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20240606SPSS春07_IBM京田資料
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JPSPSS
June 06, 2024
Technology
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110
20240606SPSS春07_IBM京田資料
2024-06-06に開催されたSPSS 春のユーザーイベントのご講演
日本アイ・ビー・エム株式会社 京田
クロージング Modeler18.5新機能など
のスライド資料(公開版)です
JPSPSS
June 06, 2024
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Transcript
© 2020 IBM Corporation © 2024 IBM Corporation 2024-06-06 SPSS
Modeler 18.5 SPSS Collaboration and Deployment Services 8.5 新機能 SPSS Modeler 18.5リリース #SPSS - Qiita https://qiita.com/kawada2017/items/b619d5e3db8bb1ff816e
2 © 2024 IBM Corporation SPSS Modeler 18.5 新機能サマリー •
拡張ノードでのネイティブPythonサポート • Spark DataFrameではなくPandas DataFrameが直接使えるようになった • Date_add_XX および time_add_XXのclem関数 • 日付や時間の演算が簡単になった。 • SQLプッシュバックが可能になった。特にSnowflakeユーザーからのリクエスト • 拡張ノードのPython for Sparkでグラフ出力 • グラフタブ出力が可能になった • アンサンブル分布グラフの計算の切り替え • 言語サポート • Python 3.10.7 • R 4.2.2 • Apache Spark 3.4 • OSサポート • Windows Server 2022 • Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 9 • macOS Sonoma 14.0 • SUSE 15 • データソース • DB2 11.5.9 • Oracle 21C • SQL Server 2022 日本発 日本発 日本発 日本発 日本発
3 © 2024 IBM Corporation SPSS Collaboration and Deployment Services
8.3.0 新機能 •サーバー・サイドで多要素認証 (MFA) を実施できるようになりました。 強制される場合、クライアント・ アプリケーションからのログイン要求は、ユーザーの秘密鍵ファイルと整合するユーザー名とパスワードに よって検証される必要があります。 •分析データ・ビューのパフォーマンスは、 JDBC オーバーライドで最適化されました。 •OSサポート • Windows Server 2022 • Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 9 •DBサポート • IBM DB2 11.5.9 • Microsoft Azure SQL Managed Instance •その他 • IBM WebSphere Liberty プロファイル 23.0.0.9 • Python 3.10.x、 3.11.x 、 3.12.x (仮想環境) 日本発 日本発
4 © 2024 IBM Corporation 拡張ノードでのネイティブPythonサポート • Pandas DataFrameが直接使えるようになりました •
Modeler18.4以前でも、拡張ノードでPythonを使うことはできましたが、「Python for Spark」のみでした。 Sparkを使っていたために、初回起動時はオーバーヘッドがありました。 • テンプレートコード •「インポート」「変換」「モデル作成」「出力」「エクスポート」それぞれにあわせた拡張ノードのテンプレートが自動的 に入り、コード記述が簡単になりました。 •モデル内にPythonのモデルも格納 •外部ファイルによる管理が不要 日本発 日本発 日本発 SPSS Modeler18.5の新機能の ネイティブ Python API #SPSS - Qiita https://qiita.com/kawada2017/items/0ae6f0974788b372dc4f
5 © 2024 IBM Corporation 拡張ノードでのネイティブPythonを用いたwatsonx.ai連携 • SPSS Modelerで生成系AIのwatsonx.aiをつかって固有表現抽出 #SPSS
– Qiita • https://qiita.com/kawada2017/items/a9a8eb53aa33f30b301f • SPSS Modelerで生成系AIのwatsonx.aiをつかってセンチメント分析 #SPSS - Qiita •https://qiita.com/kawada2017/items/60c57dd9b446e30d0532
6 © 2024 IBM Corporation Date_add_XX および time_add_XXのclem関数 •日付や時間の演算が簡単になった。 •SQLプッシュバックが可能になった。
•特にDB関数の制限のあるSnowflakeユーザーからのリクエスト 日本発
7 © 2024 IBM Corporation 拡張ノードのPython for Sparkでグラフ出力 •Python Spark
の拡張出力ノードには、R のように 「グラフ出力」 タブが含まれるようになりました。 • 注 ネイティブ Python APIのグラフは 「グラフ出力」 タブ には表示されません。 日本発
8 © 2024 IBM Corporation サポート追加 •言語サポート: • Python 3.10.7
• R 4.2.2 • Apache Spark 3.4 •OSサポート: • Windows Server 2022 • Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 9 • macOS Sonoma 14.0 • SUSE 15 •データソース • DB2 11.5.9 • Oracle 21C • SQL Server 2022 • Apache Hive 3.1.3 • Apache Impala 4.0.0 • SPSS Modeler Client から、ネットワーク・ドライブを介して OneDrive 上のファイルを参照できるようになりました。 • WEBDAV を使用したファイル参照がサポートされるようになりました。 日本発 日本発 日本発
9 © 2024 IBM Corporation サポート終了予定( as of 2024-05-31) 問い合わせも原則できなくなります。
10 © 2024 IBM Corporation IBM Data and AI Ideas
Portal •IBMのData and AI製品の機能改善や新機能のアイディアを集め るサイトです。 1. 誰かが入力した機能改善や新機能のアイディアに投票ができます 2. 新しい機能改善や新機能のアイディアを登録することができます やり方など詳細はこちら。 https://qiita.com/kawada2017/items/f257043975 a025fb4e0d
11 © 2024 IBM Corporation 11
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