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"優秀な誰か"の下位互換にならないために

 "優秀な誰か"の下位互換にならないために

技育祭2026秋 Day1 講演資料です。

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Yuto Nagai(Future)

October 10, 2026

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Transcript

  1. 自己紹介 フューチャーアーキテクト株式会社 Future Value Group所属・シニアコンサルタント コードキャンプ株式会社 教務事業部所属・PdM 永井 優斗 @yut0naga1

    @yut0naga1 @yut0n ◆ 経歴 ・北海道大学経済学部、公共政策大学院卒。部活はESS(英語ディベート)と日本語ディベート ・2017年フューチャー株式会社新卒入社。 ・スーパーマーケット、ヘルスケア、国の医療DX(診療報酬改定DX)などを経験 ・2024年度新人研修リーダー。2025年10月よりFuture Value Groupに異動して、 社内AI推進、新人研修支援。グループ会社であるCodeCampに兼務出向しており、教育事業も担当。 ・法政大学法学部非常勤講師、全日本ディベート連盟マネージャー、TSKaigi運営など ◆ 関連キーワード #文系院卒 #IT未経験入社 #中小企業診断士 #PostgreSQL #Java #Vue.js #TypeScript #食べ歩き #競技ディベート #愛知県出 身 #中日ドラゴンズ #新日本プロレス #バーベキューインストラクター#麦酒大学 #技育祭 #ホールB Copyright 2026 by Future Corporation
  2. アシスタント紹介 フューチャー株式会社 Core Technology Group所属・コンサルタント 土屋 建 ◆ 経歴 ・千葉大学工学部情報工学科、大学院地球環境科学科卒(理系)

    サークルはジャズ研(モダンジャズ研究会) ・2023年フューチャー株式会社新卒入社 ・ヘルスケア(国立大学病院)、社内開発部門(R&D)を経験 ・社外では学生時代から継続してバンド活動(ドラム)。ジャズを中心にライブやセッションを行う。 ◆ 関連キーワード #理系院卒 #情報系大学院卒 #PostgreSQL #Java #Vue.js #バンド #ドラム #ジャズ #麦酒 #会社に徒歩出勤 #新潟生まれ #千葉浦安育ち #技育祭 #ホールB Copyright 2026 by Future Corporation
  3. 自己紹介 ▪ 社内ではAI活用を広げる側、社外では教育プロダクトを作る側 □ どちらも「人が変わるための仕組み」を設計する仕事 永井 優斗 フューチャー 新卒入社10年目 フューチャーアーキテクト(現在)

    CodeCamp(兼務出向) ▪ コーポレート部門向けのAI推進 ▪ 新人研修運営の支援 ▪ 教育事業 ▪ 教材・研修のPdM #技育祭 #ホールB Copyright 2026 by Future Corporation 12
  4. 「自分の言葉が軽い」 ▪ 技術の裏打ちがないと、同じことを言っても自分の価値が薄くなる □ 違いは、実現方法・制約・難しさまで考えられているか 当時の自分 先輩社員 一見、同じ内容の説明 一見、同じ内容の説明 その言葉を支える理解

    業務・課題 実現方法・制約・難しさ 理解が浅い お客様が納得しにくい 業務・課題 技術での実現方法 実装の制約・難しさ お客様が納得する #技育祭 #ホールB Copyright 2026 by Future Corporation 17
  5. 「役職名」だけだと弱い ▪ 役職名だけでは弱い。何をしたか、誰にどう価値を出したかを言語化する □ 就活のValueは、「その経験、うちの会社でも役立ちそうですか?」まで見られている 役職名だけ 価値を言語化する 「バイトリーダーでした」 「サークルの副部長でした」 何を見て、何を変えたか

    誰にどう役立ち、再現できるか 役職の説明だけでは、 何をしたかが見えない さらに「なぜ自分だからできたか」まで言えると、 希少性と模倣困難性につながる #技育祭 #ホールB Copyright 2026 by Future Corporation 27
  6. 自分の掛け算 ▪ 掛け算は、気づいたら「仕事の名前」にまでなっていた □ フューチャーではAI活用を広げ、社外には教材・研修を教育プロダクトにして届ける 技術 × 議論・議論文化の設 計 ×

    経営の言葉 (診断士) × 学びの場づくり フューチャー社内 CodeCamp・ディベート・大学 AIの活用を広げる・ 新人研修を進める 教材・研修を教育プロダクトにして届 ける #技育祭 #ホールB Copyright 2026 by Future Corporation 29