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October 10, 2024

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  1. © CADDi Inc. キャディが向き合うのは、私たちの⽣きている現実世界の問題です。 2 Real World Engineering ⻑い間変⾰が起きていないモノづくりの世界に、 ⼈とテクノロジーの⼒で挑み、産業の在り⽅を変えようとしています。

    AIが「知」の限界を超えていく中で、 次に社会がぶつかる壁は「物的」な限界です。 私たちは、モノづくりを進化させることが、世界を前に進めることだ と考えています。 今ある世界を最適化するのではなく、未来の当たり前を創り出してい く⸺この難しい挑戦を本気で実現しようとする仲間が世界中から集 まっています。
  2. © CADDi Inc. 4 01 Company Profile The challenges we

    face. How we solve the problem? Working at CADDi Culture 02 03 04 05 Organization / Work Style 06 06
  3. © CADDi Inc. 5 01 Company Profile The challenges we

    face. How we solve the problem? Working at CADDi Culture 02 03 04 05 Organization / Work Style 06
  4. © CADDi Inc. Company Profile 創業者 概要 東京⼤学卒業後、マッキンゼー‧ア ンド‧カンパニーへ⼊社。グローバ ルな領域で製造業メーカーを多⽅⾯

    から⽀援するプロジェクトを牽引。 その後、テクノロジーにより製造業 を 改 ⾰ すべく、2017 年 末 にキャ ディ株式会社を創業。 スタンフォード⼤学‧⼤学院にて電 ⼦⼯学を専攻。⽶国の航空機‧宇宙 船の開発製造会社に勤務し、衛星の ⼤ 量 画 像データ処 理システムを構 築。その後、Apple⽶国本社にて、 iPhone・AirPods 等 の 製 品 開 発 を リード。 社員数 (グローバル) 加藤 勇志郎 CEO ⼩橋 昭⽂ CTO 資本調達額 拠点 (グローバル) 累計エクイティ調達額 ⽇、⽶、タイ、ベトナム 900⼈超 257.3億円 4カ国
  5. © CADDi, Inc. 提供開始 部品調達のプラットフォームからデータプラットフォームへ 8 2025 2024 2023 2022

    2021 2020 2019 2018 2017 創業 US法⼈設⽴ タイ法⼈‧ベトナム法⼈設⽴ 製造業データ活⽤クラウド 製造業AI⾒積クラウド 提供開始 部品調達プラットフォーム 祖業 CADDi Manufacturingを ソフトウェアに事業統合 事業統合 製造業AIデータ プラットフォーム CADDi 事業の変遷
  6. © CADDi Inc. 最先端のテクノロジーと世界⽔準のものづくりを融合し、⼈の⼒を最⼤限に引き出すこと で、次世代の製造業を共に創り上げていきます。 さあ、私たちとともに未来を築きましょう。 私たちが⼿にするあらゆる製品は、サプライチェーンに関わる⼈々の献⾝と技術によって⽣ み出されています。変化の激しい現代において、製品はますます⾼度化‧複雑化し、技術の 進化も加速しています。 その⼀⽅で、品質や多様性に対する消費者の期待は⾼まり続けています。同時に、豊富な経

    験を持つベテランたちが現場を離れ、次世代は拡⼤し続ける知識と技術を習得していかなけ ればなりません。 産業⾰命以来、⼈類は鉄から蒸気へ、そしてシリコンへと進化してきました。素材から機械 へ、そしてデジタルへ。しかし、ものづくりは今なお私たちの暮らしを⽀える基盤です。 9 CTO Message Aki Kobashi © CADDi Inc. しかし、個⼈の⼒の限界を超えるために、単に「デジタル化」するだけでは不⼗分です。も のは実際に作られ、運ばれ、届けられなければなりません。現実世界で起きたミスは、数回 のキー操 作で取り消せるものではありません。だからこそ、デジタルの⼒を最 ⼤ 限に活 ⽤ し、それをフィジカルの世界とつなぐことで、ものづくりを次のステージへと進化させる必 要があります。
  7. © CADDi Inc. 10 AIが⼈間の知能の限界を超えていく中で、私たちは今後ますます物質的‧物理的な限界 を意識することになります。⼈間の安全、貧困層の物へのアクセス、環境問題――これ らはその象徴です。 また我々は、⼤胆に挑み、卓越した⼈材が⾄誠を貫き、⼀丸となって事を成すことに加 えて、「⻘臭くピュアに理想を持ち続ける」組織でありたいと考えています。どれほど⼤ きくなっても、仲間たちが未来を本気で語り合える――そんな⻘臭さを⼤切にした組織

    を築いていきます。 この課題を解決する主役は、世界最⼤の基幹産業であるモノづくりを担う製造業です。 この壮⼤なアドベンチャーに挑む船を共に創りませんか? 熱い想いを持つ⽅の参画を、⼼からお待ちしています! キャディは、製造業における世界最⼤のテクノロジーインフラとなり、イノベーションを ⽣みやすくする。そして、⼈間の物質的限界を押し上げる産業へと進化させ、⼈類の発 展を根底から⽀えていきます。そのためにはグローバル展開は前提であり、世界最⾼のプ ロダクトと世界最⾼の⼈材を備えるべきであることは⾔うまでもありません。 CEO Message Yushiro Kato © CADDi Inc.
  8. © CADDi Inc. 11 Company Profile The challenges we face.

    How we solve the problem? Working at CADDi Culture 02 03 04 05 01 02 Organization / Work Style 06
  9. © CADDi Inc. 13 キャディが実現したいこと: 製造業をソフトウェア化し、イノベーションの速度を10倍に Manufacturing Software 1995 5yrs

    30年前と⽐較して、モノづくりに かかる時間は変わっていない 2025 5yrs 1x 1995 2yrs 2025 7days 100x 製造業は世界最⼤の 市場(2,000兆円) でありながら、 イノベーションが 起きていない。 現状 両者とも「モノをつくる」と いう本質は同じ。しかし製造 業ならではの難しさがある。 30年前と⽐較して、ソフトウェア開発に かかる時間は100倍⾼速に 1x
  10. © CADDi Inc. AIの進化によって「⼈間の仕事の意味」が問われるこの時代に、 ⼈類が未だに解決できていない難題に取り組んでいます。 14 なぜやるのか?: ⼈類は物的な限界に直⾯しているから。 AIが知能の限界を突破する中で、物的な限界に気がつく ⾶⾏機が墜落すれば、⾃動⾞同⼠がぶつかれば、⼈は簡単に亡

    くなってしまいます。世界の⼈⼝の半分以上は未だに⾞にアク セスできていません。物を作れば作るほど地球は汚染され、 2000年代終盤には⽇本にも家が吹き⾶ぶレベルの台⾵が来る と⾔われています。⾃動運転が賢くなっていく中でも、ナット が外れただけで⾶⾏機は墜落し、ロケットはOリングの不良1 つで爆発し⼤事故を起こします。 どれだけ知能が賢くなっても、物的な限界には抗えない。だか らこそ私たちはモノづくり産業を変⾰したいと考えています。
  11. © CADDi Inc. 16 1.⾞輪の再発明 ソフトウェアが開発の9割をライブラリから再利⽤している⼀⽅、製造業では過去の試算から再利⽤ できているのはわずか2割。 残り8割は毎回ゼロから作り直す「⾞輪の再発明」が続いている。 データが分断され、過去の資産が「検索できない」 ⻑いバリューチェーンやステークホルダーの多さによっ

    て、データの⼤半はサイロ化している。⾮構造データも多 く、過去の膨⼤な資産の中から「似た部品」や「部品に関 連するデータ」を⾒つけること⾃体が困難。 「変えたらどうなるか」がわからない ソフトウェアとは違い、物理世界では「コピペ」が効かな い。サイズ変更1つだけでも強度‧加⼯⽅法‧設計全体を ⾒直す必要がある。類似の部品をそのまま使えることは少 なく、レゴのように組み合わせることが簡単ではない。 ゼロからの 実⾏ (⾞輪の再 発明) 標準 ライブラリ 80% 20% 標準 ライブラリ 90% 10% ゼロからの実⾏ Manufacturing Software
  12. © CADDi Inc. 顧客 17 2.リアルとデジタルの往復 製造業のリードタイムを蝕む「⼿戻り」。設計段階の⾒えないリスクが、⼯程全体を何度も巻き戻 す。 顧客 Manufacturing

    営業/ サービス 在庫/ 配送 品証 ⽣産 調達 試作 デザイン レビュー 設計 $$ Delay ! ! Delay ! $$ Delay 設計フェーズで 平均20回の⼿戻り 試作1回=数ヶ⽉〜半年 2〜3回⼿戻りで計1.5年消える ⼿戻り発⽣ →最初のステップに逆戻り CADDi のアプローチ Software テスト 設計 ⼀度開けた⽳は元に戻らない ソフトウェアと⽐べて、変更にかかるコストが⾮常に⼤き いのが現実世界のモノづくり。⼀度加⼯してしまったもの は元通りに戻すことはできないため、後⼯程で失敗が発覚 すると振り出しに戻り、⼤きな時間が失われる。 作ってみて初めてわかる デジタル空間で全てをシミュレーションすることは未だで きず、作ってみて初めて良し悪しがわかることも。「作っ てみてから考える」ことにより、⼿戻りが何度も発⽣し、 リアルなモノづくりのスピードは遅くなる。
  13. © CADDi Inc. 18 キャディは3つのアプローチでモノづくりの世界を変える 1. 知識の構造化 リアルなデータをデジタルに Gitは変更履歴のすべてを構造化データと して記録し、チームを跨いで検索‧再利

    ⽤できるようにした。製造業において も、Human Readableなデータの解析と プロセスのデータ化が鍵になる。 2.検証の⾃動化 デジタル上で現実世界を検証する ソフトウェアのCI/CDは、コードを変更す るたびにテストを⾃動実⾏し、問題を即座 に検出する。製造業でもデジタル空間で検 証を⾃動化し、反復の速度を上げること が、⼿戻りを緩和する道になる。 3. 情報の複利化 ⽇々の業務やデータを資産に変える 巨⼈の肩に乗ることで進化してきたソフト ウェア同様に、個⼈に閉じた経験を組織の 資産に変え、製品世代をまたいで価値が積 み上がるようにする。これにより、⽇々の 改善は点ではなく線として繋がっていく。 図⾯ etc.. 品質 設計 ⾒積 受注 発注 情報を 貯める 検索する 情報を 抜きだす 情報を 関連づける ⾏動する 分析する
  14. © CADDi Inc. 19 Company Profile The challenges we face.

    How we solve the problem? Working at CADDi Culture 02 03 04 05 01 03 Organization / Work Style 06
  15. © CADDi Inc. バーティカルなAI だからこそ 変⾰を起こせる 産業を動かすAI 20 製造業には、膨⼤な“知の資産”が存在し、AI活⽤に おいて⼤きなポテンシャルを秘めています。

    ⼀⽅で、データの⼤半は⾮構造的であり、 企業ごとに積み上げてきたモノづくりの前提やプロ セスも異なります。 この複雑怪奇で巨⼤な産業を動かすためには、 深い業界知識を備えた製造業特化のテクノロジーが 不可⽋です。 © CADDi Inc.
  16. © CADDi Inc. 製造業AIデータ プラットフォーム プロダクト 21 CADDi® 製造業の知⾒とAI‧テクノロジーの⼒で、 モノづくり産業に眠るデータを資産化、

    活⽤することで、部⾨を超えて、全社変⾰を実現する AIネイティブプロダクトです。 企業を変え、産業を動かし、世界のモノづくりを 進化させる挑戦が、いまグローバルで広がっています。
  17. © CADDi Inc. システムコンセプト 図⾯ 仕様書 発注⾦額 不良写真 3D CAD

    不具合情報 ⾒積 やり取り記録 情報の 解析‧構造化 CADDi データ基盤 価値の源泉となるデータを提供するレイヤー。 製造業に眠る膨⼤な⾮構造化データを、解析フローの実⾏を 通じて資産へと変換。 図⾯やCAD、Document、受発注データなど、製造業のコア となるデータを、アプリケーションやソリューションが利⽤ 可能な状態で提供する。 受注最⼤化 原価最適化 リスク最⼩化 ⽣準 LT 短縮 設計 LT 短縮 商品⼒向上 Application Solution AI QCD 最適化 ⽣産性向上 属⼈性排除 製造業データ活⽤クラウド 製造業AI⾒積クラウド 製造業 AI データ プラットフォーム CADDi® 紙ファイル PLM / PDM ファイルサーバー ERP
  18. © CADDi Inc. Data Platform 顧客各社が保有する数⼗〜数百のデータソースをインテグレーション / 解析するレイヤー 表⾯粗さ 出来上がりの表⾯のなめらかさ

    を指⽰。よりなめらかに仕上げ なければならないほどコストが かかる。 ⾯取り ⾓を削ったり、丸くなめらかにする指 ⽰。使う機械が変わるためコストや発 注先が変わることがある。 幾何公差 部品形状の精度と許容される 誤差。誤差が⼩さいほど難し く加⼯可能な業者が絞られ る。当然コストも⼤きく変わ る。記号が形状指⽰、数値が 誤差範囲を⽰す。 ⽳ (Φ) ⽳の⼤きさと数。加⼯ ⼯程が増えるため、コ ストがかかる。 表題欄 図⾯に紐づく様々な情報が記 載されている。キーとバ リューのペアで取得したい。 空⽩ 空⽩が多くスパースな ため、無駄な計算量が かかる。 ⼿書き⽂字 修正や⾒積もり結果を ⼿書きで書き込むこと がある。 回転⽂字 45°, 90°, 180°, …に 回転している⽂字が存 在する。縦書きも。 ⼨法 mm と inch が併記され ていることもあるため単 位も読み取りが必要。 ⾒た⽬の類似だけでな く、モノの形状が同じ かといった観点での類 似具合も反映。 類似 出来上がりイメージ 解像度 図⾯は解像度が⾼く、細 かい⽂字や記号も多い。 A0サイズの1万pixelを超 える図⾯もある。 Data Platform Raw data ERP PLM / PDM File Server Paper File … Drawing 3D CAD Specs Quality Defects Design Standard Design Changes Suppliers Price ⾮構造データが⼤半を占める製造業 に特化し、解析技術を開発。 膨⼤かつ多様なデータの中に、活⽤ されていない資産が眠っている。
  19. © CADDi Inc. 24 Solution/Application Execution/ Solutions データを使い実際に価値を出していくためのレイヤー ‧‧‧ Application

    図⾯を中⼼としたエンジニアリングチェーン とサプライチェーンのデータを統合‧構造化 し、部⾨横断で活⽤できるデータ活⽤クラウ ド。類似図⾯検索や⾼速検索を通じて、知⾒ の再利⽤と意思決定の⾼度化を⽀援する。 ⾒積を起点に調達業務を標準化‧⾼度化する アプリケーション。構造化データとAI解析に より、⾒積業務のデジタル化と脱属⼈化を実 現し、調達プロセス全体の最適化を⽀援す る。 リスクマネジメント 営業/サービス 品証 製造 調達 設計 Solution Solution Solution Solution Solution Solution 製造業データ活⽤クラウド 製造業AI⾒積クラウド
  20. © CADDi Inc. Growing on a Global Stage グローバルで成⻑が加速 世界トップクラスの成⻑スピード

    Awards 2025 ソ フ ト ウ ェ ア 事 業 開 始 BtoB ソフトウェア Team 2022 JAPAN 2017~ THAILAND 2022~ VIETNAM 2022~ U.S. 2023~ 28
  21. © CADDi Inc. 29 Company Profile The challenges we face.

    How we solve the problem? Working at CADDi Culture 02 03 04 05 01 04 Organization / Work Style 06
  22. © CADDi Inc. 30 CADDiで働く魅⼒ 顧客価値への こだわり 挑戦の⼤きさ 製造業は世界の⼀⼤産業にも関わらず、⻑い間 ⼤きな

    イノベーションが起きていない。キャディで働くこと は、この課題に真正⾯から取り組み、グローバルスタン ダードの創り⼿となることを意味する。 リアルな 世界に挑む リアルなモノのオペレーションを扱う製造業の課題は 複雑。キャディではエンジニアと製造業知⾒者が協 働。単にアナログをデジタルに置き換えるのではな く、新しい⽅法を現場と共に考える。 グローバルな 仕事 圧倒的な 成⻑機会 事業も組織も異次元のスピードで拡⼤している環境だ からこそ、得られる成⻑機会がある。⽇々打席に⽴ち 続け、難しい意思決定を繰り返すことで、エンジニア として⾶躍的に成⻑していこう。 キャディのエンジニア組織には、Kaggle Grandmaster や元CTOなど、各領域のエキスパートが集結。個々⼈ の卓越した専⾨性が、組織としての強さの源泉とな る。 開発組織 メンバー 1 2 3 4 5 6 卓越 Be Distinctive キャディの開発では、グローバルなサプライチェーン をいかに作り上げていくかが重要。様々な国出⾝のエ ンジニアが集結し、⽇本語と英語が⾶び交う。フラッ トな⽴場で意⾒交換し、常に本質を追求する。 製造業は巨⼤な産業ですが、実際のモノづくりは現場で ⾏われています。産業全体の課題を解決するためには、 ⼀⼈ひとりのユーザーの課題に徹底的に向き合い、顧客 に愛されるプロダクトを作っていく必要があります。
  23. © CADDi Inc. 難しい。 だからこそ⾯⽩い。 31 そこには⼤企業もいれば、設⽴間もないスタートアップ もいます。0.01mmの精度を追い求める企業もあれば、 100mの製品を作っている企業もあります。 挑戦の⼤きさ

    1 © CADDi Inc. 製造業はグローバルで約2000兆円の市場規模を持つ、 巨⼤な産業。 無限のユースケースに、多種多様で膨⼤なデータが存在 するのがモノづくりの世界です。 ここでのソフトウェアエンジニアリングは異次元に難し い。でも、だからこそ⾯⽩い。 VP of Growth Enablement Jumpei Nishina
  24. © CADDi Inc. エンジニアリングで 物的な限界を突破する。 32 リアルな世界に挑む 2 キャディが向き合うのは、 私たちの⽣きている現実世界の問題です。

    100年以上変⾰が起きていないモノづくりの世界に、 私たちは⼈とテクノロジーの⼒で⽴ち向かいます。 AIが「知」の限界を超えていく中で、 次に社会がぶつかる壁は「物的」な限界です。 現実世界では、Ctrl+Zで巻き戻すことはできません。 だからこそ変化に時間がかかり、イノベーションが 阻害されています。 © CADDi Inc.
  25. © CADDi Inc. 顧客への価値に 徹底的にこだわる。 33 明⽇、“顧客を喜ばせたい”のか。 半年後に、“顧客の世界を変えたい”のか。 私たちはどちらも追い求めます。 顧客価値へのこだわり

    3 CADDiという社名の由来は、ゴルフのキャディ。 製造業のプレイヤーを⽀えるインフラになりたい という想いが込められています。 © CADDi Inc.
  26. © CADDi Inc. ⽇本発ソフトウェア で世界へ。 34 ⾔語や⽂化の違いはあれど、製造業における課題は世 界中で驚くほど共通しています。 グローバルな仕事 4

    これまで数々のITスタートアップがグローバル進出を 試みてきましたが、⼤成功を成し遂げたといえる企業 は未だありません。 それは⽇本だからこそ勝てる領域で戦えていないから。 Japan as No.1と⾔われるモノづくりの業界で、 キャディは世界中で使われるプロダクトを⽣み出します。 © CADDi Inc. VP of US Marketing Aaron Lober
  27. © CADDi Inc. ムーンショットで ⾶躍する。 35 「⼈類を⽉に送る」という壮⼤で挑戦的なアポロ計画 は、結果的に様々なイノベーションを創出しました。 エンジニアやデザイナーなど、個々⼈の成⻑について も全く同じだと私たちは考えています。

    世界最⼤の産業を変⾰するというキャディの壮⼤な挑 戦は、間違いなく最⾼の成⻑環境となるはずです。 圧倒的な成⻑機会 5 これは最初に⼤きな⽬標があったからこそ、⽣み出さ れた進歩です。 © CADDi Inc.
  28. © CADDi Inc. 優秀な仲間たちと 知的好奇⼼が 刺激される体験を。 36 開発組織メンバー 6 「卓越しよう。」

    キャディのバリューとして掲げられているものです。 キャディでは、特定の領域で圧倒的に尖った強みを持 つメンバーを集めることで、組織としての総合⼒を⾼ めていくことを志向しています。 様々な領域のエキスパートが集結するこの会社で、 お互いに⾼め合い、知的好奇⼼が満たされる。 そんな体験をぜひしてみませんか? © CADDi Inc.
  29. © CADDi Inc. 私たち開発チームも負けてはいられないどころかむしろ、そんな事業成⻑を牽 引していかなければならないわけです。 37 ⽇本発のソフトウェアサービスで世界に⾰新的な変化を起こす。 キャディでならそれができると思っています。 私は VP

    of Engineering として、キャディのプロダクトの開発⼒を最⼤化する ことを⾃分のミッションとしています。経営の⼒強い意思決定、資⾦調達の実 ⾏、海外への事業展開など、キャディでは⾼い成⻑⽬標の達成に向けた⼒強い 実⾏⼒が⾄る所に存在します。 信頼できる仲間とのチームワークで、壮⼤なミッションにワクワクしながら挑 戦できたら、そんな素敵な仕事は他にないと思います。 VPoE Message Shigemoto Fujikura ただ私は、壮⼤なミッションに向かってみんながストイックに苦しい挑戦をし 続けなければならないとは思っていません。難しい挑 戦だからこそ、それを チームで分かち合って、みんなで⾯⽩がれたら理想的だと思っています。 © CADDi Inc.
  30. © CADDi Inc. 38 Company Profile The challenges we face.

    How we solve the problem? Working at CADDi Culture 02 03 04 05 01 05 Organization / Work Style 06
  31. © CADDi Inc. Values:グローバルで共有するキャディの価値観 桁外れな⽬標を⽴てよう。 ⼀兎よりも⼆兎三兎追おう。 解は必ずある。 もっと⼤胆に Think Big

    01 まずは⾃らが卓越しよう。 その卓越した能⼒を持って、 他者の成⻑にコミットしよう。 卓越しよう Be Distinctive 02 39 個の総和でなし得ないことを、 チームで達成しよう。 最⾼のCADDiを、共に創ろう。 ⼀丸で成す As One 03 顧客、パートナー、同僚、 そして⾃分。全てのステーク ホルダーに、誠実であろう。 ⾄誠を貫く Uphold Integrity 04
  32. © CADDi Inc. Data:データで⾒るキャディ 40 平均年齢 34.5歳 経験豊富な メンバー 年齢層

    20代 30代 40代 その他 : 18.4% 64.3% 14.8% 2.5% : : : 43% パパ / ママ社員 ⼦育て世代も多数
  33. © CADDi Inc. 42 Daily life Culture 社内ラジオ 代表も配信中 世界各国の拠点を含め、

    オンライン‧オフラインを問わず 活発にコミュニケーションや 活動を⾏っています 部活 活発に活動中 ビール部 駅伝部 44 55 66 77 111 222 Slackコミュニケーション CADDi Recruit 2025 Family Day いつも⽀えてくれる 家族と交流を深める 事業アイデアコンテスト アイデアから未来をつくる
  34. © CADDi Inc. 43 メンバー⼀丸で働いて⼤き な事、無理だと思っていた ことを成し遂げたときの達 成感 お客様が苦しんでいたことに対して CADDi

    だから貢献できたと感じる とき。そこには、必ず製造業という奥深い業界だからこその構造的な 問題があり、⼀朝⼀⼣には解決出来るモノではない。だからこそ、⼀ 緒にお客様と解決していくことが重要 意思決定が早いのはやはり仕事がしやすい。⽬的意 識が明確で妥当性があれば、アドホックで柔軟に ルールに縛られない意思決定ができるのが良い 意⾒を⾔っても否定されない。否定から⼊らず、まず はちゃんと受け取ってくれる⼈が多いのでフラットに コミュニケーションが取りやすい 働きやすさ ⼈を責める⼈が いない。 許可を得るな謝罪せよ Raise the bar 2 weeks to 2 days わたしが思う “キャディ語” 強度、レバーを持つ 熱量が⾼く、 コトに向かう 姿勢の⼈が多い ロジカルかつ情熱的に スピーディに物事に取り組 むこと カオスを 楽しむ 質実剛健 わたしが思う キャディらしさ Member’s Voices Culture 働きがい キャディが世界を変え られると思うから仕事 をしてるし、少しずつ 変わってると思える ムーンショット ピュアでアツい、 いいひとたちが たくさんいること 難しいことを ⾯⽩がれる
  35. © CADDi Inc. 44 Company Profile The challenges we face.

    How we solve the problem? Working at CADDi Culture 02 03 04 05 01 Organization / Work Style 06 06
  36. © CADDi Inc. 45 Technology Headquarter Application 「プロダクト単位での⾃律的な開発体制による事業接続とスピードの最⼤化」と、 「共通基盤の整備による技術的再現性‧スケーラビリティの両⽴」を実現 CADDi

    Core Data Platform Application 機能開発 Reliability 信頼性‧品質の維持‧向上 Drawer 製造業データ活⽤クラウド Application 機能開発 Reliability 信頼性‧品質の維持‧向上 Quote 製造業AI⾒積クラウド Product Design プロダクトのUI/UXデザイン Incubation 新規アプリケーション開発 Control Plane テナント管理‧認証認可 Data Plane Applicationのための共通基盤提供 Infrastructure クラウドインフラ‧基盤運⽤/⾼度化 Reliability 信頼性‧品質‧セキュリティの維持‧向上 Data Fabric データ価値の創出と提供 Data & Analysis データと解析技術 Analysis 図⾯解析‧⽂書解析etc Analysis Platform 解析基盤 AI for Application データと解析技術で新領域の探索 Agent Platform Agent基盤の開発 CTO Office 部⾨横断課題の推進や意思決定 VPoE Office Tech組織全体の⽣産性向上 Vietnam Office Japanの各チームと共同で開発 Talent Acquisition 採⽤ Engineering Office 組織開発 本部 部 グループ Internal Data Management 部⾨横断のデータ活⽤ Technology Strategy 全社の技術戦略 開発組織 Enterprise Solution 顧客課題解決による⾮連続成⻑創出
  37. © CADDi Inc. Architecture Overview 46 Drawing Management System Kubernetes

    cluster Workflow Engine その他 SaaS Elastic Cloud Drawing Files Cloud Storage Tenant/User DB Cloud SQL Drawing DB AlloyDB Drawing Analysis System Workflow Cluster GKE Multiple Instances Argo Workflows Cloudflare Workers Cloudflare Drawer BFF GKE Pod Drawing API GKE Pod Search API GKE Pod File API GKE Pod User API GKE Pod Drawer UI GKE Pod Drawing Analysis APIs Vertex AI Drawing Analysis APIs Vertex AI ※内部的なシステム間連携には Pub/SubやCloud Tasks等も利用しています 各種解析処理等 PDF分割、グレースケール化、各 種解析処理呼び出し等
  38. © CADDi Inc. Technology Stack 47 Frontend ・TypeScript ・React ・Next.js

    ・Apollo Client ・Storybook ・Vitest, Jest BFF ・TypeScript (NestJS) ・Apollo Server ※性質により配置しない場合も有 Backend ・TypeScript (Express, Fastify, NestJS) ・Rust (axum) ・Go, Java (Quarkus) ※処理の特性に応じ、上記以外の言語を用いる場合も有 Algorithm Machine Learning ・Python ・Rust ・OpenCV ・PyTorch ・Vertex AI ・LangChain ・Unsloth Infrastructure Google Cloud, Kubernetes, Istio, Cloud Run Cloudflare, Argo Workflows, etc … Async integration Cloud Pub/Sub, Cloud Tasks DevOps GitHub Actions, Terraform, Conftest Argo CD, Kustomize, Helm, Kyverno Datadog, MixPanel, etc … 技術選定の ポイント プロダクト特性に応じた技術選定を⾏い つつ、全体最適を実現するため、 チーム横断での標準化にも取り組む Data Cloud SQL(PostgreSQL), AlloyDB BigQuery, dbt, Trino, Iceberg, Elasticsearch 型システムを活かした開発を⾏うため、 静的型⾔語を中⼼とした技術選定 01 02 Dev Tools GitHub Enterprise, GitHub Copilot Cline, Claude Code, Devin Figma, Storybook, etc … Communication Slack, Confluence, Jira, Miro, Asana Authentication Auth0, Firebase Authentication OpenAPI gRPC OpenAPI GraphQL
  39. © CADDi Inc. Engineering Team 49 • Integration tests and

    test containers • Unit Testing Principles, Practices, and Patterns • CADDi Core UI • Chrome extension related stuff • Encouragement of telepresence: Let’s make it easier to develop software on k8s • Knowledge Hub with Vector database • Kustomize vs Helm (vs Terraform) • Are you still using chrome without AI? • Design Tokens • Understand GraphQL and DataLoader PERFECTLY • Tailscale, easiest way how to build VPN 過去のTopics Team Building Hackathon Lightning Talk
  40. © CADDi Inc. 1,800 1,700 1,900 2,000 給与テーブル エンジニア職‧デザイナー職 キャリアパス‧評価制度

    1,500 1,300 1,100 900 700 600 ( 万円 / JPY 10K ) Grade1 1,400 1,200 1,000 800 1,600 © CADDi, Inc. Grade2 Grade3 Grade4 Grade5 • 評価は年2回、半年ごと ◦ 5軸のコンピテンシーによる評価 • SO制度あり
  41. © CADDi Inc. Welfare • 健康保険 • 年⾦ • 労災

    • 健康診断、予防接種、産業医⾯談 • 交通費全額⽀給(上限あり) • 引っ越し補助⾦(条件あり) • 短時間勤務制 • 休暇 夏季、年末年始、看護‧介護、リフレッシュ休暇、エフ休暇 • 結婚休暇‧お祝い⾦ • 出産休暇‧お祝い⾦ • ⼦ども⼿当(条件あり) • 出産休暇‧お祝い⾦ • 育児休業‧介護休業 (⼊社3か⽉後から取得可能) • 語学学習⽀援(条件あり) • 書籍購⼊補助(条件あり) • 外部研修補助 • メンター制度 • フリーアルコール(18時以降) • 部活動補助⾦ • チーム内外交流 ⾷事代補助 ⼦育てサポート 学習サポート 社内交流サポート 福利厚⽣ 51
  42. © CADDi Inc. Work Style 52 • ハイブリッド勤務 連携強化を⽬的とし、週1回(⽔曜) の出社推奨⽇

    • ⽇本語‧英語併⽤ グローバルチーム間での連携を強化 するため、両⾔語を⽇常的に使⽤ 働き⽅ • 週次 MTG 各チームごとに進捗確認などを⾏い、 連携を強化 • All hands meeting 週次で全社へ経営⽅針や各部署の進捗 などを共有するオンライン会議 ミーティング • オフサイト 部署ごとに実施 • 全社 KickOff / Winparty 半期ごとに開催される全社会議 成果共有と次期の⽅向性発表、表彰な どを実施 チームビルディング • Slack • Google Workspace • Zoom • Gemini 使⽤ツール KickOff / Winparty CADDi AWARD All hands meeting
  43. © CADDi Inc. こんな⽅、ぜひ⼀度お話させてください 53 難しいその課題に向き合い続けることが好きなひと。 なのに本当にその課題が⼀番⼤事なのか、本当に⼤事な課題がなんなのかを疑い続けるようなひと。 課題に向き合い続けるのに、課題を疑う もちろん技術が好き。けれども、技術やプロダクトを取り巻くひとを気にかけて、「技術とユーザーと」で ⼀体になって何かを⽣み出そうとするひと。

    技術が好きだけど、⼈も気になる 何をするべきか、何がやりたいか、⾃分たちがどうありたいかを⾃分で考えて⾛るのが好きなひと。それ でいて、⼀⼈で成せないことを誰かとやったり、課題に向き合う楽しさを⼈と分かち合うことが好きなひと。 ⼀⼈で⾛るのが好きなのに、誰かと何かを成したい 普段から、⾃分⾃⾝の武器を磨き続けるようなひと。なのに、いざ課題に向き合うと持っている武器、 磨いている武器にこだわらず、課題を解くために最適なものが何かを考えるひと。 武器を磨き続けるのに、武器にこだわらない
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