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アラート調査向けAIエージェントの本番導入とその後/AI Agents for Alert I...

アラート調査向けAIエージェントの本番導入とその後/AI Agents for Alert Investigation: Production Deployment and After

2026年06月30日開催の「The SRE Backlog: 蔵出し事例共有会」での発表資料です

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SadayoshiTada

July 01, 2026

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Transcript

  1. 多田 貞剛 @taddy_919 自己紹介 2022/03 入社 バクラク事業部 Platform Engineering部 SREグループ

    最近ベンチプレスで100kgを挙げられ るようになりました © LayerX Inc. 2
  2. 使用している技術(1) © LayerX Inc. 開発しているエージェントについて Python uv: Pythonのパッケージ・プロジェクト管理ツール Strands Agents:

    AIエージェントSDK Claude Sonnet 4.6: Anthropic社の大規模言語モデル Slack Bolt: Slackアプリ開発用のフレームワーク 11
  3. 使用している技術(2) © LayerX Inc. 開発しているエージェントについて Datadog MCP Server: Datadogの監視データにアクセスするためのMCPサーバー CloudWatch

    MCP Server: AWS CloudWatchのメトリクス確認やログ分析などを行うた めのMCPサーバー AWS Documentation MCP Server: AWS公式ドキュメントにアクセスするためのMCPサ ーバー 12
  4. 実行環境 © LayerX Inc. 開発しているエージェントについて AWS上に構築 ALB + ECS Fargate

    + Bedrock(日本リージョン) バクラクでは大半のコンピューティングリソースがECS Fargateで構成されており、CI/CDやインフラの自動 生成等既存のプラットフォームに載ることで高速に検証を回せるため採用した Amazon Bedrockのモデルでは学習のオプトアウトが適用済みのため採用した AWS公式ドキュメント 13
  5. 課題1への対応: Strands AgentsのSkillsを使う © LayerX Inc. Skillsによるコンテキスト投入 Strands AgentsのAgent Skillsを使い、専門的な指示を必要なときだけAgentに読み込ま

    せる エージェントが必要だと判断したタイミングで、該当するSkillの詳細指示をロードする Strands Agents Skills 26