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GOGEN株式会社 会社紹介資料
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zabio3
February 20, 2025
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GOGEN株式会社 会社紹介資料
zabio3
February 20, 2025
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Transcript
ご‐げん【語源】 一 ある言葉の、成り立ちのもと。 二 あたらしい当たり前が、生まれるはじまり。 Company Deck GOGEN株式会社 プロダクト
PART 01 — BUSINESS 01 GOGEN 01 ミッション 02 取引のリアル
03 法改正とDX推進 04 プロダクト「レリーズ」 05 導入実績 事業 06 変えづらい基盤へ 07 四つの接続 BU SINESS 08 経営・事業・現場・業界への接続 09 toC:慣習を終わらせる 10 取引をつなぐ真のインフラへ 11 取引の流動性を上げる 不動産取引の何を、なぜ、どう変えるのか。 © GOGEN Inc. / PRODUCT DIVISION 2 / 28
01 — MISSION OUR GOGEN / PRODUCT DIVISION MISSION あたらしいやり方で、
人々によりよい不動産を 家を買う。住み替える。それは、暮らしの選択肢を広げること。 オンラインとオフラインを組み合わせて、取引のコストを下げ、流動性を上げ る。その選択肢を、もっと多くの人に届ける。 VISION 語源になる 社名のGOGENは「語源」。不動産取引の新し い当たり前が生まれる、はじまりになる。 © GOGEN Inc. 3 / 28
02 — THE REAL TRANSACTION GOGEN / PRODUCT DIVISION 家を買う。家を売る。──
そこでは、こんなことが起きている。 不動産取引は、検討から入居後まで5つのフェーズにわたる、長く複雑な手続きの連なり。 BU YER 買主 SE LLE R 売主 P HA S E 01 P HA S E 02 P HA S E 03 P HA S E 04 P HA S E 05 検討・準備 マッチング 売買契約 決済・引渡し 入居・継続 資金計画/物件検索/見学/住 買付申込/条件交渉/重要事項 重要事項説明/契約締結/手付 残代金決済/登記/火災保険/ 入居/確定申告/リフォーム・ 宅ローン仮審査 の事前確認 金支払/本審査 引渡し 住み替え相談 査定依頼/媒介契約/販売準備 販売活動/内覧対応/買付受 契約書類確認/契約締結/手付 残代金受領/抵当権抹消/所有 確定申告(譲渡所得)/次の住 (写真・図面) 領・条件交渉 金受領 権移転/鍵引渡し み替え検討 ただ、これを ── 普通の人が、片手間でやる。 ① 関係者 数十の連絡先 ② 専門性 そして取引の裏側は、4つに分断されている。 一生に数回 仲介・金融機関3〜5行・保険2〜3社・司法書 重説・金消・登記・抵当権・住宅ローン控除。 士・税理士…。連絡手段もIDもバラバラ 聞いたこともない言葉に署名する ③ 時間 3〜6ヶ月 検討から引渡しで半年、確定申告まで含めると1 年超。意思決定が宙吊りになる ④ 生活との並行 片手間 平日昼の役所・銀行・内覧。仕事も育児も介護 も、止まらない 工程の分断 媒介・申込・契約・引渡で使うツールが工程ごと 業務とコミュニケーションの分断 顧客との電話・郵送・LINEと、社内の業務が別々 データの分断 誰と・どの物件を・いくらで取引したか。記録が 関係者間の分断 事業者同士や、金融・保険・司法書士との連携が、 にバラバラ。二重入力と転記が発生する。 に管理されている。 散在し、次の提案に活かせない。 個別・手作業で行われている。 分断された工程・業務・データ・関係者を、1つのプラットフォームでつなぐ。 → Release © GOGEN Inc. 4 / 28
03 — WHY NOW GOGEN / PRODUCT DIVISION 法改正とDX推進で、業界の前提がいま書き換わっている。 業法規制の複雑さと属人的な業務により、長く非効率が続いてきた不動産取引。法改正と国交省のDX推進で、変革の窓が開いている。
NOW 2021.5 2022.5 2024.1 2027.4 デジタル改革関連法 可決 宅地建物取引業法 改正 電子帳簿保存法 改正 犯罪収益移転防止法 改正 押印義務の廃止、書面化義務の緩 不動産の電子契約が解禁。 電子取引データの保存が義務化さ 非対面の本人確認がマイナンバーカード 和。 GOGENは日本初の不動産電子契 れ、ペーパーレス化が加速。 を用いた方法へ統一。 2022.2 GOGEN創業 約の実現を支援した。 WBS テレ 不 動 ビ 産 」 東 : の 京 電 「 子契約解禁、日本初の瞬間に密着 テレビ東京「WBS」で特集 電子契約が解禁された2022年5月18日、日本初の不 動産電子契約の瞬間に密着。 業界4団体による売買契約書式の 共通化 売買契約書等の書式が業界で共通化され る予定。 出典:国土交通省資料ほか © GOGEN Inc. 番組ページを見る → 5 / 28
04 — PRODUCT GOGEN / PRODUCT DIVISION Release レリーズ|不動産取引支援プラットフォーム 取引・契約をデジタルでつなぎ、
あんしん・かんたんな市場をつくる。 01 契約書作成・電子契約 各種契約書の作成から電子契約まで。書類作成はAIで生産性を高める 02 法令を遵守した業務管理 宅建業法に則った同意取得、犯収法対応の本人確認、反社チェック、法定台帳 03 業界特化の各種手続き 申込管理、スケジュール作成・配信、書類管理、火災保険の見積・申込 04 コミュニケーション LINE・SMSで顧客とつながり、AIで高度化。契約後のフォローも自動化 05 既契約者マーケティング 蓄積された顧客・物件・取引データで、紹介・リピートにつなげる ON E S YS TEM / ON E I D 在庫・媒介から契約後まで、事業者・エンドユーザー・ 連携事業者を1つのシステムと1つのIDでつなぐ。 © GOGEN Inc. 6 / 28
05 — TRACK RECORD GOGEN / PRODUCT DIVISION 業態を越えて、レリーズが使われている。 GMV
新築マンション CO NDO MI NIU M ハウスメーカー・戸建て HO USE 流通取引総額 年間 1兆円 超 M AKE R PRO CEDU RES 取引手続き数 年間 50,000件以上 売買仲介・買取再販 BR OKE RA GE / R ES ALE ※ いずれも直近1年間の実績。取引手続き数=レリーズ上 に登録された不動産取引における各種手続き(売買契約・ 媒介契約など)の数。 © GOGEN Inc. 7 / 28
06 — FOUNDATION GOGEN / PRODUCT DIVISION 変えづらい基盤に入り、取ってかわられないインフラへ。 契約以降の業務や顧客とのコミュニケーション。個社ルールや内部統制が絡む領域をやりきり、業態を越えた取引を束ねる。 SURFACE
── 変えやすい 生成AI機能 WHY UI・画面 個別ツール 表面的なものは、すぐに変えられる。置き換 えもきく。 IRR EPLA CEAB LE 束ねても、囲い込まない。 01 GOGENが入っていくのは、その下 取引データが、束になる 業態を越えた取引が束になり、金融・保険とつながる。 FOUNDATION ── 変えづらい 02 データは、いつでも取り出せる 囲い込みはしない。自由に抽出し、分析に使える。 契約プロセス以降の業務 顧客とのチャット・コミュニケーション 個社のルール・内部統制 宅建業法・犯収法 03 人の思考に、時間を返す 複数社・複数サービスの関与 本来のUXや、人が考えるべき仕事に時間を使える。 業務に深く根ざし、取引が束になるほど、代替しにくくなる。 © GOGEN Inc. 人間の思考を働かせるべきところに、時間を。 8 / 28
07 — FOUR CONNECTIONS GOGEN / PRODUCT DIVISION プロダクトだけでは、不動産取引は変わらない。 四つの事業ではない。ひとつの「不動産取引」への、四方からの接続。コンサルもDXも、toCも業界活動も、すべて手段として使う。
01 02 03 04 潜る 作る 結ぶ 浸す 不動産会社の深部に接続する toBの取引実務 toCの購入体験 業界の構造・ナラティブ・コミュ ニティ コンサルティング/現場取組 レリーズ(BtoBtoC) ゼロテ/すみかえもん/火災保険 政策提言/メディア/業界団体 経営・事業・現場に入り込み、業務を 事業者とエンドユーザーの取引を、ひ 「買えない」「面倒」を、新しい仕組 ルールと言論と場をつくり、変化を業 理解し、あるべき姿を定義する。 とつの基盤とひとつのIDでつなぐ。 みで購入の選択肢に変える。 界全体に浸透させる。 WHERE WE FOCUS ── 何に力を集めるかを、原則で決める 01 基盤に効くか 一社の要望で終わらず、取引基盤そのものを強く 02 型になるか 03 次の社が、ゼロから頼まなくていい形になるか。 するか。 使われ続けるか 導入で終わらず、現場の業務フローとして根付く か。 だから越境に価値がある。ただし本線は取引基盤。toCやコンサルの知見は、基盤に効く形に汎化してから本線に戻す。 © GOGEN Inc. 9 / 28
08 — DEPTHS & INDUSTRY GOGEN / PRODUCT DIVISION 経営に、事業に、現場に、業界に──深く接続する。
ソフトウェアの内側だけでは、不動産取引は記述しきれない。ルールや言論にも入り込み、業界トップの声をプロダクトに変える。 C O N N E C T T O 経営 C O N N E C T T O 事業 C O N N E C T T O 現場 「DXビジョン」策定支援 不動産オンラインストアの実現 AI 手書きロボット 野村不動産ソリューションズ since 2022.8 あなぶき興産 since 2023.8 GOGEN 自社取組 since 2024 中期経営計画のデジタル施策と 新築マンションの申込〜契約を、 デジタルが進むほど価値が増す ロードマップ案を共同策定。社外 24時間365日オンラインで完結す 「人の温度」を、AI × ロボットで 公開冊子として企画から制作まで る販売モデルを共同設計・実装。 再構築する。 支援。 PO LIC Y ME DIA CO MMU NI TY 政策提言が、閣議決定に 業界紙「住宅新報」と共同運営 業界団体での登壇 30回以上 ルール・政策 言論・ナラティブ 業界団体・登壇 内閣府の規制改革推進会議で、不 創刊70年以上の業界紙「住宅新 代表・和田が不動産テック協会・ 動産売買仲介のデジタル・AI活用 報」と、ウェブメディア「不動産 流通プロフェッショナル協会の理 を提言。2025年6月、規制改革実 リーダーズの視座」を共同運営。 事。宅建協会・住協・FRK等で登 施計画として閣議決定。 © GOGEN Inc. 壇。 10 / 28
09 — toC — BtoBtoC PLATFORM GOGEN / PRODUCT DIVISION
「現金がないと家は買えない」を、慣習から終わらせる。 IN DUS TR Y C UST OM HO W WE BEN T IT 物件価格上昇 ×「手付金」の壁 手付金を「保証」で0円に する 住宅ローンはフルローンが可能でも、契約時の手付金 (物件価格の5〜10%)は原則「現金」で用意する必 要がある。 VO ICE S もしゼロテがなかったら? 現金による支払いの代わりに、GOGENが買主の解約 「結婚式で現金が減っていた。ゼロテがなかったら、 金を「保証」するスキーム。 貯金が貯まるまで待つことになっていた」 — 20代 新婚(沖縄) 首都圏新築マンション平均価格(万円) 6,288 8,101 7,820 9,182 買主 → GOGEN → 売主 手付金の現金を動かす選択肢はなかった」 買主の手元資金を 90%以上 削減可能 '22 「含み益のある投資資産を、取り崩したくなかった。 '23 '24 '25 借入でも減額でもない、新しいやり方。 — 30代 単身(東京) あきらめていた今が、購入の選択肢に。 出典:不動産経済研究所「首都圏新築分譲マンション市場動向」 O TH ER t oC B RA ND S © GOGEN Inc. ゼロテ だけではな い すみかえもん 火災保険のコンシェルジュ 湾岸タワマン特化のデータで、査定・住み替え先探し・LINE相 契約データ×生成AIで、相見積〜申込を完全非対面に。購入の 談を一括。複雑で面倒な住み替えを、身近な選択肢に。 流れの中で、保険も途切れずに選べるように。 11 / 28
10 — ROADMAP GOGEN / PRODUCT DIVISION 事業者の道具から、取引をつなぐ真のインフラへ。 業務に深く根ざし、企業間のハブになる。既契約者とのつながりと、エンドユーザーの体験まで変えて、はじめて意味がある。 代替困難性が高まる
1.0 3.0 → 2.0 FOUNDATION NETWORK DATA VISION エンドユーザー起点の 不動産取引 データと 外部サービスの基盤 事業者間の 取引・連絡基盤 事業者とエンドユーザーの 取引基盤 4.0 顧客から企業へ、顧客から顧客へ、取引 が生まれる 取引データを、保険・住宅ローン等に接 続する 企業をまたぐ取引を、レリーズ上で進め る 手続き・情報・連絡を、日々の取引業務 に組み込む LOOP ── 取引が、次の取引を生む 取引が、ここを通る 手続きと連絡が、ひとつの基盤で進む © GOGEN Inc. → 使われるマイページに 一度入れた情報は二度と書かない → つながり続ける 契約のあとも、同じ基盤でつながる → 次の取引が生まれる 売却・住み替え・リフォーム・保険へ 12 / 28
11 — LIQUIDITY GOGEN / PRODUCT DIVISION 取引のコストを下げ、流動性を上げる。 不動産の価値そのものを上げることは難しい。でも、取引の流動性は上げられる。 1
2 3 4 5 取引のコストを下げる 手続き・連絡・データをひとつにし、取引にかかる手間と時間を減らす。 扱える件数が増え、負担が減る 不動産会社は一人あたりの件数を増やせる。買主・売主の負担も軽くなる。 仲介手数料も、下げられるようになる コストが下がれば、取引の価格そのものを見直す余地が生まれる。 WH Y IT MAT TER S 14.5% vs 86% 既存住宅流通比率(日本 vs 米国) 900万戸超 英90% / 仏87% / 独90% 全国の空き家数(2023年) 取引が増え、選択肢が広がる 住み替えや売却が、人生の中で選びやすいものになる。 届かなかった場所にも、届く 地方の空き家や、不動産業者がいない地域にもアプローチできる。 PO LIC Y IS MOV IN G 国交省は、空き家などをリフォームして貸し出す事業者向けの優遇融資制度を、2027年度にも創設する方針。 (日本経済新聞, 2026年9月) © GOGEN Inc. 空き家率の推移(%)。2043年には住宅の約4分の1が空き家に(2028年以降は推計) 14% 宅建業者が0店舗の自治体(全1,747自治体中 約250) 出典:国交省「既存住宅流通市場の現状」、HUD・NAR、総務省「住宅・土地統計調査」、財務省 財政 審分科会資料、国交省「不動産業の現状と課題」 13 / 28
PART 02 — PRODUCT ORGANIZATION 02 GOGEN 01 ひとつの取引の領域 02
エンジニアが向き合う難しさ 03 デザインが向き合う難しさ 04 業務をつくり、AIに移す 05 現場に出て価値を探す プロダクト組織 06 CASE:契約の瞬間に立ち会う 07–08 プロダクトチーム PRO DUCT OR GANIZ ATION 09 技術スタック 10 毎日ツールを試す 11 少人数・高密度で、価値に報いる 12 価値観と働き方 13 この席でしかできないこと 誰と、何を、どう解くのか。 © GOGEN Inc. / PRODUCT DIVISION 14 / 28
01 — DOMAINS GOGEN / PRODUCT DIVISION ひとつの取引に、これだけの領域がある。 媒介・受託領域 重説・売買契約領域
金融・保険領域 入居後・継続領域 価格査定 / 媒介契約 重要事項説明(IT重説)/ 契約書作成 住宅ローン事前審査 / 団信 マイページ / 住み替え・リフォーム相談 物件調査・謄本取得 電子契約 / 手付金 火災保険 / 金銭消費貸借契約 既契約者マーケティング CO NNE CT ED BY © GOGEN Inc. 集客・申込領域 本人確認領域 決済・引渡領域 物件提案 / 顧客管理・内見 eKYC(犯収法)/ 反社チェック 残代金決済 / 登記(司法書士連携) 購入申込 / チャット 法定台帳 / 同意取得 鍵の引渡し / 引渡書類管理 JV・片手仲介などの事業者間連携と、銀行・保険・司法書士との外部連携。すべてを、レリーズがひとつのハブで束ねる。 15 / 28
02 — HARD PROBLEMS GOGEN / PRODUCT DIVISION 難しさは、規模ではなく「正しさ」と「ドメイン」にある。 年間5万件超の取引手続き。その一件ごとに、法令・契約・お金・人生が乗っている。
01 法的な正しさ 宅建業法・犯収法・電帳法。手続きの一つひとつが法令に沿うことを、仕組みで保証する。 02 ARCHITECTURE(概念図) 事業者 買主・売主 管理画面・業務フロー マイページ・LINE / SMS 監査できること 誰が・いつ・何に同意したか。台帳や証跡を、後から説明できる形で残す。 03 04 会社ごとに違う承認フロー・書式・内部統制を、例外ではなく設定と型で持つ。 共通ID ワークフロー・承認 書類・契約 複数当事者のワークフロー 本人確認 台帳・証跡 チャット 買主・売主・複数の事業者・金融機関。立場の違う人が、同じ取引を進めるデータモデル。 05 Release Platform 個社ルールを抱えたマルチテナント API:gRPC · Buf Connect / 認証:Auth0 外部との確実な連携 電子契約・CRM・IDaaS・保険・決済。取引の外側のシステムと、確実につながる。 外部連携 電子契約 / CRM / IDaaS / 保険 / 決済 © GOGEN Inc. 16 / 28
03 — FOR DESIGNERS GOGEN / PRODUCT DIVISION デザインの難しさは、画面ではなく「納得」にある。 一生に数回の取引を、人が納得して進められるか。ルールをAIに任せるのは、この問いに時間を使うため。
QUESTIONS ── 向き合っている問い NOW ── いま、取り組んでいること Q1 重要事項説明を、どう「わかる」にするか デザインの知識を、 開発フローに埋め込む。 読ませることがゴールではない。専門用語と長い書面を、一生に数回の買主・売主が理解し、自分 で納得して署名できる体験に変える。 デザイナー1名に、エンジニア6名。すべてを見て回るのではなく、デザ インルールをMarkdownで言語化し、Claude Codeに守らせる。 Q2 Tokens Global Components Feature Components Layout Writing Examples 半年続く意思決定を、どう支えるか 3〜6ヶ月、宙吊りになる取引。いま何をすべきか、次に何が起きるか、誰を待っているのかが、い つ開いても分かる状態をつくる。 Q3 業務として進める人と、人生として進める人を、どうつなぐか 合意形成のために使う AIエージェント 実装の整合性を担保する デザイナー 体験を判断し、ルールを磨く あえて、やらないこと 現場に入り、端末・言葉・時間帯まで知る。事業者の業務と生活者の人生、二つの体験をひとつの 基盤とひとつのIDでつなぐ。 © GOGEN Inc. Figma 仕様の判断は人が持ち、レビューを増やして解こうとしない。まずはチャッ ト機能から、段階的に広げる。 17 / 28
04 — HOW WE BUILD GOGEN / PRODUCT DIVISION 機能ではなく「業務」をつくり、AIに移す。
機能はAIで作りやすくなる。だから人は取引業務を理解し、型として定義する。実装や定型業務は、AIに任せていく。 HUMAN AI 人が担う AIに任せる 顧客の業務を理解する 実装の初期フェーズ 現場に入り、例外も含めて現状を知り、課題を抽出する 依頼内容から、初期実装・テストまでをAIが補助する 業務フローを定義し、型にする デザインルールの遵守 業務とデータが連動し、誰でも再現できる形に設計する ルールを理解したエージェントが、UIの整合性を担保する 判断し、責任を持つ 定型業務の遂行 仕様の意思決定と、品質の最終責任 議事録・ドキュメント・遠隔サポートをAIに移していく CASE 現場で、AIに直させる。 契約の現場で顧客の質問に答えながら、契約書テンプレートやフロー制御の修正をDevinに依頼し、並行して直す。人は顧客と向き合い、実装はAIが進める。 HOW W E SHIP 2週間スプリント © GOGEN Inc. PRDで意思決定を残す Protobufでスキーマを先に合意 UIは変更前提でマイルストーン 契約の現場に立ち会う 18 / 28
05 — FORWARD DEPLOYED GOGEN / PRODUCT DIVISION テーマに集まり、現場に出て価値を探す。 職種の違うメンバーがテーマに集まる。「実は知らないことが多い」前提に立ち、自ら現場に入って一次情報を取りに行く。
THE ME ── テー マに、職 種を越え て集ま る PRO DUCT → FIE LD エンジニア EVE RYON E デザイナー → セールス PR ODUC T VA LUE プロダクト部も、現場に出る。 プロダクト部以外も、AIでつくる。 エンジニアやデザイナーが導入支援や本番運用に入り、 セールスや活用支援、コンサルも、AIでデモやモックを ユーザーがどこで躓くかを肌で感じる。新しい仮説を生 つくってヒアリングに臨む。価値検証のために、顧客の み、不確実性を下げる。 解像度を自ら上げにいく。 C AS E デモ・モックで聞く 契約の 瞬間に立ち 会う 2025年3月、CTOとデザイナーの2人で新築マンション 販売の現場へ(次ページ)。 一次情報をとる 不確実性を下げる 動くものを見せて、本当の要望と詰まりを引き出す 自分の業務もAIで 定型作業をAIに移し、顧客と向き合う時間を増やす コンサル HOW W E RUN 01 PJで把握・還元・蓄積する 部署を越えて集まり、ナレッジをチームの資産にする 02 判断基準を先に決める リソースが競合したときの優先順位を先に共有する 03 やらないことも決める 一社の例外を、全体の品質で払わない 顧客の解像度を上げる 聞いた内容を、プロダクト部と同じ言葉で共有する すぐ打ち返す 活用支援 04 基盤は、全員で見る 共通基盤の設計相談・レビューは、皆で見る 職種の境界を越えて、全体で価値と効率を上げる。 その土台にあるのは、凡事徹底。 © GOGEN Inc. 19 / 28
06 — CASE — ON SITE GOGEN / PRODUCT DIVISION
CASE|契約の瞬間に、立ち会う。 使われてはじめて、プロダクトになる。だから作り手があえて現場に入り、使う人と環境を知る。割と昔から続けていること。 DAY W HE N 2025年3月・2日間 1 オンボーディング 販売開始前のチームに、本人確認から契約締結まで、操作をひとつずつ手渡す。誰が、どの端末で、どこで手 W HO が止まるか。その泥臭い伴走も、現場に定着させるための仕事。 CTO × デザイナーの2人 W HE R E DAY 新築マンション販売の現場 顧客の席で、レリーズを開く 約20名の担当者 THE 本番サポート 販売が始まった物件で、申込〜売買契約に立ち会う。疑問はその場で解消し、テンプレートもその場で直す。 S UP P OR T ED K NO W 2 F IE L D ・どんな環境で、働いているか ・何に、困っているか 使い続けてもらえて、はじめて導入になる。 I NS I GH T → F E AT U RE I NS I GH T → F E AT U RE I NS I GH T → F E AT U RE 挨拶文に、手が止まる。 だから、AIが補う。 PCにカメラがない。 だから、QRでスマホへ。 スマホで開く人が多い。 だから、アプリっぽく。 若手や新卒ほど、季節の言葉やお礼の文面を調べて 本人確認にはカメラが要る。LINE WORKS等でURL 説明をスマホでメモする姿から。少人数でのアプリ 書いていた。「契約御礼」の一言から文面が出る。 を送ると別ブラウザが開き、問い合わせが急増する。 運用は重い。だからPWAで、まずアプリのように使 感情が動く瞬間を、目の前で見た。 QRで、カメラのある端末へ渡す。 える形を試す。 ・普段、どんな言葉を使うか ・どの時間に、何をするか note「契約の瞬間に立ち会う開発」→ book.jpg P UB L IS H ED ── 日経 B P 『不動産AI成功パターン』 第4章(UX向上・業務負荷低減)に CTOが執筆協力 © GOGEN Inc. 懇親会で聞いた「もっと反発があると思っていた」。本音も改善点も、現場でしか拾えない。それが、つくる楽しさだ。 20 / 28
07 — MEMBERS GOGEN / PRODUCT DIVISION プロダクトチーム CTO /
SOFTW ARE ENGIN EERS C O - F O U N D E R ・ 執行 役員 C T O / 週 5 日 SOFTWARE ENGINEER / 週5日 SOFTWARE ENGINEER / 週5日 SOFTWARE ENGINEER / 週5日 楠本 朋大 佐藤 柾史 杉川 雅規 岩田 基範 Tomohiro Kusumoto Masashi Sato Masaki Sugikawa Motonori Iwata 新卒で国内最大級のCDNを提供するAcceliaに 早稲田大学大学院で並行制約プログラミング 徳島大学大学院 知能情報工学専攻。Acceliaで 九州大学大学院 知能システム学専攻修了。 入社し、大規模配信・DDoS防御のインフラ開 を専攻。douzoのCTOとして共同購入型越境 約10年、CDN開発と配信基盤の構築に従事し、 DeNAで約7年、MobageやAndAppの基盤開発、 発を担当。DeNAではゲームプラットフォーム ECプラットフォームを0→1で立ち上げ、技術 フロントエンドにおけるマルチCDN化の特許 大規模サイトのリニューアルに従事。メルカ の決済基盤の開発責任者を務め、ゲーム・エ 選定からプロダクト開発の全工程を主導。そ を取得。2020年からは開発部長として、技術 リでは約6年、Staff EngineerとしてCredit / ンタメの大規模サービスのインフラ運用に従 の後、PaidyでWeb・モバイル基盤の開発と保 組織の統括と配信基盤の運用責任を担う。 Payment / メルコインのバックエンド開発を 事。複数のスタートアップを経てGOGENに参 守を一貫して担う。2023年にGOGENに参画。 2024年にGOGENに入社。 Go・gRPC・GKE・Spannerで主導し、組織横 画し、プロダクト・組織・技術を統括。 © GOGEN Inc. 断の技術改善を推進。2025年にGOGENに参画。 21 / 28
08 — MEMBERS GOGEN / PRODUCT DIVISION プロダクトチーム SOFTW ARE
ENGIN EERS / DESIG NERS SOFTWARE ENGINEER / 週5日 S O F T W A R E E N G I N E E R ・ 大阪 / 週 5 日 DESIGNER / 週4日 DESIGNER / 週3日 片田 雄樹 野川 成己 佐野 加奈 高宮 修平 Yuki Katada Narumi Nogawa Kana Sano Shuhei Takamiya UCバークレー校を卒業後、サイバーエージェ 筑波大学大学院 コンピュータサイエンス専攻 国際基督教大学卒業。スローガンでWebサー ボストン コンサルティング グループのロンド ントにて複数サービスのプロダクト責任者を 修了。MonotaROで推薦基盤の大規模リファク ビスのUIデザインと新規事業の立ち上げに従 ン拠点で約11年、グローバル市場での事業開 歴任。WARCの開発責任者を経てhomieへ参画 タリングとシステム刷新を主導。コミューン 事し、Concentrix Catalystでは複数の法人向 発とプロダクト開発に従事し、戦略立案から し、執行役員VPoPとして同社におけるプロダ ではフロントエンドからインフラまでを横断 けSaaSのUIデザインを担当。2023年に 実行までを主導。並行して英国王立芸術学院 クト戦略とチームづくりを主導する。不動産 する機能開発に携わりながら、チーム運営も GOGENに参画。UI/UXデザイナーとしてプロ の非常勤講師も務める。2016年にfreeeへ参画 営業特化型のプロダクト「HOTLEAD」のグ 推進。2025年にGOGENに参画。 ダクトの体験設計と改善を主導し、デザイン し、UXデザインと事業開発の両面からプロダ システムやフロントエンドの実装にも携わる。 クトの成長を牽引。デザイン組織を4名から60 ロースを率い、現場のアナログな営業課題を テクノロジーの力で解決。2025年にGOGENに 名超へ拡大させた。2026年にGOGENに参画。 参画。 © GOGEN Inc. 22 / 28
09 — TECH STACK GOGEN / PRODUCT DIVISION 小さなチームで大きく戦うための技術選定。 専門領域はSaaSに、運用はマネージドに。スキーマ駆動で認識をそろえ、エンジニアはドメインロジックに集中する。
※ プロダクト・PJごとに最適な技術を選定しています F R O N TE N D B A C K EN D API AUTH TypeScript · React · Next.js Go gRPC · Buf Connect Auth0 INFRA O B S E RV A B I L I T Y AI D E S I GN AWS · ECS Fargate · Terraform Datadog · OpenTelemetry Claude · Codex · Cursor · Devin · Jev Figma × Claude Code SPE CIAL ISTS ── 組織 に必要な ら、外の 第一人 者を呼ぶ たとえば、Goエキスパートのtenntennさん。 メルペイ・ナレッジワーク・newmoで大規模プロダクトを開発してきた、現場の生の知見に相談できる。 方向性を確かめる 他社事例やGoコミュニティの実践知から、ズレや業界標準からの外れがないかを見る。 Howを、すぐ聞ける 実装の細かい相談にベストプラクティスが返り、調べる時間がグッと縮む。 開発のFun Goのトレンドや最新知見も共有。詳しいGoのエージェントが社内にいる感覚。 © GOGEN Inc. 23 / 28
10 — AI-NATIVE PRODUCT TEAM GOGEN / PRODUCT DIVISION プロダクト部は、毎日ツールを試している。
AIそのものではなく、生産性と活用に投資する。 全社 ── 日々の開発で使う。全員に付く Claude 01 Codex 試す 新しいツールを、本番の作業で先に使う。評価のための評価はしない。 Team 02 残す プロ ダクト部 ── それ とは別に 効いたものだけ、チームの標準にする。効かなかったものは、その月でやめる。 一人あたり 月$500 Devin、Cursor、CodeRabbit、Jev。 03 レリーズに戻す 額ではなく、試すための枠。日々使うClaude・Codexとは別に、生産性の向上、 自分たちのAI活用で効いたやり方を、レリーズの機能にする。契約書、本人確認、 AIの新しい動向、プロダクトへの還元を試す。 顧客対応のAIとして、顧客に還元する。 全社に配ることと、プロダクト部が試すことは別です。 試した結果がレリーズの機能になり、顧客に還元されて、はじめて意味があります。 © GOGEN Inc. 24 / 28
11 — HIGH DENSITY GOGEN / PRODUCT DIVISION 少人数・高密度で戦い、価値に報いる。 人を増やして解くのではなく、一人ひとりが担う範囲と深さで解く。越境は、何でも引き受けることではない。
01 02 03 R E WA R D 探索と検証を、 手渡ししない 品質の問題を、 基盤に戻す 原因が自社なら、 先に型を直す 時間ではなく、 価値に報いる。 仮説から検証までを、一人の主 営業の我慢やCSの機転に逃がさず、 お客様のストレスを他責にしない。 ミッションの中で回し切る。職種 仕組みとプロダクトで直す。 次の社が、ゼロから頼まなくてい 経験と役割に応じて決定する。何時間働いたかではなく、 い状態をつくる。 何を生み出したかで報いる。 をまたいだ感想で終わらせない。 想定年収 800〜1,800万円 人が増えても、細分化しない。一人ひとりの主ミッションは「本線」か「基盤」に置く。AIと仕組みで、一人が返せる価値を増やしていく。 15名 全社メンバー © GOGEN Inc. Organization Award 約450社・20,000チーム中トップクラ スの開発生産性 ※ 2025年以降は不参加 2年連続で通期黒字化 創業5年目 25 / 28
12 — VALUES & FAIRNESS GOGEN / PRODUCT DIVISION /home/claude/deck/assets/ind/note_minashi.jpg
価値観と、自由でフェアな働き方。 GOGENが大切にしている4つのValue。そして、それを形にした制度。 READ MORE ── note → OUR VAL UES ── GOG ENの4つのVal ue Respect & UpDate Move People Plus α Stay Positive 尊敬し、革新せよ 感動を呼び起こせ プラスアルファに挑戦せよ ポジティブであれ 業界が積み上げてきたものに敬意を払 使う人の心が動く体験をつくる。 期待の、その先を届ける。 難しい局面ほど、前を向く。 い、そのうえで更新する。 FRE E & FAIR ── スタ ートアッ プの常識 「みな し残業制 度」を廃 止した 公平 働いた分だけ、残業代を全額支給。時間外労働は、 いつでも一律150%。 透明 誰にとっても同じ計算式。深夜・早朝・休日も、予 自律 測できる。 「ガッツリ働きたい」も「夕方育児で夜シフト」も、 気兼ねなく選べる。 あまり残業していない社員の「申し訳ない気がする」という声から、制度の設計が現実とずれていることに気付いた。 これは制度変更ではなく、思想の宣言だ。 ※ 社員ベースアップを伴う形で、不利益変更にならないよう設計しています。 © GOGEN Inc. 26 / 28
13 — WHY JOIN GOGEN / PRODUCT DIVISION この席でしかできないこと。 01
02 03 04 法改正を、基盤で受け止める 事業者間取引をスキーマに ルールをコードの制約に 契約以降の業務を、型に戻す 法改正のたびに変わる本人確認や書式 JV・販売代理・片手仲介。個社の例外 デザインルールを実装側の制約に落と 個社のルールや内部統制が絡む業務を、 を、個社対応ではなく共通の基盤とし ではなく、データ構造として持たせる。 し、少人数でもUIが割れない仕組みを 誰でも再現できる型としてプロダクト つくる。 に戻す。 て設計する。 WE'RE HIRING プロダクトの核に、所有者の席を足す。 © GOGEN Inc. ソフトウェアエンジニア プロダクトデザイナー 27 / 28
GOGEN JOIN US 使われ続けるプラットフォームを、社会のインフラへ。 培ってきた力を、最大限に。 語源になるものを、つくりませんか。 © GOGEN Inc. C
O RP O R AT E N O TE C A RE E R S gogen.jp note.com/gogen_0201 herp.careers/v1/gogen