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_SEC共有_15_過去のインシデント事例から学ぶこと.pdf
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zash_shibainu
June 29, 2018
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_SEC共有_15_過去のインシデント事例から学ぶこと.pdf
zash_shibainu
June 29, 2018
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本資料は公開予定ですので、がりがりメモらなくでおk ( ´∀`)b このマークのある箇所/ページだけは非公開です。 (危険な)ネタに走った、個人情報がある、肖像権その他… セキュリティ共有勉強会#15
セキュリティ共有勉強会#15 SIEMやWAF等弄っている 人にはおなじみ Truth Positive (正しく検知) False Positive (誤って検知) Truth
Negative (正しく非検知) False Negative (誤って非検知)
0:自己紹介 1:インシデントレスポンスの私の考え方 2:過去のインシデント事例から学ぶこと 3:まとめ セキュリティ共有勉強会#15
名前(ハンドル) 柴雑種(@zash_shibainu) 名前(本名) 柴田 諭史 仕事(現在) フリーランス・エンジニア - インフラ -
セキュリティ セキュリティ共有勉強会#15
セキュリティ共有勉強会#15
セキュリティ共有勉強会#15 ※引用:AbemaNews
セキュリティインシデントは避けようと思っても 100%は難しい(不可能)。 事故が起こった時に、どう対応したか?が評価される 時代 セキュリティ共有勉強会#15
セキュリティ共有勉強会#15
セキュリティ共有勉強会#15 平時 インシデント発生 情報収集 分析 検討 対応 インシデント対応 教訓の 文書化
犯人探し ではない
インシデントは100%発生させないことはできない。 発生した際にどう対応するか? そこから何を得るかが重要!! セキュリティ共有勉強会#15
セキュリティ共有勉強会#15
セキュリティ共有勉強会#15
今回取り上げる事例はこちら セキュリティ共有勉強会#15
昨年、世界を震撼させた事案(約1.5億件漏えい) 原因:Struts2のパッチ漏れ(S2-045/046) セキュリティ共有勉強会#15 https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/33185/000119312518154706/d583804dex991.htm
公聴会での1コマ セキュリティ共有勉強会#15 ※ZDNet Japanから引用: https://japan.zdnet.com/article/35108266/ 問題の責任は、 ・セキュリティスキャンの不具合 ・1人の従業員のミスでパッチが適用されなかった 一応英文も https://www.engadget.com/2017/10/03/former-equifax-ceo-blames-breach-on-one-it-employee/
セキュリティ共有勉強会#15
そこから考えられる対応(時系列) セキュリティ共有勉強会#15 脆弱性発覚 脆弱なアプリ アプリ修正 修正後アプリ (つもり) スキャン ⇒OK (FalseNegative)
そもそも検知できなかった 状態が変わってなかった
セキュリティ共有勉強会#15
すべきだったこと セキュリティ共有勉強会#15 脆弱性発覚 脆弱なアプリ アプリ修正 修正後アプリ (正しい) 修正前に スキャン 検知できない
ことが判明! 別のスクリプト (Exploit) 正しく検知! (TruthPositive) 正しく非検知! (TruthNegative)
セキュリティ共有勉強会#15
脆弱性発見時には、修正前に必ず正しく検知できるこ とを確認しましょう!! セキュリティ共有勉強会#15 Truth Positive (正しく検知) False Positive (誤って検知) Truth
Negative (正しく非検知) False Negative (誤って非検知)
セキュリティ共有勉強会#15 23