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SmartHR プロダクトエンジニア求人ガイド_2026 / PdE job guide 2026

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SmartHR プロダクトエンジニア求人ガイド_2026 / PdE job guide 2026

SmartHRのプロダクトエンジニア求人について記載された資料です。
担当するプロダクト毎に複数の配属先があり、それぞれの特徴が記載されています。
SmartHRのプロダクトエンジニアに興味をお持ちの方、応募を検討している方、理解を深めたい方は是非ご覧ください!

領域ごとに求人URLを確認したい方はこちら:https://smarthr.box.com/s/wwysxsgp2p08mkh6cg5q1ldvx8y2deep

*資料内に添付されているURLはこちら
【SmartHRについて(全般)】
・株式会社SmartHR_会社紹介資料
 https://speakerdeck.com/smarthr_pr/smarthr-company-introduction1
・SmartHR note
 https://note.com/smarthr_co/
 
【エンジニアについて】
・エンジニア採用ページ
 https://hello-world.smarthr.co.jp/
・SmartHR Tech Blog
 https://tech.smarthr.jp/
・SmartHR Developers(Xアカウント)
 https://twitter.com/smarthr_dev

【働き方について】
・プロダクトエンジニアにとって、SmartHRはリモートワークしやすい環境なのか?
 https://tech.smarthr.jp/entry/2023/11/10/183226
・SmartHRでの仕事と育児の両立ってどう? パパ&ママ座談会
 https://note.com/smarthr_co/n/n1870ae8e3d60

【おすすめ記事】
・SmartHRという「スケールアップ企業」について 〜スタートアップにも大企業にもなれないわたしたち〜
 https://note.com/smarthr_co/n/n5143cf05feec
・新任VPoEとCEOが語る、SmartHRの開発組織の今とこれから
 https://note.com/smarthr_co/n/nf5d4b44f98d4
・VP of Engineeringの引き継ぎと、2024年の振り返りと、時々2025年
 https://tech.smarthr.jp/entry/2024/12/25/165347

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SmartHR Recruit

April 16, 2025
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Transcript

  1. • SmartHR 概要 • 事業内容 • 今後 事業戦略 • プロダクト開発チーム

    • 配属先組織 紹介 • 募集ポジションと配属先 • ポジション紹介 ◦ 採用ポジション一覧 ◦ 技術スタック ◦ 開発 特徴(領域単位) • 参考情報 目次
  2. 5

  3. プロダクト開発チーム 全体像 • 労務 / タレントマネジメント / プラットフォーム・従業員ポータル / プロダクト横断基盤

    / AI基盤  に大別され ます • 全社的に利用している共通コンポーネント 、有志が開発にコミットしています • 数十名規模 大規模なアプリケーションもあれ 、立ち上げ中 アプリケーションもあり、   さまざまなプロダクトフェーズを経験できる配属先があります
  4. プロダクト開発チームを構成する主な職種 • SmartHRで 以下 8つ 職種でプロダクト 開発・運用をしています。 • 基本的に、各チームにPM(プロダクトマネージャー)が1名プロダクトオーナーとして存在し、 エンジニア

    開発者として各チーム1-6名配属されています。 • そ 他 職種 イネイブリングチームとしてファシリテーションモードで関わっており、チーム 能力獲得・進化を支援し ています。 • エンジニア 、プロダクト開発に必要なこと なんでもやる、職能横断的な貢献*が求められます。 *インフラ / バックエンド実装 / フロントエンド実装 / プロダクトマネジメント / デザイン / 品質保証 / テキストライティング(ヘルプページやリリース ノートなど)
  5. プロダクトエンジニアが重視していること よりも 技術志向 プロダクト志向 個人プレー チームプレー よりも 安定 変化を楽しむ よりも

    じっくり作り込む す やく作って軌道修正 よりも 指示に従う 自ら判断する よりも 左記 ことがらを否定しているわけで なく、 それよりも右記 ことがらを重視している、ということです
  6. 技術統括本部 人給基幹プロダクト開発本部 VPoE 開発組織図 人給基幹プロダクト基盤開発本部 タレントマネジメントプロダクト 開発本部 ESPプロダクト開発本部 情シスプロダクト開発本部 プロダクト基盤開発本部

    テクノロジーマネジメント開発本部 フロントシステム開発 1〜2部 勤怠管理開発部 給与計算開発部 CRE部 人事マスタ開発 1〜2部 スケーラビリティエンジニアリング部 タレントマネジメント開発 1〜3部 ESP開発部 情シス開発部 プロダクト基盤開発部 AI開発部 PSIRTユニット DPEユニット SREユニット AI開発本部 EngineeringOffice本部
  7. 開発組織データ • 従業員数: 216名 *プロダクトエンジニア み ◦ チーフ: 43 ◦

    マネージャー: 9 ◦ ダイレクター: 6 • 平均年齢: 34.42歳 ◦ 20代: 16.7% ◦ 30代: 63.9% ◦ 40代: 18.1% ◦ 50代: 0.5% • 平均勤続年数: 2.7年 ◦ 2022入社: 20 ◦ 2023入社: 43 ◦ 2024入社: 45 ◦ 2025入社: 58 • 男女比 ◦ 9:1 • 居住地分布:首都圏外が 3割弱 87%が3年以内 に入社
  8. 配属先組織 特徴 領域 特徴 労務プロダクト開発本部 労務業務全般 効率化と従業員情報 活用基盤を担う組織です。 開発組織 サイズ

    最も大きいです。 複雑なドメインに挑みつつ、技術負債 解消や新機能開発を両立し、SmartHRで労務が完結 する世界を目指しています。 タレントマネジメント プロダクト開発本部 人事データを活用した人事評価や従業員サーベイ、人員配置など プロダクト開発を担う組織 です。「人材 能力を最大限引き出す」「組織 パフォーマンス向上」などを通して企業課題 解決に取り組みます。各社 多様な課題に対し仮説検証を素早く繰り返し、最適解を探ること を重視しています。価値ある機能を考え抜く環境です。 プロダクト基盤開発本部 SmartHR マルチプロダクト戦略を支える共通基盤を構築し、統合的なユーザー体験と開発 生産性 向上を担う組織です。中長期視点で複数 プロダクト領域を連携し、全体最適をして いくという挑戦に取り組んでいます。 ESP・情シス開発本部 従業員向け機能開発、情シス業務 自動化など 構築を担う組織です。新規事業である情シ スなど新たなドメインに挑戦しながら、SmartHR 活用領域拡大と次 成長ステージを支えて います。
  9. 労務プロダクト開発本部 労務開発本部 ダイレクター 迫 労務プロダクト開発本部 、入社 手続きや電子申請、年末調整、勤怠といった労務領域全般 プロダ クトを開発する、最も大きな開発組織です。これまで紙で行っていたアナログな業務をシステム化して仕 事

    無駄を無くしつつ、業務を通じて従業員情報を収集・蓄積し、マルチプロダクトで活用するため 土 台 役割も担います。 労務 法律や会社 規則なども絡む複雑なドメインなため、労務業務 知識を持ったドメインエキスパー トと協業しながら開発を行っています。 労務管理SaaSとして 業界トップシェアで あるも 、創業から機能を積み上げてきた数十万行ある モノリシックなRailsアプリケーションを複数 チームで開発しており、認知負荷が高い状態にあります。競 合に追いつかれないため 機能開発 続けながら、開発 度を維持するため 技術負債 解消やリ アーキテクチャも進める必要があります。 また、年末調整や月末 勤怠締めなど時期によって 管理者以外 従業員にも多く使ってもらうため、 toBでありながらtoC ようなスパイクアクセスを考慮した開発も求められます。 将来的に 労務業務 大半がSmartHRで完結し、圧倒的に効率化された世界を目指しています!です が、現状 プロダクトで カバーできていない領域も多く、非効率になっている部分も多々あります。今後 勤怠機能を じめ複数 新プロダクトを展開して労務業務 カバー率を増やし、労務プロダクトな らSmartHR1択と言えるようなサービスを目指していきます。 世 中 仕事 無駄を無くしたい方、大きなプロダクトを通じて世 中にインパクト あるプロダクトを 作りたい方、ぜひ一緒に働きませんか?
  10. タレントマネジメントプロダクト開発本部 タレント マネジメント プロダクト 開発本部 ダイレクター 濵本 タレントマネジメントプロダクト開発本部(以下、タレマネ開発本部) SmartHR に蓄積された人事データ

    を人事評価や従業員サーベイ、人員配置など 施策に活用することで、企業課題 解決につながるプロ ダクトを開発する組織です。 タレントマネジメント 目的に 「人材 能力を最大限引き出す事業戦略」を通した「組織 パフォーマン ス向上」が挙げられますが、そ 実現 ために解決すべき課題 各社千差万別となっています。例え 評価や人員配置など 業務でも、100人 組織と数万人 組織で 抱えた課題も求める解決策も異なっ てくるためです。 様々な課題や要望に対して最大公約数となる解決方法を考える必要がありますが、そ 最適解 まだ 社内でも見つけられていません。そ ためタレマネ開発本部で 「解決策として 仮説を立て」「機能を提 供し」「フィードバックを得ながら最適解を目指すサイクルを」「素早く何度も回す」ことが求められます。 また、現在 個々 プロダクトがそれぞれ 業務に特化した機能提供がメインとなっていますが、将来的 に プロダクトを横断した連携や分析を通した機能提供を目指しています。 「何がユーザにとって 価値となるか」「どう実装すると最大 価値となるか」から考えて作る が好き な方に 最高 環境となっている ずです。 まだ誰にも見つけられていないタレマネ 最適解を、一緒に探してみませんか?
  11. プロダクト基盤開発本部 プロダクト基盤 開発本部 ダイレクター 藤井 プロダクト基盤開発本部 、SmartHR マルチプロダクト戦略を支える共通 基盤を構築する開発組織 です。プロダクト間

    データや機能を統合し、ユーザーに統合的な体験を提供することで、マルチプロダク ト全体として ユーザー価値を高める役割を担っています。また、機能 共通化を通して、組織全体 開 発生産性を高めることももう一つ 役割としています。 ユーザーに対して 基盤を利用するプロダクトを通して価値を提供していくことになります。しかし個別プ ロダクトだけでなくマルチプロダクト全体としても最適な形で基盤を提供する必要があり、短期的でなく中 長期的な視野を持った動き方が求められることに基盤 難しさがあります。 また、すでに多く ユーザーによるプロダクト 利用を通して基盤 動いており、そ 中で漸進的に基盤 を進化させていくこと 難しさもあります。 労務領域・タレントマネジメント領域・情シス領域と複数領域に展開するプロダクト郡に対して、プロダクト 連携や共通管理がどうあるべきかを考え実現すること 、マルチプロダクト戦略ならで 面白さだと 感じています。 バックオフィス あらゆる業務が SmartHRを中心としてつながっていくような世界を目指して、不確実 性 高い状況に対して最適な変化 道筋を考え続けることに、プロダクト基盤開発本部 チャレンジ しています。強化することで、マルチプロダクト全体 価値を一気に高める、そんな基盤を一緒に作っ ていきませんか?
  12. ESP・情シス開発本部 大きく2つに分類されます。 • 従業員ポータルや汎用ワークフロー、AIドキュメント検索機能など ように従業員 起点となり、 SmartHRをより活用しやすいプロダクトにするため 機能開発を行う ESP 開発部

    • IdPやプロビジョニングといった情シス領域をターゲットとして業務 自動化を行い、情シス 業務 属人化をなくし、専門知識がなくても管理できる状態を目指す情シス開発部 いずれ 部やユニットも、今までSmartHRが築き上げた労務や人事における管理者や担当者 負荷軽 減、価値創 と 異なるドメインで 展開が期待されている領域になります。 ポータル ように従業員 SmartHR 利用における起点となるサービスであったり、 IdP ように業務 で利用する SaaSへ 起点となるサービスを展開する以上、今まで以上にパフォーマンスや安定性も 求められてきます。 また、技術的に難しいチャレンジや新しい取り組みも必要となりますが、まだまだ組織も小さくチーム やプロダクトも新設されていることが見込まれます。 SmartHRを次 ステージに押し上げるために、一緒にチャレンジしてみませんか? ESP・情シス開発本部 ESP・情シス開 発本部 ダイレクター 吉成
  13. AI開発部 SmartHR における AI機能開発 根幹をなす重要な開発部であり、「業務効率化に留まら ず、従業員と事業を成長させられるAIプロダクト」 開発・提供を目指す組織です。 SmartHR 労務を起点として多く 従業員情報を保有しており、タレントマネジメントや勤怠、給与、情シ

    スと、幅広い業務をカバーしつつあります。つまり、就業するにあたって必要になるあらゆるデータを保有 できる世界線が見えている、という状況です。 これら データや業務範囲とAIを組み合わせることで、業務 効率化やより精度 高い業務改善・提案 が可能になると考えています。 また、将来的に 「AIによりバックオフィス・従業員・人事それぞれ 課題が解決され、そ 過程で生まれ たデータが再びAIに取り込まれることで、さらに成果が強化されていく」というループ構 構築を目指し ています。 多く プロダクトがAI機能を提供できるように社内 AI開発をリードし、AI基盤として横断的な機能提供や 改善 ループが回せるように、AI開発部に PdE だけでなく MLエンジニアやMLOpsエンジニアが所属 しています。 社内全領域に対してAI活用を推進する部署でありながら現在 所属人数 10名に満たず、まだまだ急 拡大を目指しているフェーズとなります。 Webアプリ開発以外にも MLやデータ基盤といった幅広い知識が必要とされる難しい領域ですが、今 後 プロダクト 拡大や SmartHR 掲げるビジョン 実現にとって非常に重要な組織となります。 SmartHRを次 ステージに押し上げるために、一緒にチャレンジしてみませんか? AI開発部 AI開発部 マネージャー 吉成
  14. テクノロジーマネジメント本部 テクノロジーマネジメント本部 、技術統括本部 テクノロジーマネジメントを担う組織です 全て プロダクト開発チームが高水準 テクノロジーマネジメントを実践できるよう、以下 業務を行って います •

    全体 技術選定、アーキテクチャ 妥当性担保 • 技術的負債 コントロール • 開発者 認知負荷 最適化 • プロダクト 信頼性、セキュリティ担保 • 各チーム テクノロジーマネジメント 課題解決、仕組みづくり 一言にまとめると、ストリームアラインドチームが自ら プロダクトを掌握し自律的にテクノロジーマネジメ ントできる状態を目指すため 組織となります と いえ、テクノロジーマネジメント本部 メンバー数も多くないため目指す目標に対して十分な成果を発 揮できていると 言えません まだまだ手付かず 課題も多いですし、プロダクト数やチーム数 増えていく でレバレッジ 効く改善 ポイントも増えている ですが、対応 追いついていない が現状です まだ道半 ですが、テクノロジーマネジメント プロダクト 品質向上、開発効率化、そして事業 成 功に不可欠な要素です。共に、より良い開発環境と開発チームを作り上げていきませんか? テクノロジーマ ネジメント本部 ダイレクター 菅原
  15. • シニアバックエンド • シニアバックエンド(勤怠) • バックエン ド 採用ポジション一覧 労務領域 •

    バックエンド(人事マスタ) • フロントエンド(給与計算) • CRE(プロダクト改善) • CRE(Observability) • バックエンド • フロントエンド • シニアバックエンド タレントマネジメント領域 • バックエンド • シニアバックエンド プロダクト横断基盤領域 • 従業員ポータル バックエンド • 従業員ポータル チーフ候補 • 従業員ポータル シニアフロント エンド ESP領域 ウェブアプリケーションエンジニア求人 • エンジニアリングマネージャー候補 • プレイングマネージャー候補 マネジメント • AI開発部・エンジニアリングマネージャー候補 • AI開発部・プレイングマネージャー候補 • MLエンジニア • MLOpsエンジニア AI領域 • シニアSRE テクノロジーマネジメントなど そ 他 求人 求人URLを確認したい方 こちら https://smarthr.box.com/s/wwysxsgp2p08 mkh6cg5q1ldvx8y2deep • ウェブアプリケーションエンジ ニア(AI専任チーム) AI領域 情シス領域 • 情シス_IdP・ID管理バックエン ド • 情シス シニアバックエンド
  16. SmartHRにおけるバックエンド開発 特徴 0 -> 1, 1-> 10, 10 -> 100

    と様々なフェーズ プロダクトがあり、技術的課題も様々です • 最も歴史が長く技術的負債も多く、かつデータ量もトラフィック量も多い祖業となっているプロダクトから、今 年リリース予定で高 に仮説検証を繰り返しているプロダクトまで、様々なフェーズ プロダクトがあります • SmartHR 内に存在する十数個 アプリ 権限基盤など 開発を行なったり、大きくなり過ぎたアプリ モ ジュラーモノリス化を検討したり、SmartHR 規模感だから発生している多様な技術的課題が存在します ユーザーと近い距離で、フルサイクルに開発に関わることができます • ユーザーヒアリングやユーザビリティテストを行なったり、セールス / CS / SP といった職種 方とお話しす ることで、ユーザーや顧客を近くに感じながら開発ができます • バックエンド バックエンド 実装をやっていれ よい、という考えで なく、フロントエンドやインフラ、デザ インやプロダクトマネジメントなど幅広く関わることを求められる環境です
  17. SmartHR Design System という共有資産を使いつつ、 a11y も考慮したフロントエンド開発 • SmartHR Design System

    を自分たちで運用しており、誰でもプロダクト横断的に使われている React コン ポーネントなど 開発に携われます • 社内にアクセシビリティ 専門家も在籍しており、様々な知見を得ながらアクセシビリティも考慮したフロン トエンド開発 経験を積むことができます ユーザーと近い距離で、フルサイクルに開発に関わることができます • ユーザーヒアリングやユーザビリティテストを行なったり、セールス / CS / SP といった職種 方とお話しす ることで、ユーザーや顧客を近くに感じながら開発ができます • フロントエンド フロント 実装をやっていれ よい、という考えで なく、バックエンドやインフラ、デザイン やプロダクトマネジメントなど幅広く関わることを求められる環境です SmartHRにおけるフロントエンド開発 特徴
  18. バックエンド 開発ツール AI/LLM モバイルアプリ 利用サービス インフラ フロントエンド 技術スタック Ruby Rails

    GraphQL Python FastAPI TypeScript React Next.js jQuery Swift Kotlin Firebase Bitrise Gemini Azure OpenAI Azure AI Search LangFuse GitHub Actions GitHub Copilot Google Cloud Terraform Docker Authlete SendGrid GitHub CircleCI Sentry NewRelic Jira Figma Devin Claude Code Windsurf Cursor JetBrains 製品
  19. 開発 特徴(労務) 課題・面白さ • 競合他社も入退社手続きなど 機能を持つようになり、差別化する が難しくなりつつある • 新たな業務フローを提案できるような、画期的な機能を生み出す必要がある •

    勤怠など、後発となる領域へ 参入も本格化 • 多く 従業員にも使ってもらうため、toBながらtoC ようなトラフィック考慮が求められる • jQuery、Reduxなどを利用している古くなった機能をリプレイスが必要 配属先候補 チーム・機能 具体的な開発内容 基本機能 申請ワークフローを じめとした情報収集機能 開発 勤怠 勤怠入力・管理を行うため 機能開発 オプション機能 年末調整、文書配布、書類作成、電子申請機能など 開発 新規プロダクト 今後新たにリリースを予定している新規プロダクト 開発 ※代表的なチーム み記載しています
  20. 開発 特徴( CRE) 課題・面白さ • カスタマーサポートからエスカレーションされた技術的な問い合わせを一次解決する • 顧客課題を分析し、プロダクト 仕様改善・機能追加につなげる •

    マルチプロダクト環境で問合わせが複雑化する状況で顧客 セルフサービスによる解決をめざす • 顧客 利用状況をデータで観測し、問題化する前に先回りで意思決定を支援する仕組みをつくる 配属先候補 チーム・機能 具体的な開発内容 プロダクト改善 問い合わせ対応やプロダクト改善、自動化・効率化 Observability 顧客関連データ 収集と活用 促進・AI活用促進・他部署連携 ※代表的なチーム み記載しています
  21. 開発 特徴(タレントマネジメント) 課題・面白さ • エンタープライズ企業で 利用を見据えた大量データ パフォーマンスカイゼン • 基本機能や他 オプション機能と横串で連携するため

    DB設計やAPI設計 • 実際 業務フローに合わせた、複数プロダクト 連携機能強化 • AI技術を使った意思決定支援など 機能提供 • 実際に機能を活用して効果を実感できるような取り組みが求められる 配属先候補 チーム・機能 具体的な開発内容 人事評価 従業員 活用・育成を実現するため 人事評価プロダクト 開発 キャリア台帳 入社手続きや申請機能、人事評価、スキル管理などで収集した従業員情 報をまとめて確認できる機能 開発 スキル管理・LMS スキル、資格、研修など 情報一元管理とLMS機能 開発 新規プロダクト 今後新たにリリースを予定している新規プロダクト 開発 ※代表的なチーム み記載しています
  22. 開発 特徴(プロダクト横断基盤) 課題・面白さ • マルチプロダクト戦略を支える部署であり、設計難易度が高く挑戦しがいがある • ビジネス課題に直結した課題や機能も多く、実現した際 インパクトも大きい • SmartHR

    可能性をより広げるため アプローチができる • プロダクトが今後も増えていくため、基盤に求められる機能も今後更に拡大していく見込み 配属先候補 チーム・機能 具体的な開発内容 権限管理 プロダクト全体で使われる権限管理・制御機能 開発 サブスクリプション管理 複数プロダクトを利用しやすい料金体系実現 ため システム刷新 共通データ基盤 複数領域にまたがる従業員・組織にまつわる情報を正しく蓄積し活用で きる基盤 開発 EDP プロダクトを横断したデータ 連携や検索機能 開発 グループ企業管理 複数 テナントを横断した利用 ため 共通機能・基盤 開発 ※代表的なチーム み記載しています
  23. 課題・面白さ • 従業員がSmartHRを活用する起点となるプロダクト群である • 多様な従業員にとって使いやすいサービスを作るため 設計や実装が必要になる • 起点であるがゆえ 高いパフォーマンスと耐障害性へ 期待が高い

    • 新規チーム・プロダクトも多く、ゼロイチで 開発をリードできる チーム・機能 具体的な開発内容 従業員ポータル 全プロダクト 情報を集約するポータル画面開発と新機能追加 汎用申請 あらゆる業務で必要となる「申請」と「承認」 汎用化 メッセージ 従業員と直接コミュニケーションできるメッセージ機能 AIアシスタント AIを活用した社内 問い合わせ削減機能 ESP新規領域 今後新たにリリースを予定している新規プロダクト 開発 開発 特徴( ESP) 配属先候補 ※代表的なチーム み記載しています
  24. 課題・面白さ • 認証認可といった高い専門性が必要とされるプロダクト 開発を経験できる • 他社サービスへ 起点となるため、高いパフォーマンスや耐障害性が求められる • SmartHR内 他機能と

    利用部署が異なるため、今まで 知見をそ まま活かしにくい ◦ 一方で未知へ 挑戦ができるという楽しみもある 開発 特徴(情シス) 配属先候補 チーム・機能 具体的な開発内容 ID管理 SmartHR アカウントで他社サービスへログインできる仕組みづくり 認証・セキュリティ基盤 SmartHR ログインを支える認証基盤やセキュリティ 強化 情シス向け新規領域 今後新たにリリースを予定している新規プロダクト 開発 ※代表的なチーム み記載しています
  25. 課題・面白さ • SmartHRとして今最も力を入れたい領域 • AIを活用した機能を開発し、各プロダクトへ 装着を推進する • プロダクトエンジニアだけで なく、MLエンジニア、MLOpsエンジニアなど 職能でチームを構成し、

    高い専門性を発揮できる体制をこれから作っていくことができる • SmartHRが抱えるデータを活用した機能 開発ができる 開発 特徴( AI) 配属先候補 チーム・機能 具体的な開発内容 AIインテグレーション OCRを中心に、ユーザー業務/データ取得 効率化を進める。 それ以外でもAIが活用できそうな領域が山ほどあるため、重要プロダク トから適用を進めつつ、意思決定支援など 機能 開発も行う
  26. カテゴリ リンク集 SmartHRについて(全般) • 株式会社SmartHR_会社紹介資料 • SmartHR note エンジニアについて •

    エンジニア採用ページ • SmartHR Tech Blog • SmartHR Developers(Xアカウント) 働き方について • 2026年版 エンジニア キャリアについて【SmartHR 場合】 • プロダクトエンジニアにとって、SmartHR リモートワークしやすい環境な か? • SmartHRで 仕事と育児 両立ってどう? パパ&ママ座談会 おすすめ記事 • SmartHRという「スケールアップ企業」について 〜スタートアップにも大企業にもなれない わたしたち〜 • 新任VPoEとCEOが語る、SmartHR 開発組織 今とこれから • VP of Engineering 引き継ぎと、2024年 振り返りと、時々2025年 参考情報