https://jasst.jp/tokyo/25-timetable/
セッションの内容
令和元年7月に施行された産業標準化法の改正により、ソフトウェアもJISマーク表示制度の対象となりました。これまでJISマークは鉱工業品に限られた印象がありましたが、今回の改正により、ソフトウェアにも適用されるようになったことで、業界に新たな視点をもたらしています。
本発表では、ソフトウェアにおけるJISマーク認証の取得がもたらすメリットとデメリット、さらにはどのような企業やユーザーにとって価値があるのかについて探ります。また、認証取得のプロセスが実際にどの程度のハードルを伴うのか、認証を取得した製品が具体的にどのような対策を講じたのかについても詳細に説明したいと思います。
今回の発表を通じて、ソフトウェア業界における標準化の重要性とその影響を明らかにし、ソフトウェア品質の確保と市場での信頼性向上を目指す企業にとっての一助になればと思います。