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㈱サンエー 会社 採用資料

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㈱サンエー 会社 採用資料

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  1. 会社概要 社名 株式会社サンエー 創業 1971年(昭和46年)9月6日 本社所在地 〒728-0017 代表者 代表取締役社長 資本金

    2億5000万円 (2017年11月24日現在) 主な事業内容 尿素水品質センサーの設計・開発・製造 燃料品質センサーの設計・開発・製造 その他応用製品の設計・開発 主要株主 クリヤマジャパン株式会社(クリヤマホールディングス株式会社 100%) 広島県三次市南畑敷町870番地38 山本 真生 3 ©Kuriyama Holdings Corporation
  2. サンエーの歴史 三栄電子製作所設立 三井金属鉱業株式会社より 尿素水品質センサー事業譲渡 サンエーブランドとして販売開始 株式会社サンエーへ改組 アドバンスト事業所設立 尿素水品質センサー専用工場と して稼動 資本金4000万円に増資

    三井金属鉱業株式会社より 事業関連特許権を取得 本社・三次工場移転 三次ハイテク団地にて新築稼働 1969 1971 1998 2004 2005 三井金属鉱業株式会社より 尿素水品質センサーの生産を 受託量産稼働開始 2007 さいたま事業所開設、(尿素水品質セ ンサー)営業拠点として始動 2009 2010 2011 2012 株式売却により親会社及び主要株主 が株式会社ひろしまイノベーション 推進機構からクリヤマジャパン株式 会社となる 2013 2015 燃料品質センサーを開発し、建 機業界に向け販売開始 アドバンスト事業所設立 尿素水品質センサー専用工場と して稼動 カスタムパワーモジュール事業を 新電元工業株式会社に事業譲渡 三菱電機株式会社より受託のパワ ーモジュールをITセミコン株式会 社(現:メルコパワーデバイス株 式会社)に事業譲渡 7 ©Kuriyama Holdings Corporation
  3. 薄膜技術の特徴 高純度・高精度な成膜技術 01 スパッタリングやCVD(化学気相成長)などの技術を駆使し、材料の特性を最大限に活かした高純度な膜を形成します。これにより、 製品の信頼性とパフォーマンスが向上し、耐久性が強化されています。 複雑なパターニングへの対応 02 当社の薄膜技術は、フォトリソグラフィーやリフトオフプロセスを活用し、複雑で精密なパターンを高い精度で加工します。特に、貴 金属や特殊材料のパターニングにも対応し、広範な製品ニーズに応えています。 高耐圧絶縁膜と高信頼性

    03 半導体デバイスに必要な高耐圧絶縁膜を実現。高電圧下での試験にも耐えうる絶縁性を持つことで、製品の安全性と長寿命化を保証し ています。 安定した抵抗膜の形成 04 当社のヒーター膜技術では、スパッタ条件と材料を最適化することで、安定した抵抗膜を形成します。これにより、精密な温度制御や 高信頼性が求められる製品に貢献しています。 11 ©Kuriyama Holdings Corporation
  4. ESG・SDGsへの取り組み 気候変動と大気汚染による影響軽減に向け、 人々のニーズに配慮し、公共交通機関への安全なアクセスを実現 事業を通じて地球温暖化や脱炭素の課題に取り組みます するサステナブルな商品を開発、提供しています 排気ガスを浄化し大気汚染対策に貢献する 「尿素SCR システム」 - 視覚障がい者を守る点字タイル、公共交通機関での転倒事故やけがを防

    ぐノンスリップタイル - 駅ホームでの転落事故防止のため、電鉄会社と共同開発した段差・隙間 対策商品「スキマモール」 スポーツ振興を通して人々を支え、 新素材の活用や生産技術向上により、 健康社会への発展に貢献します 環境負荷低減商品の開発を強化します - 競技施設から防災拠点まで多目的機能をもつ弾性スポーツシート「タラ フレックス」 NSF(USA)に認定された人体に適した 飲料用ホース等の製造販売 - 国内のスポーツ振興に貢献する「日本トップリーグ連携機構(JTL)」 をサポート - スポーツ教室の開催サポート等による健康社会への貢献 13
  5. サンエーの求める人財 生産技術 設計開発 全ての製品の設計・開発を行います。技術戦略の策定から製図、 生産ラインの設計や生産に必要な生産設備の導入と管理、製造 試作、評価、製品化に至るまでの全プロセスを統括しています。 部門が高品質で効率よく生産するためのマニュアル作成を行い その中で、センサーの高性能化、より一層の高い信頼性確保やコ ます。全自動組立ロボットや全自動検査装置など、特殊な生産 スト改善を目指し、3次元CADと計算機シミュレーションやAIを

    設備は自社で開発し、安定的な生産ができるよう取り組んでい 用いて製品の改善・改革を続けています。 ます。生産技術部門は、常に低コストで、短納期、高品質な製 品づくりのための生産体制を構築することを意識して業務に取 り組んでいます。 機械工学系 電気電子工学系 材料工学系(金属、セラミクスなど) 情報工学系 機械工学系 材料工学系(金属、セラミクスなど) 物理および化学系 品質保証 電気電子工学系 生産工学系 制御および情報工学系 システム開発 製品の長期信頼性を担保するための品質評価、また製品の品質だ ITインフラやシステムの管理、運用、保守を担当し、会社活動を けでなく、製品提供のプロセスや生産から出荷までの全プロセス あらゆる側面から支援する部門です。セキュリティに配慮しつ を保証します。定期的な監査を通じて製造プロセスに異常・問題 つ、IT機器の管理や社内システムのメンテナンスとアップデート が発生していないか、問題が発生した際には迅速に対応し、再発 を行っています。社内外からのIT関連の問い合わせやトラブルに 防止策を講じることで常に継続的改善を行い、安定した品質を維 も対応し、日々の業務をサポートしています。常に最新技術の 持しています。 キャッチアップとスキル向上に励み、ITを活用して業務の効率化 とITインフラの信頼性確保を行い、企業の競争力向上を目指して 機械工学系 電気電子工学系 材料工学(金属、セラミクスなど) 情報工学系 物理および化学 品質工学 います。 制御および情報工学系 生産工学系 16 ©Kuriyama Holdings Corporation
  6. サンエーの求める人財 営業 製造 製品やサービスを国内外の顧客に提案し、関係構築を行う重要な センサーの核となる、クリーンルーム内での薄膜チップ生産、 役割を担っています。顧客からの受注情報や営業情報を得る当社 自動組立ロボットによる尿素水品質センサー生産、及びセンサ の窓口業務に留まらず、市場のニーズを的確に把握し、顧客との ーを取り付けたモジュールの生産を主としておこなっていま コミュニケーションを通じて最適なソリューションを提供しま

    す。創業当初の電子部品、自動車部品の組み立て受託事業で培 す。定期的な訪問やフォローアップを通じて、顧客の声を反映し った、高い技術力で効率的かつ安全な製造プロセスを実現し、 た製品の開発や改善、新しい提案を行うことで、長期的なパート 安定した生産能力・品質を維持しています。また、常に革新を ナーシップを育んでいます。また、新規顧客の開拓にも注力して 追求し、顧客の期待に応える製品づくりを目指します。 います。 購買 生産管理 総務 経理 製品やサービスに必要な原材料や部品 企業の社会的責任を果たしています。 人事管理や労務管理を通じて、社員が 財務管理を担い、経営の健全性と透明 を効率的かつ経済的に調達する役割を 顧客からの受注情報や営業情報をもと 働きやすい環境を整え、会社の成長を 性を確保する重要な役割を果たしてい 担っています。市場の動向を的確に捉 に、材料の入荷や日々の生産数につい 支援しています。採用活動、研修プロ ます。正確な財務データの作成・分析 え、質の高い資材を最適なコストで確 て購買部門、製造部門と連携を図り、 グラムの企画・立案、評価制度の運用 を通じて、経営判断をサポートし、企 保することで、製造部門をしっかりと 生産計画を策定し指定納期通りの製品 などを行い、社員のスキル向上とキャ 業の持続的な成長に貢献しています。 支えています。サプライヤーとも良好 出荷を目指しています。更に生産性の リア成長を促進しています。また、社 また、日常的な会計業務や予算管理、 な関係を築き、信頼性の高い供給網を 向上や品質を維持し生産されるよう生 内のコミュニケーションや福利厚生の 決算業務を行い、法令遵守のもとで信 構築することで、必要なタイミングで 産計画を策定します。製品の保管、出 充実にも力を入れ、社員がモチベーシ 頼性の高い財務報告を提供します。ま 必要な量の資材を迅速に調達し、スム 荷管理など受注から出荷までのプロセ ョンを高く持てる職場づくりに努めて た、リスク管理にも取り組み、経営資 ーズな製造プロセスを実現していま スを統括しています。 います。さらに経営戦略と連動した企 源の最適化を図ります。 す。また、環境に配慮した製品選定を 画を立案し・運用することで、会社の 行うことで、企業の社会的責任を果た 成長を強く後押ししています。 しています。 17 ©Kuriyama Holdings Corporation
  7. 社風・カルチャーについて 経営理念 社是 クリヤマグループの価値観 1 伝統で築き上げられた信用は、会社の礎である 1 顧客の信頼をもとに、たゆまなく発展する会社 2 企業の生命は、社員の成長と発展によって支えられる

    2 社員の豊かな生活を築き、家族ぐるみで愛される会社 3 利益は、目標追求の努力の結集である 3 常に、商品と技術に革新を求める会社 4 人間信頼こそ経営の真髄である 経営ビジョン 行動指針 クリヤマグループの未来像 「 1 できないと思うより、まずやってみよう 2 責任を取らされることを恐れるより、積極・果敢に仕事に 挑戦しよう 3 人と人とのつながりをもっと大切にして、学んだことを活 用しよう 4 情報を共有して、お客様とネットワークを拡大しよう 5 株主、お客様、社員、家族、社会のことを大切に思い、 行動しよう 顧客のニーズをつかみ、 持続可能な社会づくりに貢献する会社 」 誰もが輝き、共に成長する豊かな未来へ 私たちは、「顧客のニーズをつかみ、持続可能な社会づく りに貢献する会社」を目指し、常に世界に視野を置きなが ら、「誰もが輝き、共に成長する豊かな未来」の実現に向 けてチャレンジを続けています。 19 ©Kuriyama Holdings Corporation
  8. 数字で見るサンエー 売上高 従業員数 年間休日日数 38.6 億円 156 人 126 日

    (2024年) 育児休暇取得率 100 % パパ取得率 75 % (2024年8月現在) 育児休暇からの復帰率 100 % 男女構成比 男性 64 % 女性 36 % (2024年9月現在) 21 ©Kuriyama Holdings Corporation
  9. ライフイベントで見る福利厚生 介護休業制度 看護休暇 介護のための短時間制度 時間外・深夜勤務の制限 財形住宅 貯蓄 育児休業給付金 出産育児一時金 退職

    退職金制度 ※確定拠出年金 親の 介護 出産・ 子育て 一般財形貯蓄 財形年金貯蓄 奨学金返済支援制度 ※条件あり 家賃補助制度 ※条件あり 譲渡制限付 株式報酬制度 結婚 ※クリヤマHD株式 産前・産後休業制度 育児休業制度 配偶者の出産看護休暇 子の看護休暇 短時間勤務 時間外・深夜勤務の制限 入社 結婚祝金 結婚特別休暇 社員持株会 ※クリヤマHD株式 各種 社会保険 会社親睦会 クラブ活動 24 ©Kuriyama Holdings Corporation