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採用向け:リサーチ事業紹介資料

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September 06, 2023

 採用向け:リサーチ事業紹介資料

採用候補者様向けのQuest Researchの会社・事業紹介資料です。
・会社概要
・Quest Researchの事業をもっと詳しく
・働く環境について

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September 06, 2023
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Transcript

  1. 2 グループ 概要 会 社 概 要 / 業 績

    / ミ ッ シ ョ ン / 事 業 の 全 体 像 リ サ ーチ事業をもっと詳しく Q u e s t R e s e a r c h が 提 供 す る リ サ ー チ サ ー ビ ス メンバー・ 働き方 メ ン バ ー 紹 介 / 就 業 環 境 / 給 与 ・ 評 価 / 福 利 厚 生 / 採 用 ス テ ッ プ
  2. 3 グループ概要 会 社 概 要 / 業 績 /

    ミ ッ シ ョ ン / 事 業 の 全 体 像
  3. 会社概要 4 4 会社名 設立 代表取締役 連結社員数 所在地 事業内容 主要顧客

    株式会社Quest Research / 株式会社Quest 2018年11月 南 健太 106名 (インターン含む)’ 25年11月時点 東京都港区南青山 1. ユーザーリサーチ1) 2. デスクリサーチ 3. コンサルティング2) 日系大手IT企業、外資系大手戦略コンサルティング会社、 日系大手広告代理店、日系大手事業会社、など 1. 弊社の提供するユーザーリサーチ事業は、東京都中小企業振興公社の評価事業です 2. ’24年3月設立の完全子会社である株式会社Questに事業移管して営んでいる事業です 株式会社Questはプライバシー マークを取得しております
  4. Quest Group業績 グループ全体での主な実績 (’25年8月時点) 企業数 100社 以上 案件実績 1,000件 以上

    インタビュー実績 2,000人 以上 提携パネル数 のべ 4,000万人 以上 5 急成長を続けるQuest Group。 「コンサルティング」と「リサーチ」の2軸で、ビジネスの意思決定を加速させる。 グループ全体の連結売上推移 19年10月期 20年10月期 21年10月期 22年10月期 23年10月期 24年10月期 +70% 年平均成長 25年10月期
  5. 事業領域の全体像 8 施策立案 情報収集 情報分析 施策実行 事業企画・コンサル領域の業務フロー 事業戦略コンサルティング コンサルティング事業 グループ子会社

    リサーチ事業 各種調査サービスの提供 SaaSプロダクト開発 定量調査(アンケート) 定性調査(インタビュー) 文献調査(デスクリサーチ) 事業候補 事業企画・コンサル周辺領域のフローをカバーする形式で複数サービスを展開
  6. リサーチ事業をもっと詳しく 9 Q u e s t R e s

    e a r c h が 提 供 す る リ サ ー チ サ ー ビ ス
  7. Quest Research の強み スピード・質・価格の3つで優位を保有 11 1 2 3 期間が長く、反応も鈍い/ 柔軟に変更できない…

    • 結果が出るまでに最短でも3日程度かかる • 通常は数週間の期間をかけて調査を実施 圧倒的なスピード感で、 柔軟な伴走支援が可能 • 定量実査部は最短1営業日で実施可能 • 設計・分析も最短2週間で1サイクル完了 スピード 満足のいく調査ができない… • 調査設計のサポートやアウトプットレ ポートの品質が値段の割に必ずしも高 くない プロダクト/リサーチャーを通じて 今までと異なる質を実現 • AIツールを活用した納品 • 戦略コンサル出身者を含むチームが支援 質 値段が高く予算に収まらない… • 定量・定性ともに通常は数十万円~ • 設計・分析もお願いしたいが予算内で は難しい 従来よりも低コストでの 課題解決が可能 • 戦略コンサル出身者が監修したツール に基づく分析をリサーチ価格で提供 コスト
  8. Quest Researchのアドレスする課題 12 従来 目指すべき姿 Quest Researchの 作業割合は、作業価値に 対してアンバランスな 構造になっている

    リサーチ (データ収集・分析) インサイト 導出・まとめ Source: Questメンバーの経験 作業割合 調査会社の
  9. 改善余地が 大きい領域 Quest Researchのプロダクト Quest Researchでは定量/定性/文献調査に対してプロダクトを開発し効率化を実現 Source: Questメンバーの経験 調査会社の 従来

    リサーチ (データ収集・分析) インサイト 導出・まとめ 定量調査 • アンケートに対する知識レベルがバラバラで、誰も専門家ではない中 で設計・分析が行われている (例えば、“ウェイト”が何かわからない) • 設計・分析がエクセルで行われており、多くの時間が割かれている・ミ スが多い 定性調査 • 実施経験がバラバラで、インタビューを「単なる確認作業」として利用し ている - 例: 「この商品があったらほしいですか?」といった質問 文献調査 • 情報ソースの蓄積・更新・共有がされておらず、リサーチの勘所が職人 芸に • 知っている人が調べれば5分で出てくる情報を数日かけて調べる 一般的に見られるリサーチの課題 (例) 提供プロダクト 13
  10. 各種リサーチにおける具体の課題例と、Quest Researchの提供するソリューションのスコープ 設計→データ蓄積・再利用全てをカバーする形式でソリューションを開発 14 データがcsv/エクセル でローカル管理されて おり、再利用されること がない / 時間が必要

    文献調査の枠組みに対 する知識レベルがバラバ ラで設計したのは良い が手戻りが何度も発生 データ取得をgoogle検 索中心に実施しており、 経験・知見によって大き く収集データの品質が 左右される 収集したデータに基づく so whatがなく、単な るデータの羅列となって いる状況 収集データのPPT転記 に貴重なリソースを費や している状況 過去に調査した内容が 共有されておらず、 担当者以外は過去デー タ呼出し不可 関与する人の数が多く、 回収自体は数時間だが 実査に数日必要 分析手法や利用ツール の知識・習熟度に バラつきがあり、分析に 数週間必要 分析結果をPPTに 転記することに時間が 必要 架電・日程調整・実施日 当日の接続確認・議事録 等、ヒトを介してのプロ セスが多く煩雑 複数インタビュー実施時 に、記録を読み返してま とめるのが面倒 (特に 複数インタビュワーが存 在する場合) 定量調査 定性調査 文献調査 設計 設計が俗人的で、”過去 に自分が実施したアン ケートのエクセルを見な がら設計”のようなケー スが散見 分析 実査 ビジュアル化 データ蓄積・再利用 設計に対する知識レベ ルにバラつきがあり、ア ンケートで聞くべき内容 や誘導尋問のような内 容が散見 分析結果を、対象者毎の サマリーシート/ 全体のサマリーに落とし 込むのが面倒 データが議事録のワード、 動画・音声ファイル、等で ローカル管理されており、 再利用されるケースが 少ない
  11. メンバー・働き方 18 メ ン バ ー 紹 介 / 就

    業 環 境 / 給 与 ・ 評 価 / 福 利 厚 生 / 採 用 ス テ ッ プ
  12. 代表紹介 コンサルティング・リサーチ関連 業界に15年以上従事 南 健太 CEO ‘07年: Oxford大学、BA, Experimental Psychology

    ‘08年:Cambridge大学、MPhil, Development Studies ‘08-‘12年:ブーズ・アンド・カンパニーに入社し、新規事業・ 海外進出・組織案件等に従事 ‘12-‘18年:BCG(東京・ムンバイオフィス)、BCGデジタルベ ンチャーズにて、新規事業・M&A等のPJを経験 ‘18年-:Quest Research を設立し代表に就任 • 定量調査関連 ‒ 大手化粧品会社:東南アジアマーケットにおける化粧品利用実態調査 ‒ 大手自動車会社:アメリカ市場におけるシェアリングサービス利用実態調査 ‒ 大手通信会社:エンタメサービスの利用実態調査とセグメンテーション ‒ 大手飲料会社:コーヒーユーザーの利用実態調査 etc. • 定性調査関連 ‒ 外資系大手損害保険会社:新保険商品案・事業計画策定 ‒ 日系大手損害保険会社:新保険商品案・事業計画策定 ‒ 大手エネルギー会社:新規事業立案・事業計画策定 ‒ 大手通信会社:若年層向け新規事業立案 etc. • 文献調査関連 ‒ 大手IT企業:グローバル不動産サービスベンチマーク ‒ 大手電機メーカー:AI関連新規サービスベンチマーク ‒ 大手IT企業:グローバルバーティカルSaaSベンチマーク ‒ 大手自動車会社:グローバルマクロ環境調査 etc. PJ実績例 • BCG内で各種表彰 ‒ 14年:コンサルタント年間MVP ‒ 15年:海外派遣プログラムに選定され1年間ムンバイにトランスファー ‒ 16年:産業財グループ内MVP • 大学・大学院においてもリサーチ・分析に関与 ‒ Oxford大学:Experimental Psychologyを専攻し、科学的な リサーチアプローチ・統計分析が専門(1st Class Honours) ‒ Cambrige大学:Development Studiesを専攻し、計量経済学等を修了 (High Pass) その他経験 19
  13. グループメンバー(マネージャークラス以上) 20 南 健太 代表 オックスフォード大学 ケンブリッジ大学(修士) ブーズ・アンド・カンパニー BCG(東京) –MVP

    BCG(ムンバイ) BCG Digital Ventures 小梶 隆介 取締役CEO 京都大学 Fujifilm BCG -Principal 近藤 嵩 アソシエイトディレクター 早稲田大学 豊田通商 Accenture Strategy Creation Capital Ogan Tech - CEO 鈴木 裕士 マネージャー 東京大学大学院 三菱UFJ銀行 PwC Strategy& リクルート ライズ・コンサルティング 高橋 和也 執行役員CFO 東京大学 Sharp BCG Accenture Strategy 南部 優一 ディレクター 北海道大学 Sony Accenture Strategy Amazon Japan World Park -取締役 エムスリー -ディレクター 矢野 敏樹 マネージャー 早稲田大学 ブリヂストン Accenture Strategy エイトハンドレッド 江崎グリコ ソニー 読売テレビ 京都大学 木俣 湖勝 シニアマネージャー 川﨑 直人 マネージャー 中央大学 REVISIO マクロミル (元プロ棋士) 山田 拓海 シニアマネージャー 神戸大学 日本生命 Deloitte Tohmatsu Consulting 渋谷 政秀 マネージャー 早稲田大学 東京大学(修士) Deloitte Tohmatsu Consulting スタートアップCTO BCG Digital Ventures メガベンチャー等 都筑 友昭 エンジニア QuestResearch Quest
  14. 求める人物像・OUR VALUE 22 求める人物像 当社のMission・Vision・Valueに共感し、ともに体現していただける、 以下のような志向を大切にされている方と、ぜひご一緒したいと考えています。 • 変化が大きい環境でも、自ら動き課題を前に進められる方 • 新しい知識を吸収し、前提を柔軟にアップデートできる方

    • 事業づくりに主体的に関わり、泥くさい仕事にも取り組める方 • 高い目標にコミットし、必要な努力を惜しまない方 • 他者から信頼を得るための行動ができる方 • 思いやり・優しさを持ち、チームと協力して成果を出せる方 • 自分の想いや軸を持ち、それを仕事を通じて実現したい方 OUR VALUE 株式会社クエストリサーチの5つのバリュー 想いを込める 壁よりも卵を 目標から逆算する 速さは強さ ひたむきにやり抜く
  15. 報酬制度 23 450万円 | 300万円 ※ 早期入社・貢献に対するインセンティブとして、ストックオプションを用意 600万円 | 400万円

    750万円 | 550万円 900万円 | 700万円 1,100万円 | 900万円 1,300万円 | 1000万円 1,600万円 | 1,200万円 G1 G2 G3 G4 R1 R3 R4 R2 R1以降が管理職ポジションとなります 1,500万円~
  16. 等級制度 24 ※ Managementコースの内容を参考として記載 ※ 特定領域における専門性を極めていただくExpertコースも別途用意 G1 G2 G3 G4

    R1 R3 R4 R2 成長意欲を高く保ち、上位者の具体的指示に基づき、未経験の業務にも前向きにチャレンジする。 任せられた業務を、上位者の指示・サポートのもと責任もって完遂する。 担当領域の方針や決定の背景を正しく理解し、自律的に業務を完遂する。 担当領域のイシューを自ら発見し、周囲を巻き込みながら主体的に対応/改善する。 担当領域のリーダーとなり、その範囲内において戦略立案・推進の責任を担う。 事業レベルの経営責任を担い、戦略立案・遂行をリードするとともに、組織・仕組づくりを担う。 経営者と同じ目線で全社の意思決定に貢献すると共に、自らの事業のみでなく事業間シナジーを生ん で会社の成長を牽引する。 複数の担当領域を責任者としてリードすると共に、事業レベルの戦略立案・推進、メンバー育成に貢献 する。
  17. 評価制度 25 ※ 半期毎に絶対評価にて6段階で評価を確定(上期:11月~4月、下期:5月~10月) ※ 等級毎に最低経験年数を定めるなどの昇格に関わる条件はなし 11月/5月 12月/6月 1月/7月 2月/8月

    3月/9月 4月/10月 • VALUEと個人のミッションに基づき 目標を自律的に設定 • 上長との対話を通じて目線を合わせ 最終的な目標を合意 目標設定 評価確定 • 定期的な対話を通じて 個人の成長と着実な成果創出を支援 • 進捗をリアルタイムに共有し 状況に応じた目標の最適化を実施 月次1on1 月次1on1 月次1on1 月次1on1 • 自己評価による半年間の振り返りと 成果の棚卸しを実施 • 評価会議での多角的な審議を経て 昇給・昇格を最終決定
  18. 福利厚生・社内制度 ※一部予定 26 PC Peripherals • ディスプレイ支給(オフィス完備) • キーボード・マウスは希望のものを 購入す

    ることが可能 • フリードリンク完備 • コーヒーマシーンあり Snacks & Drink PC • リサーチ ャーはLenovo支給 • エンジ ニア・デザイナーは MacBook Pr o 支給 Meals • 全社四半期飲み会 • 書籍購入制度 (T e amsに書く のみで購入可能) • 他オンラインの講座受講も申請 内容次第で承認 Study Time Allocation Days off • 健康診断・人間ドック (毎年) • 予防接種の費用負担 (家族含む) Healthcare • 社内定期イベント • 部活制度 ※予定 Socials • 出産時の特別休暇 (男女とも 法定休業と別に2週間) ※予定 Childcare • 時短勤務での勤務体系も可能 (例: 稼働75 %で給与75%) • 入社時に有給15日付与 • 夏季休暇(7-10月に5日) • 年末年始休暇 入社時の 準備関連 食事・ ソーシャル 勉強・健康 働き方
  19. 27 書類選考 候補者様と応募ポジションの合致度の確認 初回面接・面談 (45分) 応募者様にQuestを紹介・正しく知って頂く 二次面接 (45分) キャリア・カルチャーフィットの確認 三次面接

    (45分) キャリア・カルチャーフィットの確認 職場体験 (応相談) /リファレンスチェック チームの雰囲気を見て頂いて相互で仕事をしていけそうか確認 オファー面談 条件面でのすり合わせ 採用ステップ (リサーチャーの例) 6 つのス テップ を通じて バリ ュー合致度を 相互で確認 ※ 候 補 者 様 の 状 況 に 応 じ て ス テ ッ プ が 変 化 す る 場 合 が ご ざ い ま す 。