Elastic{ON} Tokyo 2026年3月10日
SBペイメントサービスでは、増大するログ量や運用負荷といった課題を背景に、決済サービスを支えるログ基盤をElastic Cloudへ段階的に移行しています。本セッション前半では、移行に至った背景や進め方、移行プロジェクトで直面した課題とそれに対する工夫についてご紹介します。後半では、実際に決済サービスの監視で活用しているダッシュボードを例に、Elastic AgentやAPMを用いたオブザーバビリティの実践的な取り組みをお伝えします。