Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
AWSとゼロから始めるデジタル名刺生活~CI/CD GitHub Actions編~
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
ryu-ki
July 26, 2025
180
1
Share
AWSとゼロから始めるデジタル名刺生活~CI/CD GitHub Actions編~
ryu-ki
July 26, 2025
More Decks by ryu-ki
See All by ryu-ki
AI-DLCを試してみて困ったことを共有したい
ryuki0947
0
330
Claude Codeに要件をヒアリングしてもらった体験がかなり良かった(2026年版)
ryuki0947
0
420
Qiita 週1投稿を1年間完走した感想
ryuki0947
0
52
AWS × LINE で始める FinOps ~Terraform を添えて~
ryuki0947
0
150
A2A のトレース事情 〜親子エージェントの動きをLangfuseで可視化してみる〜
ryuki0947
1
590
A2A においてエージェント同士はどのようにやりとりしているのか
ryuki0947
0
310
継続してアウトプットするヒントになる...かもしれない話
ryuki0947
0
95
AWS re:Invent 2025 振り返り 〜初海外が re:Invent な私の感想〜
ryuki0947
0
1.5k
AWS DevOps Agent 入門 〜プレビュー期間に触ってみる〜
ryuki0947
2
110
Featured
See All Featured
Designing Dashboards & Data Visualisations in Web Apps
destraynor
231
55k
Documentation Writing (for coders)
carmenintech
77
5.3k
[SF Ruby Conf 2025] Rails X
palkan
2
1k
B2B Lead Gen: Tactics, Traps & Triumph
marketingsoph
0
120
How to Build an AI Search Optimization Roadmap - Criteria and Steps to Take #SEOIRL
aleyda
1
2k
10 Git Anti Patterns You Should be Aware of
lemiorhan
PRO
659
62k
The browser strikes back
jonoalderson
0
1.1k
Practical Orchestrator
shlominoach
191
11k
AI in Enterprises - Java and Open Source to the Rescue
ivargrimstad
0
1.3k
Done Done
chrislema
186
16k
ReactJS: Keep Simple. Everything can be a component!
pedronauck
666
130k
Balancing Empowerment & Direction
lara
6
1.1k
Transcript
AWSとゼロから始めるデジタル名刺生活 ~CI/CD GitHub Actions 編~ 2025/07/26(土) JAWS-UG 栃木
2 デジタル名刺はお持ちでしょうか?
はじめに|デジタル名刺 ┃スマホをかざすとプロフページに飛ぶイかしたやつ 3 私もほしい!作りたい! https://prairie.cards/products/prairie-card より引用
はじめに|調べてみる ┃いくつか記事はでてくるが… 4 出来合いのものが多い… せっかくAWS触っているのにもったいない… プロフページを自分で作るために AWSを学んできたんだ!ちがう
はじめに|作ってみた ┃ということで作ってみました(ドメインも買っちゃいました) 5
はじめに ┃本日お話しすること 6 ココ!(CI/CD)
はじめに ┃本日お話しすること 7 実際の設定について 簡単な仕組みについて ・AWSでの設定 ・GitHubでの設定 ・処理の流れ ・OIDC /
AssumeRoleについて
やりたいこと ┃developブランチへのpushをトリガーに… ‐ S3のファイルの更新 ‐ CloudFrontのキャッシュを削除 8
使う技術 ┃OIDC(OpenID Connect) ‐ 認証プロトコル ‐ 「この人は確かに◦◦である」ということを 証明するためのトークンを発行・検証する仕組み ┃AssumeRole ‐
AWSで一時的にロールの権限を借りる仕組み ‐ AWS STS(Security Token Service)が 一時認証情報を発行 9
10 実際にやってみる
AWS設定|IDプロパイダー 11
AWS設定|ロール 12
AWS設定|ロール 13
GitHub設定|ワークフローの作成 14
GitHub設定|ワークフローの作成 15 # OIDCトークン取得に必要な権限 permissions: id-token: write # OIDCトークンを取得するために必要 contents:
read # リポジトリのコンテンツを読み取るために必要
GitHub設定|ワークフローの作成 16 # OIDC経由でAWSクレデンシャルを設定 - name: Configure AWS credentials uses:
aws-actions/configure-aws-credentials@v4 with: role-to-assume: arn:aws:iam::${{ secrets.AWS_ACCOUNT_ID }}:role/GitHubActions-S3Deploy-Role role-session-name: GitHubActionsSession aws-region: ${{ secrets.AWS_REGION }}
GitHub設定|ワークフローの確認 17
18 簡単な仕組みについて
処理の流れ 19
処理の流れ 20 OIDCトークンの取得を行う
処理の流れ 21 AssumeRoleを実施
まとめ ┃本日お話ししたこと 22 実際の設定について 簡単な仕組みについて ・AWSでの設定 ・GitHubでの設定 ・処理の流れ ・OIDC /
AssumeRoleについて
まとめ ┃本日お話ししたこと 23 実際の設定について 簡単な仕組みについて AWS:IDプロバイダー・ロールの設定 GitHub:ワークフローの設定 OIDCトークンを用いて認証を行い 適切に権限を受け渡している
おわりに 24 ┃デジタル名刺で表示されるプロフィールページのための CICDを構築してみた ‐ OIDC を利用 ┃仕組みにも着目することで、どのような処理が 行われているか理解することができた 自動化できることはどんどん自動化しよう