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社内で活躍できるデータサイエンティストになるために

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 社内で活躍できるデータサイエンティストになるために

就職まであと一年ある中で社内で活躍できるデータサイエンティストになるための1年間の目標をまとめました。

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Transcript

  1. 2. 予想される業務内容 1. データエンジニア  ⇒データベースから必要なデータを SQLで取得、関係各所に提供 2. プランナー  ⇒決済データを活用した分析サービスを法人に営業する 3.

    アナリスト  ⇒決済データを分析して、示唆出しをする。 4. その他  ⇒社内での生成AI活用の推進、分析結果をダッシュボード形式でまとめ る、データ基盤の開発・保守・運用など 4
  2. 3. おおまかな方針 ①エンジニアリング力とサイエンス力の向上  背景:ビジネス力(特にドメイン知識)は働いてから身に付けたい     サイエンス力(統計・機械学習の理論など)は習得に時間がかかる ②InputとOutputの両面で成長  背景:過去⇒Input中心だったのでOutputを増やしていきたい     就職後⇒Output中心になると予想、In:Out = 6:4が理想

    ③ITスキル(システムや AIなどのスキル)の向上  背景:分析結果をダッシュボード形式で整理してから提出する業務がある     分析+webサイト開発で業務の幅が広がる、生成 AIの使い方が今後重要になる 引用元: データサイエンスの 3要素を解説 – 基礎から活用事例まで紹 介 | AI専門ニュースメディア AINOW 5
  3. 4. 具体的な目標⑴ ①コンペでメダル獲得 概要:KaggleやSIGNATEのコンペでメダ ルを獲得する スキル:エンジニアリング力、サイエンス 力、Input、Output 達成時期:6月(SMBCコンペ)、9月 (MUFGコンペ) 行うこと:コンペで提出回数を増やす中で

    改善を繰り返す。GCI(松尾研講座)で データサイエンスの基礎的な知識を復習 する。 ②統計検定 2級の取得 概要:統計検定2級を取得する。可能なら 準1級の取得も目指す。 スキル:サイエンス力、Input 達成時期:年内 行うこと:週1回のゼミで統計の基礎を習 得。試験2週間前からは過去問演習で合 格点を狙う。 ③Webサイト開発の完遂 概要:サークル公式webサイトを完成させ る。 スキル:エンジニアリング力、 Input、 Output、ITスキル 達成時期:年内 行うこと:PJメンバーと協力しながら開発 を進める。生成AIを壁打ちやコーディング などで積極的に活用。 6
  4. 5. 具体的な目標⑵ ④データ分析で使える AIの特定 概要:データ分析のコーディングや仮説設 定の壁打ちで有用なAIを特定する スキル:エンジニアリング力、 Output、IT スキル 達成時期:なし

    行うこと:コンペで提出回数を増やす中で 改善を繰り返す。その際にさまざまな AIを 活用して最も良いものを見つける。 (ChatGPT、Gemini、Claude Codeな ど) ⑤AIの特徴の把握 概要:各AIがどのタスクに強みを持ってい るのかを特定する スキル:エンジニアリング力、 Output、IT スキル 達成時期:なし 行うこと:ウェブサイト開発やデータ分析 だけでなく、確率・統計の疑問点解消や エージェント機能の活用をしていく中で見 つける。usutakuさんのYouTubeなども参 考に。 ⑥深層学習の概要をつかむ 概要:深層学習の概要をつかみ、ビジネ スの活用シーンや数学との結びつきを理 解する スキル:サイエンス力、Input 達成時期:3月まで 行うこと:8∼9月で本の輪読を行う。9月∼2 月まで松尾研講座(DL基礎講座)を受講 する。 7