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本報告書は、日本大学理工学部建築学科都市計画研究室(泉山ゼミ)が、お茶の水・茗渓通りの恒常的な歩行者専用道路化に向けた調査・検討の成果をまとめ、2022年3月に発行したものです。
茗渓通りでは、恒常的な歩行者専用道路化により、街路の安全性や消費活動、滞在性の向上が期待される一方で、周辺の自動車交通への影響や荷捌き車両への対応が課題です。本報告書では、茗渓通りおよび紅梅通りを対象に、自動車交通量調査、歩行者交通量調査、荷捌き調査、滞留行動調査を実施し、歩行者専用道路化に向けた現状と課題を整理しました。さらに、調査結果を踏まえ、周辺交通への影響、荷捌き車両の対応、歩行者交通量や滞留行動の実態を検証し、茗渓通りにおける恒常的な歩行者専用道路化の実現に向けた対応策を提案しました。
お茶の水ウォーカブルストリートプロジェクト:
https://urbandesignplanning.jp/izumiyama/project/05/