Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
【ベルフェイス株式会社】年次アップデート会 広報資料
Search
Sponsored
·
Ship Features Fearlessly
Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
→
Kazuha Komasa
April 03, 2019
Business
3
4k
【ベルフェイス株式会社】年次アップデート会 広報資料
2019年4月2日に行った、ベルフェイスの年次アップデート会で使った資料です。
感想、ご質問等あれば、@komasabellface1 か
[email protected]
までご連絡くださいませ。
Kazuha Komasa
April 03, 2019
Tweet
Share
More Decks by Kazuha Komasa
See All by Kazuha Komasa
∞の可能性を秘める 広報の仕事
kazuha
0
460
Other Decks in Business
See All in Business
メドピアグループ紹介資料
medpeer_recruit
10
140k
akippa株式会社|Company Deck
akippa
0
520
(8枚)営業プロセス、パイプライン、予材管理、カスタマージャーニーの基本
nyattx
PRO
0
190
【Progmat】ST-Market-Outlook-2026
progmat
0
870
enechain company deck
enechain
PRO
10
160k
株式会社EventHub 会社紹介資料
eventhub
1
43k
急成長プロダクトを支える「組織の検査と適応」—— SmartHR 労務ドメイン Scrum@Scale 導入半年間のリアルと展望
wadak8sk
1
280
税理士法人チェスター_事務所紹介資料
mabhr
0
370
「要はバランス」を見極める - ADR実践で目指す技術的卓越への道 / It Depends: Practicing ADRs Toward Technical Excellence
ewa
0
1.8k
株式会社TENET 会社紹介資料
tenetinc
1
22k
成果報酬型アジャイル開発とプロダクトマネジメント
sasakendayo
1
170
株式会社ファーマインド_グループ農園各社_会社紹介資料
farmind_farm
0
110
Featured
See All Featured
Testing 201, or: Great Expectations
jmmastey
46
8k
More Than Pixels: Becoming A User Experience Designer
marktimemedia
3
310
Odyssey Design
rkendrick25
PRO
1
490
What does AI have to do with Human Rights?
axbom
PRO
0
2k
The Power of CSS Pseudo Elements
geoffreycrofte
80
6.1k
A Guide to Academic Writing Using Generative AI - A Workshop
ks91
PRO
0
190
It's Worth the Effort
3n
188
29k
So, you think you're a good person
axbom
PRO
2
1.9k
Building Better People: How to give real-time feedback that sticks.
wjessup
370
20k
A better future with KSS
kneath
240
18k
Building AI with AI
inesmontani
PRO
1
670
The State of eCommerce SEO: How to Win in Today's Products SERPs - #SEOweek
aleyda
2
9.5k
Transcript
年次アップデート会 広報チーム 2019年 4月2日 小正 一葉
広報振り返り
3 © 2018 bellFaceinc. 広報目標について 目標 ②プレスリリース ③メディア 接点数 24本
(毎月4本) ①広報記事 12本 (毎月2本) 20P ※取材対象で重み付け 社長は1P、社員は0.5P 記事化は加点 結果 ②プレスリリース ③メディア 接点数 42本 (達成率175%) ①広報記事 16本 (達成率133%) 33P (達成率165%)
広報記事
プレスリリース
6 © 2018 bellFaceinc. メディア露出
GOOD・BAD
8 © 2018 bellFaceinc. GOOD & BAD <Good> ◆企業ブランディングの基本が整えられた ・コーポレートサイトのリニューアル、ロゴガイドラインの作成、取材対応のルール化など
◆記事の切り口や話者が多様化した ・転職インタビュー/社内制度/インターン記事/対談インタビュー/表彰インタビュー/企画記事など ◆社員のSNS利用率、発信数が爆増した ・社員64名のうちTwitter,Facebookで定期的にベルフェイスの情報を発信しているのが30名以上! ◆予想以上に各メディアで記事化された ・取材が入った場合、ほぼ記事化につながった。 狙って出したハイヒール記事は、ハフポスト、ヤフーニュース、朝日新聞、朝日放送テレビなどに波及した。 <Bad> ◆発信されている情報に偏りがある ・サービスの特性上、インサイドセールスの取り組みに関心がもたれやすい。 ◆「メディア接点数」という指標に改善の余地あり ・評価の基準を見直す。 ◆広報の役割を社内共有できていなかったこと ・広報の役割・意味付けをきちんと共有できていなかった。
今期広報目標
その前に
皆さん「広報」って どんなイメージをもってますか?
広報 セールス、SDR CS、CS企画 マーケティング セールスデータ プロダクト 広報の立ち位置と各部署にもたらすメリット 採用 (ビジネスサイド、プロダクトサイド) 経営
社会的な信頼度があがり、企業の価値があがる。 経営者や企業の想いを伝えることで、ブランディング にされ、資金調達や上場をスムーズにする。 採用 ハイパフォーマーの採用が難しい中で、魅力づけの 材料となる。候補者の意思決定がしやすくなる。 社員の個人ブランディングに、エンゲージメント向上 につながる。 社内にある情報を正しく・魅力的に 世の中へ届け、事業に成果をもたらす。 広報 各部署 顧客に安心感を与え、選ばれやすい企業となる。 メディアを通して認知されることで、新規リードの獲得に つながる。 発信すべき情報が整理されることで、顧客へのアプロー チがしやすくなる。 経営
今期広報目標
14 © 2018 bellFaceinc. 広報目標について 目標①メディア掲載数(ポイント制) ・昨期は同基準で65P ・メディアの影響度によって重み付けを行う。 ターゲットメディアは10P、 他メディアは1Pで換算
・報道の連鎖を起こすため、 難易度の高いメディアを狙っていく 目標:85P
15 © 2018 bellFaceinc. 広報目標について 目標②プロダクト事業部のブランディング ・採用難のハイパフォーマー獲得のため プロダクト事業部のブランディングを行う ・エンジニアへのアトラクトポイントを整理して、 下期に向けてベースを構築。
・CTO松田さんの登壇で、エンジニアへ対して ベルフェイスの認知度を上げる。 目標:イベント登壇2本
16 © 2018 bellFaceinc. 広報記事 みなさまにお願い ★こんなことを発信してほしい、こんなことやってみたいなど あればガンガン意見ください! 例・採用のために、チームの雰囲気を伝えるインタビュー記事を書いてほしい! ・大手企業への新規提案に向けて、企業の信頼度を証明できるこんなデータがほしい!
・個人ブランディングって大事だと思っているけど、具体的になにするべきかよくわからん! ・イベントを開催するので、内容に合ったメディアを誘致してほしい! など ★記事が公開されたり、メディア掲載されたら、 きちんと読んで皆さんが情報を伝えていってほしいです。 広報だけでは情報の発信に限界があるので、皆さんの力が必要です!! 社外に向けて発信している情報に、まずは興味関心を持ってほしいです。 全てを拡散するのは難しいと思うので、まずは自分やチームのメンバーが出ている記事を 拡散お願いします!(感想やアドバイス等もらえたら、とてもとても嬉しい) 皆さんが自然と興味関心を持てて、拡散したくなるような情報発信がんばります!