m a i n の 事 業 M e d m a i n が 取 り 組 む 医 療 現 場 ( 病 理 ) の 課 題 深刻化する病理医不足をテクノロジーで解決する 日本における病理専門医の数は約2800名しかおらず、その数は日本国内の医師全体の 僅か0.8%。全人口に対する病理専門医の割合は0.0022%。 日本をはじめ多くの先進国での病気死因の上位カテゴリーを「がん」が占めており、 多くの医療機関で、がんの診断を行うための病理診断の検査数は非常に多く、増加傾 向にあるとされています。 一方で、これらの診断を行う「病理医」は国内外において慢性的に不足しており、病 理医が1人で診断を担っている医療機関も多く、労働負荷は非常に大きくなり、大き な地域格差も生まれています。また、多くの医療現場で病理診断を他院や検査セン ターに依頼している現状もあり、結果として、診断結果が出るまでの期間が長くな り、患者に負担がかかってしまう場合もあります。 そのような状況から、効率的で迅速な病理診断が実現できるワークフローの整備が早 急に望まれています。
(USA・Silicon Valle) Demo-Pitch expo for all Business Verticals Champion Latitude59 Estonia Award (Estonia · Tallinn) The pitch competition held in the largest tech-conference in Estonia Champion NewsPicks MAKEMONEY (Japan・Tokyo) The pitch competition held by NewsPicks Champion Asian Night (USA・Silicon Valley) Pitch Event by Promising Asian Startups 2nd place 日本オープンイノベーション大賞 內閣府主催 文部科学大臣賞を受賞 2020年2月 総務省・国立研究開発法人 情報通信研究機構主催 內閣府主催 最優秀賞(総務大臣賞) 2019年3月