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Oracle Cloud Infrastructure:2026年2月度サービス・アップデート

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Oracle Cloud Infrastructure:2026年2月度サービス・アップデート

過去資料はこちら:https://bit.ly/3IiEb7Y
2026年2月のOracle Cloud Infrastructure サービス・アップデートです。

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February 27, 2026
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  1. マニュアル • Oracle Cloud Infrastructure Documentation (英語版︓最新情報はこちらをご覧ください) • Oracle Cloud

    Infrastructure ドキュメント (⽇本語版)︓Infrastructure|Platform リリースノート • Oracle Cloud Infrastructure > Release Notes • Oracle Cloud Infrastructure > リリースノート (⽇ 本語版) ブログ • [英語]Oracle Cloud Infrastructure Blog • [英語]Oracle Database Insider • [⽇本語]オラクルエンジニア通信 • サービス・アップデート(全体概要) • 本資料の過去資料はこちら 各サービスのアップデートはこちらから確認できます Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 2
  2. サービス・アップデート (続き) • Exadata Database Service on Dedicated Infrastructure •

    任意の⽇時指定でのバックアップからの新規データベース作成が可能に • プライベート・サービス・アクセス・エンドポイントが使⽤可能に • データベース更新の強化: データパッチをスキップして後で独⽴して実⾏ • Exadata Database Service on Exascale Infrastructure • 任意の⽇時指定でのバックアップからの新規データベース作成が可能に • シリアルコンソールアクセスの管理 • DBCS 証明書管理を使⽤した証明書の管理 • Billing • コスト異常検出(Cost Anomaly Detection) • Generative AI • Google Gemini 2.5, xAI Grok 4.1 Fast, Cohere Command A Reasoning and Vision • オンデマンド モードでプライベート エンドポイントを使⽤ • MySQL HeatWave • 新シェイプ(MySQL.192) • MySQL Studio • Log Analytics • OS コマンド スクリプトの出⼒をログとして収集 東京/⼤阪リージョン • Oracle Database@Google Cloud: ExaDB-D (Google Cloud ⼤阪リージョン) サービス・アップデート • Oracle Cloud VMware Solution • BYOLモデルへの移⾏を発表 • Networking • プライベート・サービス・アクセス・エンドポイントが使⽤可能に • Autonomous AI Database Serverless • Select AI プロキシ統合 • Cloud Links 経由のマテリアライズド ビューの増分更新 • オンライン再起動オプション • Autonomous AI Database on Dedicated Exadata Infrastructure • バックアップ先としてAutonomous Recovery Serviceを選択可能に 2026年2⽉度 アップデート・サマリー Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 3
  3. 1. 東京/⼤阪リージョン 2. Oracle Cloud Infrastructure 全体 3. Infrastructure Service

    4. データベース・サービス 5. Platform Service 6. マーケティング関連情報 (ニュース/事例/セミナー等) サービス・アップデート Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 5
  4. マルチクラウド・データベースサービスの展開状況 (2026年2⽉現在) Microsoft Azure Google Cloud AWS Interconnect (相互接続) 東京リージョンで提供中

    東京リージョンで提供中 未提供 Oracle Database@ Azure/Google Cloud/AWS 33リージョンで提供中 東⽇本リージョンで提供中 ⻄⽇本リージョンで提供中 14リージョンで提供中 東京リージョンで提供中 ⼤阪リージョンで提供中 8リージョンで提供中 東京リージョンで提供中 ⼤阪リージョンで提供予定 * Oracle Multicloud Capabilities: 各リージョンで提供されているサービスを確認できます Oracle Database@xxxはAzure東⽇本/⻄⽇本, Google Cloud東京/⼤阪, AWS東京でご利⽤いただけます AWS⼤阪は今後提供予定です Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 7 New
  5. マルチクラウド・ソリューションの展開状況 (詳細版: 2026年2⽉現在) Microsoft Azure Google Cloud AWS Interconnect •

    提供中(東京) • 提供中(東京) Exadata Database (Dedicated Infrastructure) • 提供中(東京/⼤阪) • 提供中(東京/⼤阪) • 提供中(東京) • ⼤阪予定あり Exadata Database (Exascale Infrastructure) • 提供中(東京/⼤阪) • 提供中(東京) Autonomous Database (Serverless) • 提供中(東京/⼤阪) • 提供中(東京/⼤阪) Autonomous Database (Dedicated Infrastructure) • 提供中(東京含む) • ⼤阪予定あり Base Database Service • 提供中(東京) • 提供中(東京) Zero Data Loss Autonomous Recovery Service • 提供中(東京) • 提供中(東京) • 提供中(東京含む) GoldenGate • 提供中(東京) • 提供予定 * Oracle Multicloud Capabilities: 各リージョンで提供されているサービスを確認できます Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 8 Oracle Database@xxxはAzure東⽇本/⻄⽇本, Google Cloud東京/⼤阪, AWS東京でご利⽤いただけます AWS⼤阪は今後提供予定です New New New
  6. Oracle Database@Hyperscaler: 利⽤可能なデータベース・サービス Oracle Database on Virtual Machines 4-256 ECPUs

    BaseDB (Base Database Service) 1コアからスタート エディション選択可能 ADB (Autonomous AI Database) Autonomous AI Lakehouse Autonomous AI Transaction Processing AI/機械学習を活⽤した ⾃律型データベース 完全なマネージドサービス ExaDB-D (Exadata Database Service on Dedicated Infrastructure) あらゆるワークロードで ⾼性能を実現する Exadataの専有環境 Oracle Exadata 16-24,320 ECPUs Automated (今までのOracle Databaseを便利に利⽤できる) Full-Managed ExaDB-XS (Exadata Database Service on Exascale Infrastructure) あらゆるワークロードで ⾼性能を実現する Exadataの共有環境 Oracle Exadata 16-2,000 ECPUs Azure: 東京/⼤阪リージョンで利⽤可能 (ExaDB-D/ADB-S) Google: 東京/⼤阪リージョンで利⽤可能 (ExaDB-D/ADB-S) AWS: 東京リージョンで利⽤可能 (ExaDB-D/ADB-D) Azure: 東京/⼤阪リージョンで利⽤可能* Google: 東京リージョンで利⽤可能 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 9 * Azure/⼤阪: BaseDBは未提供
  7. 2025年中に、全ハイパースケーラーの国内リージョンでの利⽤が可能になりました。 本ウェビナーでは、⽇本オラクルより、マルチクラウド戦略やOracle AI Databaseについてご紹介し、 ハイパースケーラー各社より、サービス概要とともに、データ/AI活⽤を中⼼とした各社サービスとOracle AI Databaseとの連携についてご 紹介します。 スケジュール •

    2025年1⽉21⽇(⽔) 15:00〜16:00 [Oracle AI Database + Azure] AI-Ready データ戦略の最短ルート︓Azure AIでビジネス データの価値を最⼤化 • 2025年1⽉28⽇(⽔) 15:00〜16:00 [Oracle AI Database + Google Cloud] AIとデータ分析でイノベーションを推進 • 2025年2⽉4⽇(⽔) 15:00〜16:00 [Oracle AI Database + AWS] Oracle Database@AWSで広がるクラウドの新たな選択肢とAI時代のデータ戦略 ご登録はこちら (“Oracle Cloud ウェビナー”で検索) • https://www.oracle.com/goto/ocws-jp Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 11 Oracle Database@Hyperscaler 三週連続ウェビナー開催 たくさんのご参加ありがとうございました 講演資料はこちらよりご覧ください
  8. 申し込みURL ⽣成 AI の活⽤が加速する現代において、企業のデータ戦略の中核となるデータベースの重要性はますます ⾼まっています。この度、オラクルと Google Cloud は⽇本のお客様向けに「Oracle Database@Google Cloud」の提供を開始し、近⽇中に⼤阪リージョンからも提供予定となっております。

    本セミナーでは、⼤阪リージョンをはじめとした⽇本国内の Google Cloud データセンターで OCI の Exadata Database Service や Autonomous Database を直接ご利⽤いただける本サービスの 全貌を改めてご紹介します。これにより、オンプレミスからのクラウド移⾏はもちろんGoogle Cloud の最先端 AI サービスや、Gemini と Oracle Database の連携によるかつてない AI イノベーションの加速が実現 可能になります。 貴社ビジネスの成⻑を強⼒に推進する新たなデータ戦略にご興味をお持ちの皆様のご参加を、⼼よりお待ち しております。 <開催概要> ▪ セッション︓2026年 2 ⽉ 20 ⽇(⾦)13:00 - 17:00 (懇親会を含む) ▪ 開催⽅法︓ハイブリッド開催(コングレスクエア グラングリーン⼤阪 / オンライン) ▪ 会場定員︓120 名 ▪ 対象︓企業のクラウド戦略やデータ戦略を推進されているテクノロジーリーダーおよび 実務者の⽅々を主な対象としています ▪ 参加の申し込み期限︓2026 年 2 ⽉ 19 ⽇(⽊)17:00 ⼤企業の DX を加速する 「Oracle Database@Google Cloud」活⽤セミナー (⼤阪 / オンライン) たくさんのご参加ありがとうございました 講演資料はこちらよりご覧ください
  9. 1. 東京/⼤阪リージョン 2. Oracle Cloud Infrastructure 全体 3. Infrastructure Service

    4. データベース・サービス 5. Platform Service 6. マーケティング関連情報 (ニュース/事例/セミナー等) サービス・アップデート Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 13
  10. [Billing] コスト異常検出(Cost Anomaly Detection) コスト・モニターにより⽇々のコストを継続的に監視し、異常な利⽤傾向を検知した際にメール通知。 他のコスト管理機能と同様、コスト異常検出はホームリージョンでのみ利⽤可能。 コスト・モニターがアクティブになるには60⽇間の履歴データが必要。 コスト・モニターの種類 • デフォルト・コスト・モニター︓テナンシ/リージョン/サービスごとに事前定義されたモニター

    • カスタム・コスト・モニター︓コンパートメントやリソースなどの条件を指定してユーザーが作成 コスト異常アラート、通知の設定 • アラート閾値 • 絶対値(⽇次コスト変動の⾦額)- AND/OR - 相対値(⽇次コスト変動のパーセンテージ)で設定 • 通知 • 異常イベントごとに1⽇1回、指定したメールアドレスへのメール通知 コスト消費傾向の異常を検知し、予期せぬコスト増加を抑えることが可能に 2026/1 ⽇次コスト Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 15
  11. OCVSは、今までのVMwareライセンス込みでの提供から、お客様がVMware Cloud Foundation (VCF)のサブスクリプションを持ち込 んで使⽤するBYOLモデルへ移⾏します。 OCVSの機能や操作⽅法は、BYOL移⾏後も今までと同様です。 移⾏は以下の段階で実施されます。 • 2026年1⽉21⽇〜3⽉21⽇︓告知期間 現在と同じライセンス込みの形態で提供されます。OCVSのBYOLのサポートは3⽉の⼀般提供開始を予定しています

    • 2026年3⽉22⽇〜5⽉20⽇︓移⾏期間 新規デプロイはBYOLのみとなります。既存環境においても、ライセンス込みの⽉額、1年・3年コミットでの新規デプロイ(ホスト追加を 含む)が⾏えなくなりますが、ライセンス込みのオンデマンド(時間課⾦)でのホスト追加は可能です • 2026年5⽉21⽇以降︓BYOLのみの提供 BYOLのみの提供となります。既存環境での、ライセンス込みのオンデマンド(時間課⾦)も使⽤できなくなります 既存の1年や3年コミットのOCVSインスタンスは、コミット期間が終了するまで現在のライセンス込みの形態で使⽤できます。 ライセンス込みからBYOLへの移⾏では、お客様がワークロードを物理的または論理的に移動する必要はありません。既存環境から BYOLへの移⾏では、コントロール・プレーン側の更新によって環境が変更され、それに伴って課⾦もBYOLに切り替わります。 BYOLの⼀般提供開始は、2026年3⽉中旬を予定しています。価格については、今後発表予定です。 [Oracle Cloud VMware Solution] BYOLモデルへの移⾏を発表 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 16 FAQ: https://www.oracle.com/cloud/compute/vmware/faq/#category-byol OCI Blog: https://blogs.oracle.com/cloud-infrastructure/ocvs-transitioning-to-vcf-license-portability, https://blogs.oracle.com/cloud-infrastructure/ocvs-vcf-byol-guidance 2026/1
  12. VCNからOracle Services Networkへのよりセキュアなアクセスを可能にする機能 • VCN内からOracle Services Network (OSN) への アクセスを可能にするための新機能

    • 既存のサービス・ゲートウェイやプライベート・エンドポイ ントとよく似た機能をよりセキュア、便利な形で実現 • NSG/ZPRの強制 • クロステナンシのIAM認証のサポート • 利点 • サービスをよりセキュアに利⽤できる • サービス・ゲートウェイが利⽤できなかったお客様にもOSN 内の共有サービスを利⽤してもらえるようになる • 2026/1時点で27のサービスに対応 • 今後対応サービス拡充予定 [Networking][Zero Trust Packet Routing] プライベート・サービス・アクセス・エンドポイントが使⽤可能 OCI Tokyo Region 不明なテナンシ 顧客テナンシ Oracle Services Network 顧客VCN Service Gateway Compute PSA PSA利⽤ 時の経路 正規のオブジェクト・ ストレージ・バケット 不明なオブジェクト・ ストレージ・バケット 2026/1 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 17
  13. [Load Balancer] HTTPS通信におけるTLS 1.0/1.1 廃⽌ TLS 1.0/1.1は既知の脆弱性があり、⼀般的には⾮推奨とされています。 2026年6⽉15⽇以降、Flexible Load Balancerは

    TLS 1.0/1.1 を⾮サポートになり、TLS 1.0および1.1でSSLネゴシ エーションができず、接続失敗となる場合があります。 既存および新規のTLS対応ロードバランサーに適⽤されます。 また、⼀部の古い暗号スイートもTLS1.2以降で利⽤ができなくなります。 <既存でTLS1.0/1.1を使⽤している場合> 2026年6⽉15⽇までに、全てのリスナーやバックエンドセットのTLSのバージョンを1.2/1.3にアップデートをしてください。 また、サポート終了となる暗号スイートも削除してください。 19 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  14. [Audit] コンソールの「監査」ページの廃⽌ 2025年12⽉以降、コンソールの「監査」ページは廃⽌される予定。ただし、AuditのAPI/SDK/CLIは引き続き利⽤可能。 今後コンソールで監査ログを表⽰するためには、ロギング・サービスの監査ログのUIを利⽤すること。 https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/Logging/Concepts/audit_logs.htm 20 Copyright © 2026, Oracle

    and/or its affiliates API/CLI/SDKは引き続き利⽤可能。今後はロギング・サービスの監査ログのUIを利⽤すること。 メニュー 「監視および管理」→「ロギング」→「監査」 推奨。ロギング・サービスの機能を⽤いて表⽰/検索が可能。 メニュー 「アイデンティティ・とセキュリティ」→「監査」 旧ページ。廃⽌予定のため⾮推奨。
  15. [Load Balancer] Fixed shapeの新規作成停⽌ 2020年12⽉以前に作成されたテナンシでは、Fixed shape/固定シェイプ(Dynamic shape/動的シェイプとも呼ばれ る)のロード・バランサを作成できたが、2026年1⽉15⽇以降はFixed Shapeのロード・バランサの新規作成は不可となる。 既存のロード・バランサは引き続きサポートされる。

    今後新規作成する際にはFlexible Shapeのロード・バランサーであるフレキシブル・ロード・バランサを利⽤すること。 *新しいテナンシではFlexible Shapeのロード・バランサしか作成できないため影響はありません。 21 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  16. https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/ResourceManager/Reference/terraformversions.htm アナウンス済み︓2025年4⽉7⽇以降 • バージョン 0.12.x, 0.13.x, 0.14.x が新規スタック作成時に利⽤できなくなります。 アナウンス済み︓2025年9⽉1⽇以降 •

    バージョン 0.12.x, 0.13.x, 0.14.xを使⽤するスタックでジョブを作成できなくなります。 • バージョン 0.12.x, 0.13.x, 0.14.xに関するサポート・リクエストの受付を終了します。 アナウンス⽇ : 2025年6⽉28⽇ • リソース・マネージャでTerraform 1.5.x 未満のサポートが終了します。 2025年11⽉1⽇以降 • バージョン 1.5.x 未満が新規スタック作成時に利⽤できなくなります。 • バージョン 1.5.x 未満を使⽤するスタックでジョブを作成できなくなります。 • バージョン 1.5.x 未満に関するサポート・リクエストの受付を終了します。 推奨アクション • リソース・マネージャは、applyジョブの実⾏後に⾃動的にスタックのアップグレードを試みます。 • CLIまたはコンソールでアップグレードを実⾏することも可能です。 • スタックから新しいTerraformバージョンへのアップグレード リソース・マネージャのTerraformバージョンのサポート終了 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 22
  17. https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/Object/Concepts/dedicatedendpoints.htm 発表⽇ : 2023年10⽉10⽇ • セキュリティ強化を⽬的として、オブジェクト・ストレージの推奨エンドポイントが、他サービスから独⽴したドメインの専⽤ エンドポイント *.oci.customer-oci.com に変更 •

    旧エンドポイントは下位互換のために存続するが、将来廃⽌される可能性があるため⾮推奨 • https://blogs.oracle.com/cloud-infrastructure/post/oci-object-storage-dedicated-endpoints 2023/10/10 - Object Storage 旧エンドポイントの⾮推奨化 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 23 APIタイプ 推奨 – 専⽤エンドポイント ⾮推奨 – 旧エンドポイント ネイティブ $namespace.objectstorage.$region.oci.customer-oci.com objectstorage.$region.oci.customer-oci.com ※ objectstorage.$region.oraclecloud.com objectstorage.$region.oci.oraclecloud.com S3互換 $namespace.compat.objectstorage.$region.oci.customer- oci.com $namespace.compat.objectstorage.$region.oraclecloud.com $namespace.compat.objectstorage.$region.oci.oraclecloud .com Swift $namespace.swiftobjectstorage.$region.oci.customer- oci.com swiftobjectstorage.$region.oci.customer-oci.com ※ swiftobjectstorage.$region.oraclecloud.com swiftobjectstorage.$region.oci.oraclecloud.com ※ ネームスペースがわからない場合にのみ使⽤(GetNamespace、Work Requestの問い合わせなど)
  18. https://oracle-japan.github.io/ocidocs/ 各サービスや機能カットの資料などを掲載 OCI活⽤資料集︓⽇本語技術資料 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates

    25 最近アップデートされた資料 Oracle Cloud Infrastructure IaaS 新機能アップデート 2025/9 - 2025/11 December 15, 2025 OCI Oracle Database Services新機能アップデート 2025/09 - 2025/11 December 12, 2025 組織管理(Organization Management)概要 October 9, 2025 OCI コスト管理 October 8, 2025 OCI Oracle Database Services新機能アップデート 2025/06 - 2025/08 October 2, 2025 コンピュート詳細 September 18, 2025 Oracle Cloud Infrastructure IaaS 新機能アップデート 2025/6 - 2025/8 September 10, 2025 オブジェクト・ストレージ September 4, 2025 ブロックボリューム概要 September 4, 2025
  19. 1. 東京/⼤阪リージョン 2. Oracle Cloud Infrastructure 全体 3. Infrastructure Service

    4. データベース・サービス 5. Platform Service 6. マーケティング関連情報 (ニュース/事例/セミナー等) サービス・アップデート Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 26
  20. Autonomous AI Databaseの完全管理のMCPエンドポイントを提供するAutonomous AI Database MCP Server が提供されました。19c, 26aiバージョンのAutonomous AI

    Databaseにそれぞれ対応しています。 別途MCPインフラストラクチャをホストする必要がなく、Claude DesktopやOCI AI AgentなどのAIエージェントやクライア ントが、Select AI Agentで定義したツールを呼び出すことが可能になります。 本機能を紹介しているOracleのblogはこちら ステップ: 1. MCP Serverの有効化 2. Select AI Agentツールの作成 3. MCPクライアント / AI agent アプリケーションの選択、構成 4. AIアプリケーションの再起動 MCP Server for Autonomous AI Database Autonomous AI Database MCP Serverの提供 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 28 Serverless 2025/12 Documentation: Autonomous AI Database MCP Server マルチテナント MCPサーバー MCP クライアント ツール • カタログ • Select AI Agentによって 定義されたツール • ML/グラフ/空間 • ライフサイクル操作 • データベースのメトリック セキュリティ・レイヤー
  21. 専有エラスティック・プールが提供されました。この構成により、DB、ORDS、APEXのパッチ適⽤が制御可能となり、スト レージ課⾦を簡素化することができます。専有エラスティック・プールはSaaSアプリケーション、マイクロサービス、または⽐較 的⼩規模なデータベースが⼤量に存在するワークロードに適しています。このプールでは、プール・リーダーと全メンバーが同 ⼀インフラ上にある必要があります。 エラスティック・プールの利点を継承しつつ、専有エラスティック・プールでは以下の機能が追加で提供されています。 カスタムメンテナンスウィンドウ︓⾃動パッチ適⽤の希望曜⽇ (⼟曜/⽇曜)および2時間枠を設定することが可能です。 パッチ適⽤の柔軟性︓プール全体のパッチ適⽤を最⼤4週間停⽌可能です。ミッションクリティカルなワークロードへの影 響を最⼩限に抑えることができます。 Optimize

    costs with dedicated elastic pools in Autonomous AI Database 専有エラスティック・プールによるコスト最適化 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 29 Documentation: About Dedicated Elastic Pools, About Autonomous AI Database Dedicated Elastic Pool Billing, About Billing Autonomous AI Database Dedicated Elastic Pools with Autonomous Data Guard 機能 エラスティック・プール 専有エラスティック・プール 課⾦モデル プール・レベル (コンピュートのみ) プール・レベル (コンピュートとストレージ) カスタム・メンテナンス・ ウィンドウ 未提供 ユーザーにより定義 パッチ適⽤の停⽌ 未提供 最⼤4週間 Serverless 2025/12
  22. トランスポータブル表領域(TTS)により、オンプレミスやクラウド上の他のOracle AI DatabaseからADB-Sへ、表領域やス キーマ・メタデータをシームレスに移⾏することができるようになりました。 表領域のバックアップ作成 (暗号化済みのものでも可)、オブジェクト・ストレージへのアップロード、ADB-Sへのインポートを ⼀括処理ができます。ステージング領域として、オブジェクト・ストレージに加え、外部ファイルシステム (例︓OCI FSS)もサ ポート予定です。

    ⼿順︓ 1. ソース・データベースのホストをトランスポータブル表領域⽤に準備 • トランスポータブル表領域の操作を実⾏する前に、ソース データベース環境が適切に構成されていることを確認し、操作に必要な 接続、認証、およびストレージ構成を確保 2. バックアップ・ユーティリティをソース・データベースで実⾏ • Oracleが提供するトランスポータブル表領域バックアップ・ユーティリティ(Pythonベースのスクリプト)を使⽤して、ソース・データ ベースから表領域バックアップを作成し、アップロード 3. 表領域をADBにインポート Support for Transportable Tablespaces トランスポータブル表領域のサポート Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 30 Documentation: Migrate Data Using Transportable Tablespaces Serverless 2025/12
  23. Autonomous AI Database API for DynamoDBを利⽤して、既存のDynamoDBクライアントを継続使⽤し、アプリ ケーションへの最⼩限の変更でADBと連携できるようになりました。 標準のDynamoDB SDKを使⽤して、既存のDynamoDBアプリケーションをADBと統合できます。 APIは、GetItem、DeleteItem、CreateTable、DeleteTableなどのDynamoDBの操作を提供しており、DynamoDB

    アプリケーションのADBへの移⾏を可能にします。また、DynamoDBとの互換性を維持しながらADBの機能を活⽤できま す。 本機能はエラスティック・プールに属していないATPインスタンスでのみ利⽤できます。 Autonomous AI Database API for DynamoDB DynamoDB⽤のAutonomous AI Database APIのサポート Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 32 Documentation: Use Autonomous AI Database API for DynamoDB ▼Autonomous AI Database API for DynamoDBの有効化 Serverless 2025/12
  24. データ・プロバイダ (提供者)側は、コンシューマ (消費者)がテーブル・ハイパーリンクを⽣成することを許可する範囲 (テナン シー、コンパートメント、スキーマ、オブジェクトレベル)を定義することができるようになりました。 コンシューマは、DBMS_DATA_ACCESS.CREATE_FEDERATED_TABLEプロシージャを介してフェデレーテッド外部 表を作成します。これにより、ADB間で安全なデータ集約が可能になります。本機能により、テーブルハイパーリンク (URL) の配布を回避することで、共有が簡素化され、セキュリティが強化することができます。 本機能を⽤いたデータ共有のワークフローはこちら

    ⼿順︓ 1. プロバイダ側のADMINユーザーがDBMS_DATA_ACCESS_ADMIN.GRANT_REGISTERプロシージャにより、デー タ所有者ユーザーに対してスコープ管理権限を付与 2. プロバイダ側のデータ所有者ユーザーがDBMS_DATA_ACCESS_SCOPE.REGISTER_CREATION_SCOPEプロ シージャにより、スコープを登録 3. コンシューマ側のADMINユーザーがDBMS_DATA_ACCESS_ADMIN.GRANT_READプロシージャにより、ユー ザーにプロバイダのデータに対するフェデレーテッド外部表の作成権限を付与 4. コンシューマがDBMS_DATA_ACCESS.CREATE_FEDERATED_TABLEプロシージャにより、プロバイダ側のADBに 対し、テーブル・ハイパーリンクを⽣成 Provider Scoped Table Hyperlink スコープ定義によるテーブル・ハイパーリンク Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 33 Documentation: DBMS_DATA_ACCESS_SCOPE Package, DBMS_DATA_ACCESS_ADMIN Package, DBMS_DATA_ACCESS Package, DBMS_DATA_ACCESS.CREATE_FEDERATED_TABLE Serverless 2025/12
  25. ソース・データベースが顧客管理暗号化キーを使⽤している際、テナンシ間のクローン⽤の暗号化キーの種類と場所を指 定する以下のオプションが提供されました。 • ソース・データベースと同じキーを使⽤ • クローンと同じテナンシのVault上で、ソース・データベースと異なるキーを使⽤ • ソース・データベースのテナンシでもクローン・データベースのテナンシでもない、サード・テナンシ上のVault上で、ソース・ データベースと異なるキーの使⽤ •

    Oracle管理キーの使⽤ Autonomous Data Guardにおいて、テナンシ間のスタンバイを構築する際、プライマリ・データベースが顧客管理暗号化 キーを使⽤している場合、スタンバイで同じキーを使⽤することができるようになりました。(OCI Vaultのみサポート対象) • 本機能は以下のリージョンを除くOCI1リージョンで利⽤可能です。 (2026/1現在) Use Customer-managed keys in cross tenancy clones and cross tenancy Autonomous Data Guard テナンシ間のクローンおよびAutonomous Data Guardにおける顧客管理キーの利⽤ Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 34 Documentation: Cross Tenancy Cloning Encryption Key Options, Cross Tenancy Autonomous Data Guard with Customer-Managed Encryption Keys Asuburn (IAD), Chicago (ORD), Phoenix (PHX), Sydney (SYD), Melbourne (MEL), Tokyo (NRT), Osaka (KIX), Sao Paulo (GRU), Vinhedo (VCP), Jeddah (JED), Riyadh (RUH), London (LHR), Frankfurt (FRA) Serverless 2025/12
  26. cs_resource_managerサブプログラムを使⽤して、独⾃のデータベース・リソース・マネージャー・プラン (DBRM)を定義、 管理できるようになりました。本機能により、DBRMの作成、カスタム・コンシューマ・グループの作成や削除、リソース使⽤ ポリシーの設定、ワークロードの優先順位制御、特定のワークロードに対する詳細なリソース割り当てルールの指定が可能 になります。 事前定義済みのコンシューマーグループ (TPURGENT、TP、HIGH、MEDIUM、LOW)は削除できません。 Manage workload resources

    using Database Resource Manager データベース・リソース・マネージャー・プランを使⽤したワークロード・リソースの管理 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 35 Documentation: Manage Workload Resources with Database Resource Manager in Autonomous AI Database, CS_RESOURCE_MANAGER Package BEGIN CS_RESOURCE_MANAGER.SET_CONSUMER_GROUP_MAPPING( attribute => 'ORACLE_USER', value => 'APP_USER', consumer_group => 'OLTP_HIGH’); END; / ▼ユーザーとコンシューマ・グループをマッピング ※事前定義済みのコンシューマーグループ (TPURGENT、TP、HIGH、MEDIUM、 LOW) には利⽤できません。 BEGIN CS_RESOURCE_MANAGER.CREATE_PLAN_DIRECTIVE( plan => 'OLTP_LH_PLAN', consumer_group => 'OLTP_HIGH', comment => 'OLTP high priority', shares => 8, parallel_degree_limit => 1 ); END; / ▼作成したカスタム・コンシューマ・グループに計画ディレクティブを割り当て Serverless 2025/12
  27. Data Transformsで以下の機能強化が⾏われました。 依存関係の表⽰とオブジェクトの削除 オブジェクトを削除する前に、その使⽤箇所を確認できるようになりました。依存 関係を表⽰し、以下のオブジェクトタイプを1つ以上削除できます。 • 接続: 接続に関連付けられたすべてのデータエンティティが削除されます。この接続を ソースまたはターゲットとして使⽤するデータロードも削除されます。 •

    スキーマ: スキーマに関連付けられたすべてのデータエンティティが削除されます。 • データ・ロード: データロードおよびデータロードを参照するワークフローステップが削除され ます。 • データ・エンティティ: 削除されたデータエンティティを参照するデータフローは無効になりま す。削除されたデータエンティティをロードするデータロードジョブは失敗します。追加のオ ブジェクトは削除されません。 • データ・フロー: データフローおよびこのデータフローを参照するワークフローステップが削除 されます。 • ワークフロー: ワークフローおよびこのワークフローを参照するすべてのワークフローステップ が削除されます。 Data Transforms Enhancements Data Transformsの機能強化 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 36 接続の 依存関係確認 や削除 データ・エンティティの 依存関係確認 Serverless 2025/12
  28. Data Transformsで以下の機能強化が⾏われました。 Oracle Financials Cloud コネクタの機能強化 • Oracle Financials Cloud

    接続の作成時に、2 つのオプションから選択 できるようになりました。接続作成ページのアプリケーションタブには、 Oracle Financials CloudとOracle Financials Cloud Restのオプション が含まれます。 • Documentation: Create an Oracle Financials Cloud Connection オブジェクトの移⾏に関するプラットフォーム間サポート • Data Transformsオブジェクトを環境間で移動できます。エクスポートし たファイルを保存するには、オブジェクトストレージ接続が必要です。その後、 同じオブジェクトストレージ接続を使⽤してオブジェクトをインポートします。 また。Data Transforms MarketplaceインスタンスからData Transforms Autonomous AI Databaseインスタンスへオブジェクトをイ ンポートできます。 • Documentation: Export and Import Objects Data Transforms Enhancements Data Transformsの機能強化 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 37 Serverless 2025/12 Oracle Financials Cloud 接続の作成時のオ プション
  29. Exadata Database Service on Dedicated Infrastructure (ExaDB-D) サービス・アップデート 2026年1⽉ https://docs.oracle.com/en/engineered-

    systems/exadata-cloud-service/ecscm/exa- whats-new.html Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 38
  30. 任意の⽇時指定 (PITR)でのバックアップからの新規データベース作成が可能に • これまでは、最新もしくは特定のバックアップからの新規データベース作成が可能だった(特定の⽇時指定は不可) • 指定⽇時の地点での新規データベースを作成可能に • バックアップ元とは別の場所へのリストア(out-of-place) • 新規データベース作成(バックアップを利⽤したデータベース複製)

    • 下記の環境に作成(リストア)可能 • 同⼀/別リージョン、同⼀/別コンパートメント • 同⼀VMクラスタ内、同⼀ExaDBの別VMクラスタ • 別ExaDBサービス(ExaDB-DとExaDB-XS間) • CDB内の全PDBでも特定のPDBの指定でも可能 39 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Enhanced Out-of-Place Restore Options for ExaDB-D 2026/01
  31. Private Service Access (PSA)対応によるセキュリティの強化 • Private Service Access(PSA) : VCNからOracle

    Services Network(OSN)へのよりセキュアなアクセスを可能にす る機能 • OCIをよりセキュアに利⽤可能 • VNC内の特定エンドポイントにおける認証情報を制御 • IAMと連携した認証により、テナント間のデータ漏洩の防⽌ • PSAに対するZPRポリシーの適⽤ • Service Gatewayが利⽤できなかったお客様も、OSN内の共有サービスを利⽤可能に 40 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Support for Private Service Access (PSA) 2026/01
  32. Exadata Database Service on Exascale Infrastructure (ExaDB-XS) サービス・アップデート 2026年1⽉ https://docs.oracle.com/en/engineered-

    systems/exadata-database- exascale/exdxs/exa-whats-new.html Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 42
  33. 任意の⽇時指定 (PITR)でのバックアップからの新規データベース作成が可能に • これまでは、最新もしくは特定のバックアップからの新規データベース作成が可能だった(特定の⽇時指定は不可) • 指定⽇時の地点での新規データベースを作成可能に • バックアップ元とは別の場所へのリストア(out-of-place) • 新規データベース作成(バックアップを利⽤したデータベース複製)

    • 下記の環境に作成(リストア)可能 • 同⼀/別リージョン、同⼀/別コンパートメント • 同⼀/別VMクラスタ内 • 別ExaDBサービス(ExaDB-DとExaDB-XS間) • CDB内の全PDBでも特定のPDBの指定でも可能 43 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Enhanced Out-of-Place Restore 2026/01
  34. Autonomous Recovery Service サービス・アップデート 2026年1⽉ Copyright © 2026, Oracle and/or

    its affiliates 45 https://docs.oracle.com/en- us/iaas/releasenotes/services/recovery- service/
  35. 不要なリカバリ・サービス・サブネットを⾃動で削除する機能が利⽤可能に 不要になったリカバリ・サービス・サブネットのクリーンアップを管理者が⼿動で⾏う必要があったところ、 特定の条件を満たす未使⽤サブネットは、リカバリ・サービスが⾃動で削除する機能が追加 ⾃動削除の条件 保護データベース削除後、以下すべての条件を満たす場合に該当サブネットを⾃動削除 • サービスによる⾃動登録後、サブネットがユーザーによって変更・更新されていない • サブネットが「アクティブ」状態である •

    他の保護データベースに依存していない リソース管理の⼿間が減り、より効率的な運⽤が可能に ※従来通り⼿動での削除も引き続きご利⽤いただけます。 46 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Automated cleanup of Recovery Service subnets 参考︓リカバリ・サービス・サブネットの削除 https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/recovery-service/doc/delete-recovery-subnet.html#GUID-373292A4-5780-4E10-B5F4-849CDA4C7613
  36. 1. 東京/⼤阪リージョン 2. Oracle Cloud Infrastructure 全体 3. Infrastructure Service

    4. データベース・サービス 5. Platform Service 6. マーケティング関連情報 (ニュース/事例/セミナー等) サービス・アップデート Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 47
  37. ロード・バランサおよびネットワーク・ロード・バランサが作成されるコンパートメントを指定 するためのKubernetes Engineサポート • LoadBalancer タイプの Service 作成時、アノテーション(oci.oraclecloud.com/compartment-id)で OCI のロード・バラン

    サ/NLB を作成するコンパートメントを指定可能(デフォルトはクラスタと同⼀) • 別コンパートメントを指定する場合は、必要な IAM 権限の付与が必要で、作成後のコンパートメント間移動は不可 https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/ContEng/Tasks/contengconfiguringloadbalancersnetworkloadbalancers- subtopic.htm#contengcreatingloadbalancer_topic_Specifying_compartment Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 49
  38. バックエンド・サーバーへの許可されるロード・バランサ接続の最⼤数を指定するための Kubernetes Engineサポート LoadBalancer タイプの Service にアノテーションを設定することで、OCI ロード・バランサのワーカーノード向け同時接続数および同⼀ 送信元 IP

    からリスナーへの最⼤同時接続数を制御可能。 バックエンド・サーバーへの最⼤許容ロード・バランサ接続数の指定 最⼤リスナー接続ルールを指定する https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/ContEng/Tasks/contengcreatingloadbalancers-subtopic.htm#maxbackendconnections https://docs.oracle.com/ja- jp/iaas/Content/ContEng/Tasks/contengcreatingloadbalancers- subtopic.htm#contengcreatingloadbalancer_topic_Specifying_Max_Listener_Connection_ Rule_Set Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 50
  39. Oracle Integration サービス・アップデート 2026年1⽉ Copyright © 2026, Oracle and/or its

    affiliates 51 https://docs.oracle.com/en/cloud/paas/applicat ion-integration/whats-new/index.html
  40. Oracle Integration 26.01 の新機能 52 Copyright © 2026, Oracle and/or

    its affiliates 1 2 3 4 5 6 7 8 Oracle Integration 全般の新機能 AI 関連の新機能 アプリケーション統合開発/外部システムとの接続性の新機能 RPA の新機能 プロセス⾃動化の新機能 B2B の新機能 ファイル・サーバー関連の新機能 その他の新機能(デシジョン・サービス/ヘルスケア/Visual Builder)
  41. Oracle Integration 全般の新機能 (1/3) 機能アップデートが四半期に1度の適⽤に変更 • 機能アップデートは2025年まで隔⽉で適⽤されていたが、2026年からは四半期に⼀度(1, 4, 7, 10⽉)の適⽤に

    変更 • 四半期ごとに7⽇間のメンテナンス期間が設定され、2025年12⽉に既存のお客様に対して通知済み • 実際にアップデートが適⽤される⽇時は2〜3週間前に通知 OCI Log Analytics との連携 • アクティビティ・ストリーム(統合フローの実⾏時ログ)を OCI Log Analytics に出⼒できるようになった 新たに Oracle Integration が利⽤可能になったリージョン • EMEA: Italy North (Turin (NRQ)), Spain Central (Madrid (ORF)) • LAD: Brazil East (Rio de Janeiro (SWQ)) • North America: US Midwest (Columbus (VKZ)) 53 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  42. Oracle Integration 全般の新機能 (2/3) オラクル管理のディザスタ・リカバリ (DR) オプションの機能拡張 • イベント・ベース(パブリッシュ/サブスクライブ・パターン)の統合フローが DR

    オプションのサポート対象になった • お客様管理のカスタム・エンドポイント(お客様が取得したドメイン名のエンドポイント)の使⽤がサポートされるように なった • OCI Full Stack Disaster Recovery (FSDR) に対応した • DR 保護グループにオラクル管理の DR オプションが有効化された Oracle Integration インスタンスが所属できる • OCI コンソールの Oracle Integration のインスタンス詳細ページで、FSDR に関する情報を確認できるようになった 新しいレシピ • Automate Customer Feedback Processing Using OCI AI Services and ServiceNow • 製品やサポートに関する顧客からのメールによるフィードバックを分析するプロセスを⾃動化 • OCI Language を⽤いて顧客の感情をリアルタイムに把握 • OCI Generative AI でプロフェッショナルなメールの返信を作成 • 必要に応じて ServiceNow のインシデントを作成 54 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  43. Oracle Integration 全般の新機能 (3/3) ドキュメントの刷新 • Getting Started with Oracle

    Integration 3 • ビジネス上の課題を適切な Oracle Integration の⾃動化テクノロジーにマッピングできるよう再構成 • ステップ・バイ・ステップの⼿順と実際のユースケース(事例)を掲載し、導⼊から活⽤までを⽀援 • 最新版のガイドを参照することで、効率的かつ効果的な⾃動化ソリューションの構築が可能になる • Provisioning and Administering Oracle Integration 3 • Oracle Integration インスタンスのライフサイクル(計画、プロビジョニング、構成、監視、アップグレード)に沿って、類似タスクをまとめる形に再構成 • Infographic: What is Oracle Integration • Oracle Integration の中核機能、特⻑、主なメリットを視覚的に把握できるインフォグラフィックを公開 55 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  44. AI 関連の新機能 AI エージェントの会話 ID • Oracle Integration の AI

    エージェントを実⾏すると、⾃動的に⽣成された会話 ID が参照できるようになった • 会話 ID を指定してエージェントを複数回実⾏すると、それらを同じ会話として関連付け、過去のプロンプト、データ、 意思決定を踏まえて推論・実⾏できる AI エージェントのプロンプト・テンプレート • 可変データを含むプロンプトを作成するためのプロンプト・テンプレートが提供されるようになった • テンプレート内の変数プレースホルダーに実⾏時ペイロードの値を埋め込んで、AI エージェントに送られる最終的なプロ ンプトが⽣成されるので、プロンプトの⼀貫性と管理性の向上が期待できる AI エージェントの思考パターン ReAct のバージョンが 26.1 に更新 • AI エージェントの思考パターンとして選択できる「ReAct」と「Plan and Execute」のうち、「ReAct」のバージョンが26.1 に更新された • Oracle Integration 25.10 で提供されていた AI エージェントはそのまま動作する(25.10 の パターンがそのまま使⽤ される) • 26.1 の ReAct パターンを使⽤したい場合は、再作成が必要 56 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates AI エージェントの開発・運⽤
  45. AI 関連の新機能 AI による Integration Store の統合フローをベースとした統合フローの作成 • Integration Store

    で公開されている統合フローのレシピやアクセラレータをベースに、AI を使⽤して統合フローを素早 く作成できるようになった AI による統合フロー作成時のアダプタの⾃動構成 • AI を使って⾃然⾔語のプロントをベースに統合を作成する際、特定の条件下で次のアダプタのトリガー/呼び出しの 設定を⾃動で⾏えるようになった • SOAP Adapter • Oracle Autonomous Transaction Processing Adapter AI による REST Adapter の⾃動構成 • AI を使⽤して、REST アダプター呼び出し接続のエンドポイント構成を⽣成できるようになった 57 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates AI アシスタント (AI による開発/運⽤のサポート aka Embedded AI) (1/2) 注意 AI アシスタント が提供されるのは次のリージョンに限定: Ashburn, Phoenix, London, Frankfurt
  46. AI 関連の新機能 マッピングのレコメンデーション • マッピングのレコメンデーションを⽣成すると、必要に応じて関数や演算⼦、for-each などの XSLT 構⽂が含まれるよ うになった •

    マッピングのレコメンデーションを提供しているのは UK South (London (LHR)) リージョンのみ AI によるプロジェクトのドキュメントの⽣成 • プロジェクトのドキュメントを AI で作成する際、特定のセクションだけを再⽣成できるようになった AI アシスタントの有効化/無効化 • サービス・インスタンスごとに、AI アシスタントの機能を有効化/無効化できるようになった 58 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates AI アシスタント (AI による開発/運⽤のサポート aka Embedded AI) (2/2) 注意 AI アシスタント が提供されるのは次のリージョンに限定: Ashburn, Phoenix, London, Frankfurt
  47. AI 関連の新機能 新規に追加 または 機能拡張されたアダプタ • OpenSearch Adapter (詳細は 『新しく追加されたアダプタ』

    のスライドを参照) • OpenAI Adapter (詳細は 『テクノロジ・アダプタの機能強化』 のスライドを参照) OCI AI サービス⽤のネイティブ・アクションの機能拡張 • OCI Document Understanding • 実⾏時にアクティビティ・ストリームにカスタム・ドキュメントから抽出した情報をキー/値形式で表⽰できるようになった • OCI Language • 感情分析 • ウィザードにレベルを指定するオプションが追加された • 個⼈識別情報(PII)/プライベート健康情報(PHI) • ウィザードに検出対象のエンティティとマスキング設定を指定するオプションが追加された • マッパーにプロファイル要素をマッピングし、その属性値を指定できるようになった • OCI Vision • オブジェクト検出にカスタム・モデルを使⽤できるようになった 59 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates アプリケーション統合フローへの AI サービスの機能の組み込み
  48. アプリケーション統合開発/外部システムとの接続性の新機能 プロジェクト・ページの機能拡張 • Oracle Integration のサービス・コンソールの「プロジェクト」ページにあるフィルタ・メニューで、名前または最終更新で ソートができるようになり、⽬当てのプロジェクトにアクセスしやすくなった 統合フローの統合プロパティの説明⽂ • 統合フローの統合プロパティの編集または表⽰画⾯で統合プロパティの説明⽂が表⽰されるようになった

    イベントのフィルタの機能拡張 • イベントのサブスクリプションのフィルタの設計画⾯で JQ 関数の呼び出しが可能になった OCI Function 呼出しのネイティブ・アクション • OCI Function 呼出しのエンドポイントの URL をマッパーで上書きできるようになった 60 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates アプリケーション統合開発の新機能
  49. アプリケーション統合開発/外部システムとの接続性の新機能 OpenSearch Adapter • Oracle Integration から OpenSearch Cluster (OCI

    Search with OpenSearch を含む)に対してインデックス の管理やデータの検索、インジェストを実⾏するためのアダプタ • 想定ユースケース • 既存アプリケーションへのセマンティック検索の組み込み • 既存アプリケーションへの RAG 検索の組み込み: OpenSearch Adapter で検索を取得 → Integration 上でプロンプトを組み⽴てて LLM へ Oracle NetSuite RST Adapter • Oracle NetSuite が提供する最新の REST API コールに対応したアダプタ(従来の NetSuite Adapter は SOAP API ベース) • NetSuite の REST API を使⽤して CRUD(レコードの作成・取得・更新・削除)操作が可能 • SuiteQL(NetSuite の SQL ライクなクエリー⾔語)や RESTlet (NetSuite 側に JavaScript で実装されたカスタム API)に対応 • 同期/⾮同期呼び出しの両⽅に対応 • 想定ユースケース • CRM システム と NetSuite 間での顧客データの同期 • PIM システムと NetSuite 間での商品マスターの同期 61 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 新しく追加されたアダプタ
  50. アプリケーション統合開発/外部システムとの接続性の新機能 GraphQL Adapter • PKCE (Proof Key for Code Exchange)

    をサポート • PKCE に関する詳細は 25.10 の新機能を参照 Microsoft Entra ID Adapter • Azure Active Directory Adapter が Microsoft Entra ID Adapter に名前が変更された OpenAI Adapter • ファイルのアップロードおよび⼀覧の取得をサポート Oracle Autonomous Transaction Processing Adapter • AIベクター検索をサポート。従来のキーワードベースの検索ではなく、⾃然⾔語での問合せによるセマンティック・データ 検索が可能になった • 統合フローでユーザーの意図に基づいた情報を取得できるようになり、より直感的でコンテキストを意識したデータ・アク セスを実現 62 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates テクノロジ・アダプタの機能強化
  51. アプリケーション統合開発/外部システムとの接続性の新機能 Microsoft Dynamics 365 CRM Adapter • レコードの作成、更新、問合せのリクエスト送信時に Prefer ヘッダーで

    “return=representation” を指定できるよう になった • レコードの作成/更新時のレスポンスに完全なレコードがペイロードとして返却されるようになるので、API コールの回数 の削減や連携効率の向上が期待できる Shopify GraphQL Adapter • ⾃動⽣成されるクエリのネストの上限が3階層から6階層に引き上げられた • 1回の呼び出しでより多くの関連オブジェクトを取得できるようになるので、クエリが効率的で使いやすくなる 63 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates SaaS アダプタの機能強化
  52. RPA の新機能 インターネットへの接続が制限された環境でのロボットの実⾏ • ロボット・エージェントは通常、初回起動時に必要なライブラリをインターネットからダウンロードするため、インターネットに 接続できない環境では構成できなかった • 26.01 からは、依存するライブラリが Zip

    として提供されるようになったので、インターネットに接続できない環境でもロ ボット・エージェントを構成・実⾏できるようになった 適応型ポーリングによるロボット実⾏の最適化 • ロボットエージェントが新しい作業リクエストをポーリングする頻度を制御するオプションが追加され、環境やワークロード に応じた最適な設定が可能になった • POLLING=fixed: ⼀定間隔でポーリング(デフォルト) • POLLING=adaptive: 最近のリクエスト状況に応じてポーリング頻度を調整(26.01 以降で設定可能) • 新しいリクエストを受信するか、エラーが発⽣するとポーリング間隔を最⼩値に設定し、数サイクルの間その設定を維持 • ⼀定期間リクエストがないと、ポーリング間隔を設定された最⼤値に達するまで徐々に増加させる 64 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  53. RPA の新機能 環境プールの可観測性の向上 • Oracle Integration のサービス・コンソールのプロジェクト・ページで「監視」→「ロボット」→「環境プール」を選択すると、 環境プールの稼働状況がグラフで表⽰されるようになった • 【補⾜】

    Oracle Integration 3 の RAP で「環境」とは RPA のロボット・エージェントが稼働するホスト、「環境プール」は「環境」をグ ループ化したもの XPath 式によるテーブルの特定 • 25.10 では、ロボットが操作する UI 要素を特定するセレクタを複数(XPath 式 / CSS 式)取得するようになったが、 テーブルは XPath によるセレクタに対応していなかった • 26.01 は、テーブルの XPath 式のセレクタに対応した(既存のロボットは再編集が必要) ロボット・エージェントの実⾏環境の診断スクリプト • ロボット・エージェントの実⾏環境の診断チェックのためのスクリプト rpaAgentEnvDiagnosis を新たに提供 • 前提条件の設定漏れや誤設定がある場合に素早く検出し、トラブルシューティング時間の⼤幅な短縮が期待される 65 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  54. プロセス⾃動化の新機能 アイデンティティ・アプリケーションの統合 • Oracle Integration 26.01 で有効化された Process Automation は、Oracle

    Integration と同じ アイデンティ ティ・アプリケーションを使うようになり、個別の設定や同期が不要になった • 26.01以前に作成された Process Automation インスタンスには影響がない(そのまま個別のアプリケーションを使 ⽤) タグ付きで Process Automation を有効化 • Process Automation を有効にしたときに、ユーザー定義タグを付けられるようになった Process Automation インスタンスの無効化 • これまでは Oracle Integration で Process Automation を有効化すると、無効化することができなかったが、 Oracle Integration 26.01 以降では、無効化することが可能になった • Process Automation を無効化するとそのインスタンスはデータごと削除され、後で再度有効化しても作成していた アプリケーションや構成情報は含まれないので注意が必要(新しいインスタンスが作成されるだけ) 66 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  55. プロセス⾃動化の新機能 「Request Info」状態のタスク再割り当て • 管理権限ユーザーが「Request Info(追加の情報を要求)」状態のタスクも他のユーザーに割り当て直せるように なった リクエストの取り下げ • タスクを開始したユーザーは、⾃分のリクエストを取り下げてタスクや関連プロセスを終了できるようになった。管理権限

    は不要 トラッキング・ページの改善 • プロセス・ワークスペースのトラッキング・ページが整理され、2つのタブに分割 • 「⾃分が開始」: ログインしたユーザーが開始したすべてのプロセス・インスタンスを表⽰ • 「⾃分が管理」: ログインしたユーザーが管理権限を持つすべてのプロセスインスタンスを表⽰ データ保持期間の設定 • 完了または終了したプロセスインスタンスのデータ保持期間(⽇数)を設定できるようになった • 注意: 統合フローのアクティビティ・ストリーム(実⾏時ログ)の保存期間には影響しない 67 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  56. B2B の新機能 X12 ドキュメントのバージョンを上書き可能に • カスタムの X12 スキーマを作成する際、標準の X12 ドキュメント・バージョンを上書きして、UCS

    や VICS などのサブセッ ト(例: 4010UCS、4010VICS)を指定できるようになった • 上書きしたバージョンは、受信 (Inbound) および送信 (Outbound) の各アグリーメントでドキュメントを選択する際に 利⽤可能 固定⻑スキーマでのセグメント識別⼦の開始位置サポート • 固定⻑のペイロードに対して、スキーマ作成画⾯で「セグメント識別⼦の開始位置」の設定が可能になった • 指定した⽂字オフセットは、スキーマの解析、フィールドマッピング、送信ドキュメント⽣成の各処理で利⽤される • れにより、固定⻑レコード内の特定位置にセグメント識別⼦が置かれている場合でも、正しく識別して処理できる 68 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  57. B2B の新機能 送信アグリーメントの検出機能を強化 • 同⼀の取引先・同⼀ドキュメントに対して複数の送信 (Outbound) アグリーメントが存在する場合、次の条件で選 択を絞り込めるようになった: • Application

    Partner ID • Outbound Agreement Name • これにより、取引先が部⾨別や複数のB2B識別⼦を持ち、同⼀ドキュメント種別を異なる送信アグリーメントへルー ティングする必要があるシナリオを適切に対応できる 送信ペイロードでの Opaque ドキュメントをサポート • Oracle Integration の B2B で、送信 (Outbound) ペイロードに Opaque ドキュメントを利⽤できる • Opaque ドキュメントを選択すると、スキーマに基づく解析や変換を⾏わず、ペイロードをそのままパススルーして送信す る 69 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  58. ファイル・サーバー関連の新機能 ファイル・サーバーの実⾏時監査履歴 • Oracle Integration のサービス・コンソールの統合ダッシュボードに「ランタイム監査」ページが追加され、ファイル・サー バー上のファイル、フォルダの操作履歴がリアルタイムに表⽰されるようになった • いつ、誰がどのファイル/フォルダを変更したのかを把握できるようになり、トラブルシューティングなどに役⽴つ •

    ファイル・サーバーの監査履歴は Oracle Integration インスタンスのデータ保存期間中保持される • Healthcare エディションは184⽇、 Standard/Enterprise エディションは32⽇(Enterprise エディションは184⽇まで延⻑可能; 要追加コスト) • ファイル・サーバーの実⾏時監査履歴は、アクティビティ・ストリーム(統合フローの実⾏時ログ)とは異なり OCI Logging/Log Analytics 連携はで きない ファイル・サーバー・ネイティブ・アクションによるファイルのソート • ファイル・サーバー・ネイティブ・アクションを使⽤してファイル⼀覧を取得する際にソート・オプションを指定可能: • Sort By: ファイル名、最終更新⽇時、作成⽇時、サイズ • Sort Order: 昇順 (ASC)、降順 (DESC) 70 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  59. その他の新機能 デシジョン・サービスの新機能 • デシジョン・サービスを含むレシピをエクスポートできるようになった ヘルスケア関連の新機能 • サイズの⼤きなメッセージのペイロードを処理するためにメッセージを分割する際に、数やサイズなど細かい設定が可能 になった Visual Builder

    の新機能 • これまでは Oracle Integration で Visual Builder を有効化すると、無効化することができなかったが、Oracle Integration 26.01 以降では、無効化することが可能になった • Visual Builder を無効化するとそのインスタンスは削除され、後で再度有効化しても作成していたアプリケーションや 構成情報は含まれないので注意が必要(新しいインスタンスが作成されるだけ) 71 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  60. Oracle Integration Blog の関連記事 What's New in Oracle Integration 26.01

    https://blogs.oracle.com/integration/whats-new-in-oracle-integration-2601 New Adapters and Connectivity Enhancements in Oracle Integration 26.01 https://blogs.oracle.com/integration/new-adapters-and-connectivity-enhancements-in-oracle-integration-26-01 What’s new in Oracle Integration RPA 26.01 https://blogs.oracle.com/integration/whats-new-in-oracle-integration-rpa-26-01 What’s New in Oracle Integration – Process 26.01 https://blogs.oracle.com/integration/whats-new-in-oracle-integration-process-26-01 72 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  61. Oracle ERP Cloud Adapter / Oracle HCM Cloud Adapter /

    Oracle CX Sales and B2B Service Adapter Fusion Application 以外のアイデンティティ・ドメインを使⽤している環境ではセキュリティ・ポリシーとして OAuth Authorization Code Credential を使⽤できなくなる • アイデンティティ・ドメインへの移⾏が完了していない環境の Oracle Fusion Applications (ERP Cloud、HCM Cloud、CX Sales and B2B Service) では、他の OCI テナントのアイデンティティ・ドメインとの間で信頼を設定するこ とで、アダプタのセキュリティ・ポリシーとして OAuth Authorization Code Credentials (認可コード資格証明)を 選択できた • 今後 Fusion Applications では、他のアイデンティティ・ドメインを使⽤できなくなる予定 • まだアイデンティティ・ドメインへの移⾏が完了していない環境の Fusion Applications を利⽤中で、アダプタのセキュ リティ・ポリシーとして OAuth Authorization Code Credentials を選択しているお客様は、アイデンティティ・ドメイン への移⾏が完了次第、 OAuth Authorization Code Credentials のための OAuth クライアント・アプリケーションと アダプタ接続の再構成などが必要 • 詳細は次の各ドキュメントを参照: • Perform Prerequisites to Set Up the OAuth Authorization Code Credentials Security Policy ー Using the Oracle ERP Cloud Adapter with Oracle Integration 3 • Perform Prerequisites to Set Up the OAuth Authorization Code Credentials Security Policy ー Using the Oracle HCM Cloud Adapter with Oracle Integration 3 • Perform Prerequisites to Set Up the OAuth Authorization Code Credentials Security Policy ー Using the Oracle CX Sales and B2B Service Adapter with Oracle Integration 3. 74 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  62. Oracle ERP Cloud Adapter ERP Cloud へのファイルのアップロード操作 • ERP Cloud

    の SOAP API を使⽤してファイルのアップロード操作を⾏う場合は、SOAP アダプタで MTOM (Message Transmission Optimization Mechanism) を使⽤してファイルを添付として扱う必要がある • MTOM が有効になっていないとメッセージ・ペイロードにファイルのコンテンツが含まれることになり、サービス制限 (100MB) を超えて SOAP 呼び出しが 失敗する • 該当するお客様には何度も通知済み • 開発シェイプのインスタンスは26.01、本番シェイプのインスタンスは 26.07 までに変更が必要 • 詳細はこちらの Blog 記事を参照: • Action Required – Enable MTOM for the SOAP Adapter with ERP Endpoints by 26.01 in Oracle Integration 75 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  63. Salesforce Adapter Salesforce Adapter の WSDL ベースの接続は⾮推奨 • アップロードした WSDL

    ファイルをベースとした Salesforce Adapter 接続は推奨されなくなった • Oracle Integration 20.2.2.0.0 (200524.0200.35760) より前に作成された接続が対象 • 開発シェイプのインスタンスは26.04、本番シェイプのインスタンスは 26.07 で⾮サポートとなる予定 • 詳細はこちらの Blog 記事を参照: • Action Required: Migrate WSDL-Based Salesforce Connections in Oracle Integration Salesforce Adapter の SOAP API へのユーザー名/パスワードによるログインが廃⽌予定 • Salesforce は2027年夏のリリースで SOAP ベースの API へのユーザー名/パスワードによるログインを廃⽌予定 • SOAP ベースの Salesforce Adapter を利⽤しているお客様は、次のいずれかの資格証明に移⾏することを強く推 奨 • OAuth Authorization Code Credential • OAuth Resource Owner Password Credential • 今後新規に作成する SOAP Adapter の接続は、上の2つのいずれかを使⽤ • 詳細はこちらの Blog 記事を参照: • Action Required – Migrate from Basic Auth to OAuth for the Salesforce Adapter in Oracle Integration by Summer ’27 76 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  64. 1. 東京/⼤阪リージョン 2. Oracle Cloud Infrastructure 全体 3. Infrastructure Service

    4. データベース・サービス 5. Platform Service 6. マーケティング関連情報 (ニュース/事例/セミナー等) サービス・アップデート Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 77
  65. プレスリリース • マネックス証券、証券基幹システムのデータベースをOracle Cloud Infrastructureへ移⾏開始 • ⼝座数・取引数の増加を⾒据え、Oracle Exadata Database Serviceで

    拡張性・可⽤性とコスト最適化を両⽴ • オンプレミス環境を増強する場合と⽐較して、約40%のコスト削減効果を⾒ 込む • ⽇鉄ソリューションズとオラクル、ソブリンクラウド・AIで協業 • Oracle Alloyを採⽤し、東京・九州でハイパースケーラーのクラウドを提供 • マネージド・クラウドサービスabsonneを刷新 • ブルボン、業務システムをOracle Cloud Infrastructureに移⾏し、 オペレーションを強化 • OCI上のOracle Base Database Serviceの活⽤によりシステム性能を強化 し、コスト削減を⽬指す • Oracle Database@AWS、⽇本で提供開始 • SBペイメントサービス、年間9.8兆円・5.5億件の取引を⽀える基幹 システムにOracle Exadata Cloud@Customerを採⽤ • バッチ処理時間を24時間から約10分へ短縮、応答時間を70%削減し、急 成⻑するキャッシュレス市場の需要に対応 関連ニュース お客様/パートナー様発表 • [クロスキャット] 「Oracle AI選⼿権」におきまして、⽣成AIエージェン トと当社独⾃の勤怠管理システム「CC-BizMate」を連携した最新 事例を発表 • [第⼀コンピュータリソース] 桑名⾦属⼯業様︓OCIを基盤にOracle データベースを短期間で移⾏し、イニシャルコスト約50%削減と安定 稼働を実現 • [アイレット] AWS 環境で Oracle AI Database の運⽤を最適化す る「Oracle Database@AWS」の取り扱いを開始 〜ミッションクリティ カルな基盤のクラウド移⾏とデータ活⽤を強⼒に⽀援〜 • [CTC] AWS上でOracle AI Databaseを利⽤できる「Oracle Database@AWS」の販売を開始 メディア記事 • 【イベントレポート】Oracle AI選⼿権が開催︕企業データ×AIによる、 業務効率化や課題解決に挑んだ企業のユニークなアイデアが集結 - AIsmiley • 「VMwareの仮想マシン100台」をOCIへ、アイ・オー・データ機器が基 幹系をクラウドリフト︓“既存システムそのまま”を重視 - @IT Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 79
  66. Cloud型IoTプラットフォーム「eG-IoT」のデータ基盤にMySQL HeatWaveを採⽤しROIの最⼤化を⽀援 企業・システム概要 • 北陸地域を基盤に、公共、⾦融、法⼈、社会インフラ分野で システムインテグレーションやネットワークサービスを提供する企業 • 「eG-IoT」はクラウド型IoTプラットフォームで、製造現場や 遠隔地の設備のデータ収集と活⽤を⽀援しお客様のDXを実現 •

    既存設備に接続可能なIoTゲートウェイを通じて、 クラウドサービスとしてデータの収集と可視化を可能に • 設備や対象の確認から必要なデータの検討、センサーや通信⼿段 の決定を含めたコンサルティングとソリューションの導⼊を実施 システム課題 • 他社のパブリック・クラウド上に構築された構成では BIツールのレスポンスに課題があった • レスポンス改善のためにインフラを増強するとコストの増加につながる • IoTシステムの特性上、データが継続的に蓄積していき、お客様に よっては⻑期間のデータ保管を希望されるため、コストの増加を想定 • IoTデバイスから収集したデータをもとに予測や異常値検出を ⾏う機械学習のためのツール群のコストも懸念事項に 導⼊の効果 • 既存のMySQLベースのクラウド・データベースからデータ活⽤プラット フォーム部分を切り離し、OCI上のMySQL HeatWaveに移⾏ • BIツールの画⾯の表⽰や遷移の速度が⼤きく向上し、同時にインフ ラコストの抑制にも成功 • クエリの処理時間は既存のMySQLベースのクラウド・データベースと ⽐較してMySQL HeatWaveでは最⼤で約60倍の速度向上 • 追加費⽤無しで利⽤できるMySQL HeatWave AutoMLの回帰 分析の検証では、精度を表す決定係数R2が0.998という⾼い値を ⽰し、コストを抑えた精度の⾼い機械学習の活⽤に期待 システム構成イメージ 利⽤サービス • MySQL HeatWave 顧客事例︓NTTデータ北陸 様 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 80
  67. e2-movE • 建設・⼯事・建材販売業界400社以上の導⼊実績で蓄積された 経験をパッケージ化。 2019年よりクラウド版として「e2-movEクラウ ド」を提供開始し、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)を基盤とし て、100社以上の導⼊実績を誇る •

    建設業の基幹業務を⽀える「⼯事原価」と「会計」データを⼀元管 理、データがシームレスに連携し、業務の効率化を図る • 承認ワークフローとスムーズに連携し、ペーパレス、意思決定の迅速 化を図る 採⽤ポイント・導⼊効果 • Base Database Serviceの採⽤により、オンプレミスと⽐較し、データ ベース管理コストを⼤幅削減 • OCIでは、ストレージやメモリ・CPUを柔軟に調整可能なため、コスト パフォーマンスの最適化を実現 • OCIの強⼒なセキュリティ機能(Cloud Guardやストレージの暗号化 など)により、お客様の重要なデータやアプリケーションを保護 • オンプレミスと⽐較しバックアップ運⽤コストを削減しながら、バックアッ プの遠隔地コピー(東京から⼤阪)し、万が⼀の災害からデータを保護 建設業のDXを強⼒に⽀援する「e2-movE」、クラウド版の提供基盤としてOCIを採⽤ システム構成イメージ 利⽤サービス・製品 • Base Database Service - Standard Edition • Compute (Windows) • Object Storage, Networking • Cloud Guard 顧客事例︓三⾕商事 様 / 建設業向けERPパッケージ「e2-movE」 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 81
  68. Oracle Cloud (PaaS/IaaS)︓セミナー情報 • https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/post/oci-seminar 今後の開催予定 (基本的にオンライン開催) • 2025/2/26︓無償ハンズオン・トレーニング【⼊⾨編】はじめてみよう!! Oracle

    Analytics Cloud 〜 ⽣成AIとも対話してみよう!! 〜 [ハンズオン] • 2025/2/26︓[Oracle Database Technology Night]Oracle AI Database 最新技術アップデート • 2025/2/27︓ハンズオンWebinar – Oracle Cloud Infrastructureを使ってみよう [ハンズオン] • 2025/3/4︓データ主権はクラウドで守れるのか︖NTTデータ様のOracle Alloyで実現するソブリン対応クラウドの最適解 • 2025/3/6︓AI活⽤を未来のステージへ、次世代AIデータ基盤がもたらす価値と企業変⾰ 〜マイクロソフト、Google Cloud、AWSが語るAI戦略〜 (東京+オンライン) • 2025/3/10︓Oracle Cloud Infrastructure 2025 Architect Associate 資格試験ポイント解説セミナー • 2025/3/11︓【⼊⾨編】はじめてのOracle AI Data Platform – AIのためのデータ準備&⾃社⽤AIエージェントをワンストップで実現 • 2025/3/11︓[Oracle Cloud Hangout Cafe]コンテナ時代の次の⼀⼿: WASM最前線 (東京+オンライン) • 2025/3/16︓Oracle Cloud Infrastructure 2025 Architect Professional 資格試験ポイント解説セミナー • 2025/3/18︓[Oracle AI Jam Session]エンジニアのための AI 基礎 – ベクトル埋め込みと仲良くなりたい︕ • 2025/3/24︓OCI ⾒積もり⼊⾨セミナー • 2025/3/24︓はじめてでもできる、ビジネス情報の活⽤! ⾃分で試すナットクの、データの収集と共有・分析 • 2025/3/25︓実践Kubernetesハンズオン 〜OKEでKubernetesをバーチャル体験しよう〜 [ハンズオン] • 2025/4/10︓まずはここから︕OCIスタートアップセミナー • 2025/4/16︓Oracle AI World Tour Tokyo (東京) • 2025/5/21︓Oracle Developer Day 2026 (東京) セミナー/イベント予定 “Oracle Cloud セミナー”で検索 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 82
  69. 多くの企業が今、⽣成AIを活⽤し、業務効率化や省⼒化に取り組んでいます。その恩恵を受ける企業も多いでしょう。しかしAIの技術は⾼度な推論やAI エージェント、フィジカルAIへと着実に歩みを進めています。企業競争⼒をより⾼めるには、AI活⽤を次のステージに進めることが重要です。 では、企業は今まさにどんな⼿を打つべきか。重要な鍵は社内の多種多様なデータを結集すること。基幹システムの多種多様なデータはもちろん、技術・営 業資料や顧客に関するログ、画像・動画・⾳声、そしてAI活⽤に不可⽋なベクトルデータなど、ありとあらゆるデータを結集し、それらをセキュアかつ統合的に 管理できるAIデータ基盤の構築が強く求められます。 本イベントでは、AI時代の次世代データ基盤「Oracle AI Database」を取り上げ、企業が今取り組むべきAIデータ戦略と基盤構築、最先端のAI活⽤例を 探ります。オープニングセッションでは国⽴情報学研究所教授の佐藤⼀郎⽒がAI時代のデータ戦略の在り⽅について徹底解説。続くセッションではOracle AI

    Databaseの先進性に迫ります。さらにMicrosoft Azure・Google Cloud・AWS(Amazon Web Services)における最新AI機能を紹介。AI活⽤を 未来のステージへ──。その道筋を明確に⽰すイベントです。 開催⽇時︓2026年3⽉6⽇(⾦) 15:00〜17:15 形式︓オンライン開催 主催︓⽇経クロステックActive 協賛︓⽇本オラクル イベントページ︓ https://events.nikkeibp.co.jp/event/2026/nxta260306/ Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 85 プログラム • 基調講演「AI-Readyのデータ戦略〜AIの本格活⽤、課題はデータのサイロ化解 消とセキュアな基盤構築〜」(国⽴情報学研究所 佐藤⼀郎 ⽒) • 各社講演 ⽇本オラクル、⽇本マイクロソフト、Google Cloud Japan、AWS Japan 会場参加は満員となりました オンライン参加を受付中です
  70. Oracle AI World Tour Tokyo Save the Date 開催⽇︓4⽉16⽇(⽊) 場所︓ザ・プリンス

    パークタワー東京 時間 [受付・展⽰会場Open]7:30~18:00 [基調講演]9:30~11:00 ご登録はこちら
  71. AIの未来を体験 Oracle AI World Tour Tokyoでは、お客様のビジネス課題の解決や競争⼒強化に役⽴つクラウドインフラ、データベース、アプリケーション分野における最新のAIテクノロジーをご紹介します。 また、オラクルの最新AI機能が、あらゆる業界や組織の各部⾨でどのように業務を変⾰しているかについてもご紹介します。オラクルのエキスパートとつながり、国内企業の最新戦略について 学び、業界関係者と交流を深めながら、未来を切り開く⾰新的なアイデアに触れてみませんか︖ AIの未来、そしてオラクルがどのようにお客様の価値創出に貢献できるかを知る絶好の機会です。ぜひ実際にご体感ください。 Oracle

    AI World Tour Tokyo 2026年4⽉16⽇ | ザ・プリンス パークタワー東京 Oracle AI: ビジネスとともに進化するAIの最前線 2026年4⽉16⽇(⽊)9:30 a.m. マイク・シシリア オラクル・コーポレーション 最⾼経営責任者 T.K.アナンド オラクル・コーポレーション ヘルスケア&AIデータ・プラットフォーム 担当エグゼクティブ・バイスプレジデント ロンディ・エン オラクル・コーポレーション Fusion ERPM開発担当 エグゼクティブ・バイスプレジデント チェティン・オズブトン オラクル・コーポレーション Autonomous AI Database and Data Warehouse Technologies 担当エグゼクティブ・バイスプレジデント ベン・スカボロー オラクル・コーポレーション OCIカスタマー・エンジニアリング担当 シニア・バイスプレジデント 三澤 智光 ⽇本オラクル株式会社 取締役 執⾏役 社⻑ イベント概要 ⽇時 2026年4⽉16⽇(⽊) 9:30-18:00 場所 ザ・プリンス パークタワー東京 主なコンテンツ Oracle Cloud Infrastructure, Oracle AI Database: マルチクラウド・データ・プラットフォーム、分散クラウド、 クラウド移⾏、セキュリティ、AIデータベース、Oracle AI Data Platform、マルチクラウド・データ・プラットフォーム Oracle Applications: 経営管理、経営企画、財務・経理、サプライチェーン、 ⼈事・⼈事企画、マーケティング 詳細・登録
  72. Developer Day 2026 に登壇しませんか︖ 今年もCFP (Call for Proposals)形式で登壇者を募集︕皆さんからのご応募お待ちしております︕︕ 開催⽇︓ 2026年

    5⽉ 21⽇(⽊) 13:00 ~ 開催会場︓ ⽇本オラクル株式会社 CFP募集期間︓ 2026年 2⽉27⽇(⾦) 23:59まで (予定) セッションタイプ︓ ブレイクアウトセッション / LTセッション 選択制 セッションテーマ︓ Database / AI / Cloud Native / Security and Management / Cloud Infrastructure / Core Technology (OS, プログラミング⾔語, etc.) / その他… 🌸 詳細・応募 https://www.oracle.com/jp/developer/events/developer-day
  73. Oracle Code Night Monthly Bi-weekly Quartly オラクルのユーザーとユー ザーが繋がり、データ ベースの技術や運⽤に フォーカスしながら、最適

    な使い⽅を⾒出してい ただく場です。 毎回、各テーマを設け、 オラクルの精鋭の技術 者陣が、⽇々のデータ ベース運⽤のための最 良のTipsや将来のITイ ンフラのアーキテクチャ設 計に必要なヒントなど、 「明⽇から現場ですぐに 使えるテクニック」をお伝 えしています。 Oracle Cloud Hangout Cafe (通称 「おちゃかふぇ」) は開発 者・エンジニアに向けたテ クニカルな勉強会です。 クラウドネイティブな時代 に⾝につけておくべきテク ノロジーを深堀りしていき ます。 OCHaCafe のテーマは オープン/デファクト・スタ ンダードを基準に選定し、 参加される皆さんがどん なプラットフォームを使っ ていたとしても必ずスキ ルアップに役⽴てられる 内容になっています。 ⼊社3年未満のオラクル 若⼿エンジニアがお届け するOracle Databaseに関する基 本的な知識とスキルを ⾝につけることができる 初学者向け勉強会シ リーズ。 参加者の皆さんと⼀緒 にOracle Database の仕組みをあの⼿この ⼿で学んでいきます。 私たちと⼀緒にOracle Databaseについて学 びませんか︖ エンタープライズでブロッ クチェーンを活⽤しようと 考えている、あるいはこ れから学ぼうとしているエ ンジニアのために、先鋭 のエンジニアたちから、実 際の事例での苦労話や ここでしか聞けない話な どを交えつつ、ブロック チェーン活⽤技術やノウ ハウをご紹介しています。 Oracle APEXに関する 勉強会(ワークショプや ハンズオン)を開催。 最新情報はもちろん、 ユーザー間の技術情報 共有や今すぐ使える Tips、How toをお届け しています。 ビッグデータやデータサイ エンス関連のオープンな 技術情報を初学者の ⽅対象にご紹介する勉 強会シリーズ。 難解な専⾨⽤語や数 式を可能な限り排除し、 ときにはデモを交え、平た く、分かり易く」をコンセプ トに皆さんにお届けして います。 なるべく、セッションの時 間中に理解でき、消化 不良にならないレベルに とどめながら、おさえてお きたい情報は網羅され ているというコンテンツを ⽬指してします。 Oracle Cloud Hangout Cafe (通称 「おちゃかふぇ」) は開発 者・エンジニアに向けたテ クニカルな勉強会です。 クラウドネイティブな時代 に⾝につけておくべきテク ノロジーを深堀りしていき ます。 スピンオフ・バージョンの 「OCHCafe Premium」はOracle Cloudに振りきって、 Oracle Cloud実践の ための情報をお届けして います。 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 91
  74. Oracle Cloud サービス概要 • https://www.oracle.com/jp/cloud/ Oracle Cloud Free Tier (Always

    Free&無償トライアル) • https://www.oracle.com/jp/cloud/free/ マニュアル • 英語 / ⽇本語 (Infrastructure|Platform) リージョン毎のサービス提供情報 • https://www.oracle.com/cloud/public-cloud- regions/service-availability/ 東京/⼤阪リージョン最新情報 • https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/po st/oci-tokyo-osaka サービス・アップデート • https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/ 技術情報 • 活⽤資料集 / チュートリアル 活⽤事例 • https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/po st/oci-customer-reference セミナー情報 • https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/po st/oci-seminar Oracle Cloud Infrastructure: 参考資料 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 92
  75. Oracle Cloudにサインナップいただくと、両⽅が利⽤可能です • https://www.oracle.com/jp/cloud/free/ Oracle Cloud Free Tier: Always Free&無償トライアル

    Always Free 時間制限なく 特定サービスを利⽤可能 Free Trial 30⽇間 300ドル フリー・クレジット + Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 93