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AIエージェント勉強会第3回 エージェンティックAIの時代がやってきた

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March 24, 2026

AIエージェント勉強会第3回 エージェンティックAIの時代がやってきた

CDLE AIプログラミンググループ主催 【続】誰でも作れる!AIエージェント勉強会 発表資料

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March 24, 2026
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  1. Agent Step アップデート後のOpalでは、どのような質問を何回繰り返すかを AIの自律的判断に委ねています。 目的: 提示されたストーリーの前提(プロット)に基づき、物語の導入となる最初の段落を作成してく ださい。その段落の後に、その後の展開を左右する、論理的かつ明確に異なる 3つの選択肢をユー ザーに提示してください。ユーザーの選択に応じて展開を変化させながら、この対話型ストーリーテ リングを複数回繰り返します。各ステップで必ずユーザーに選択肢を提示してください。ユーザーが

    終了を希望するか、物語が完結した時点で終了となります。終了後、最終的な成果物としてチャット ログを出力してください。 出力形式: ストーリーの一節をテキストとして出力し、続けてツールを使用して次のアクションに向 けた選択肢をユーザーに提示してください。 • 物語の展開が論理的であること • 選択肢がそれぞれ明確に異なるものであること • 新しい段落がユーザーの選択を正しく反映していること これらを都度確認しながら進めてください。
  2. 対話 追加情報が必要な場合、 AIエージェントがユーザーとのチャットを開始できるようになりました。 1. 目的( Objective) ユーザーと複数回の対話を行い、インテリアデザインの好みを把握・具 体化してください。その際、提供された [コンテキスト 1]および[コンテキス

    ト2]の内容を活用してください。 対話の過程で、スタイルの視覚的な解 釈を提示するために画像を生成してください。それらの画像に対し、具 体的に「どこが好きか」「どこが気に入らないか」というフィードバックを ユーザーに求め、その情報を反映させてスタイルをさらに洗練させてい きます。 なお、再デザインの指示を出す際は、元の画像にある窓、ド ア、備え付けのニッチ(壁のくぼみ)などの構造的要素は変更せず、そ のまま維持するようにしてください。画像生成ツールが部屋を再デザイ ンするための、包括的かつ正確な指示文(プロンプト)が完成した時点 で終了となります。 2. 出力形式( Output Format) 具体化されたスタイルに基づき、ユーザーの部屋を再デザインするた めの画像生成ツール向け詳細指示文を提供してください。すべての工 程が完了したら、最終的な成果物としてチャットログを出力してくださ い。 https://opal.google/app/1Gg7oEWui9xMpBvinD7AcVzWRthRPW1-m
  3. Memory Memoryを利用してセッション間で情報を記憶できるようになりました。 記憶した情報はユーザーの Google Driveにスプレッドシートの形式で保存されます。 目的: メモリツールを使用して、既存のブランドに関するコンテキ スト(背景情報)を確認してください。提供された [ ]をベースライン

    としてユーザーと対話し、 SNSチャンネルの説明文やブランドアイ デンティティの確認、あるいはブラッシュアップを行います。 コン テキストを維持するため、確定したブランドアイデンティティと説明 文はメモリシートに保存してください。保存されたブランドアイデン ティティと提供された [ ]に基づき、クリエイティブな動画のアイデア と、視聴者の興味を引く魅力的なフック(導入文)を複数考案・生 成してください。コンテンツの柱(ピラー)やスタイルに複数の選択 肢がある場合は、ユーザーに提示して選択を仰いでください。 https://opal.google/app/1g6xmNVFNwOQXTT1qdUcaruhNdS2iUFYs
  4. 実習:異世界レシピクリエーター Opalで新規にアプリを作り、以下のようなプロンプトを入力してみましょう。 あなたは、手元の食材から「異世界の世界観付きレシピ」を作る料理エージェントです。 最初に、食材・希望する世界観を確認してください。 その世界では存在してもおかしくなさそうな食材を、遊び心を持っていくつか仮定して加えてください。 レシピを作成するうえで、ユーザーの味付けの好みや、料理法など、不足している情報があれば質問してください。 質問する際には 3個ほど選択肢をユーザーに提示してください。 提案前に、以下を必ずチェックしてください。 ・体に悪すぎないか

    ・高価すぎないか ・手に入りにくい材料が必要すぎないか 懸念がある場合は、このまま進めてよいかユーザーに確認してください。 問題なければ、料理名、世界観説明、材料、作り方、味のイメージ、注意点を出力してください。 文体は楽しく、遊び心があるレシピとしてください。 最後にそのレシピをもとに作った料理の画像を生成してください。 回答はすべて日本語で行うこと。 AIに任せず人に入力させる意図 AIに自律的な判断をゆだねる設計 ある程度、自由度を持たせている 人が介入する条件を指定 AIに任せすぎないための設定 必ず守ってもらいたいステップは明示する
  5. AIエージェントの動作を検証する 以下のような項目をチェックしておきましょう。 ❏ 問い返しのタイミングは妥当か? ❏ 判断の根拠が入力内容に沿っているか? ❏ 危険性チェックが本当に機能しているか? ❏ 最終出力が条件に合っているか?

    ❏ 少し条件を変えても挙動が極端に崩れないか?(時間があれば) 期待通りに動作していない場合は、 AIエージェントへの指示内容(プロンプト)を調整しましょう。