「データ主権」の確保に課題 産業データを国内で安全に管 理・運⽤するエコシステムを構 築 データ主権‧秘匿性が求められる ミッションクリティカル業務へ拡張 l NEDO公募事業の中核 「産業特化型LLM」を構築 2021年からの協業実績 2026〜2028年度(3カ年)で ü 実施期間:2026年度〜2028年度(予定) データの秘匿性を基盤とした産業特化型AI基盤の研究開発・実装実証を推進 ü 代表機関:⼀般社団法⼈AIデータ主権共創機構 (CODAS) ü テーマ:秘匿性を基盤とした産業特化型AI基盤 の研究開発‧実装実証 l 当社の取組内容と強み l LLM研究開発とABEJA Platform等のAI実装実績 が評価され、産業特化型LLMの開発を推進 l Confidential Computing(処理情報を暗号化)環 境で実証 l データ保護と専⾨知識が求められるミッション クリティカル業務に適⽤可能なモデルを構築 l ⾼度なセキュリティ要件下で複雑なタスクを効 率処理 l 「Human in the Loop」により、初期段階から実 運⽤(ゼロPoC) l NVIDIA Nemotron 3を活⽤予定 (2026年6⽉ にABEJA Platform搭載) 当社の役割 ü 秘匿性が求められるミッションクリティカル業 務に適⽤可能な、産業特化型LLMの研究開発‧ 実装実証を担う 最先端技術の統合 対象領域の順次拡⼤ 【初期】⾦融・保険領域 製造業その他の基幹産業へ 秘匿性が求められる産業領域でのAI実装を拡⼤ 01: AT A GLANCE 02: VISION & MISSION 03: DX 04: CULTURE 05: RECRUIT 24