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ライブ感を生む 巻き込み型スライドの作り方/Create your slide like a ...
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小田中育生
February 05, 2026
How-to & DIY
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5
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ライブ感を生む 巻き込み型スライドの作り方/Create your slide like a heavy metal concert
2026/02/05 エンジニアの登壇資料を大解剖!での発表資料です
https://findy.connpass.com/event/380968/
小田中育生
February 05, 2026
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Transcript
©Growth and Living
©Growth and Living ⾃⼰紹介
©Growth and Living
©Growth and Living みなさん、発信は好きですか?
©Growth and Living 僕は、最初は苦⼿意識がありました KAKEHASHI Tech Encounter #4 カケハシエンジニアに聞く技術発信の始め⽅ 「そのアウトプットは世界とつながっている」より
©Growth and Living それなのに、これ
©Growth and Living
©Growth and Living 苦⼿だった発信が、今では⾃分の武器になっている
©Growth and Living 今⽇は、⾃分の武器倉庫の中から 「巻き込み型」の登壇設計について話します
©Growth and Living われわれは、なぜここにいるのか
©Growth and Living 問い: あなたは、なぜこのイベントに参加しましたか?
©Growth and Living ⼀⼈ひとり、理由は違う • 学びを得たい • 誰かと話したい • ⼼に⽕を灯したい
©Growth and Living 理由は違っても、共通すること ただ、話を聞きにきているだけじゃない。 新しい知⾒を得たり ⾃分にとってのヒントをつかまえたり ⾏動するきっかけにしたり ⾃分の意思で、やってきている
©Growth and Living 登壇とは ライブである
©Growth and Living 参加者が主体的に関われるよう、巻き込む 話を聴くだけでなく、 参加者が考えたり 参加者同⼠で話したり 「その場に⾃分⾃⾝が参加している」体験をつくる
©Growth and Living たとえば、問いかける https://speakerdeck.com/kakehashi/retrospectives-with-ooda
©Growth and Living たとえば、話すきっかけをつくる https://speakerdeck.com/kakehashi/management-yourself-and-your-team
©Growth and Living これも、そう
©Growth and Living 発信すること、それ⾃体に価値がある
©Growth and Living 問いかけが反応や会話を呼び、参加者が当事者になる
©Growth and Living 参加者を巻き込む、ちょっとしたテクニック • 問いを投げる:「Q. どう思いますか?」 • 話すきっかけづくり:「隣の⼈と2分、話してみましょう」 •
意⾒の⾒える化: 「Discord/Slackに投稿しましょう」 • 現場エピソードの紹介:「うちのチームの話をします」
©Growth and Living 何から取り組んだらいい? いきなり全部ではなく、「やれそうだな」と 思ったものを、まずはひとつ試してみましょう。 あなたなら、何を試してみたいですか?
©Growth and Living とはいえ
©Growth and Living 興味もって もらえるんだろうか
©Growth and Living この問いに、きっと⾃分なりの答えがあったはず
©Growth and Living 参加者を信じる • 少なくとも、興味があるから参加しているはず • 何かを持ち帰りたくて、忙しい中参加してくれている • だから、興味はもってもらっている前提で考える
©Growth and Living 正解を出さなきゃ…と思わなくていい • 問いかけに対して、唯⼀の答えなんてない • だから、「正解を⽤意しなきゃ…」と思わず、皆が考え る場を創ること⾃体に意味があると捉えましょう
©Growth and Living というわけで
©Growth and Living 問い: このイベントで、何がひとつ、⼼に残りましたか? 明⽇から、何をひとつ試しますか?
©Growth and Living 懇親会で みんなと話してみよう!