Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
開発生産性を採用の武器にする
Search
Naoto Watanabe
May 19, 2023
Technology
1.2k
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
開発生産性を採用の武器にする
【開発生産性 Meetup #2】開発生産性向上が生むシナジー~採用/育成の取り組み紹介LT~
https://findy.connpass.com/event/281567/
Naoto Watanabe
May 19, 2023
More Decks by Naoto Watanabe
See All by Naoto Watanabe
若手のうちに知りたかった生産性の高め方
naoto_pq
33
32k
スモールウィンで終わらせない組織ムーブメントのつくり方
naoto_pq
1
340
Other Decks in Technology
See All in Technology
[RSJ26] Hierarchy-Aware Multimodal Retrieval-Augmented Generation for Embodied Question Answering
keio_smilab
PRO
1
140
会計事務所と顧問先の契約関係をOIDC・OAuthで表現する
terara
0
580
AI駆動開発はどこまで来たのか? ファインディの最新実態調査で読み解く現在地 Devin Con Tokyo
akiratom
5
2.3k
本番に近いテストをもっと手軽に - Postmanで広がるAPIテストの世界 / Expanding the World of API Testing with Postman
yokawasa
1
210
いま好きなこと 最初はそんなに好きじゃなかった #tamagawadev
nishiuma
1
150
AI × Datadog MCP でコスト削減まで実現した Metric Streams の導入
three_mouth_ago
0
140
PdMをやめて、 "プロダクトビルダー"という 働き方に変えました / PdM to Product Builder
shikichee
2
600
All About Sansan – for New Global Engineers
sansan33
PRO
1
1.5k
書籍『生成AIの安全性入門』の入門
wataoka
0
150
少人数データチームのDevin活用実践事例
runandy16
2
130
データエンジニアの困りごとをDevinと一緒に解消する
10xinc
2
180
顧客の要望は2次情報である 〜アンテナを張るFDEの構造論〜
noriakioji
5
1.1k
Featured
See All Featured
The Straight Up "How To Draw Better" Workshop
denniskardys
239
140k
Conquering PDFs: document understanding beyond plain text
inesmontani
PRO
4
3k
Accessibility Awareness
sabderemane
1
190
The B2B funnel & how to create a winning content strategy
katarinadahlin
PRO
1
500
Kristin Tynski - Automating Marketing Tasks With AI
techseoconnect
PRO
0
490
How Fast Is Fast Enough? [PerfNow 2025]
tammyeverts
3
850
DevOps and Value Stream Thinking: Enabling flow, efficiency and business value
helenjbeal
1
370
個人開発の失敗を避けるイケてる考え方 / tips for indie hackers
panda_program
123
22k
Redefining SEO in the New Era of Traffic Generation
szymonslowik
1
400
Scaling GitHub
holman
464
140k
Site-Speed That Sticks
csswizardry
13
1.5k
Public Speaking Without Barfing On Your Shoes - THAT 2023
reverentgeek
1
550
Transcript
開発生産性を採用の武器にする 開発生産性 Meetup #2 2023.5.19 1
渡邊 直人 所属:株式会社BuySell Technologies テクノロジー戦略本部 CTO室 担当領域:採用、育成、広報、開発生産性 趣味:読書、Podcast Twitter:@naoto_pq
None
None
テーマ 5 エンジニアの組織拡大と開発生産性においてシナジーを生み出すアプローチ
6 会社が知られていない状態での採用は難易度が高い
エンジニア採用に取り組み始めた時の課題感 7 • 認知度を高めるためにテックブログを書く →誰がいつ何を発信するのかを整理して運用するのが大変 • 面接で自社の魅力を伝える →人によって内容がばらつき、定性的な主観になりがち
8 開発生産性というエンジニアの共通テーマに取り組み ブランディングと採用につなげた
開発生産性を 採用の武器にする 3つのステップ 成果を出す 01 発信する 02 伝える 03
01 成果を出す
開発生産性を高めた成功事例を作る 11 • 特定のチームにフォーカスする • Findy Team + を使って計測する •
プロジェクトマネジメントやスクラムを型の通りに実践する
開発生産性の年間推移 12 → 開発生産性に本格的に取り組む
1人あたりのPR作成数とサイクルタイム 13 1日1人3PRのペースで開発
14 開発生産性という武器を手に入れた
02 発信する
開発生産性の成功事例として知見を発信する 16 • テックブログ、インタビュー、登壇などで発信する ◦ エンジニア採用技術広報の定例で情報を整理する ◦ メンバー推薦、スケジュール管理、アウトプットのサポート体制をつくる • 採用デック、決算資料にも記載する
17
開発生産性に関するアウトプット 18 • テックブログ:2件 • note:1件 • インタビュー記事:2件 • イベント登壇:5件
発信が次の発信の機会につながる
03 伝える
採用候補者に伝える 20 • カジュアル面談で開発生産性に関する取り組みについて話す • 開発生産性だけで会社を決めるエンジニアはいないが、安心感を持ってもらえる • ミスマッチがないように現状を伝える 発信によってバイセルについて知っている候補者が増えてきている 知らなかった候補者も開発生産性をきっかけに興味を持ってもらえる
エージェントに伝える 21 • エージェント企業に向けた会社説明会を実施する • エージェント企業との定例を実施する 「バイセルという面白い会社があるのでぜひ選考を受けてみて欲しい」と エージェントの方から候補者に紹介してもらえるように解像度が高い状態にする
まとめ
23 開発生産性は取り組みやすく、その後の発信や採用にもつなげやすい エンジニア、広報、人事が連携する仕組みづくりも必須
B U Y S E L L T E C
H N O L O G I E S B U Y S E L L T E C H N O L O G I E S リユース業界 No.1テックカンパニーへ