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Storage LensでS3を大掃除しよう

Akira Sato
December 13, 2023

Storage LensでS3を大掃除しよう

Akira Sato

December 13, 2023
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Transcript

  1. 今⽇伝えたいこと • Storage Lensを知ってほしい • 最近のアップデート • S3はあらゆるワークロードにおいて利⽤されているので、可視化してあ げることでワークロードの課題が⾒えてくる(はず) •

    なのでまずは可視化して⼤掃除の⼀歩⽬を踏み出しませんか︖ 伝えたいこと 話さないこと • 具体的な対応策(これはワークロードに依存してしまうため)
  2. Storage Lensとは︖ • 2020 年 11 ⽉のWhat’s Newにて発表された機能 • S3の利⽤状況を以下の観点でダッシュボードにて可視化出来る

    • コスト最適化 • データ保護 • アクセス管理 • アプリケーションのパフォーマンスを向上させる あ 参考︓Amazon S3 Storage Lens metrics use cases • 基本のメトリクスは無料で利⽤可能 • AWS Organizationとの統合が可能 • 注意点︓ダッシュボード作成から表⽰まで48時間ほど必要 機能概要
  3. Storage Lens関連のアップデート • 11⽉15⽇発表の機能、オブジェクトタグ、プレフィックス、サイズ等で フィルターされたメトリックを表⽰できる • 参考︓https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2023/11/amazon-s3-storage-lens- groups-customized-granular-visibility/ ストレージレンズグループ •

    11⽉17⽇発表の機能、プレフィックスレベルでのメトリクス集計が可能 になった • 参考︓https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2023/11/amazon-s3-storage-lens- aggregates-activity-status-code-metrics-prefix/ プレフィックスごとの集計 こちらの機能を中⼼にご紹介