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会社紹介資料 / Sansan Company Profile

会社紹介資料 / Sansan Company Profile

Sansan株式会社は、「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、ビジネスにおける出会いを後押ししています。
主なサービスとして、営業AXサービス「Sansan」や、名刺アプリ「Eight」、経理AXサービス「Bill One」、取引管理サービス「Contract One」、データクオリティマネジメント「Sansan Data Intelligence」を国内外で提供しています。

Sansan株式会社コーポレートサイト
https://jp.corp-sansan.com/

Vision Movie - ビジネスインフラになる
https://www.youtube.com/watch?v=T2FFV6-udjU

関連サイト

・Sansan株式会社 中途採用サイト
Sansan株式会社の採用に関する情報を提供しています。採用に関する情報に加え、社員のインタビューや社内制度などについても詳しく紹介しています。
https://jp.corp-sansan.com/recruit/midcareer/
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・ Sansan公式メディア「mimi」
Sansanで働くメンバーのインタビューや社内制度の紹介、会社のニュースや社員によるコラムなど掲載しています。
https://jp.corp-sansan.com/mimi/
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・Sansan株式会社 技術本部 採用情報
プロダクト、テクノロジー、カルチャーや採用情報など、Sansan株式会社のエンジニアリングに関するあらゆる情報を掲載しています。
https://media.sansan-engineering.com/
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・ Sansan Tech Blog
Sansanのものづくりを支える技術やデザイン、プロダクトマネジメントの情報。社内インタビューやイベント参加レポートも発信しています。
https://buildersbox.corp-sansan.com/

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Sansan, Inc. PRO

July 14, 2026

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Transcript

  1. 目次 - 会社概要 - Sansanのカタチ - CEOメッセージ - サービス -

    採用について - メンバーインタビュー - 組織 - 働く環境 - 人事施策 - 神山まるごと高専について © Sansan, Inc.
  2. 会社概要 Sansan株式会社 設立 資本金 上場証券取引所 代表者 2007年6月11日 73億58百万円(2026年5月31日時点) Sansan Bill

    One Contract One 東京証券取引所 プライム市場 Sansan Data Intelligence 寺田親弘 Eight 事業 働き方を変えるAXサービスの企画・開発・販売 拠点 本社 関西支店 福岡支店 中部支店 サテライト オフィス 主な提供サービス Sansan神山ラボ Sansan Innovation Lab Sansan長岡ラボ 「Sansan」に込めた想い “San”(〜さん)は、英語の“Mr.”や“Ms.”にあたる グループ会社 © Sansan, Inc. Sansan Global Pte. Ltd. (シンガポール) Sansan Global Development Center, Inc. (フィリピン) Sansan Global (Thailand) Co., Ltd.(タイ) ナインアウト株式会社 株式会社言語理解研究所 Eightキャリア株式会社 「人」を象徴する言葉です。 Sansanは、人と人、そして出会いを表します。 “世界を変える出会い”を生み出したい。 赤いラインには、そんな想いがこめられています。 4
  3. Sansanのカタチ Values 仕事に向き合い、情熱を注ぐ Lead the customer 体験を想像する 意思と意図をもって判断する 最速を目指す グロースマインドセット

    感謝と感激を大切にする 変化を恐れず、挑戦していく Premise セキュリティと利便性を両立させる © Sansan, Inc.
  4. CEOメッセージ 「出会いからイノベーションを生み出す」 というミッションのもと、 「ビジネスインフラになる」ことを目指す Sansanは「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションに掲げている会社です。出会い はすべての原点。個人と個人、企業と企業といった出会いからイノベーションを紡いでいくお手伝 いをするのが、我々の会社のミッションです。 Sansanというと名刺管理を思い浮かべるかもしれませんが、現在は個人と個人、企業と企業の 「出会い」をテーマにプロダクトが多様化しています。営業AXサービス「Sansan」をはじめ、経 理AXサービス「Bill

    One」や、取引管理サービス「Contract One」、データクオリティマネジメン ト「Sansan Data Intelligence」など、生産性を高め、企業のAI活用を最大化するための「働き方を 変えるAX(AIトランスフォーメーション)サービス」を提供しています。 そして、Sansanのビジョンは「ビジネスインフラになる」ことです。それは、電気・ガス・水道 のような「道」であり、ビジネスにおいてSansanがあることが当たり前という世界を作っていき たいと考えています。 「ビジネスインフラ」になるために、ともに情熱を持って仕事に向き合う仲間を募集しています。 代表取締役社長/CEO/CPO 寺田親弘 © Sansan, Inc.
  5. Sansan株式会社の働き方を変えるAXサービス 生産性を向上させ、企業のAI活用を最大化するデータベースとしても貢献できる 「働き方を変えるAXサービス」を提供します。 法人向け 個人向け 名刺データベースが、収益を最大化する AI契約データベースが、利益を守る 「なくせる」をつくり、全社の働き方を変える 営業AXサービス 取引管理サービス

    経理AXサービス 名刺アプリ 営業 契約 請求 名刺管理 データクオリティマネジメント 各サービスの活用で変わる働き方 必要な情報を すぐに見つけられる © Sansan, Inc. 情報の管理がしやすく すぐに共有できる 情報を分析・活用しやすく データに基づいた判断ができる
  6. サービス | Sansan | メッセージ 名刺データベースが、収益を最大化する 「営業AXサービス」へ。 執行役員/Sansan事業部 事業部長 小川泰正

    人との出会い方や出会いのあり方そのものは、時代によって大きく変わります。名刺管理からスタートした プロダクト「Sansan」は、もはや単なる名刺管理サービスではなく、AI時代において欠かせない「営業AX サービス」として新たなステージへと歩みを進めています。 ビジネスにおいて知ることは力です。 例えば営業活動で「Sansan」を利用して知る力を底上げできれば、 自分たちの提供価値を必要としている相手が明確になります。また、市場環境や企業情報を正確に把握でき、 リサーチにかかるコストの削減にもつながります。その分、自社の事業が誰にどう貢献できるかに集中でき ることは、大きなイノベーションです。 AIを活用した機能を通じて、見えづらかった人脈を可視化し、ビジネス機会を最大化する。そして、生産性 の向上によりコストを削減する。この2点を軸に、これからも「Sansan」の進化に向き合っていきます。 © Sansan, Inc.
  7. サービス | Sansan Sansanを使うメリット 名刺やメールといった接点情報と、企業情報や営業活動の履歴も一元管理できるようにすることで、 売上拡大とコスト削減を同時に実現し、収益を最大化します。 © Sansan, Inc. ビジネス機会の最大化による売上拡大

    生産性の向上によるコスト削減 誰と誰がつながっているかが可視化され、 思いがけない人脈に気付けるようになります。 名刺関連の業務と商談の準備を効率化、 社員の生産性が向上し、無駄なコストを削減できます。
  8. サービス | Sansan 法人向け名刺管理サービス市場シェア 85.8% シェア 利用企業 85.8% 11,000社 ※営業支援

    DX における名刺管理サービスの市場動向 2026(2026年1月 シード・プランニング調査) ※ 利用企業数は、営業AXサービス「Sansan」をご利用いただいている契約数 © Sansan, Inc. 18
  9. サービス | Sansan Data Intelligence データクオリティマネジメント「Sansan Data Intelligence」 Sansan Data

    Intelligenceは、 取引先データを最新・正確にすることで データ活用を促進し、企業のAXを後押しする、 データクオリティマネジメントです。 © Sansan, Inc.
  10. サービス | Sansan Data Intelligence | 副部長メッセージ 社内の取引先データの品質を高め、 AI活用を最大化する基盤へ。 Sansan事業部

    SDI推進部 副部長 鳴海佑紀 企業のAI活用が進む中で、その成否を分けるのは「データの質」です。どれだけ高度なテクノロジーを導入 しても、元となるデータが不正確であれば、意思決定の精度は上がりません。 しかし多くの企業では、この問題はなかなか解決されません。取引先データの重複や表記揺れ、古い情報の 放置。誰もが課題と知りながら、部門をまたぐたびに整合性が崩れ、人の手で直し続ける。その繰り返しが、 AX・DXの取り組みを、絵に描いた餅にしています。 データクオリティマネジメント「Sansan Data Intelligence」は、その構造に手を入れるサービスです。当社 が長年培ってきたデータ化技術と名寄せ技術、そして1000万件を超える企業・事業所情報を含むデータベー スを掛け合わせることで、人の手に頼らずデータ品質を維持できる仕組みを実現しています。 データを信頼できることが「当たり前」になったとき、企業の意思決定は本当のスピードを手に入れます。 「Sansan Data Intelligence」を通じて、正確な判断のもと素早い決断ができる企業が当たり前になる社会へ。 データを起点に、日本企業の競争力を底上げしていきます。 © Sansan, Inc.
  11. 取引先データの高品質化を実現する2つの強み © Sansan, Inc. 強み① 強み① 強み② 強み② 800万超の 約1000万件の

    最新・正確な 最新・正確な 企業・事業所DB 企業・事業所DB 高い名寄せ技術を 高い名寄せ技術を 基に付与する 基に付与する 識別コード 識別コード
  12. Sansan Data Intelligenceで実現できること © Sansan, Inc. データ品質の向上 営業戦略の精度向上 データクレンジングの効率化 多種多様な企業情報の付与

    データ状態の可視化 ホワイトリストの作成 連携先システムのメンテナンスコスト削減 グループ・事業所の網羅的な把握
  13. サービス | Bill One | メッセージ 経理の本質的な課題を解決し、 「Bill One」が当たり前に使われる未来へ。 執行役員/Bill

    One 事業部 事業部長 大西勝也 人と人、企業と企業が出会い、ビジネスが始まり、その結果として請求書や領収書といった証憑書類がやり 取りされます。「出会いからイノベーションを生み出す 」をミッションに置く当社が、経理AXサービス 「Bill One」を提供しているのは、証憑書類が出会いから一続きにあるもので、企業と企業のつながりの強さ を可視化したものだと捉えているからです。 請求書処理をはじめとする経理業務は、これまで紙を中心としたアナログなプロセスが主流でした。しかし、 AI技術の進化にともない、今大きな転換期を迎えています。「Bill One」は、AI技術と当社が培ってきたデー タ化技術を掛け合わせ、単なる効率化ではない、業務を「なくせる」をつくり、これまでにない業務プロセ スを生み出します。 2020年に提供を開始し「請求書受領」という新しい市場を創造してきた「Bill One」は、新たに「経費精 算」「債権管理」へと領域を拡大しました。経理業務の本質的な課題に向き合いながら、AI技術の開発を加 速させ、経理業務全体を根底から変えていく。 「Bill One」が当たり前に使われる未来を、その先に実現していきたいと考えています。 © Sansan, Inc.
  14. サービス | Contract One | メッセージ 他社とは一線を画す「AI契約データベース」で ビジネスの習慣を変える。 執行役員/Contract One

    Unit ゼネラルマネジャー 尾花政篤 「失われた30年」と言われてきた日本で、近年は賃上げやインフレが起こるなど変化の兆しが見えてきてい ます。原価高騰などに際して取引を見直す機会が増え、ビジネスの現場における契約書の重要性が高まって います。しかしながら、契約書は一度締結すると法務部門以外が確認・参照する機会はほとんどなく、ビジ ネスで活用されているとは言えない現状があります。 「Contract One」は、あらゆる契約書を正確にデータ化し、クラウド上で一元管理することで、日常的に契 約データを活用できる環境をつくります。契約データベースの提供により、法務部門だけでなく事業部門が 商談・交渉時に契約書を活用することを後押しします。 「Contract One」は、Sansanが培ってきたデータ化技術と生成AIなどの最先端技術を組み合わせたユニーク な機能を実装しています。契約書を日常的に確認する環境をつくることで、ビジネスの習慣を変えることに 向き合っていきます。 © Sansan, Inc.
  15. サービス | Contract One Contract Oneの提供価値 Contract Oneは、あらゆる契約書を正確にデータ化し、契約データベースを構築。法務部門に限らず、 全社員が契約情報をビジネスで活用できるようにすることで、さまざまな部門の課題を解決します。 過去に取り交わした

    契約書 契約書を正確にデータ化 経営 紙の契約書 契約データベースを構築 これから取り交わす 電子契約書 法務・総務 契約書 全社員が契約情報を活用する ビジネス © Sansan, Inc.
  16. サービス | Contract One Contract Oneがもたらす3つのメリット あらゆる契約書を 一元管理できる © Sansan,

    Inc. 全社の契約書を 体系的に管理できる 組織全体の 生産性が上がる
  17. サービス | Contract One Contract Oneを支える仕組み Contract Oneは、Sansanのアナログ×テクノロジーの仕組みを活用することで、契約DXを推進します。 ①紙の契約書にも対応 ②データ化の精度

    ③全社員が使えるシステム設計 × OCR © Sansan, Inc. オペレーター 補正 ・紙の契約書の締結作業を代行 営業AXサービス「Sansan」で ・利用可能ID数無制限 ・紙の契約書のスキャンを代行 培った、画像認識技術とオペレー ・全社員が使いやすいUI/UX ・過去の紙の契約書も取り込み可能 ター補正の仕組みで、正確かつ迅 ・あらゆるキーワードで検索可能 ・紙の契約書の原本を保管可能 速なデータ化を実現 ・部署単位での閲覧制限可能
  18. サービス | Eight | メッセージ 名刺アプリで目指すのは、 「紙の名刺がいらない世界」。 取締役/執行役員/CIO/CISO/DPO/技術本部 本部長/Eight事業部 事業部長/CPO室

    室長 塩見賢治 Eightは、2012年のサービス開始当初から「紙の名刺がいらない世界」を目指してきました。「名刺アプリが、 名刺のない世界を目指す」と聞くと、矛盾しているように感じるかもしれません。しかし、私たちは名刺と いう概念をさらに進化させることを考えています。 例えば、Eightが普及を推進している「デジタル名刺」。アプリのホーム画面に表示された自身の名刺情報の QRコードを読み込んでもらうことで、相手がEightアプリを使っているかどうかに関わらず、誰にでもデジ タルで名刺を渡すことができます。これは「紙の名刺がいらない世界」をつくるための、大きな一歩だと考 えています。 全てのビジネスパーソンが紙の名刺を持つように、Eightが必需品になる。Eightが生み出す人と人のつなが り、そしてその先に広がる世界を一緒に創りましょう。 © Sansan, Inc.
  19. サービス | Eight Eightの特長 名刺を撮るだけで 素早く正確にデータ化 © Sansan, Inc. 取り込んだ名刺を

    簡単に管理・検索 異動・昇進・転職など 近況情報が届く メッセージでつながった 相手とやり取りできる
  20. サービス | Eight Eightでできる、デジタル名刺交換 QRコードやURL © Sansan, Inc. My Eight

    Card タッチ名刺交換 ※ QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
  21. サービス | Eight Eightをプラットフォームとした事業展開 400万人が利用する名刺アプリ「Eight」から派生した、新たな出会いを生み出すサービスを展開。 個人向けサービス / B to C

    企業向けサービス / B to B 名刺管理サービス © Sansan, Inc. 採用サービス イベントサービス 名刺管理をより便利にする 社内で名刺を共有できる 転職潜在層にリーチ可能な ビジネスネットワークを活用した 機能が利用できる有料プラン 中小企業向け名刺管理サービス 採用サービス ビジネスイベントサービス
  22. イベント事業| 部長メッセージ Sansanだから生み出せる、 質の高いビジネスイベントでの出会い。 執行役員/Eight事業部 Event Business部 部長 石本卓也 これまでに膨大な出会いを創出してきた会社だからできる、時代のニーズに合ったイベントや新しいテーマ

    でのビジネスイベント。私たちはそこから、意義ある出会いを増やし、その出会いによるビジネスチャンス の創出や、成果につながる機会を量産することに心血を注いでいます。 そして、当社のサービスがビジネスインフラになったとき、ビジネスイベントでもイノベーションが起こり ます。例えば、名刺交換をした瞬間に、過去に自社とどんなつながりがあったのかが可視化できるような世 界。さらに、蓄積されたデータから「イベントで出会うべき人」をつなぐ世界。これは何百年と続いてきた ビジネスイベントが革新的に進歩し、出会いの質を着実に底上げするイノベーションだと考え、その実現に 挑戦しています。 © Sansan, Inc.
  23. イベント事業 Eight EXPO/Climbers/DX CAMP Event Business部によるビジネスイベントのイノベーション。 Eight EXP O Climber

    s DX CAMP 独 自の AI マ ッチ ン グシ ステ ム で、ビ ジ ネ スの 課 題 解決 に 直 結す る 出会 い を 追 求したリアル展示会。 ト ッ プ ラ ン ナ ー た ち に よ る「 乗 り 越 え る」をテーマにした人生 の特別講義を お届け。累計18万人以上が参加。 次 世代 のリ ーダ ー育 成 とネ ット ワー ク 構築を目的にした参加 型イベント。 © Sansan, Inc.
  24. Sansanのテクノロジー | メッセージ ビジネスを動かす 確かなデータをつくる。 執行役員/CTO 笹川裕人 Sansanは、「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションを掲げ、ビジネスの当たり前を変え ていく会社です。名刺、請求書、契約書といった出会いから生まれる一次情報を、ビジネスで活用できる データへと変えていくことでイノベーションを生み出そうとしています。

    当社は長年、データ化ルールを基盤に、機械学習や生成AI、そして人の手による品質管理を組み合わせた仕 組みを磨き上げてきました。独自の画像処理や自然言語処理の技術を開発し、精緻に構造化されたデータを 生み出すことに真摯に取り組み続けています。 ビジネスAIの推論精度は、土台となるデータの品質に直結します。ノイズが混在する非構造化データは、AI の致命的な誤認を引き起こす原因となります。AIを実務で機能させるための技術的な絶対条件、それは推測 を完全に排除し、正確に読み解けるよう構造化された「事実」のデータを用意することです。 この「正確なデータ化と品質管理を徹底してやり抜く運用力」こそが、当社の独自の価値です。培ってきた これらのテクノロジーが、働き方を変えるAXサービスの実現につながっています。 © Sansan, Inc.
  25. Sansanのテクノロジー | メッセージ 名刺で培ったデータ化技術で マルチプロダクト体制を支えます。 技術本部 Digitization部 部長 永井晋平 Digitization部では、紙の名刺や請求書、契約書などのデータ化のための仕組み作りとシステム開発を担って

    います。 名刺で培ったデータ化の技術、オペレーションの仕組みを武器に、「Bill One」での請求書のデータ化、 「Contract One」での契約書のデータ化など、複数のプロダクトのデータ化を一手に引き受けています。 また、従来の入力業務に加えてスキャン業務にも領域を拡大しています 。一つの拠点にスキャンオペレー ションを統合し、最適化された統合オペレーションセンターとして進化を遂げました。 複数のプロダクト、複数のフェーズに対峙し、正解がない中で安定的に価値を提供し続けることは難しいで すが、それが面白さとも言えますね。 © Sansan, Inc.
  26. キャリアパス 評価方法について Contribution 評価 Values 評価 評価期間中の業務成果 Valuesの体現度合い - Contribution

    評価は、360度評価制度を導入しています - 実施:年に2回(6月、12月) - 給与改定:年1回(6月) © Sansan, Inc.
  27. メンバーインタビュー 解決すべきシンプルな課題があった Sansanへの転職を決めたのは、解決しようとしている課題が明確で分かりやすかったからです。特にも のづくりを主体とする事業においては、課題発見が最も難しく重要であることを、前職の経験から痛感 していました。Sansanは当時の私から見ても自明な課題を設定し、本気で解決しようとしていると感じ ました。 入社以降、主にアプリケーション基盤の改善に携わってきました。組織とソフトウェアの複雑性を抱え ながら事業要求に答えていく中で、物事をよりシンプルに考える思考が身についてきていると感じてい ます。課題を明確にし解法を導出・実行することは、事業のような大きな規模から日々の開発業務のよ うな小さな規模まで、共通して重要なことだと考えています。

    現在はプロダクトと組織の成長におけるボトルネックを特定し解決するべく、中長期的な視点での戦略 立案に取り組んでいます。 エンジニア職 Sansan 中途入社 関西支店 加畑博也 技術本部 Sansan Engineering Unit Product Reliabilityグループ グループマネジャー 大学院卒業後、大手電機メーカーに新卒入社し、研究開発に従事。2014年11月、Sansan株式会社に入社。 「Sansan」の開発を担当し、主にアプリケーション基盤の改善に携わる。 © Sansan, Inc.
  28. メンバーインタビュー 気付けばけん引する側にいました 私は個人として明確にやりたいことが決まっていないタイプだったこともあり、チームで何かを成し遂 げようとしている人たちに憧れがありました。Sansanは会社として全員でミッションの実現を達成に向 けて進んでいる空気感があり、私もそこに入って目指す世界を一緒に見たいと思いました。 ミッション実現のためにこれまで色々なポジションを経験しましたが、そのおかげでやりたいことを実 現する力が身に付きました。今は主にカスタマーサクセス戦略担当として既存ユーザーのフロント部門 を担当していますが、進化していくBill Oneの価値をユーザーの皆様にお届けし、導入企業様の生産性向 上に寄与できるよう、さまざまなことにチャレンジしていきたいと思っています。それを実現するため

    の組織づくりにも、引き続き取り組んでいきます。 ビジネス職 カスタマーサクセス 中途入社 本社 児玉悠子 執行役員/Bill One事業部 カスタマーサクセス部 部長 人材業界でのパートナーセールスを経験し、2013年にSansan株式会社へ入社。「Sansan」の大企業向け営業職に従事した後、 ビジネス開発部門でアライアンス業務に携わる。営業部門でのマネジメントを経て、現在はBill One事業のカスタマーサクセスを指 揮する。 © Sansan, Inc.
  29. メンバーインタビュー 目標もアプローチも自分で決める Sansan株式会社に出会った時、掲げているミッション・ビジョンが見せかけではなく、プロダクトの提 供価値や会社のカルチャー、職種関係なく目指す未来としての共通意識があり、一本の強い軸があると 感じたことを覚えています。そんな組織の中で今、自分ができることを最速でやり続けています。なぜ なら私にとって目先の目標は達成するのが当たり前で、視線は常にミッション・ビジョンにあるからで す。振り返ると、このマインドで業務をしてきたことが間違いなく私の力になったと思います。 現在は、中小企業規模のお客様の活用支援を担うグループでマネジメントをしています。お客様に対し てAXを推進していくことは非常に難しいですし、地道かもしれません。ただ、この日々の営みが「ビ ジネスインフラ」を作っていくのだと確信しています。

    ビジネス職 新卒入社 本社 杉山祐里奈 Sansan事業部 SMB第1アカウントマネジメント部 MAM1グループ グループマネジャー 大学卒業後Sansan株式会社に新卒入社。新卒1年目の12月から新規のインサイドセールスチームのチームリーダーを経験した後、 新卒2年目でマネジャーに着任。その後COO室にて地方エリアの営業や、事業企画・営業企画を兼務。営業部門のマネジャーを経 て、現在はSMB第1アカウントマネジメント部 MAM1グループのグループマネジャーを務めている。 © Sansan, Inc.
  30. メンバーインタビュー まだ世の中にない価値を提案できる Sansanに入社したのは、「名刺」という独自性のあるデータを扱える環境と、研究成果がプロダクトに 反映されるスピードやスケール感に惹かれたからです。研究開発職は、先端技術によって世の中にまだ ない価値を提案できる仕事だと思っています。学生時代に参加したSansanのインターンシップで「画像 領域で何かチャレンジしたい」と希望していたこともあって、インターンシップ時には画像系のタスク に、入社後の早い段階からはOCRエンジンの開発に取り組みました。 現在は、ビジネス文書のデータ化に特化したAIモデルの開発に取り組んでいます。名刺の自動データ化 率は90%以上に向上し、精度は99.9%を維持しています。文字情報だけでなく位置や構造まで捉え、判断 根拠を提示できるモデルを開発中で、国家プロジェクト「GENIAC」の助成対象にも採択されました。

    自動データ化率を限りなく100%に近づけ、Sansanのプロダクトを通して社会の業務効率化にも貢献し ていきたいです。 研究開発職 新卒入社 本社 内田 奏 技術本部 研究開発部 Automationグループ シニアリサーチャー 大学院卒業後、2020年にSansan株式会社へ新卒入社。画像生成技術を応用した画像補正や独自開発のOCRやVLM(視覚言語モデ ル)の研究に従事している。 © Sansan, Inc.
  31. 組織 従業員数 2,000名 約 直近4年間で 1,000 人員拡大 約 名の 1,000名

    約 今後も 採用強化! 700名 約 200名 約 50名 約 5名 2007 © Sansan, Inc. 2008 2009 2010 2012 2014 2016 2018 2020 2022 2024 2026 ※ 2026年5月31日時点での従業員数(単体):2,077名
  32. 組織 組織構成の概要 4つの主軸プロダクトごとにフロント&プロダクト機能を集約。 COO室 Bill One事業部 Sansan事業部 Contract One事業部 マーケティング、

    マーケティング、 マーケティング、 インサイドセールス、営業、 インサイドセールス、営業、 インサイドセールス、営業 カスタマーサクセス カスタマーサクセス カスタマーサクセス ブランディング など ブランディング など ブランディング など © Sansan, Inc. Eight事業部 マーケティング、営業 など 技術本部 エンジニア、研究開発(R&D)、 システム管理、CSIRT など コーポレート本部 総務・法務、財務・経理など 人事本部 採用、労務、育成、制度設計・運用など その他の部門 PR、ブランディング、 AI トランスフォーメーション、グローバルビジネス推進 など ※COO=Chief Operating Officer
  33. 組織 Sansan事業部 営業AXサービス「Sansan」に関わる企画やセールス、サポートなどを一貫して担う。 Sansan事業部 © Sansan, Inc. 事業企画部 プロダクトマーケティング室 コミュニティ戦略室

    プロダクト室 SDIプロダクト室 SDI推進部 デジタル名刺ソリューション推進部 マーケティング部 セールスディベロップメント部 エンタープライズ第1 アカウントマネジメント部(東日本) エンタープライズ第2 アカウントマネジメント部(西日本) エンタープライズ第3 アカウントマネジメント部(東日本) SMB第1営業部(東日本) SMB第2営業部(西日本) SMB第3営業部(新規) SMB第1 アカウントマネジメント部 SMB第2 アカウントマネジメント部 カスタマーサクセス部 テクニカルサポート部 Market Growth室
  34. 組織 Bill One事業部 経理AXサービス「Bill One」に関わる企画やセールス、サポートなどを一貫して担う。 Bill One事業部 © Sansan, Inc.

    プロダクトマーケティング室 事業企画部 コミュニティ戦略室 プロダクト室 Advanced Solution室 マーケティング部 ブランドエクスペリエンス部 セールスディベロップメント部 パートナーアライアンス部 ストラテジックアカウント営業部 第1営業部 第2営業部 第3営業部 第4営業部 債権管理ソリューション営業部 カスタマーサクセス部 Market Growth室
  35. 組織 Contract One事業部 取引管理サービス「Contract One」に関わる企画やセールス、サポートなどを一貫して担う。 Contract One事業部 © Sansan, Inc.

    事業企画部 プロダクト室 マーケティング部 ブランドエクスペリエンス部 セールスディベロップメント部 エンタープライズ営業部 SMB営業部 カスタマーサクセス部 Market Growth室
  36. 組織 技術本部 各事業部・プロダクトユニットと連携するEngineering Unitと、サービスの根幹技術を担う組織が存在。 技術本部 © Sansan, Inc. Sansan Engineering

    Unit Eight Engineering Unit Bill One AP プロダクト開発部 Bill One EX プロダクト開発部 Bill One AR プロダクト開発部 Bill One Service Platform プロダクト開発部 Bill One 開発戦略部 Contract One Engineering Unit Data Intelligence Engineering Unit Platform Engineering Unit Quality Assurance CoP室 Digitization部 研究開発部 情報セキュリティ部 コーポレートシステム部 海外開発拠点支援室 CTO室
  37. 組織 コーポレート本部、人事本部 急成長するSansanの組織体制を強化するためコーポレート本部、人事本部を設置。 コーポレート本部 人事本部 Culture & People部 総務法務部 採用統括部

    財務経理部 HRBP統括部 オフィス戦略部 プロダクト開発 HRBP部 IR・サステナビリティ推進部 CHRO室 投資戦略室 AI Enablement室 © Sansan, Inc.
  38. 組織 年齢構成 40代以上 12% 20代 42% 30代 46% © Sansan,

    Inc. 2025年11月末時点 対象:正社員・契約社員
  39. 組織 職種 クリエイター職 2% 3% 研究開発職 エンジニア職 17% 78% ©

    Sansan, Inc. ビジネス職 2025年11月末時点 対象:正社員・契約社員
  40. 組織 職種 ディレクター マーケティング デザイナー 研究開発 2% 2% PdM エンジニア

    3% インサイドセールス 1 % 4% 12% 16% フィールドセールス 21% 8% コーポレート部門 (人事・総務など) 17% 総合職その他 © Sansan, Inc. 4% 10% カスタマーサクセス 営業企画 2025年11月末時点 対象:正社員・契約社員
  41. 働く環境 その他の拠点 Sansan長岡ラボ 本社 海外拠点(グループ会社) Sansan Innovation Lab Sansan神山ラボ 福岡支店

    中部支店 関西支店 ・シンガポール Sansan Global Pte. Ltd. ・フィリピン Sansan Global Development Center, Inc. ・タイ Sansan Global (Thailand) Co., Ltd. © Sansan, Inc.
  42. 社内制度 Sansanの社内制度 コミュニケーション促進 業務効率の向上 スキルアップ&キャリア ・ヨリアイ ・チャージ休暇 ・Jump ・よいこ ・どに〜ちょ

    ・コーチャ ・オフィス+ ・H2O ・キャリトーク ・OYACO 組織開発 その他 ・強マッチ ・ななはち ・相談窓口 ・見つカッチ ・マイミャク ・Sansan従業員持株会 ・Sansan Values Star ・SCOP ・M2O ・カタチ議論 © Sansan, Inc. 採用・オンボーディング
  43. 社内制度 ヨリアイ 「誰かと話すきっかけがほしい」そんなときに活用できる制度。 気軽に交流できる場から、チームの絆を深めるものまで、4種類が用意されています。 © Sansan, Inc. オフィスヨリアイ ファーストヨリアイ 業務時間終了後にオフィス内でドリンクが無償提供さ

    れ、交流できる。カジュアルなコミュニケーションの 創出を目的とし、ゲストを招いての利用も可能。 入社してから3カ月以内の社員と既存社員との飲食費 が補助される。早期の活躍を目指し、社内に顔見知り を増やすことを目的としている。 シャッフルヨリアイ チームヨリアイ 参加を希望した社員がシャッフルされ、4〜5人のグ ループごとに飲食費が補助される。部署や役割を越え たつながりの創出を目指す。 グループ、または部署単位での飲食費が補助される。 四半期に一度利用でき、チームの連携力と信頼関係を 育むことを目的としている。
  44. 社内制度 業務効率の向上 ・チャージ休暇 生産性を向上させることを目的として、毎年7月〜10月の期間中に 連続3日間までの休暇を取得できる。 ・どに〜ちょ 土日祝日など、問い合わせや会議のない環境で、緊急性・重要性の高い 個人完結型業務に集中するため、平日と休日を入れ替えることができる。 ・H2O 自宅の最寄り駅が本社近隣の対象駅*の場合に、

    家賃にかかる費用の一部が補助される。 *対象駅(渋谷駅から2駅以内。ただし、JR埼京線・湘南新宿ラインを除く): 渋谷、表参道、中目黒、代官山、三軒茶屋、池尻大橋、駒場東大前、神泉、広尾、恵比寿、 目黒、原宿、代々木、代々木公園、明治神宮前、北参道、乃木坂、外苑前、青山一丁目 © Sansan, Inc. 内容修正
  45. 社内制度 組織開発 ・強マッチ エニアグラムやストレングスファインダーを実施し、 一人ひとりの「強み」を部門内で発表する。 ・見つカッチ 社員同士でバリューズを体現している人に称賛をとポイントを送る施策。 ・Sansan Values Star

    バリューズを体現し、社内に大きなインパクトを与える成果を出した メンバーが半期に一度、全社会議で表彰される。 ・カタチ議論 企業理念(Sansanのカタチ)のあり方を全社員で議論し、 理解を深めながらSansanのカタチと自身の方向性を見つめ直す。 © Sansan, Inc.
  46. 地域社会・NPO・従業員と取り組む活動 NEXTについて “これからのために、今からできることを” というコンセプトのもと、CSV活動「NEXT」を展開しています。 © Sansan, Inc. Sansan for NPO

    こどもめいしプロジェクト 中小企業向け名刺管理サービス 名刺を通して、あらゆる出会いに 「Eight Team」を 価値があることや人と共創する大切さを 特別な内容で提供しNPO活動を支援 子どもたちに伝えていく取り組み Scan for Trees 神山まるごと高専支援 紙という資源を森へ返すため、 神山まるごと高専の支援を通じて、 データ化された書類の総数が1本の木から 世の中を変えていく 製造できる枚数に達するたびに植樹を実施 起業家の育成を後押し
  47. 神山まるごと高専について Sansanは、神山まるごと高専を支援しています。 ビジネスインフラとして、 未来のイノベーターを生み出すために。 私たちは、神山まるごと高専のパートナー企業の一社として、設立に向けた活動をサポートしてきました。 Sansanと神山の結びつきは、最初のサテライトオフィスとしてSansan神山ラボを開設した2010年に遡ります。徳島県神山町は人口5000人の町ですが、 「創造的過疎」という考え方で、人口減少を受け入れつつ変革を進め「奇跡の田舎」と呼ばれています。 「神山を未来のシリコンバレーにしたい」という想いで始まったのが神山まるごと高専です。日本における起業家創出の割合は、欧米と比較して低いと言 われています。民間の力で、日本からイノベーターを育成する。神山まるごと高専から輩出した学生たちが起業し、世界中で輝く。それが、神山まるごと 高専が実現したい世界です。

    そして、Sansanのビジョンは「ビジネスインフラになる」ことです。ビジネスインフラとして、教育によるイノベーター創出支援を行い、未来のイノベー ターたちを生み出す。そうした考え方で神山まるごと高専の設立を支援してきました。 神山まるごと高専は、2023年4月、一期生を迎え開校しました。Sansanは、これからも神山まるごと高専を支援し、日本の起業家育成に貢献していきます。 © Sansan, Inc.