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MagicPodが描くAIエージェント戦略とソフトウェアテストの未来
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MagicPod
May 15, 2025
Technology
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MagicPodが描くAIエージェント戦略とソフトウェアテストの未来
2025/05/14(水)に開催した株式会社MagicPod主催のイベント「MagicPod MCPサーバー開発の裏側と AIエージェント活用の展望」での発表資料です。
MagicPod
May 15, 2025
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Transcript
MagicPodが描くAIエージェント戦略 とソフトウェアテストの未来 AIエージェント x E2E自動テストの未来について語る夜 株式会社MagicPod CEO 伊藤 望
About me 伊藤 望 (Ito Nozomi) MagicPod CEO 自動テストツール歴:15年 Seleniumコミュニティ主催
X: @ito_nozomi
1. AIエージェント・ 生成AIを使った今後の取り組み 2. ソフトウェアテストの未来はどうなる?
1. AIエージェント・ 生成AIを使った今後の取り組み 2. ソフトウェアテストの未来はどうなる?
自然言語からのテスト作成・編集 AIエージェント・ 生成AIを使った今後の取り組み 原型はできてきた。 Playwright MCPがOSSなので、作り方や実現可否もわかる。 Webもモバイルアプリももちろん両方やる 業務レベルで期待したテストができるケースは、まだ限られるかも 生成AI側の今後の進化で実用的になっていくだろう うまくいかないところはノーコードで調整すればよい
次の条件で、Webアプリのログイン画面のE2Eテストケー スをMagicPod形式で作成してください。 【前提】 - テスト対象は Web アプリのログインページ - ログインページのURLは `https://example.com/login` - 入力項目:
ロケータ計算の精度改善 AIエージェント・ 生成AIを使った今後の取り組み 生成AIの進歩で、人間に近い感覚でロケーター生成が可能になるはず 「なぜか動かないテスト」を劇的に減らせる! 「8件」の部分は動的に変わるから、 ロケーターには使わない方が良さそう。 テキスト「受信メール」を含むボタン ロケーター
フォルダ テストケース 新規作成 + 新規作成 + // テストケースを新規作成 Click(新規作成) Click(テストケース)
意味文脈を考慮した高度な自動修復 AIエージェント・ 生成AIを使った今後の取り組み // テストケースを新規作成 Click(新規作成) 「テストケースを新規作成」という コメントをもとにテストケースを再生成 以前のUI 変更されたUI 従来の要素単位の自動修復よりはるかに強力な自動修復に!
コードとノーコードの相互変換 AIエージェント・ 生成AIを使った今後の取り組み コードツール vs ノーコードツールの議論は 意味がなくなっていく AIとは直接関係ないが...
テストが失敗したらAIエージェントが通るまでトライ&エラー キャンペーンのポップアップなど、一時的な変化かどうかの見極め iOSのテストからAndroidのテストを自動生成 プロダクトコードの変更に応じスクリプトを自動修正 その他 AIエージェント・ 生成AIを使った今後の取り組み アイデアは色々
起きうる変化 AIエージェント・ 生成AIを使った今後の取り組み テスト自動化の適用可能領域が劇的に拡大する 作ったけど 思い通りに動かない 大規模なUI変更の場合は スクリプトの変更が必要 作った通りに動く 大規模なUI変更でも自動でメンテナンス
今後 現在
1. AIエージェント・ 生成AIを使った今後の取り組み 2. ソフトウェアテストの未来はどうなる?
MagicPodの最終目標 in 2017 ソフトウェアテストの未来はどうなる? 20-30年後の想定だったが、8年で実現が見えつつある... 2017年発表のスライド
自然言語による人間の指示 AIを使わないテストスクリプト AIが進歩すれば、自然言語だけで全部テスト自動化できる? ソフトウェアテストの未来はどうなる? 自然言語による人間の指示 画面構成が変わって動かなくなったら自然言語から再作成 画面構成が変わって動かなくなったら自然言語から再作成 毎回生成AIがそれをもとにテストを実行 生成AIの課金コスト、計算時間、不確実性、 ブラックボックス化による信頼性の欠如
問題点 中間形式をはさむパターンが主流になるのでは?
作成時 編集時 実行時 1 人間の指示→コード生成 (Playwright等) コードを編集 コード 2 人間の指示→ノーコード生成
ノーコードを編集 ノーコード→コード 3 人間の指示→ 「曖昧さのない自然言語」生成→ コード生成 「曖昧さのない自然言語」 を編集 コード AIが進歩すれば、自然言語だけで全部テスト自動化できる? ソフトウェアテストの未来はどうなる? 考えうるパターン
あらゆるテストをE2Eテスト自動化でカバーできる? ソフトウェアテストの未来はどうなる? 作成・メンテナンスコストが下がるなら、 正常系も異常系も全部自動化して良い? 正直現時点ではわからない E2Eテストが低速なのは変わらないので、引き続き 単体テスト・結合テストは重要な気がするが...
生成AI 日本語のテストケース MagicPod ノーコードテストスクリプト プロダクトのソースコード・ドキュメント・仕様書 テスト設計もAIで行える? ソフトウェアテストの未来はどうなる? 実世界の複雑なアプリケーションではまだ実用的でない印象 一応試すことはできるようになる どういうテストをどうやって作るかの設計部分も
AIが考えてくれるようになる?
AIでQAの仕事が奪われる? ソフトウェアテストの未来はどうなる? AIで、手動テストから自動テストへの移行がさらに進む 開発者 QA・テストエンジニア 開発者はAIで初心者の 求人が減ると言われている QAやテストエンジニアも 無縁ではいられない テスト設計スキル、探索テストスキル、AIを使って
自動化を進めるスキルが当面は重要に
生成したスクリプトがブラックボックス化せず、 ノーコードなので非エンジニアでも細かく調整できるのが MagicPodの価値 AIでノーコードE2Eテストツールは不要になる? ソフトウェアテストの未来はどうなる? すべてのQAがAIという武器を 使えるようにするのがMagicPodの役割 AIやレコーダーでPlaywrightコードは生成できるが、 非エンジニアにはブラックボックス
フルスタックにさまざまな分野にチャレンジ可能 生成AI/フロントエンド/バックエンド/自動テスト/インフラなど... 英語力も上達します! エンジニア募集中! ソフトウェアテストの未来はどうなる?
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