Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

Codex CLI でつくる、Issue から merge までの開発フロー

Sponsored · SiteGround - Reliable hosting with speed, security, and support you can count on.

Codex CLI でつくる、Issue から merge までの開発フロー

「CyberAgent x OpenAI Codex User Community Event」(2026/03/24 開催)の登壇資料です。
https://cyberagent.connpass.com/event/386663/

Avatar for amata1219

amata1219

March 24, 2026
Tweet

Other Decks in Programming

Transcript

  1. ・AI エージェントを開発に入れるとできることは 増える ・その分、運用が複雑になりやすくなる ・そこで、新しい特別な開発プロセスは作らない ・普段の GitHub 上の開発フローの中に、自然に AI を組み込む

    ・開発者の行動を大きく変えず、既存のレビュー やマージの考え方を残したまま、自動化できる部 分だけ前に進める なぜ開発体験を重視すべきか
  2. ・PRD や design doc を中心にした spec driven development は採らない ・ドキュメントはどうしてもコードより先に古くなりやすい

    ・運用を続けるほど差分管理のコストが増える ・業務で SDD を導入し3ヶ月ほど運用したが、次第にコードとの乖離が増えて いった ・ドキュメントを増やすより、コードと GitHub 上の状態を中心に進める構成 を選んだ あえて採らなかった設計
  3. ・全ての変更を同じように扱うのではな く、ラベルで変更の規模を分類した ・small や medium ラベルの変更は自 動でマージまで進める ・large や特定ラベルが付いたもの は除外し、手動マージを必要とする

    ・自動 or 手動の2択でなく、変更の大きさやリスクに応じて段階化すること で、速度と安全性のバランスをとりやすく 自動化レベルの切り分け