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New Space Intelligence - 会社説明資料 -

New Space Intelligence - 会社説明資料 -

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NSI recruit

April 06, 2026

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  1. © 2026 New Space Intelligence, Inc.| All rights reserved. 2

    会社概要 会社名 株式会社New Space Intelligence 設立 2021年11月2日 代表者 長井 裕美子 所在地 東京オフィス 東京都港区芝大門1-2-14 H1O浜松町814 宇部オフィス 山口県宇部市相生町 4-12 宇部ビル5階5-A 資本金 2億1,446万円
  2. 2021 山口県宇部市にて創業 2022 第三者割当増資によるプレシード資金調達を実施 2023 経済産業省「中小企業イノベーション創出推進事業 (SBIR)」に採択(15億円/5年間)」 J-KISS方式によるシードラウンド資金調達を実施 / J-Startup

    WESTに選定 2024 Asian Institute of Technologyと連携協定(MOU)を締結 2025 Global Expo Japan展示およびピッチ大会出場 /山口大学とMOU締結 2026 東京オフィス開設(浜松町) 「NIKKEI THE PITCH GROWTH」決勝大会進出 第三者割当増資によるシリーズ A調達を実施 © 2026 New Space Intelligence, Inc.| All rights reserved. 3 沿革
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    経営理念 Vision 衛星データ解析で信頼できる情報を提供 Mission 衛星データを整備し、どこからでも誰でも アクセスして使えるものにする
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    創業経緯 長年に渡り、世界中の衛星データを解析してきた経験 弊社はAIT(アジア工科大学院)および山口大学のメンバーで創業。創業前から国際的な災害対応の枠組み(国際災害 チャータ、センチネルアジア)を通じて世界中の衛星データの解析実績があります。 能登半島地震における家屋倒壊 (2024年 ALOS-2) 台風19号による水害 (2019年 ブラジルの衛星) 九州豪雨・オイル流出事故 (2019年 韓国の衛星)
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    経営チーム 世界を動かす、技術と多様性のスタートアップチーム NSIにはリモートセンシング及び衛星技術のスペシャリストが多く在籍しています。(博士号保有者7名)。世界7カ国から メンバーが集まるグローバルチームで衛星データの社会実装に取り組んでいます。 代表取締役社長 CEO 創業者 長井 裕美子 副社長 CSO 共同創業者 Prof.市川ドルジュ 会長,Chairman 山口大学教授 Prof.長井 正彦 CFO 千束 浩司 CTO 共同創業者 チャイラシュ シリラッタナポール CAO 共同創業者 ノパワン タムクワン CIO 共同創業者 バイブルブ カティア
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    衛星データのニーズ爆発時代が到来 地球観測衛星数 2033年に5,401機まで拡大 * (2025年の5倍) * NOVASPACE調べ 社会実装ニーズ 様々な場面での活用が本格化 災害監視 インフラ老朽化 気候変動対応 食料安全保障 市場規模 2040年に100兆円に到達想定 年間5%で成長
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    向き合う課題 衛星の種類が違うと仕様がバラバラで一緒に使えない 衛星ごとに搭載されているセンサーやデータ特徴が異なる(波長情報や出力フォーマットなど) 様々な衛星を横断したデータ利用・分析するハードルが非常に高い状況
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    NSIのソリューション バラバラな衛星データを統合する技術を世界で唯一サービス化 ミラーリフレクターにより波長情報を校正、ハーモナイゼーションにより同じ物差しで比べられる様に調整 オリジナルの衛星画像 校正された衛星画像 日本で唯一NSIが所有する ミラーリフレクターシステムを使用 9
  9. 使いやすい情報に加工し、意思決定に資する解析結果を提供 最適なAI技術で膨大な衛星データを解析 © 2026 New Space Intelligence, Inc.| All rights

    reserved. ソリューションの基盤技術 複数の衛星データを選択 - 統合 - 解析 - 提供するまでのプロセスを、 自動化・システム化するプラットフォーム「衛星データパイプライン ®」 予算や用途に合わせて、最適な衛星データを複数選択 選択 校正技術(統合技術)で、複数の衛星データを同時利用可 統合 解析 提供 10
  10. © 2026 New Space Intelligence, Inc.| All rights reserved. 独自の校正技術による圧倒的な価値提供

    11 ×10倍 単一衛星依存から解放 異なる衛星を横断的に利用可能に 観測頻度 半額 高価な特定衛星に依存しない 最適な衛星の組み合わせが可能に コスト -50% 条件やセンサの違いを吸収 変化を正しく捉える 見逃し 継続保証 衛星の更新・停止に左右されない 継続的なサービス提供 継続性
  11. ユースケース / 導入事例 12 1. 災害対応 創業メンバーは、国際災害チャーターでの緊急解析アジア No.1実績 実際の現場で 価値を証明済み

    Proven in the field 2. インフラ監視 鉄道・高速道路・電力会社の変位検知(JR東とはPOC実施中) 3. 離島監視 海岸侵食、南シナ海の島しょ部における変化等 4. 環境保全 森林伐採・土地利用変化・ソーラーパネルの監視 5. 地盤沈下 広域の地盤沈下・空港・トンネル工事に伴う地盤沈下等 6. 衛星データの校正サービス 衛星データの質と信頼性を向上、複数の衛星を使ったARDデータの提供 © 2026 New Space Intelligence, Inc.| All rights reserved.
  12. 国内展開→海外展開→グローバルリーダーへ 13 Phase 1 モデル確立&国内実装開始 ~2026/08 • 複数PoCから導入前段階まで • 自治体/インフラ事業者で横展開

    • 東京/アジアでの拠点立ち上げ Phase 2 本格導入 & 世界展開 2027/8 ~ 2028/8 • 自治体/大手企業で本格導入 • パートナーとサービス共同開発 • アジア・アフリカへの展開 • 新規事業(GLI)を開始 Phase 3 グローバルで標準化をリード ~2028/8 ~ 2030/8 • 国内の自治体導入を加速 • 北米/中東への展開 • 新規事業の収益拡大 • 国際標準化をリード © 2026 New Space Intelligence, Inc.| All rights reserved.