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株式会社ボスコ・テクノロジーズ Company Deck(全職種向け)

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株式会社ボスコ・テクノロジーズ Company Deck(全職種向け)

2026年2月12日更新

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Transcript

  1. CONTENTS ⽬次 Company 会社情報 01 Business 事業内容 02 Workstyle 職場環境

    03 Joblist 募集要項 05 Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 2 Culture ⽂化について 04
  2. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 4 会社情報 Company 社名

    株式会社ボスコ・テクノロジーズ 所在地 〒105-0004 東京都港区新橋5丁⽬23-5 ASOOM新橋12F 設⽴ 2012年2⽉29⽇ 従業員数 30名 代表取締役 林 經正 資本⾦ 600 万円(2025年6⽉末 利益剰余⾦ 約 20 億円) 事業内容 サービス開発事業、社会インフラ開発事業、 技術コンサルティング事業
  3. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 5 代表取締役社⻑ 林 經正 Biography

    東京⼯業⼤学⼤学院(現:東京科学⼤学⼤学院)卒 MIT Sloan School of Management MBA 1994年、現 NTT 研究所⼊社。当時世界最速のIPアドレステーブル検索技術を開発 するなど、データ構造とアルゴリズムの特徴を⽣かした並列処理を得意とし、国内 ・国外の最新技術を⽤いた新規事業⽴ち上げに携わった経験を持つ。 NTT退社後にITベンチャーを2社経験したのち、2012 年にボスコ・テクノロジーズ を創業。2014年には⾃社プロダクト「SMART Gateway」をリリース。国内⼤⼿通 信事業会社や官公庁へ多数導⼊し、さらなる事業拡⼤・世界展開へ挑戦中。 IEEE GLOBECOM、APNOMS、ICM研究会など国際会議・国内外の学会での発表公 演多数。 趣味は⼦供と⼀緒にスポーツをすること。(野球、スキー、スケートボード)
  4. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 6 経営理念/ミッション/ビジョン Company ボスコで働くすべての⼈とその家族の幸せが社会の幸せを作る

    経営理念 誰もが思いのままにICTサービスの恩恵を受けられるよう 『情報通信の⾃動運転』を社会インフラ化する ミッション 情報通信分野で最も信頼されるグローバルベンチャー企業 ビジョン
  5. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 沿⾰と売上⾼の推移 Company 創業から14期連続⿊字達成 2025年

    本社オフィス移転 売上の創業年からの推移 2018年 ⽇⽴グループと 「操作監視ソリューション」 で協業開始 2012年 創業 NTTコム社の 基幹システム 開発受注 2014年 SMART Gateway 販売開始 2022年 SMART Gateway プラグイン販売開始 2020年 JEITAベンチャー賞 受賞 2015年 SMART Gateway を官公庁/ 通信業/メガバンク等へ導⼊
  6. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 8 第⼆創業期の挑戦:中期経営戦略 Company 28年度末までに売上100億・営業利益40億

    正社員ベースで100名規模へと拡⼤ 2025年7⽉ 組織再編成 ⽬標 実績 2x 5x 100億 売上の推移(営業利益)
  7. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 10 代表メッセージ Business 1990年代、⽇系企業は時価総額で世界ランキング上位を独占していました。

    しかしながら、インターネットの台頭とともに通信業界の主役が欧⽶に移る中で、⽇本の情報通信 業界から、⾃社プロダクトで本質的な課題解決を⽀援する⽂化が薄れてきていると感じています。 突き抜けた技術⼒で⾃社プロダクトを⽣み出し、⽇本のみならずグローバルに届け、社会の本当の 課題解決をお⼿伝いする集団でありたい。それがボスコ・テクノロジーズの創業時からの想いです。 私たちが⽬指すのは、電気や⽔道のように「⽼若男⼥誰もが情報通信のメリットを享受できる世界」 です。現在の情報通信は、まだ⼀部のリテラシーの⾼い⼈しか恩恵を受けられない未成熟な状態で、 ⾼度な知識が必要だったり、詐欺が横⾏したりしています。 私たちのミッションは、この状況を変え、誰もが意識せず、しかも安⼼して最⼤限のメリットを 受けられる状態、すなわち「情報通信の⾃動運転」を実現することです。 ⾃社プロダクトと突き抜けた技術⼒で、 電気や⽔道のように誰もが情報通信のメリットを 享受できる世界を⽬指す MESSAGE
  8. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 11 私たちの取り組み Business 私たちの

    8つの強み 利益率50%を⽣む ⾃社プロダクト 01 02 03 社会インフラの中核課題に 向き合う事業領域 多くがエンドユーザーと 直接向き合うプライム案件 06 07 08 セキュリティ・ 運⽤⾃動化分野の ゲームチェンジャー 常識を変える新技術 新プロダクトの創出⼒ ⾼収益事業に⽀えられた 安定した財務基盤 売上10倍、社員数3倍を ⾒据えた成⻑フェーズ 04 05 利益余剰⾦20億円が ⽀える成⻑投資⼒
  9. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 運⽤管理 / AIOps分野 法⼈向け映像配信分野

    12 ポテンシャルの⾼い市場にアプローチ Business 成⻑市場にアプローチ可能なプロダクト・ソリューション オンプレからSaaSへの変化、情報管理インシデントを発⾒するための監査ニーズの⾼まりなど、 情報通信とAIの急成⻑で市場の広がりが注⽬を集めています。 ガバナンス・コンプライアンス 分野(内部統制) ターゲット市場 サービス開発事業 社会インフラ開発事業 セキュリティ分野
  10. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 13 主要事業 Business サービス

    開発事業 ITインフラの運⽤をシンプルに、 セキュアに。 ⾃社開発の次世代アクセス制御プラッ トフォーム「SMART Gateway」を ⽤いて、企業や官公庁のITインフラ 運⽤を⽀援しています。 社会インフラ 開発事業 社会の安全・快適を⽀えるインフラの 裏側を、最新技術で⽀援。 国内⼤⼿通信企業や官公庁をはじめと するクライアントとともに、暮らしに直 結する社会インフラを構築しています。 技術コンサルティング事 業 新規事業開発⽀援、技術調査と評価、 デューデリジェンス⽀援を通して顧客 の情報インフラを⽀えています。
  11. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 14 事業紹介① サービス開発事業: ⾃社プロダクト『SMART Gateway』

    Business 正しい⼈が、 正しい⼿段で、 正しい情報に。 設備への接続を⼀⼿に管理し、強固な セキュリティと業務を両⽴。 特権アクセスの管理にとどまらず、操 作そのものを制御することで、正しく 情報を扱う状況を実現しています。 NTT東⽇本、NTTPCコミュニケーションズ、NTTドコモ ビジネス、NTTスマートコネクト、NTTビズリンク セキュリティ 分野 ガバナンス・コン プライアンス分野 (内部統制) 運⽤管理 / AIOps分野 通信業 銀⾏ ⽇本国内メガバンク、ゆうちょ銀⾏ 国⼟交通省、鉄道情報システム株式会社 東京都(世⽥⾕区・港区)、埼⽟県所沢市 他 パーソルホールディングス、キユーピー 他 交通 官公庁・⾃治体 その他⺠間企業
  12. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 15 事業紹介② 社会インフラ開発事業 Business 社会インフラ特化

    ⼤⼿通信会社や官公庁が利⽤する基盤づくりを 企画段階から⼀貫して担当 顧客や市場のニーズをとらえた新規サービス/プロダクトの⽴ち上げ・ 開発機能を有しています。 某交通安全推進ネットワークの 設計/運⽤/⽀援 設計 開発・実装 運⽤・保守 企画・ 要件整理 システム開発実績 映像配信の⾃動監視システム  公営競技や世界的スポーツイベントの 映像配信予約に利⽤ 某⼤⼿通信企業向け: グローバルビジネスのAI⾒積システム  5年分の業務データの学習・調整を 経て、⾒積提⽰までの期間を数週間 →1⽇へ短縮。顧客売上を4倍に拡⼤。 特徴 顧客と対峙する中で、市場全体の課題解決する新サービス・ プロダクトのシーズを⾒つけて実装できる環境 顧客の期待を超える開発⼒ セキュリティ 分野 法⼈向け映像 配信分野 運⽤管理 / AIOps分野
  13. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 16 事業の安定性と将来性 Business 少数精鋭でも⾼利益率

    ⻑期契約で安定した収益基盤を確⽴ 01 ⾼利益率のビジネスモデル 主⼒製品「SMART Gateway」は年間ライセンス型で、安定的かつ圧倒的な利益率を確保 02 創業以来無借⾦経営 財務基盤が健全で、将来の投資や新規事業開発にも余裕を持って対応可能 03 取引先の信頼性 ベンチャーながら、⼤⼿通信キャリア・中央省庁との⻑期取引を実現 04 将来性 安定収益を基盤に、新規プロダクト開発や事業拡⼤に集中できる体制
  14. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 17 組織図 (2026年2⽉時点) Organization

    Chart 経営企画本部 Enable Function本部 技術開発事業部 SMART Gateway事業部 SG開発部 SGビジネス開発部 QA・マーケティング部 第⼀・第⼆営業部 第⼀SI開発部 運⽤保守部 第⼆SI開発部 ⾮連続成⻑推進部 新製品開発部 SI事業部 代表取締役
  15. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 18 経営メンバー Members 浅⽻登志也

    取締役(⾮常勤) 1992年12⽉、IIJ⼊社。バックボーンネットワークの構築、経路制御、他プロバイダとの相互 接続などを担当。98年よりクロスウェイブ コミュニケーションズ執⾏役員を兼務、広域LAN サービスの開発を指揮。2004年6⽉、IIJ取締役副社⻑。08年にIIJイノベーションインスティ テュート(IIJ-II)を設⽴し、同代表取締役社⻑を兼務。09年、IIJ副社⻑を退任。15年8 ⽉、IIJ-II取締役。22年2⽉、IIJ-IIのIIJへの吸収合併を経て現職。現在、軽井沢在住。 太⽥雄介 経営企画本部⻑ リコーにてソフトウェア研究者としてのキャリアをスタート。ITセキュリティに関する国家プ ロジェクトに参画し、セキュリティ評価の国際標準活動にも貢献。さらにデジタル複合機の商 品戦略部⾨リーダー、社内カンパニーや新規設⽴JVの経営戦略室⻑を歴任。25年よりボスコ の経営企画本部⻑として、全社の経営戦略策定・実⾏を統括している。東京⼤学物理⼯学研究 科修⼠。マサチューセッツ州⽴⼤学MBA(ベータ・ガンマ・シグマ会員)。
  16. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 19 メンバー Members SMART

    Gateway事業部 第⼀営業部⻑  1993年に東芝系SIerへ⼊社し、業務系システムのソリューション営業に従事。2001年ネットマークスで は、⼤⼿企業向けにネットワークおよびセキュリティソリューションを担当し某航空会社向け国内初のSOC サービスを提供したほか、某省庁の⺠営化PJにも参画。2010年ジェイズ・コミュニケーションでは、⼀次 代理店製品を核に、東⽇本の営業責任者として省庁向けSOCサービスや⾃社開発製品を活⽤した全国⾃治体 向けプロジェクトを推進。2017年からはラックにて、KDDIとの合弁会社「KDDIデジタルセキュリティ」 の設⽴に関わり、本部⻑として事業運営を担当。帰任後、製品・サポート事業の責任者として売上拡⼤に寄 与し事業成⻑を牽引。アプリケーション、ネットワーク、セキュリティの各領域において幅広い知⾒と営業 経験を活かし、官公庁・⾃治体・エンタープライズ向けのソリューション提案からプロジェクト推進まで、 オールラウンドに活躍。2025年8⽉より現職。 SMART Gateway事業部 第⼆営業部⻑ 2001年に伊藤忠テクノサイエンスに⼊社、⼤⼿通信会社の基幹システムのSI営業を担当。その後、IBMや Trend Microなどでセキュリティ分野での提案型コンサルティング営業に転じてからは、セキュリティ分野 の幅広い知識を活かし「組織のISO20000シリーズ」「PCI-DSS」「NIST SP800-171準拠」への⽀援 や、「SOC/CSIRT構築」⽀援に数多く携わる。また社会的ニュースとなったコインマイナー事件の上流コ ンサルティングとしても活躍するなど、組織・システムの両観点で幅広い経験・知⾒を持つ。SaaS ベン チャーのセキュリティ事業部シニアマネージャーを経て、2025年9⽉より現職。
  17. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 20 メンバー Members 技術開発事業部⻑

      ボスコ創業メンバー。⼊社後は情報通信・放送などの分野の顧客にインフラ開発・導⼊を⾏いながら、 研究活動も継続し委員会の委員⻑なども務める。また⾃社プロダクト開発でも重要な役割を担ってい る。⼤阪市⽴⼤学 前期博⼠課程修了。 実績 ICM 研究会専⾨委員、NV 研究会専⾨委員、APNOMS 2017 Exhibition Co-Chair, 2019 Exhibition / Demo Session Co-Chair, 2020 Exhibition Co-Chair, ICM 研究会幹事補佐 2019, 幹事 2020 -- 2021, ICM 研究会副委員⻑ 2024, NetSoft 2021 Web Co-Chair, APNOMS 2021 Poster Co-Chair, 2022 TPC Co-Chair, APNOMS 2023 Secretary, NOMS 2024 Secretary, Many other TPC member. ICM 研究賞 2013, 2017, 2022, NOMS 2022 best reviewer award, IEICE 功労賞 2022 Enable Function 本部⻑ ⽇⽴製作所にてエンジニアとして勤務後、ソニー株式会社 VAIO事業部に転⾝、ラップトップPC VAIO の機構設計で活躍。その後夫の駐在を機にシアトルに渡⽶、帰国後はベンチャー企業で管理部⻑に就任 し数名から60名規模の組織への成⻑を牽引。ボスコ⼊社後は経営管理基盤の整備に⼤きく貢献してお り、⼊社半年で本部⻑に就任後、経理・法務・情シス・労務・総務など管理機能を統括している。
  18. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 21 メンバー Members 経営企画本部

    ⼈事企画部⻑  ⽇本オラクルにてITコンサルタントとしてキャリアをスタートした後, ⼈事プロフェッショナルに転⾝ し、プロフェッショナルファームではエグゼクティブコーチングおよびコーチの育成、⾃社の採⽤教育 を担当。freee では上場前後の6年間在籍し、⼈材開発、組織開発、⼈事制度改⾰、カルチャー作りま で組織開発全般の業務を担当。2023年からはリスキリングのため2年間渡豪、メルボルン⼤学を最優秀 成績で卒業。2025年に帰国し、8⽉より現職。早稲⽥⼤学理⼯学部コンピュータサイエンス専攻。メル ボルン⼤学・経営学修⼠ (HR)
  19. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 24 充実した福利厚⽣ Workstyle ⼿当

    I Love 家族⼿当、引越し⼿当、 懇親会費などの各種⼿当 社員⼀⼈ひとりが⼼⾝ともに健康で、最⼤限のパフォーマンスを 発揮できる環境づくりを⽬指す 休⽇・休暇 年間休⽇125⽇、有給休暇は⼊社半年後 に12⽇間付与、夏季休暇最⼤3⽇間取得 可能、⽉1回のセルフケア休暇など 各種保険 関東ITソフトウェア健康保険組合加⼊ による各種福利厚⽣ 健康診断 健康診断費⽤(上限10万円)や ⼈間ドックの補助 補助 慶弔⾒舞⾦・結婚祝⾦・出産祝⾦・ 進学祝⾦、その他、地域や知識の習得に つながる旅⾏・出張への補助⽀給制度も⽤意
  20. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 25 働き⽅ Workstyle 仕事で成果を上げるためには、

    働く/休むのメリハリをつけることが⼤切 時差出勤制度 勤務時間は 原則9:30〜18:30 (休憩12:00〜13:00) 30分単位で最⼤2時間まで の時差出勤も可能です。 残業時間(実績) ⽉平均残業時間は14時間 で、休⽇出勤ほぼゼロ。 仕事とプライベートとの 両⽴をしっかり⽀えます。 リモートワーク⽐率 ⽇本全国どこからでも リモート勤務OK。 関東・名古屋・関⻄など、 さまざまな地域に在住のメ ンバーがいます。 有休取得率 有休取得率は76.5%。 ⼼⾝のリフレッシュを⽬的 とした特別休暇制度も設け ています。 14h/⽉ 76.5%
  21. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 26 評価制度 Workstyle 各役割等級への期待を果たしている度合いで評価

    ⼀貫性のある⽬標設定と評価を実現 評価軸 業績評価 所属組織の⽬標の⼀部を担い、 等級と役割に応じた⽬標を設定 ⾏動評価 「5つのバリュー⾏動」に記述 された⾏動指針に基づいた評価 評価 フロー 進捗 レビュー ⾃⼰評価 上⻑・ 組織⻑ 評価 ⽬標設定 評価会議 総合評価 半期ごとに実施 賞与⽀給年2回(6⽉、12⽉)
  22. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 27 キャリアステップ Workstyle キャリアアップを⽀える

    様々な制度を整備 20%ルール 業務時間の20%を担当業務以外のこと に使える制度 資格取得⽀援制度 指定の資格を取得した場合、受験料や 更新料など必要な費⽤を負担。 書籍購⼊⽀援 OJT/メンター制度 外部研修受講費⽤負担 社内勉強会開催 etc... メンバー 社員⼀⼈ひとりの キャリア形成を⽀える 明確な役割や⽀援制度 業務に必要な知識 ・スキルを習得し 成果を創出する member 担当領域の業務で 周囲を牽引する チームやプロジェ クトを統括し重要 な成果を創出する 組織・職種を跨ぎ 会社全体を導く リーダー leader マネージャー manager ディレクター director
  23. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 28 社員インタビュー Engineering 逆オファー型の就活サービスに登録していたところ、スカウトをいただいて応募しました。も

    ともとIT系の職種を希望していたのですが、中でもネットワークや通信インフラなど、いわゆ る「基幹側」に関⼼があったんです。 特に興味を持ったのは、⾃社製品の「SMART Gateway」。ユーザー側のシステムに依存せ ず、独⽴して動作する仕組みがとても⾯⽩いと感じ、こんな技術に関われたらと思って⼊社を 決めました。 ボスコに⼊社してから、1つひとつのタスクに対して常に「これは何のためにやっているの か」ということを考えながら仕事を進められるようになったなと感じています。ここ2〜3年 で、仕事相⼿からの依頼に対して、⾃分⼀⼈で完結できる範囲も広がりました。 他の社員の⽅々の技術レベルがとても⾼い印象で⼊社前は少し不安に思っていたのですが、会 社のサポートもあって⼀歩ずつ着実に成⻑できていると思いますね。 「やれないこと」を無理に「やれる」と⾔わない。円滑な⼈間関係も⼤切にしてほしい。 SI開発部は、⾃分のペースで働ける環境が整っています。特にリモートワークでも安⼼して仕 事ができるのは、チームの雰囲気や個⼈の裁量がしっかりあるからこそだと思います。 できないことがあるのは当然で、それ⾃体は問題じゃありません。でも、それが周囲に伝わら ないと、結果的に困る⼈が出てしまう。だからこそ、⼀緒に働く仲間には、正直なコミュニ ケーションを⼤切にしてほしいと思います。 ⼊社前は周囲の⾼い技術⼒に不安もあったが、 会社の⽀援で着実に成⻑を実感できている。 ▶ 1⽇のスケジュールなど、インタビューの全貌はこちら R・F SI事業部 第⼀SI開発部 2021年⼊社 Engineering
  24. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 29 社員インタビュー Engineering ⼤学院⽣時代に1カ⽉間のインターンシップに参加したことがきっかけで⾯接に参加。就職活

    動の時期にあらためて声をかけていただいて、実装を中⼼とした商⽤レベルのIT実務をなるべ く早く⾝につけられると考え、⼊社を決めました。 商⽤開発の難しさを感じる場⾯は多々ありますが、きちんと問題を整理して必要な説明を⾏ い、解決に向けた舵取りを⾏うことの重要性を学んでいます。 ⼀⽅で、新しいことを勉強するのが好きな私にとって、新規部署⽴ち上げのような挑戦は本当 に楽しいです。これまでと違う領域や⼈と関わることで、⽇々新たな発⾒があります。 好奇⼼はITにとって重要な要素。突き詰めて考える姿勢を⼤切にしてほしい。 「SMART Gateway」事業が好調ですが、それだけに頼っていてはいけないという思いもあり ます。新しい製品を作って事業化することは会社の将来に直結しますから、好奇⼼を⼤切に、 気になったことをそのままにせず突き詰めて考える姿勢を⼤切にする⽅と⼀緒に働きたいです ね。 現状で持っているスキルはそれほど気にしていません。それよりも、今までの学びでどういう ことを重視してきたか、ITに限らずその姿勢が重要だと考えています。ボスコ・テクノロジー ズでぜひ⼀緒に新しい挑戦に⾶び込みましょう。 ⼊社の決め⼿は 「商⽤レベルのIT実務を早急に⾝につけられる」こと。 ▶ 1⽇のスケジュールなど、インタビューの全貌はこちら S・F 新製品開発部 兼 SI事業部 第⼀SI開発部 2017年⼊社
  25. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 31 私たちが最も⼤事にしていること Culture ボスコで働くすべての⼈と

    その家族の幸せが社会の幸せを作る 私たちは、お客様(社会・クライアント・個⼈)が抱える課題を発⾒し、 解決へ導くことで、幸せになっていただくことを⽬指しています。 それを実現するために何より⼤切なのは、まず働く⼀⼈ひとりが幸せである ことが、⾏動の起点になるべきだという考えです。 他者の要求・期待に応えるために⾃分を犠牲にすることは、 ⾃⾝を必要以上に消耗させ、やがては⾒失うことにつながりかねません。 ただし、これは「⾃分だけが幸せであればよい」という考えとは真逆です。 むしろ、利⼰的な姿勢とは対極にあります。 「他者を幸せにするためには、まず⾃分⾃⾝を⼤切にし、 ⾃⾝の幸せと向き合うことを諦めない」 ーー私たちは、そんな⽅と⼀緒に働きたいと考えています。 そのためにボスコは、働く⼈々が幸せであること・お客様が幸せである こと、その両輪を回し続けることに尽⼒しています。
  26. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 32 5つのバリュー⾏動 Culture Value

    課題解決の⼒ 表⾯的な事象に囚われずに真の課題 を⾒つけ出し、そこから⽔平展開 できるイノベーションを⽣み出す⼒ 集・共創の⼒ ⼀⼈では解決困難な課題に対して チームで向き合い、仲間の多様な 価値観と能⼒で共に未来を創る⼒ 信頼の⼒ 約束したことを誠実かつ正直な姿勢 でやり遂げ、たとえ失敗しても⾃ら の間違いを認めて正せる⼒ 挑戦する⼒ 失敗をも楽しむ姿勢で新しい環境に ⾶び込む勇気を持ち、個⼈から社会、 さらには世界へと挑戦を広げる⼒ 成⻑する⼒ 経験や失敗を学びに変えて⾃らの スキルを進化させ、さらにチーム 全体の実⼒向上に役⽴てる⼒
  27. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 33 数字で⾒るボスコ・テクノロジーズ Culture ※2025年12⽉時点

    社員数 社員の所在地 29名 営業2名 100% 21名:8名 新卒・中途の割合 職種割合 若⼿社員の定着率(⼊社3年未満) 男⼥⽐ 年代構成 エンジニア17名 EF・経営戦略10名 1 4 1 2 21
  28. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 社員旅⾏ 34 社内イベント Culture

    希望者が集って和気あいあいと楽しむ社内イベント 忘年会
  29. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. フィットしない⽅ 36 求める⼈物像 Joblist

    当社が掲げる5つのバリューに共感いただける⽅のご応募を ⼼よりお待ちしています。 • 新しい技術や考え⽅、必要な知識 を獲得することに消極的な⽅ • お客様や上司、⾃分のアイディア を鵜呑みにし深掘りしない⽅ • 疑問を解消すること、思考が必要 な場合や結果の質に対し安易に 妥協する⽅ • ⾏き当たりばったりで物事を 進める⽅ 作り⼿側の視点ではなく、 ユーザー視点でシステムの使いやすさを考えることができる⽅ フィットする⽅ 真の課題は何か・本来はどうあるべきかを考えたり、 現状が最適と思わず常により良い⽅法を考えることができる⽅ 将来的に⾃⾝がリーダーとなり、 プロジェクトを推進したいと考える⽅ チームワークを⼤切にし、チームメンバーと 積極的に コミュニケーションをとることができる⽅
  30. Copyright © 2026 BOSCO Technologies Inc. 37 選考フロー ENTRY 書類選考

    1次⾯接(採⽤部署) 2次⾯接(社⻑・事業部⻑・経営企画本部⻑) 内定/オファー⾯談(採⽤部署)