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長期的個人開発のすゝめ.pdf
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Yamada Keita
July 18, 2020
Technology
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長期的個人開発のすゝめ.pdf
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Yamada Keita
July 18, 2020
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Transcript
長期的個人開発のすゝめ @ke-ta
自己紹介 名前:ke-ta(@keita_developer) 大学:岡山大学3年(情報系) 領域:モバイルアプリ(Kotlin, Swift)が主 趣味:個人開発 初めてのLTで緊張しています…
目次 1. 開発しているアプリについて 2. ユーザ集客について a. ASO b. ローカライズ c.
Dynamic Links 3. インターンとの相互作用について
個人開発、してますか?
完成後、どうしてますか?
- 次の開発物に取り掛かる - アップデートを続ける
- 次の開発物に取り掛かる - アップデートを続ける
開発しているアプリ テスト勉強用アプリ「暗記メーカー」 - 定期テスト、資格試験対策用のツール - リリースから約4年経過 - 全世界20万DL(Android 15万, iOS
5万)
開発しているアプリ - 問題形式の多様さ
作ったきっかけ - ゲームが好きだったので、プログラミングに興味を持つ(Java) - 高校の図書館でAndroidアプリ開発についての本を見かける - テスト勉強用のツールが欲しかったので作ってみる - せっかくなのでリリース
ユーザからのフィードバック - ユーザレビューから新機能のアイデアを得る - Trello 等にストックして、良さげな機能を実装 - 「自分のペース」で取り組む - 結果として長期的な開発に
長期的に開発するために
ユーザーを増やしたい (コストを抑えつつ)
ASO(アプリストア最適化) - ストアの検索結果に出るのは強い - アプリのタイトルで目的をはっきりと示す - テスト勉強アプリ「暗記メーカー」 - ネーミングセンスが問われない 広告
ASO(アプリストア最適化) - 自然流入でのユーザ獲得を実現 - 能動的なインストール→維持率高 - 「バズり」がないのは少しさみしい
ローカライズ - ツール系は比較的翻訳の手間が掛からない 4年間で200語程度→
ローカライズ - 英語だけでも対応しておくと良さげ - それ以上は工数と相談
Firebase Dynamic Links - ユーザ間での問題集の共有機能 - 口コミでのアプリ拡散を円滑に - 複数プラットフォームで機能 リンクをクリック
アプリ起動 問題集のダウンロード (ストア遷移)
技術的知見のインプット インターンを活用した
(自分の)個人開発の問題点 - 必要最低限のインプットしかしていなかった - git…? アーキテクチャ…? - 問題点を認識していないことが問題 - 周りに聞ける人がいなかった
インターンへの参加 - 長期休みを利用 - 個人開発が役立った - 行動力◦ 技術力△ - README
の整備も効果的 - 著名OSSを参考
インターンを経て - Kotlin への移行 - アーキテクチャの採用 - git の導入 -
CI, CDツールの導入(Bitrise) - etc... インプットに対する意識が強くなった
インターン×個人開発の相互作用 - 個人開発→インターン - いわゆる「制作物」としてのネタになる - インターン先を決める際の判断基準にもなる(リファクタリングの知見が欲しい等) - インターン→個人開発 -
インターン上で得た知見を活かせる( 実験台にできる) - ↑のようなことをする時に、実際に動いているサービスに導入できるので、ありがたみが分かる。 (ハマりポイントに遭遇したりも …)
まとめ - 作ったものは積極的に公開しよう - サービスを「育てる」のも楽しい - 個人開発のためのインターン、インターンのための個人開発 - 眠っているリポジトリ、掘り起こしてみませんか?