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株式会社人機一体 + 会社紹介資料 + 2024.04.01 版

株式会社人機一体 + 会社紹介資料 + 2024.04.01 版

株式会社人機一体

April 01, 2024
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Transcript

  1. 01. 会社概要 / 組織 02. ビジョン 05. コアバリュー(暫定版) 03. コア技術とビジネスモデル

    06. メンバー 07. Appendix:フォトギャラリー 04. 働く環境 01 アジェンダ Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  2. 会社概要 / 組織 01 02 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA

    & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  3. 会社名 株式会社⼈機⼀体 2015/10/01(現商号への変更⽇) 設⽴⽇ 2007/10/01 創⽴⽇ ⾦岡博⼠(Dr.KANAOKA) 代表取締役 ⼈機⼀体福島基地 福島県南相⾺市

    秘密基地⼈機⼀体(本社) 滋賀県草津市 15 名(2024/04/01 現在) 従業員数 03 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  4. 京都⼤学博⼠(⼯学)取得後、⽴命館⼤学理⼯学部ロボティクス学科助⼿を経て 2003 年に⽴命館⼤学理⼯学部ロボティクス学科講師として就任。⼒学ベースのロボッ ト⼯学技術の実装について研究開発を⾏なう傍ら 2007 年にマンマシンシナジーエフ ェクタズ株式会社を設⽴。東⽇本⼤震災時、ロボット⼯学技術が現場で⼗分に活⽤さ れていないことに無⼒感を覚え、事業を本格化することを決意。その決意表明として 2015 年に商号を株式会社⼈機⼀体に変更。知的財産を活⽤した独⾃の課題解決型サ

    ブスクリプションサービス、ビジネスモデルである「⼈機プラットフォーム」を考案 し、⼈間機械相乗効果器、すなわち⼈機の社会実装に向けて邁進する。 代表取締役 社⻑ ⾦岡博⼠ 【動画】先端技術フォーラム ⾦岡博⼠ 基調講演 @ YouTube ⼤分県主催の先端技術フォーラムでの、⾦岡博⼠の基調講演の様⼦です。 ⼈機⼀体が⽬指す世界とビジネスについてお話しています。(約 35 分) 04 (かなおかはかせ) Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  5. 組織図 ※ 代表取締役 以下のみ抜粋 ・企画機能 ・広報機能 ・法務機能 ・⼈事機能 ・労務機能 ・総務機能

    ・情報機能 ・開発機能 ・研究機能 ・運⽤機能 ・会計機能 ・財務機能 代表取締役 社⻑ 管理部⾨ 事業部⾨ 事業戦略部 知財開発部 ⼈事総務部 会計財務部 05 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  6. - BHAG = Big Hairy Audacious Goal - あまねく世界からフィジカルな苦役を無⽤とする JINKI

    frees the world from suffering due to physical labor. - Mission - #1 ⼈機を具現化する #2 ⼈機を産業化する 09 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  7. ⼈機⼀体のロボット重機 産業⽤ロボット ⼈機⼀体の「⼈機」 ・電動モータで駆動する ・⼒を⾼精度に操る(位置や速度も可) ・緻密な作業が可能 ・堅牢で衝撃に強い ・現場ですぐに使⽤できる ・⼈による臨機応変な操縦(⾃動も可) ・⼈型でも⼈型でなくてもよい

    ・電動モータで駆動する ・位置や速度を⾼精度に操る ・緻密な作業が可能 ・衝撃に弱い ・使⽤するにはセットアップが必要 ・コンピュータによる⾃動制御 ・油圧で駆動する ・⼒を⼤雑把に操る ・緻密な作業ができない ・堅牢で衝撃に強い ・現場ですぐに使⽤できる ・⼈による臨機応変な操縦 臨機応変な作業ができない 緻密な作業ができない 臨機応変で緻密な作業ができる 油圧重機 12 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  8. #1 ⼈機を具現化する #2 ⼈機を産業化する コア技術 先端ロボット⼯学技術を駆使した新たな価値を ⼈機 = ⼈間機械相乗効果器として具現化すること、 すなわち

    PoC 試作機として実体とし、 社会の苦役を解消しうることを⽰す。 ⼈機社は、知識製造業としての独⾃ビジネスモデル 「⼈機プラットフォーム」をドライブし、 ⼈機ビジネスで価値を創出できることを、 ⼈機の産業化によって証明する。 ビジネスモデル 13 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  9. 操作者 ⼒を増幅 フィードバック ・直感的な操作が可能で、習得が容易。 ・⼒を増幅することで、軽い⼒で重作業が可能。 ・双⽅向の⼒のやりとりが可能で、操縦桿を通して、  作業機が感じている⼒を感じることが可能。 操作機 T05 重量物マテハン

    技術 油圧に対して、限られた電動モータ出⼒を最⼤限に活⽤して 重⼒に打ち克ち、⾼効率での重量物ハンドリングを可能とする ロボットアームを実現する。 T04 インハンドマニピュレーション 技術 「対象物をロボットアームに固定する」だけでなく、 指で対象物を操作できるロボットハンドを実現する ハードウェア・ソフトウェア技術。 研究成果は蓄積されているのに産業界では全く社会実装されてこなかった、 単なるグリッパやチャックではない、 ⾰新的マニピュレータハンド「⼈機ハンド」を社会実装する。 “#1 ⼈機を具現化する” 先端ロボット⼯学技術 T06 スカイフック制御 技術 ⻑尺なロボットアームは相対的に脆弱化し、機械的な振動が発⽣する。 ドローン技術を応⽤した独⾃の制御技術で振動を防ぎ、 安定した制御を実現する。 T02 ⼒制御・トルク制御 技術 ⾼減速⽐電動モータの⼒/トルクフィードバック制御でありながら、 不安定化せず、⼒/トルク、慣性、バックドライバビリティ等を⾃由に操り、 かつ耐衝撃性の⾼い電動アクチュエータ「⼈機駆動ユニット」を実現する。 T03 パワー増幅バイラテラル制御 技術 独⾃の制御則「⼒順送型バイラテラル制御技術」により、 ⼒制御ベースの操作機・作業機バイラテラル(双⽅向)制御システムを実現する。 可動範囲(変位)の拡⼤縮⼩はもちろん、⼒の拡⼤縮⼩も思いのまま。 剛体接触時(ハイインピーダンス)とフリーモーション(ローインピーダンス)の 切替にも不安定化しない。 まるで機械的に繋がっているかのような、操作機と作業機の「完全な」同期を実現する。 T07 ハイブリッド⼆⾜歩⾏制御 技術 ⾃律制御ベースの⼆⾜歩⾏ロボットとは異なり、⼈がリアルタイムで操作するバイラテラル制 御システムにおいて、操作する⼈の⾝体制御能⼒を最⼤限に活かしつつ、コンピュータと⼈と の連携(ハイブリッド)を実現し、コンピュータの適切な⽀援を得ながら⼈が⼆⾜歩⾏ロボ ットの操作を⾃在に実現する。 ⼒制御ベースの⼆⾜歩⾏制御技術であり、未知環境下での不整地歩⾏を実現可能である。 T01 付加製造 技術 機械⼯学の知⾒に基づく独⾃の 3D プリンタ部品設計技術。 ⽔に浮くほど軽量で、かつ⾦属並の強度を持つ機械部品を実現する。 作業機 14 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  10. ⼒順送型バイラテラル制御(⼈機⼀体独⾃の「パワー増幅バイラテラル制御システム」を実現するための制御則) ・⾼出⼒と⾼い  バックドライバビリティが  好ましい ・⼒制御 ・フィードバックを鋭利に  するには⼤型で⾼い剛性が  好ましい ・位置制御 操作機

    操作者 ⼒指令 (増幅) 位置指令 (縮⼩) ⼒を加える フィードバック 作業機 操作者 加えた⼒は増幅され作業機の エンドエフェクタの⼒となる 結果 作業機のダイナミクス 作業機 ダイナミクス (質量、慣性、摩擦) 動き 操作機からの ⼒指令 操作機への 位置指令 外界からの⼒ 作業機の動きは 操作機からの⼒指令と 外⼒の両⽅で決まる 作業機 操作者 双⽅向の⼒の作⽤ エンドエフェクタの動きは 縮⼩されフィードバックされる ・操作機のダイナミクスは無視される ・操作者は作業機の動特性や外⼒の影響を感じながらエンドエフェクタを操作する ・感覚としては⼿先がエンドエフェクタに繋がっている 15 外界 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc. ⼒覚センサ
  11. ⼈機ショベル ver.1.1 (完全電動重機 PoC 試作機) ⼈機ショベル ver.1.1 パワー増幅バイラテラル制御 @ YouTube

    ⼈機ショベル ver.1.1 ⾼減速⽐・⾼バックドライバビリティ @ YouTube 17 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  12. “#2 ⼈機を産業化する” 独⾃のビジネスモデル『⼈機プラットフォーム』 Point 1 主要サービス(製造業 × → 知識製造業 ◯

    ) ⼈機⼀体が保有する⼒学ベースの先端ロボット⼯学技術に関する知的財産、技術の社会実装に必要な製品コンセプトの企 画提案、および試作機開発をパッケージ化して提供する⽉額制の課題解決型サブスクリプションサービス。 Point 2 独⾃の共創ビジネスモデル サービスを通じてプラットフォーム参画企業(⼈機プラットフォーマ)との研究開発を促進し、開発に係る費⽤および役 割を分担することで投資リスクを抑えて⾰新的製品の具現化を可能とする共創ビジネスモデル。 Point 3 11 個の研究開発テーマ(社会実装コンセプト) ⼈機プラットフォーム(PF)は研究開発テーマ(すなわち、社会実装コンセプト、製品カテゴリ)ごとに存在する。 2024/02/01 時点で 11 個の PF があり、当該 PF ごとに主幹事業である⼈機⼀体、製品化を担当する製品化企業(原則1 PFにおいて1社)、現場課題を抱える実⽤化企業(原則1PFにおいて1市場1社)、要素部品等の販路開拓を求める開 発企業(原則1PFにおいて1要素部品1社)によって構成される。※詳細は次ページへ 18 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  13. ⼈機プラットフォームにおける各企業の役割 製品化企業 (メーカ) ロボット⼯学技術を⽤いて ⾰新的ロボットを 製造する企業 実⽤化企業 (ユーザ) ⾰新的ロボットを利⽤し、 現場の重作業などの苦役を

    解消する企業 開発企業 (要素部品メーカ) ⾰新的要素部品等の 製造・開発を ⾏なう企業 19 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  14. 開発企業 (要素部品メーカ) 製品化企業 (メーカ) ⼈機プラットフォーム概要図 研究開発フェイズ 製品化毎に フェイズ以降 社会実装フェイズ ⽉額サービス

    利⽤料 ⽉額サービス 利⽤料 要素部品等の 購⼊費 ⽉額サービス 利⽤料 サービス 提供 ⼈機⼀体の知的財産、製品コンセプトの企画提案、 および試作開発をサービス提供し、その対価として収益を得る。 製品に含まれる知的財産権の実施許諾料(知財実施料)として 販売実績に応じた収益を得る。 サービス 提供 製品の購⼊費 製品販売 他ユーザ企業への 販売許諾 製品の購⼊費 製品販売 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc. 20 特定市場の 他ユーザー企業 ⽉額サービス 利⽤料 サービス 提供 知財実施料 知財実施許諾 他ユーザ企業 販売許諾料 ¥ 製品化企業 (メーカ) 実⽤化企業 (ユーザ) 主幹事企業 ¥ 開発企業 (要素部品メーカ) ¥ ¥ ¥ ¥ 実⽤化企業 (ユーザ) ¥ 主幹事企業 ¥ 要素部品等の 優先販売
  15. 事業部⾨の担当領域 企画・PM 機械設計・製作 組込ソフトウェア開発 連携 / 提案 / 折衝 ⼈機プラットフォーム

    参画企業 = PFer 事業戦略部 知財開発部 機械設計 組込開発 連携 実⽤化企業 開発企業 製品化企業 電気システム開発 電源・電⼒(アナログ回路) 通信(デジタル回路) 基板・制御盤・電装 etc. 参画前企業 提案 / 折衝 / 契約 組⽴ シミュレーション 試験 アプリケーション ※ VR HMD や UI 等 広報・法務 連携 各分野のエンジニアが相互に連携し、並⾏して開発を進める 22 etc. etc. ロボット⼯学・制御⼯学 運動学 動⼒学 古典制御・現代制御 etc. Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  16. エンジニアの働き⽅(例) ケース B ケース C ケース A ケース D 企画・PM

    機械設計・製作 電気システム開発 組込ソフトウェア開発 ケース E ケース F ロボット⼯学・制御⼯学 メンバーごとの得意分野と志向に合わせて、役割を分担しています。 ⼊社してから担当する分野を広げているメンバーも多く、挑戦を推奨、サポートしています。 23 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  17. 開発環境 最先端の 3D プリンタを導⼊  ⼈機⼀体は、3D プリンティング技術においても⾼度な造形技術を保持しています。 その⾼度な技術を具現化するため、Stratasys 社の Fortus 450mc

    を導⼊しておりま す。零式⼈機をはじめとしたロボット外装などにも使⽤されています。 27 【動画】3D プリンタ活⽤事例:⼈機⼀体 @ YouTube 3D プリンタの活⽤事例を、インタビュー動画にまとめていただいております。 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  18. ⼈機⼀体の原点:⽴命館⼤学 びわこ・くさつキャンパス(BKC) ▲ ⽴命館⼤学 びわこ・くさつキャンパス(BKC) ⽴命館⼤学発スタートアップ 創業の地 草津から⼈型重機を発信する  ⼈機⼀体は、⽴命館⼤学理⼯学部ロボティクス学科の研 究室からスタートしました。また現在でも代表の⾦岡博⼠

    は、⽴命館⼤学総合科学技術研究機構ロボティクス研究セ ンター客員教授も兼任しています。 ▲ ⼈機⼀体 創業の地:⽴命館⼤学 BKC インキュベータ 中⼩機構が設置・⽴命館⼤学と共同運営  (提供:中⼩機構) ▲ ⽴命館⼤学 BKC インキュベータでの開発当時の様⼦ 34 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  19. 利便性と豊かな⾃然環境を両⽴する草津市 京都まで 約20分 ※ JR 草津駅 からの最短ルート 都市部まで抜群のアクセス ▲ 草津市内の⾵景

    ▲ 野洲川の桜 関⻄住みたい街ランキング 上位にランクインする草津市 京都まで 約20分 JR 東海道本線 新快速 ▲ 夏の琵琶湖(SUP や ⾃転⾞でのビワイチ などのアクティビティが楽しめる)  草津市は、利便性の良さに加え、琵琶湖をはじめとして 豊かな⾃然環境があり、⽇本最⼤級の本陣が当時の姿で残 る、新古が調和したハイブリットな都市です。今も⼈⼝が 増加し、活気に溢れています。 京都まで 約20分 名古屋まで 約75分 JR 東海道本線 新快速 + 東海道新幹線 神⼾三宮まで 約75分 JR 東海道本線 新快速 京都まで 約20分 ⼤阪梅⽥まで 約50分 JR 東海道本線 新快速 ▲ くさつファーマーズマーケット(草津川跡地公園にて毎⽉ 2 回開催されている) 35 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  20. “ロボットのまち南相⾺” で働く 最先端の技術が集結した、 “ロボットのまち南相⾺”  南相⾺市は、復興の切り札となる国家プロジェクトであ り、新たな産業基盤の構築を⽬指す、福島イノベーション・ コースト構想の中⼼の街です。ロボットをはじめ、宇宙、 ドローンなどの最先端の分野の企業が集まっています。 JR 東海道本線

    新快速 ▲ ロボットテストフィールドでの実証試験 ▲ ロボットテストフィールド空撮      (提供:福島ロボットテストフィールド) ▲ 福島基地近くの⾼⾒⾷堂。街全体でロボット産業を応援している。 南相⾺ UI ターンセミナー アーカイブ ⼈機⼀体のメンバをはじめ、ロボット関連事業の⽅が出演 した、セミナーのアーカイブをご視聴いただけます。 38 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  21. ⾃然豊かな環境でのゆったりとした⽣活 住みたい⽥舎 ベストランキング第 3 位 ▲ 新地町駅近辺 ▲ 松川浦港海岸 南相⾺市は、相双地域の中では最⼤の⼈⼝数を誇る町で

    す。市では各種⽀援制度が整備されており、移住促進に 関しても積極的に進めています。 宝島社発⾏「⽥舎暮らしの本」(2024年2⽉号) ▲ 万葉の⾥⾵⼒発電所 39 ふくしま 12 市町村移住ポータルサイト 未来ワークふくしま 移住に関する制度や補助⾦などの情報が まとめられております。 南相⾺ UI ターンセミナー アーカイブ ⼈機⼀体のメンバをはじめ、ロボット関連事業の⽅が出演 した、セミナーのアーカイブをご視聴いただけます。 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  22. Core Values & Beliefs 01. ⾃⼰確⽴ / self establishment 05.

    親密 / close communication 02. 巨⼈の肩 / the shoulders of giants 06. 品格と礼節 / integrity and courtesy 03. 未来創造 / future creation 07. 公平性と透明性 / fairness and transparency 04. 幸福のための貢献 / one for all, all for one 08. 安全第⼀ / safety first コアバリューと信念とは、会社の指針となる原則、会社を導く哲学 である。 コアバリューと信念は、⼈機社が続く限り、その本質が変わることはない。 09. 環境整備 / environment improvement 10. 五ゲン主義 / realism 11. 連携 / cooperation 12. 礎としてのロボット⼯学 / robotics as a foundation 41 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  23. 04 ⼈機社に貢献し、⼈を助け、皆で幸せになろう。 幸福のための貢献 / one for all, all for one

    ⼈機社員の誇りとは「どれだけ⾃分が凄いか」ではなく 「どれだけ⼈機社に貢献し、どれだけ⼈を助けたか」である。 それが結果として社会に貢献し、⾃らを助けることになる。 ⼈機は、顧客を幸せにすることで社員を幸せにし、株主を幸せにし、 地域と社会を幸せにし、⾃らが所属する全ての共同体を幸せにする。 45 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  24. 06 品格と礼節を保とう。 品格と礼節 / integrity and courtesy 品格 = integrity

    こそが組織のリーダーやマネジメントを担う⼈材にとって 決定的に重要な資質である。 品格を礼節で表現しよう。⼈機社員は、社内外問わず、 相⼿の年齢、性別、職位、経験、⽴場、態度等に関係なく、 正しい⽇本語、正しい敬語で話そう。率先して挨拶をしよう。 47 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  25. 07 公平性と透明性を可能な限り確保しよう。 公平性と透明性 / fairness and transparency 1. 差別、偏⾒、ハラスメント、イジメなどの種が⾃らの裡にあることを認めながらも、 それでも⼈機⼀体のビジョンとルールの元に公平であろう。

    2. 透明性の確保が公平性の前提であることを理解し、実践しよう。SAFE フレームワークに照らして 開⽰すべきでない情報以外は、社内外に対し適時適切に開⽰しよう。 48 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  26. ⼊社理由  学⽣時代から、⼟⽊建築や災害現場で活躍するロボットの開発に興味を持っていました。 ⼈機⼀体の「⾃動化ではなく機械化することで現場を変えていく」という考え⽅に強く共感し、 実際にロボットを操作して⼒覚フィードバックを感じた時の衝撃が忘れられず、開発に携わりた いと思い⼊社しました。 ⼈機⼀体でのやりがい  インフラに関わる様々な現実の課題に向き合いつつ、SF の世界が着実に近づいていることを 感じています。  また

    PoC 試作機の開発を通して、設計、組⽴、操作、試験、メンテナンスまで、ものづくり の上流から下流の全てに携わることでエンジニアとしての成⻑を⽇々感じます。 エンジニア:⼊社 8 年⽬ ⼊社理由  ⾦岡博⼠のロボットと考え⽅を知る機会があり、最初は⾯⽩そうだなと思ったことがきっか けです。  ⼈型重機というクレイジーでロマン溢れるロボットの開発を⽬的としていながら、「⼈がロボ ットを操縦する」というおとに対する確かな合理性とその実現可能性、そしてそれを実現し得る 技術と考え⽅に共感したので⾦岡博⼠について⾏こうと思い、⼊社しました。 ⼈機⼀体でのやりがい  ロボット開発の全ての要素(機械、電気、組込、制御など)に関わることができ、幅広い技 術に触れて知識を学ぶことができる点は、エンジニアとして貴重なものだと感じています。  また⼈機⼀体は、PC 環境をある程度の⾃由度を持って選定、導⼊ができるので働きやすさに 繋がっていると思いますし、⾃分が設計して開発したロボットを⾃分で操縦できるというのは⼈ 機⼀体だからこそ経験できるものだと思います。 エンジニア:⼊社 6 年⽬ 55 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  27. ⼊社理由  私⾃⾝の⽬標として「50 年後に歴史に残る開発を⾏なう」を掲げています。そんな中、本気 で社会の役に⽴つ⼤型ロボットを実装しようとする⼈機⼀体と出会い、その姿勢と⽅向性に惹か れ参画することを決めました。また、仕様検討から概略設計といった最上流から、組⽴や試験も ⾃分たちで⾏なうという開発プロセスにも強い魅⼒を感じました。 ⼈機⼀体でのやりがい  ⼈機⼀体では技術とビジネスの距離が⾮常に近いです。単なる設計者としてだけではなく、顧 客へ直接アイデアを提案しながら、ロボットを⾃らの⼿で創り上げるという開発のプロセスと、 「開発したロボットが社会にもたらす価値」と「開発に要するコスト」とのバランスを常に意識

    する視点を持てたことで、ものづくりのエンジニアとしての成⻑を深く感じています。  また、機械エンジニアとしての知識だけでは良い設計はできず、電気や制御分野の知識を学ぶ 必要もあり、幅広い知識の獲得と活⽤に、楽しさと達成感も感じています。 エンジニア:⼊社 5 年⽬ ⼊社理由  技術によって社会に貢献したいと考えから、前職では装具の製品開発や電動義⼿の研究開発に 携わっていました。ものづくりを進めていく中で、「ロボット開発に関わりたい」という幼少期 からの想いを実現するために、ロボット⼯学技術の社会実装により社会の苦役を解消する⼈機社 の考えと⼀致していたため⼊社しました。 ⼈機⼀体でのやりがい  仕様検討から試作開発・評価までを⼀貫して携わることができることにやりがいを感じていま す。特に、⼈型重機のようなパーツの多いロボットを設計から組⽴まで⾏ない、⾃⾝が思った通 りのものができたのか、どのような問題を持っているのかを評価でき、次につなげることができ ることは、エンジニアとして⾮常に貴重な経験だと思っています。 エンジニア:⼊社 3 年⽬ 56 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  28. ⼊社理由  「あまねく世界から苦役を無⽤とする」という明確なビジョンのもと、それを実現させるため の技術⼒、アイデアを持っており、ロボット開発を研究レベルでとどめずに、ビジネス⾯も踏ま えた上で社会実装に向けて本気で取り組んでいると思い、参画しました。 ⼈機⼀体でのやりがい  企業でありながらも⼤学の研究室のような雰囲気もあり、メンバーでディスカッションしなが ら課題解決に取り組むことができます。これまで担当してこなかった分野や新しいアイデアにチ ャレンジすることを推奨しサポートしてくれるため、ロボット全般に関わるエンジニアとして成 ⻑できていると感じています。 エンジニア:⼊社

    3 年⽬ ⼊社理由  ⼊社の決め⼿となった⼀番の理由は、多種多様なロボット開発に携わることができるからです。 ⼈機⼀体が開発しているロボットは、完全⾃動ではなく⼈が遠隔操縦することで現場の状況に合わ せて臨機応変に対応することができるロボットなので、⾃ら開発したロボットが世の中に普及する ビジョンが⾒えやすい点も魅⼒に感じました。  また本社の秘密基地が、京都や⼤阪までのアクセスが良いことも決め⼿の⼀つでした。 ⼈機⼀体でのやりがい  ⼈型ロボットから⾞両型ロボットまで、多種多様なロボットに関われる点は魅⼒的です。また 社⻑が過去に研究者だったこともあり、⼤学の研究室のような雰囲気で働くことができていま す。論⽂や学会発表などの学術的な部分についても、会社として推奨している点も魅⼒に感じてい ます。 エンジニア:⼊社 1 年⽬ 57 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  29. ⼊社理由  ⼦供の⼩学校⼊学前に元々地縁があった滋賀県への移住、転職をしようと決めていました。 前職では安定した業界のメーカで財務に従事していましたが、業務の幅を広げ、深堀りするた め、IPO も視野に⼊れているスタートアップの⼈機⼀体に⼊社を決めました。職住近接なの で、満員電⾞通勤から開放されて、余計なストレスがなくなったのは期待どおりでした。 ⼈機⼀体でのやりがい  社員⼗数⼈のスタートアップ企業なので、社⻑の⾦岡博⼠の承認さえ得られれば、⾃分の考え をもとにスピード感を持ってどんどん業務を進められます。ロボットを直感的に操縦できること が⼈機⼀体の技術のウリの⼀つであり、素⼈でも動かせるので、「新しい制御を実装したから、

    ちょっと乗ってみてよ」と⾔われてロボットを⾃在に操縦する経験は⼈機⼀体だけのものです。 エンジニアと⼀緒にロボットの社会実装に取り組んでいる感覚が嬉しいです。 ⼊社理由  「地元滋賀県にある変わった社名の企業だな。」というのが⼈機⼀体の最初の印象であり興 味を持ったきっかけです。前職では、エンジニアのアシスタントとして、ものづくりに従事して いた経験があり、ものづくりってワクワクするなと思っていました。⼈機⼀体では、より多くの ワクワク感じられるだろうし、前職とはアシストする⽅法は違えど社会をより良くするための⼀ 助になりたいと思い⼊社しました。 ⼈機⼀体でのやりがい  ⼊社理由でもある、ワクワクを感じたいという点においてはたくさん感じる事ができていま す。ロボットが完成した時は、もちろんですが、完成に⾄る過程のなかでもエンジニアとの距離 が近い環境なのでワクワクを感じる場⾯がたくさんあります。  また、バックオフィスとしては新たにチャレンジしてみたい領域にもチャレンジができるの で、積極的にキャリア形成ができている環境でやりがいがあるなと感じています。 総務:⼊社 4 年⽬ 会計・財務:⼊社 3 年⽬ 58 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  30. ⼊社理由  以前は、東京・⼤阪で⼈材営業、広告制作・営業として働いていたのですが、⼤学の頃に縁の あった滋賀県に戻りたいと思い転職活動をしていました。業務を通して、様々な業界と出会った 中で「産業機械 / ロボット」に可能性を感じていたこと、そして学⽣の頃にインターンシップ をしていた、⽴命館⼤学 BKC インキュベータに創業当時の⼈機⼀体が⼊居しており認知があっ たことなど、さまざまな縁が重なり⼊社に⾄りました。

    ⼈機⼀体でのやりがい  ⼈機⼀体はスタートアップでありながら、メディアや⾃治体から注⽬をいただいています。そ の⼈機⼀体の看板を使って、個⼈では経験できないセミナーへの登壇や、取材対応などに携わる ことができています。また、広報だけでなく、採⽤や事業会社との連携調整にも携わっており、 決まった⼀つのポジションに固執することなく、幅を広げられることも充実していると感じるポ イントです。 ⼊社理由  前職では第三者の⽴場から IPO 準備会社の⽀援をしていましたが、狭く深く仕事に注⼒でき る事業会社の中で働きたいと考え、転職活動をしていました。  仕事をするうえで「⾯⽩いと感じられる事業か」「会社の実現しようとしていることに共感で きるか」ということを⼤事にしています。その中で、ロボット⼯学技術を社会実装するという事 業に⾯⽩さを感じたことはもちろん、理想論を掲げるだけでなく本気で社会実装に取り組もうと しているという意志を、ビジネスモデルや⼈間機械相乗効果器というコンセプトなどに対し、強 く感じたため⼊社しました。 ⼈機⼀体でのやりがい  独⾃の技術やロボットについて、どうすればその魅⼒や有⽤性が伝わるかを考えることに難し さとやりがいを感じます。  また、プレスリリースの作成やメディアへの取材対応をはじめとした様々な広報業務に深く関 われることも⼤きなやりがいです。 広報・採⽤:⼊社 2 年⽬ 法務・広報:⼊社 2 年⽬ 59 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  31. Innovation & Challenge Day 2023 JR WEST GROUP @ グランフロント⼤阪

    65 Copyright © 2024 Dr. KANAOKA & Man-Machine Synergy Effectors, Inc.
  32. 零⼆式⼈機 ver.1.0 実証実験 @ JR ⻄⽇本 草津訓練線 67 Copyright ©

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