Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
2025-07-08 InnerSource Commons Japan Meetup #14...
Search
ニフティ株式会社
PRO
July 10, 2025
170
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
2025-07-08 InnerSource Commons Japan Meetup #14 【OST】チームの壁、ぶっ壊そ!壁の乗り越え方、一緒に考えよう!
ニフティ株式会社
PRO
July 10, 2025
More Decks by ニフティ株式会社
See All by ニフティ株式会社
microCMS移行をいまならAIでどう進めるか - microCMS Meetup 2026
niftycorp
PRO
0
460
Embedded SREと共に達成した会員管理システムのAWS移行 - SRE NEXT 2026 ランチスポンサーセッション
niftycorp
PRO
1
4k
ニフティ株式会社 エンジニア向け Company Deck 2026年版
niftycorp
PRO
0
1k
「なぜそう決めたのか」を残し続ける仕組み ― Notion AI カスタムエージェント × Slack連携による設計判断の自動記録 - NIKKEI Tech Talk #47
niftycorp
PRO
0
330
CS教育のDX AIによる育成の効率化
niftycorp
PRO
0
410
AI 開発合宿を通して得た学び
niftycorp
PRO
0
410
なぜISPでオリジナルカードゲームを作ったのか?制作者と対談 - NIFTY Tech Talk #25
niftycorp
PRO
0
140
「なぜかネットが遅い」を“見える化”する 〜マイ ニフティが繋ぐサポートと暮らし〜 - NIKKEI Tech Talk #39
niftycorp
PRO
0
680
InnerSource Summit 2025 Three points that promoted innersource activities
niftycorp
PRO
0
360
Featured
See All Featured
Build The Right Thing And Hit Your Dates
maggiecrowley
39
3.4k
Public Speaking Without Barfing On Your Shoes - THAT 2023
reverentgeek
1
560
Done Done
chrislema
186
16k
Embracing the Ebb and Flow
colly
88
5.2k
How to Build an AI Search Optimization Roadmap - Criteria and Steps to Take #SEOIRL
aleyda
1
2.2k
Faster Mobile Websites
deanohume
310
32k
B2B Lead Gen: Tactics, Traps & Triumph
marketingsoph
0
230
エンジニアに許された特別な時間の終わり
watany
108
250k
Rebuilding a faster, lazier Slack
samanthasiow
85
9.6k
I Don’t Have Time: Getting Over the Fear to Launch Your Podcast
jcasabona
35
2.8k
Fireside Chat
paigeccino
42
4k
The Cult of Friendly URLs
andyhume
79
7k
Transcript
チームの壁、ぶっ壊そ! 壁の乗り越え方、一緒に 考えよう! InnerSource Commons
2 自己紹介 InnerSource Commons Foundation Member 芦川 亮 (あしかわ りょう)
ニフティ株式会社 エンジニアリングマネージャー 2010 2015 2020 2025 スクラムマスター エンジニアリングマネージャー バックエンドエンジニア
イベント開催のきっかけ インナーソース = インナーソース は、OSS開発におけるベストプラクティスを活用し、組 織内のクローズドなソースに対してオープンソースの手法を取り入れること - オープンで透明性の高い開発とPull Request(PR)ベースの変更提案 -
貢献者を歓迎、感謝する文化 - 健全で活発なコミュニティの存在 - ドキュメント重視 - イベントやコラボレーションの場 - ・・・ 例えば何?
チーム間に壁の意識があると、何も始まらない!!! チームA チームB チームC オープンで透明性の高い開発と PRベースの変更提案 健全で活発なコミュニティ の存在 ドキュメント重視 イベントやコラボレーション
貢献者を歓迎、 感謝する
チームの壁、ぶっ壊そ! 壁の乗り越え方、一緒に 考えよう! InnerSource Commons
本日の流れ 時間 コンテンツ 18:30 - 18:40 受付 18:40 - 18:50
イベント背景と本日の流れの説明(ニフティ株式会社 芦川 亮) 18:50 - 19:00 投票開始・テーマ選定・卓決め 19:00 - 19:35 OST 1回目 19:35 - 19:40 休憩 19:40 -20:15 OST 2回目 20:15 -20:30 クロージング
OSTって何? - 参加者駆動型のあつまりです - 当日に話したいことを決めます - 自己組織的な場です - 席の移動は自由です。 -
話した結果のまとめと共有をしましょう。 【オープンスペーステクノロジーの原則】 ①ここにやってきた人は、誰でも適任者である (役職や肩書きは無関係!) ②何が起ころうと、それは起こるべき唯一のことである(何が起きても学び!) ③いつ始まろうと、始まったときが適切なときである(話すタイミングは自由) ④いつ終わろうと、終わったときが終わりのときである(早めに終わってもよし)
18:50 - 19:00 投票開始・テーマ選定・卓決め 1. 受付時に頂いた「聞いてみたいこと」をカテゴライズ 2. カテゴライズしたものにみんなで投票 3. 多いものから採用。「話すテーマ」を決めます。 a.
紙にテーマを書きます 4. そのテーマはあの辺りで話しましょう、を決めます。 5. 参加したいテーマを選んでください(マーケットプレイス) では、移動お願いします! ドリンクをお持ちでない方はぜひお手元にご用意ください。
19:00 - 19:35 OST 1回目 - まずは簡単な自己紹介を - それぞれテーマに関する悩みやうまくいっている例などを話していき ましょう、建設的な対話をしていきましょう
- 発表用にメモを取っていただけると! - ラスト5分は発表タイムにします。
壁を作る原因として、チーム内の上下関係ってあるのでは? 🧱【上下関係による課題・壁】 自由な行動が制限される 「自由に行動させてもらえない=マイクロマネジメント」 上司が自分の考えや行動を押し付けてくる。 「なぜストップを言うのか?」 「利害になやむ(と感じられている)」 情報や資産の共有に制限がある 「自分たちが作った資産を外に出したくない」 「作業工数のフル共有が嫌?」
情報の透明性の欠如(特に評価に関する情報) 上司・部下のコミュニケーションギャップ 「上司は部下に自ら動いて欲しい、部下が指示が欲しい」 💡【背景・感情・意図】 上下関係による「力の不均衡」や「不信感」 自分の裁量を発揮しづらい状況への不満 評価や利害の不透明さによるモチベーション低下 コミュニケーションや対話の不十分さ ※AIによる要約です
壁を感じる原因として自チームや他チームがやっていることの情報 流通がうまくいってないのでは? 🎯【課題・問題点】 プロモーションが届いていない 「見つけてもらえてない/伝わっていない=広報不足?」 InnerSource Summit の紹介などが認知されにくい 情報がSlackに埋もれる(静かな投稿が流れてしまう/過去情報が 消えていく)
リーチやインパクトが弱い コミュニケーションのROIが測りにくい 情報の多さ・ノイズ 情報が多すぎて伝わらない/分散してしまう みんな見ていない(スターの数が見つけやすさにつながる) ドキュメントのメンテ・可視化が足りない どこまでいったら、プロモーション・情報流通が成功と言えるのか? 🔍【背景・要因】 情報共有の形式やツールに限界(Slackの情報は流れていく、複数 のツールによる情報分断) 成功のROIを定義していない エンジニアの営業力不足? ※AIによる要約です
19:35 - 19:40 休憩
19:40 -20:15 OST 2回目 - まずは簡単な自己紹介を - それぞれテーマに関する悩みやうまくいっている例などを話していき ましょう、建設的な対話をしていきましょう -
発表用にメモを取っていただけると! - ラスト5分は発表タイムにします。
利害関係の不一致についてもう少しほってみましょうか? 🔹 視点・優先度の違い 各部門が見ているKPIや指標が異なる(例:開発は効率、CSは 品質など) 部門の評価基準が違い、同じ施策でも価値の見え方が異なる スケールの違い 「部門」視点 vs「全社」視点のギャップ 小さな最適化が全体最適にならない
ルールや仕組みの使い方の差 権限やルールの捉え方、適用の仕方に温度差がある ルールで動く vs 柔軟に動く、の対立 ※AIによる要約です
そもそも壁ってなんですかね? - 壁の高さ=お互いのROIを達成するハードルの高さ 利害関係の不一致が高さをより高くする - 壁の厚さ=コミュニケーションする時間的な長さ・コスト そもそも知り合いかどうか、大きく変わる ※AIによる要約です
20:15 -20:30クロージング 本日はご参加ありがとうございました! - クロージングという名の懇親会 - 写真撮影しましょう - 紙は公開可能ですか? -
20:30に完全撤収なのでご協力お願いします!
【おまけ】テーマに挙げられたが票が伸びず話さなかったもの