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re:Invent 2025への挑戦 ~ほぼ初参加者の意気込みと学びたいこと〜
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ysuzaki2
November 11, 2025
Business
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re:Invent 2025への挑戦 ~ほぼ初参加者の意気込みと学びたいこと〜
ysuzaki2
November 11, 2025
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Transcript
re:Invent 2025への挑戦 ~ほぼ初参加者の意気込みと学びたいこと~ 2025年11月11日 re:Invent2025 九州組 事前勉強会
洲崎 義人(すざき よしと) クラスメソッド株式会社 AI事業本部 生成AIインテグレーション部 Bizチーム 専門分野・技術領域 生成AIの提案・コンサルティング・事業開発 実績
執筆: 「AWSの知識地図(技術評論社) 」第2章 受賞:Japan AWS Top Engineers 2023 ~ 2024 受賞:Japan AWS All Certifications Engineers 2023 ~ 2024 受賞:AWS Community Builder 2025 自己紹介 2
re:Invent参加の経緯
2019年に一度参加したが… 記憶がほとんどない 当時はAWS営業部所属でした 今回は「ほぼ初参加」として臨む! 今日の昼にこーめいさんに誘われて急遽登壇決定 今度こそしっかり学んで持ち帰りたい 2019年のリベンジマッチ 実は2回目…だけど 4
最新技術を直に体験したい ブログや動画だけでは得られない生の情報 キーノートで新サービス発表の瞬間を体験 実際に触れて、試せる環境 グローバルなAWSコミュニティとの交流 世界中のエンジニアとのネットワーキング 同じ課題を持つ人たちとの情報交換 AWSのエキスパートと直接対話 なぜre:Inventに行くのか 5
とくに学びたいこと
Bedrockの最新機能 エージェント機能の進化と実践活用 RAGの最新動向 ガードレール機能とセキュリティ強化 ファインチューニングの新機能 最新LLMモデル 新規追加モデルの性能評価 ユースケース別のモデル選定戦略 マルチモーダルAI コスト
vs パフォーマンス Amazon Bedrock & 最新モデル情報 7
期待している新機能・アップデート 1. Bedrock LLMモデルのアップデート 新しいLLMモデルの追加 既存モデルの性能向上・コスト最適化 2. コーディングエージェント系のアップデート Amazon Q
Developer、Kiroの機能強化 コード生成・レビュー機能の進化 3. 業務寄りのAIエージェントのアップデート AgentCoreへのユースケース実装の追加 業界特化型エージェントテンプレート エンタープライズ向けエージェント機能 予想される生成AIサービスのアップデート 8
実際の導入事例を学ぶ 業界別の活用パターン ROI(投資対効果)の実績データ ベストプラクティスを習得 アーキテクチャ設計のポイント セキュリティ・ガバナンスの実装方法 スケーラビリティの確保 顧客提案に活かせる情報を収集 9
セッション参加の計画
Keynote 新サービス発表を逃さない 最新トレンドをキャッチアップ AI/ML関連のBreakout Sessions レベル300-400の技術的な深掘りセッション 実際の導入事例を聞きたい エンタープライズ向けの実践的な内容 Workshops ハンズオンで理解を深める
聞きたいセッション 11
持ち帰りたいもの
顧客提案に活かす 帰国後すぐに提案できる最新ソリューション 競合優位性を作れる差別化ポイント 社内・コミュニティへの知見共有 チームメンバーへの技術トランスファー 社内・社外勉強会での発表準備 アウトプット活動 ブログ記事の執筆(目標:5本以上) SNSでのリアルタイム情報発信 ネットワーキング
同じ生成AI領域のエンジニアとの交流 AWSパートナーエコシステムとのつながり 具体的な目標 13
意気込み
体調管理を万全に 時差ボケ対策は事前準備から 歩きやすい靴必須!(会場は広い) こまめな水分補給 積極的にコミュニケーション 英語は完璧じゃなくても大丈夫 とにかく話しかけてみる 名刺交換を積極的に 学びを共有する ブログやSNSでアウトプット
社内・コミュニティへのフィードバック やるぞ! 15
2019年のリベンジ、今度こそ! ほぼ初参加として新鮮な気持ちで臨む AI/ML分野を中心に最新技術をキャッチアップ 学びを確実に持ち帰り、実務に活かす ラスベガスで会いましょう! まとめ 16
Let's enjoy AWS re:Invent 2025! #reinvent #reinvent2025 ご清聴ありがとうございました