.電⼦メールにメールアドレスを⼊⼒します 3.「商⽤クラウド・アカウントでサインイン」をク リックします。 ※ステップの詳細、他のユースケースについてはMy Oracle Support のドキュメント の「サインインと認証」を参照ください 97 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  63. My Oracle Support の利用開始: サインインと認証 これがMy Oracle Supportへの初回ログイ ンであった場合は、加えて下記のようなページ に遷移します。

    - 電⼦メールを検証して、クラウド・アカウント をMy Oracle Supportに関連付けます。 - 利⽤規約に同意します。 - マイプロファイルを⼊⼒し、「保存」をクリック します。My Oracle Supportポータルに ルーティングされます。 ※ユーザ管理者(CUA)によるユーザ⼀の⼀括追加等については、My Oracle Support のドキュメント 「カスタマ・ユーザー管理者 (CUA)」 の 「ユーザーの管理」を参照ください 99 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  64. My Oracle Support 概要 機能 サービス・リクエスト 102 Copyright © 2026,

    Oracle and/or its affiliates ナレッジ コミュニティ
  65. My Oracle Support 概要 お問い合わせ方法 Web Chat https://support.oracle.com/ ⽇本語対応時間は製品別サポート窓⼝を参照ください 24時間365⽇受付

    (メンテナンス時を除く) • 技術以外のお問い合わせ(My Oracle Supportなど) 日本語での支援が必要な場合は、Webから「技術以外の サービス・リクエスト」を登録することを推奨しています。 Webにログインできない場合は、チャットで対象製品を 選択し、[MOSログインの問題の解決]をお試しくださ い。解決しない場合は、[ライブ・エージェントとつなが る]を選択してください。 電話 0120-099-638 / 050-3615-0099 ⽇本語対応時間は製品別サポート窓⼝を参照ください • 既存SRの問い合わせ (担当エンジニアが対応可能な場合) • My Oracle Support計画メンテナンス時は電話で日本語 対応オペレーターが受付します 103 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  66. My Oracle Support 概要 My Oracle Support にログイン 1 サイン・イン・オプション

    2 電子メールを入力後、「次」をクリッ ク 3 「商用クラウド・アカウントでサイン イン」をクリック 1 3 2 サービス・リクエスト作成は、貴社のユーザーグループに登録済みの管理者様、またはユーザ様が実施可能。 104 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  67. My Oracle Support 概要 My Oracle Support にログイン 4 105

    Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 5 4 テナンシ名を入力し、「Continue」を クリック 5 ユーザー名とパスワードを入力し、 「サイン・イン」をクリック
  68. My Oracle Support 概要 言語の変更 1 2 106 Copyright ©

    2026, Oracle and/or its affiliates 1 ホーム画面右上のアカウントメニュー の「プリファレンス」をクリック 2 「編集」をクリックし、ポータル言語 で日本語を選択し、「保存」をクリッ ク
  69. サービス・リクエスト(SR)のご利⽤の流れ SR作成 • 108 My Oracle Supportにアクセ スし、各項目を選 択して送信 SR確認・更新

    • My Oracle Support にアクセスし、 オープン中サービ ス・リクエストの 確認・更新 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates (場合に応じて)SR促進 • マネージャ対応を リクエスト SRクローズ • SRのクローズリク エスト • SRの⾃動クローズ • SRの再オープン
  70. サービス・リクエストの作成 概要 1/2 1 2 3 1 ホーム画面右上の「サービス・リクエ ストの作成」をクリック 2

    「問題のタイプ」を選択 3 「ビジネスへの影響」を選択 4 「サービス・リクエストを作成する ユーザー・グループ」を選択 5 「問題が発生しているサービス」を選 択 6 問題が発生している「クラウド・コン ソールのURL, OCID」を入力 7 「システムのライフサイクル」を選択 4 5 6 7 109 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  71. サービス・リクエストの作成 概要 2/2 8 「サービス・リクエストの簡単な概要 (タイトル)」を入力 9 「サービス・リクエストの言語」を選 択 10

    「サービス・リクエストの詳細」を入 力 11 「問い合わせ内容」を選択 12 画面に沿って追加の設問を選択 13 「サービス・リクエストの送信」をク リック 8 9 10 11 12 13 110 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  72. サービス・リクエストの作成 詳細 1/13 111 Copyright © 2026, Oracle and/or its

    affiliates 1 ホーム画面右上の「サービス・リクエ ストの作成」をクリック 2 「問題のタイプ」を選択 3 「ビジネスへの影響」を選択 4 「サービス・リクエストを作成する ユーザー・グループ」を選択 5 「問題が発生しているサービス」を選 択 6 問題が発生している「クラウド・コン ソールのURL, OCID」を入力 7 「システムのライフサイクル」を選択
  73. サービス・リクエストの作成 詳細 2/13 1日24時間/週7日体制 平日:9:00 ~18:00 1 ホーム画面右上の「サービス・リクエ ストの作成」をクリック 2

    「問題のタイプ」を選択 3 「ビジネスへの影響」を選択 4 「サービス・リクエストを作成する ユーザー・グループ」を選択 5 「問題が発生しているサービス」を選 択 6 問題が発生している「クラウド・コン ソールのURL, OCID」を入力 7 「システムのライフサイクル」を選択 平日:9:00 ~18:00 平日:9:00 ~18:00 平日:9:00 ~18:00 問題のタイプは、発⽣している問題をクリティカルな停⽌、重⼤な障害、技術的な問題、または⼀般的なガイダ ンスとして説明する場所です。ビジネスへの影響と、システムのライフサイクルもお客様の状況にあわせて設定しま す。 112 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  74. 補足:クリティカルな停止(重要度1)の説明 「 Oracle Cloud Hosting and Delivery Policies 」 の「5.3

    重要度の定義」を参照 113 01 クリティカルな停止の基準 (次のいずれかに該当する場合) 02 クリティカルな停止の対応 03 お願い事項 Ø Ø Ø Ø Ø Ø Ø Ø Ø データが破壊される。 プログラム・ドキュメント上に記載されている重要な機能が動作しない。 システムがいつまでもハングすることにより、リソース⼜は応答に対し、容認できない⼜は際限ない遅延が発⽣する。 システムがクラッシュする。何度か再起動を試みた後も破壊された状態が継続する。 サービスの機密性、完全性または可⽤性に影響を及ぼす可能性のあるセキュリティー・イン シデント Oracleの対応︓お客様の問題解決、回避ないしお客様の1⽇24時間、週7⽇の体制が終了するまで1⽇24時間/週7⽇体制で対応します。 お客様の協⼒︓データ収集、テスト、及び修正プログラムの適⽤等をお客様に⽀援して頂くため、お客様も1⽇24時間、週7⽇の体制において、オンサイト⼜は携帯電 話等により連絡できる状態にして頂く必要があります。 クリティカルな停止として正当な事態に対してオラクルから必要なリソース配分が得られるよう、この重⼤度の分類でのお申込みは、慎重にしていただくようお願い申し 上げます。 既存SRの重要度1への変更リクエスト、重要度1のSRに関する懸念点などのご連絡はサービス・リクエストのマネージャ対応を依頼してください。マネージャ対応を依頼す る⽅法は My Oracle Support - ポータル・ドキュメント の「サービス・リクエストのマネージャー対応を依頼」を参照ください。 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  75. 補足:クリティカルな停止以外問題タイプの説明 「 Oracle Cloud Hosting and Delivery Policies 」 の「5.3

    重要度の定義」を参照 01 重⼤な障害(重要度2) 02 技術的な問題(重要度3) 03 ⼀般的なガイダンス(重要度4) Ø Ø Ø Ø Ø Ø Ø 114 お客様の業務の遂⾏に重⼤な⽀障がある状態 容認できる回避策が無く、重要な機能を利⽤できない 限定された⽅法で業務運⽤が継続可能 お客様の業務の遂⾏に軽微な⽀障がある状態 業務上不都合な影響があり、機能を復旧させる回避策が必要となる お客様のソフトウェアに関して、情報、改善案、又はプログラム・ドキュメントの明確化を依頼しているが、そのソフトウェアの運用に影響が 無い状態 お客様の業務の遂行に支障がなく、システム運用を妨げない状態 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  76. サービス・リクエストの作成 詳細 3/13 115 Copyright © 2026, Oracle and/or its

    affiliates 1 ホーム画面右上の「サービス・リクエ ストの作成」をクリック 2 「問題のタイプ」を選択 3 「ビジネスへの影響」を選択 4 「サービス・リクエストを作成する ユーザー・グループ」を選択 5 「問題が発生しているサービス」を選 択 6 問題が発生している「クラウド・コン ソールのURL, OCID」を入力 7 「システムのライフサイクル」を選択
  77. サービス・リクエストの作成 詳細 4/13 116 Copyright © 2026, Oracle and/or its

    affiliates 1 ホーム画面右上の「サービス・リクエ ストの作成」をクリック 2 「問題のタイプ」を選択 3 「ビジネスへの影響」を選択 4 「サービス・リクエストを作成する ユーザー・グループ」を選択 5 「問題が発生しているサービス」を選 択 6 問題が発生している「クラウド・コン ソールのURL, OCID」を入力 7 「システムのライフサイクル」を選択
  78. サービス・リクエストの作成 詳細 5/13 問題のタイプに指定したサービス名にあわせ、適切なスキルをもったサポートエンジニアが担当。 117 Copyright © 2026, Oracle and/or

    its affiliates 1 ホーム画面右上の「サービス・リクエ ストの作成」をクリック 2 「問題のタイプ」を選択 3 「ビジネスへの影響」を選択 4 「サービス・リクエストを作成する ユーザー・グループ」を選択 5 「問題が発生しているサービス」を選 択 6 問題が発生している「クラウド・コン ソールのURL, OCID」を入力 7 「システムのライフサイクル」を選択
  79. サービス・リクエストの作成 詳細 6/13 例:テナントOCID • Oracle Cloud Infrastructure IDの検索 Copyright

    © 2026, Oracle and/or its affiliates ホーム画面右上の「サービス・リクエ ストの作成」をクリック 2 「問題のタイプ」を選択 3 「ビジネスへの影響」を選択 4 「サービス・リクエストを作成する ユーザー・グループ」を選択 5 「問題が発生しているサービス」を選 択 6 問題が発生している「クラウド・コン ソールのURL, OCID」を入力 7 「システムのライフサイクル」を選択 例:ComputeのOCID • Oracle Cloud ID (OCID)の説明 118 1
  80. サービス・リクエストの作成 詳細 7/13 119 Copyright © 2026, Oracle and/or its

    affiliates 1 ホーム画面右上の「サービス・リクエ ストの作成」をクリック 2 「問題のタイプ」を選択 3 「ビジネスへの影響」を選択 4 「サービス・リクエストを作成する ユーザー・グループ」を選択 5 「問題が発生しているサービス」を選 択 6 問題が発生している「クラウド・コン ソールのURL, OCID」を入力 7 「システムのライフサイクル」を選択
  81. サービス・リクエストの作成 詳細 8/13 120 Copyright © 2026, Oracle and/or its

    affiliates 8 「サービス・リクエストの簡単な概要 (タイトル)」を入力 9 「サービス・リクエストの言語」を選 択 10 「サービス・リクエストの詳細」を入 力 11 「問い合わせ内容」を選択 12 画面に沿って追加の設問を入力 13 「サービス・リクエストの送信」をク リック
  82. サービス・リクエストの作成 詳細 9/13 必要に応じてSRの対応希望の言語を変更 121 Copyright © 2026, Oracle and/or

    its affiliates 8 「サービス・リクエストの簡単な概要 (タイトル)」を入力 9 「サービス・リクエストの言語」を選 択 10 「サービス・リクエストの詳細」を入 力 11 「問い合わせ内容」を選択 12 画面に沿って追加の設問を入力 13 「サービス・リクエストの送信」をク リック
  83. サービス・リクエストの作成 詳細 10/13 テンプレート ----------------------------------------- ----------------------------------------1.問い合わせ内容 • 問い合わせ内容 [ ]

    • 問合せの目的、ゴール [ ] 2.事象の内容 • 事象の内容 [ ] • エラーメッセージ、コード [ ] • 事象発生日時 [ ] • 事象発生時の状況 [ ] 3.現在の状況 • 現在の状況 [ ] • 業務影響/ビジネスインパクト [ ] 4.対象システム情報 • 対象システム(システム名、および本番機、開発機など) [ ] • 対象製品・サービス、バージョン、適用パッチ [ ] ---------------------------------------------------------------------------------- 参考:トラブル解決に向けた技術サポート(SR)活用のコツ 122 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 8 「サービス・リクエストの簡単な概要 (タイトル)」を入力 9 「サービス・リクエストの言語」を選 択 10 「サービス・リクエストの詳細」を入 力 11 「問い合わせ内容」を選択 12 画面に沿って追加の設問を入力 13 「サービス・リクエストの送信」をク リック
  84. サービス・リクエストの作成 詳細 11/13 提示されるカテゴリを選択するか、入力して一番近いと考えられるカテゴリを検索します。こ の選択により、リクエストが最適なサポート・チームへ割り当てられ、効率的に対応が進みま す。 123 Copyright © 2026,

    Oracle and/or its affiliates 8 「サービス・リクエストの簡単な概要 (タイトル)」を入力 9 「サービス・リクエストの言語」を選 択 10 「サービス・リクエストの詳細」を入 力 11 「問い合わせ内容」を選択 12 画面に沿って追加の設問を入力 13 「サービス・リクエストの送信」をク リック
  85. サービス・リクエストの作成 詳細 12/13 8 「サービス・リクエストの簡単な概要 (タイトル)」を入力 9 「サービス・リクエストの言語」を選 択 10

    「サービス・リクエストの詳細」を入 力 11 「問い合わせ内容」を選択 12 画面に沿って追加の設問を入力 13 「サービス・リクエストの送信」をク リック クリティカルな停止(重大度1)選択時のみ SRがクリティカルな停止 (重要度1) の問題である場合、24時間体制の連絡先として同意いただ くことが求められます。24時間体制での対応は「はい、続⾏します」をクリックし、サービス・リクエストの送信 前に表⽰内容をご確認ください。 124 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  86. サービス・リクエストの作成 詳細 13/13 以上でサービス・リクエストの作成が完了します。作成したサービス・リクエストに対して番 号が付与されます。これをサービス・リクエスト番号と呼びます。 125 Copyright © 2026, Oracle

    and/or its affiliates 8 「サービス・リクエストの簡単な概要 (タイトル)」を入力 9 「サービス・リクエストの言語」を選 択 10 「サービス・リクエストの詳細」を入 力 11 「問い合わせ内容」を選択 12 画面に沿って追加の設問を入力 13 「サービス・リクエストの送信」をク リック
  87. サービス・リクエストの作成 添付ファイルの追加 1 2 1 サービス・リクエストのアクティビ ティタブにある「ファイルの追加」を クリック 該当するファイル内容を確認し、ファ イルを選択またはドロップ

    • • 2 ①添付時のファイル(OCIコンソールの画⾯キャプチャや添付ファイル名)︓英数字 ②ファイル圧縮︓パスワード付与しない ③2GB以上のファイル添付する場合: My Oracle Support のドキュメント 「2 GB を超えるファイルのアップロード」参照 126 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates ファイルをドラッグ・アンド・ド ロップ:個人情報(PI)を含まない ファイル PI/CI/HIPPA情報のあるファイル をドラッグ・アンド・ドロップ: 個人情報(PI)を含むファイル
  88. サービス・リクエストの確認・更新 1 3 4 5 2 ①のSRにおきまして、お客様のご確認及びSRへの確認状況の更新をお願いいたします。 128 Copyright ©

    2026, Oracle and/or its affiliates 1 お客様確認が必要なSR一覧 2 オラクルサポート対応中のSR一覧 3 ご自身が起票したSR 4 ユーザーグループ全体のSR 5 Open中SRのステータス • Customer Working︓ お客様がご確認中 • Solution Offered︓ オラクルサポートが回答⼜はアクショ ンプランを提⽰済み • Auto - Close︓ SRクローズに向かっている状態。お 客様確認中のステータスにおいて、⼀ 定期間更新がない場合になります。
  89. SRのマネージャ対応リクエスト 「マネージャ対応をリクエスト」は、サービス・リクエスト(SR)の通常対応では十分に問題が対処されていない場合にのみ、 Oracle Support のマネージャー関与を求めるためのプロセスです。 次の場合にのみ、このプロセスを使用してください: • SR の進捗が、重要なプロジェクト・マイルストーン、導入、またはアップグレード計画に見合っていない。 •

    Oracle Global Customer Support の管理レベルでの対応が必要な、緊急のビジネス課題がある。 • 通常のSR プロセスで提供された解決策または回答に満足していない。 サービス・リクエストでマネージャー対応を依頼するには次のスライドで紹介する「マネージャ対応をリクエスト」ボタンを利用しま す。 マネージャー対応を依頼する理由の詳細には次のような内容を入力します: • 依頼の理由 • 注目すべき問題のビジネス影響 • ビジネス/導入上のマイルストーンまたは重要日程 • Oracle のマネージャーが依頼内容を評価するのに役立つその他の詳細 • マネージャーからの折り返し連絡が必要な場合は、その旨を明記 130 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates ※詳細はMy Oracle Support のドキュメント を参照ください。
  90. サービス・リクエストのクローズ 2 1 クローズするSR番号を選択後、「詳 細」をクリック 2 「サービス・リクエストのクローズ」 をクリック 3 「クローズの理由」を選択

    4 「更新の詳細」を入力 5 「送信」ボタンをクリック 3 4 1 5 クローズしたSRの再オープンについて:一度クローズしたSRで再度問い合わせが必要な場合、 一定期間の間、再オープンを依頼することが可能。SRの「詳細」ページに「サービス・リクエ ストの再オープン」オプションが表示。※再オープン時、新規SR起票を求められる場合もござ います。 133 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  91. 参考ドキュメント サービスリクエストに関してご不明な点等ございましたら、下記もご活用ください 01 My Oracle Cloud Support ポータル・ドキュメント ここに補⾜が⼊るここに補⾜が⼊るここに補⾜が⼊るここに 補⾜が⼊るここに補⾜が⼊るここに補⾜が⼊るここに補⾜が

    ⼊るここに補⾜が⼊るここに補⾜が⼊るここに補⾜が⼊るこ こに補⾜が⼊るここに補⾜が⼊るここに補⾜が⼊るここに補 ⾜が⼊る 134 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 02 トラブル解決に向けた技術サ ポート(SR)活用のコツ
  92. ナレッジの検索 • ご登録頂くSRの多くがが既知の問題であ り、すでに既存情報(ナレッジ)として、 My Oracle Cloud Support より公開 しています

    • より早く問題を解決するため、SR登録前に 既存の情報で解決できないかナレッジ検索 することを奨励しています • ナレッジは、ドキュメント番号やキーワード を⽤いて、検索・参照できます • 英語や⽇本語での検索が可能です • 特定のクラウドサービスのナレッジを参照 する場合は「サービスのフィルタ」から製品 を選択してください 136 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 1. 検索バーをクリックします 2. キーワード(ドキュメント番号、または任意のワード)を⼊⼒します 3. 検索されたナレッジが表⽰されます 4. “ナレッジと解決策” タブ内の検索結果は“サービスのフィルタ” および “検索⾔語の変更” で 絞り込みが可能です
  93. 通知の管理 下記の⼿順で必要な通知を選択してください。ユーザー電⼦メール、SMSにより通知可能です。 1. My Oracle Support 画⾯右上にある “アカウント”をクリック 2. ポップアップメニューから

    “プリファレンス”を選択 3. “個⼈情報”内の“編集”ボタンをクリック 4. 同画⾯をスクロールして“通知”を表⽰ 5. 任意のオプションを選択し”保存” ボタンをクリック 137 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  94. OCIコンソールからのSR作成 SRの作成 1/3 1 「ヘルプ」メニューを開き、「サポー ト・リクエストの作成」を選択 2 「サポート・チャット」パネルにお問 い合わせ内容を記入、送信 3

    「サポート・リクエスト」をクリック 4 「Technical Support」を選択 5 サポート・リクエスト作成画面に遷移 5 3 4 1 2 141 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  95. OCIコンソールからのSR作成 SRの作成 2/3 6 7 8 142 Copyright © 2026,

    Oracle and/or its affiliates 6 サポート・リクエストの作成画面に 「ユーザ・グループ」を選択 7 「問題のサマリー」を入力 8 「問題の説明」を入力
  96. OCIコンソールからのSR作成 SRの作成 3/3 9 重要度レベルを選択 10 「サービス・グループ」を選択 11 「サービス・カテゴリー」を選択 12

    「サービス」を選択 13 「サブカテゴリー」を選択 14 「サポート・リクエストの作成」をク リック 9 10 11 14 143 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 12 13
  97. SR確認画⾯ SRの確認 1/2 2 1 144 Copyright © 2026, Oracle

    and/or its affiliates 1 「ヘルプ」メニューを開き、「サポー ト・センターにアクセス」をクリック 2 「テクニカル・サポート・リクエス ト」をクリック
  98. SR確認画⾯ SRの確認 2/2 3 145 Copyright © 2026, Oracle and/or

    its affiliates 該当SRの「問題のサマリー」をクリッ ク
  99. SR添付 2 1 146 3 Copyright © 2026, Oracle and/or

    its affiliates 1 「アタッチメント」をクリック 2 「1つを選択」をクリック、該当する ファイル内容を確認し、ファイルを選択 3 「アップロード」をクリック