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Oracle Cloud Infrastructure:2026年5月度サービス・アップデート

Oracle Cloud Infrastructure:2026年5月度サービス・アップデート

過去資料はこちら:https://bit.ly/3IiEb7Y
2026年5月のOracle Cloud Infrastructure サービス・アップデートです。

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May 28, 2026

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  1. マニュアル • Oracle Cloud Infrastructure Documentation (英語版︓最新情報はこちらをご覧ください) • Oracle Cloud

    Infrastructure ドキュメント (⽇本語版)︓Infrastructure|Platform リリースノート • Oracle Cloud Infrastructure > Release Notes • Oracle Cloud Infrastructure > リリースノート (⽇ 本語版) ブログ • [英語]Oracle Cloud Infrastructure Blog • [英語]Oracle Database Insider • [⽇本語]オラクルエンジニア通信 • サービス・アップデート(全体概要) • 本資料の過去資料はこちら 各サービスのアップデートはこちらから確認できます Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 2
  2. 東京/⼤阪リージョン • Oracle AI Database@AWS: ExaDB-D, ADB-D (AWS ⼤阪リージョン) サービス・アップデート

    • Compute • 新しいシェイプのリリース︓Standard4.Ax, E6.Ax, Standard.A4.Ax • Autonomous Linux 10が利⽤可能に • File Storage • 時間ベースのスナップショット・ロック • Object Storage • Amazon S3仮想ホスト・スタイルURL対応バケットへ更新可能に • Autonomous AI Database Serverless • Azure/Google Cloud/AWSでのSelect AI Translateサポート • Oracle Spatial Studio • 秘密鍵ベースのパスワード認証 • ポリシー のきめ細かな権限設定 • Autonomous AI Database on Dedicated Exadata Infrastructure • OCI Logging Serviceの追加ログサポート サービス・アップデート (続き) • Exadata Database Service on Dedicated Infrastructure • 外部キーストアを使⽤したキー管理 • クロスリージョンData Guard構成におけるAzure/Google Cloud/AWSの キー管理サポート • Base Database Service • Multiple Standby Data Guard構成が利⽤可能に • OCI Cache • Valkey 8.1 サポート︓ベクトル類似検索(セマンティック検索)をサポート、 JSONデータをサポート • OCI Database with PostgreSQL • PostgreSQL v17をサポート︓vacuum プロセスの⾼速化やリソース利⽤効 率の向上、先⾏書き込みログ(WAL)処理を含むI/O レイヤの性能向上 • OCI Search with OpenSearch • お客様のSSL/TLS証明書を利⽤できるBring Your Own Certificate(BYOC)をサポート • Oracle Cloud Migrations • VMwareからOLVMへの移⾏に対応 • OS Management Hub • 対応OS拡⼤、動的セットなど複数の新機能 2026年5⽉度 アップデート・サマリー Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 3
  3. 1. 東京/⼤阪リージョン 2. Oracle Cloud Infrastructure 全体 3. Infrastructure Service

    4. データベース・サービス 5. Platform Service 6. マーケティング関連情報 (ニュース/事例/セミナー等) サービス・アップデート Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 5
  4. https://blogs.oracle.com/cloud-infrastructure/Google-Cloud-Next-2026 Gemini Enterprise向けOracle AI Database Agent • ビジネスユーザーはSQLを記述したり、基盤となるデータモデルを理 解したりすることなく、Gemini Enterpriseを通じてOracle

    AI Databaseのデータに対して平易な⾔葉で質問できるようになります • 参考記事 • Unlocking Data Insights with the Oracle AI Database Agent in Gemini Enterprise: Part 1|Part 2 継続的な拡張 • グローバル15リージョンに提供リージョンを拡⼤ • OCI GoldenGateとの統合(2026年後半GA予定) • リモートモデルコンテキストプロトコル(MCP)との統合 • ナレッジカタログとの統合 • Google Cloud Database Centerとの統合 • Oracle AI DatabaseからBigQueryおよびBigLakeデータアクセス (2026年後半GA予定) [Oracle AI Database@Google Cloud] 新たなAI統合機能と継続的な拡張を発表 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 7
  5. マルチクラウド・データベースサービスの展開状況 (2026年5⽉現在) Microsoft Azure Google Cloud AWS Interconnect (相互接続) 東京リージョンで提供中

    東京リージョンで提供中 提供予定 Oracle AI Database@ Azure/Google Cloud/AWS 33リージョンで提供中 東⽇本リージョンで提供中 ⻄⽇本リージョンで提供中 15リージョンで提供中 東京リージョンで提供中 ⼤阪リージョンで提供中 18リージョンで提供中 東京リージョンで提供中 ⼤阪リージョンで提供中 * Oracle Multicloud Capabilities: 各リージョンで提供されているサービスを確認できます Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 8 Oracle AI Database@xxxは各クラウドの東京/⼤阪リージョンで利⽤可能です Azure東⽇本/⻄⽇本, Google Cloud東京/⼤阪, AWS東京/⼤阪
  6. マルチクラウド・ソリューションの展開状況 (詳細版: 2026年5⽉現在) Microsoft Azure Google Cloud AWS Interconnect •

    提供中(東京) • 提供中(東京) Exadata Database (Dedicated Infrastructure) • 提供中(東京/⼤阪) • 提供中(東京/⼤阪) • 提供中(東京/⼤阪) Exadata Database (Exascale Infrastructure) • 提供中(東京/⼤阪) • 提供中(東京) Autonomous AI Database (Serverless) • 提供中(東京/⼤阪) • 提供中(東京/⼤阪) Autonomous AI Database (Dedicated Infrastructure) • 提供中(東京/⼤阪) • 提供中(東京/⼤阪) Base Database Service • 提供中(東京/⼤阪) • 提供中(東京) Zero Data Loss Autonomous Recovery Service • 提供中(東京/⼤阪) • 提供中(東京) • 提供中(東京) GoldenGate • 提供中(東京/⼤阪) • 提供予定 * Oracle Multicloud Capabilities: 各リージョンで提供されているサービスを確認できます Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 9 New (⼤阪) New (⼤阪) Oracle AI Database@xxxは各クラウドの東京/⼤阪リージョンで利⽤可能です Azure東⽇本/⻄⽇本, Google Cloud東京/⼤阪, AWS東京/⼤阪
  7. Oracle AI Database@Hyperscaler: 利⽤可能なデータベース・サービス Oracle AI Database on Virtual Machines

    4-256 ECPUs BaseDB (Base Database Service) 1コアからスタート エディション選択可能 ADB (Autonomous AI Database) Autonomous AI Lakehouse Autonomous AI Transaction Processing AI/機械学習を活⽤した ⾃律型データベース 完全なマネージドサービス ExaDB-D (Exadata Database Service on Dedicated Infrastructure) あらゆるワークロードで ⾼性能を実現する Exadataの専有環境 Oracle Exadata 16-24,320 ECPUs Automated (今までのOracle Databaseを便利に利⽤できる) Full-Managed ExaDB-XS (Exadata Database Service on Exascale Infrastructure) あらゆるワークロードで ⾼性能を実現する Exadataの共有環境 Oracle Exadata 16-2,000 ECPUs Azure: 東京/⼤阪リージョンで利⽤可能 (ExaDB-D/ADB-D/ADB-S) Google: 東京/⼤阪リージョンで利⽤可能 (ExaDB-D/ADB-S) AWS: 東京/⼤阪リージョンで利⽤可能 (ExaDB-D/ADB-D) Azure: 東京/⼤阪リージョンで利⽤可能 Google: 東京リージョンで利⽤可能 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 10
  8. 1. 東京/⼤阪リージョン 2. Oracle Cloud Infrastructure 全体 3. Infrastructure Service

    4. データベース・サービス 5. Platform Service 6. マーケティング関連情報 (ニュース/事例/セミナー等) サービス・アップデート Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 12
  9. [Oracle Cloud Migrations] VMwareからOLVMへの移⾏に対応 これまでOracle Cloud MigrationsはオンプレミスからOCI、または他クラウドからOCIへのVM移⾏をサポートしてきたが、クラウドへの移 ⾏に加えて、オンプレミス間(VMware on-prem →

    OLVM on-prem)のVM移⾏にも対応。 OLVM対応で追加された主な機能 • OLVMリソース(Storage Domain、Cluster、VNIC Profile、Template)の検出 • 移⾏先となるOLVMをアセットソースとして定義して検出 • クラウド上にデータを保存しないオンプレミス間レプリケーション • VMディスクは顧客環境間で直接レプリケートされ、データレジデンシー要件に準拠 • レプリケートされたディスクを⽤いたOLVM環境へのプロビジョニング OLVMとは︖ • Oracle Linux Virtualization Manager(OLVM)は、Oracle LinuxおよびKVM(Kernel-based Virtual Machine)をベー スとした、Oracleのエンタープライズ向け仮想化プラットフォーム • 複数のKVMホストの管理が可能で、KVM環境の構成、モニター、管理を⾏う。⾼いパフォーマンスとスケーラビリティを提供。Oracle エコシステムとの⾼い親和性を備える。REST APIも提供。 14 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates VMware環境からOracle Linux Virtualization Manager(OLVM)への仮想マシン移⾏ 2026/4
  10. [File Storage] 時間ベースのスナップショット・ロック(1/4) 【概要】 • 従来のリソースベースの「リソース・ロック」に加え、時間ベースの「スナップショット・ロック」が登場 • ファイル・ストレージのスナップショットを削除から保護し、偶発的損失やランサムウェア、コンプライアンス違反などを防⽌する機能 • リソース・ロックとスナップショット・ロックを同時に設定可能で、最も制限の厳しいロックが適⽤され、スナップショット・ロックの保持期間

    が終了しても、リソース・ロックは、⼿動解除するまで削除や更新をブロックする • スナップショット・ポリシーでロックを設定すると、新しいスナップショットにロックが⾃動適⽤される • クローンとレプリケーションには、ロックの設定は継承されない • テナントを削除する場合、ロックされているリソースも削除される 【ユースケース】 • 誤削除の防⽌ • ランサムウェアからの復旧中、正常なスナップショットを保護 • コンプライアンスの遵守 15 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 指定した⽇数が経過するまでスナップショットの削除を禁⽌するロックの登場 2026/4 リリースノート: [File Storage] Time-Based Snapshot Locks in File Storage https://docs.oracle.com/en-us/iaas/releasenotes/filestorage/snapshot-lock-time-based.htm OCIドキュメント: [File Storage] Snapshot Locks - Time-Based Locks https://docs.oracle.com/en-us/iaas/Content/File/Tasks/snapshot_lock_overview.htm?#time-locks
  11. [File Storage] 時間ベースのスナップショット・ロック(2/4) 【2種類のロック機能の⽐較】 • リソース・ロック︓リソースベースの基本的な保護向き、必要なIAM権限があればいつでもロックの変更可能 • スナップショット・ロック︓時間ベースでよりコンプライアンス向き、ロック期間を⽇数指定し、設定によってはロック後はロック期間終了 後までIAM権限に関わらず変更不可能 16

    Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 指定した⽇数が経過するまでスナップショットの削除を禁⽌するロックの登場 2026/4 ロックタイプ 削除防⽌ ロック設定の変更 ロック期間(⽇数) クールオフ期間 (変更猶予期間) ⽤途、備考 リソース・ロック 削除 〇 〇 ※常時可能、権限必要 ✕ ✕ 削除防⽌ その他変更は許可 完全 〇 〇 ※常時可能、権限必要 ✕ ✕ 削除、更新、移動を防⽌ スナップショット・ロック ガバナンス 〇(ロック期間終了まで) 〇 ※常時可能、権限必要 〇 ※リーガル・ホールド 有効化で無期限 ✕ 柔軟な保持期間 無期限のリーガル・ホールドも可 コンプライアンス 〇(ロック期間終了まで) △ ※クールオフ期間後は期 間延⻑のみ可 〇 〇 厳重な保持 クールオフ後は、ロック解除や短 縮は不可 OCIドキュメント: [File Storage] Snapshot Locks - Time-Based Locks - Lock Types Comparison https://docs.oracle.com/en-us/iaas/Content/File/Tasks/snapshot_lock_overview.htm#lock-types-summary
  12. [File Storage] 時間ベースのスナップショット・ロック(3/4) 【スナップショット・ロック(時間ベースのロック)】 • コンプライアンス⽬的や⼀定期間の保護⽤途 • ロックする期間を⽇数で設定する • スナップショットの有効期限を設定する場合、ロック期間は有効期限

    より⻑く設定できない • ロック中は当該スナップショットや、そのスナップショットを含むファイル・ システムを削除できない 17 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 指定した⽇数が経過するまでスナップショットの削除を禁⽌するロックの登場 2026/4 リリースノート: [File Storage] Time-Based Snapshot Locks in File Storage https://docs.oracle.com/en-us/iaas/releasenotes/filestorage/snapshot-lock-time-based.htm OCIドキュメント: [File Storage] Snapshot Locks - Time-Based Locks https://docs.oracle.com/en-us/iaas/Content/File/Tasks/snapshot_lock_overview.htm?#time-locks
  13. [File Storage] 時間ベースのスナップショット・ロック(4/4) 【スナップショット・ロック(時間ベースのロック)】(続き) 2タイプのロック • ガバナンス・モード • 設定後即ロックがかかり、ロック期間が終了するか、必要なIAM権限のあるユーザー が解除するまで継続される

    • 「リーガル・ホールド」を有効化すると、⽇数指定なしになり権限のあるユーザーが解 除するまでロックが継続される • コンプライアンス・モード • ロック設定を変更できる「クールオフ期間」(= 変更猶予期間)を⽇数で設定する が、クールオフ期間はロック期間より短く設定することはできない • クールオフ期間後は権限のあるユーザーでもロックの延⻑以外の変更や削除は不可 • クールオフ期間でも、スナップショットにロックはかかっており、ロック設定を変更しないと スナップショットの削除はできない • クールオフ期間の⽇数指定を0にして、クールオフ期間なしにすることもできる 18 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 指定した⽇数が経過するまでスナップショットの削除を禁⽌するロックの登場 2026/4 リリースノート: [File Storage] Time-Based Snapshot Locks in File Storage https://docs.oracle.com/en-us/iaas/releasenotes/filestorage/snapshot-lock-time-based.htm OCIドキュメント: [File Storage] Snapshot Locks - Time-Based Locks https://docs.oracle.com/en-us/iaas/Content/File/Tasks/snapshot_lock_overview.htm?#time-locks
  14. [Object Storage] Amazon S3仮想ホスト・スタイルURL対応バケットへ更新可能に 【概要】 バケット・スコープがテナンシ・ネームスペースに設定されているバケットが以下条件 を満たす場合、仮想ホスト型URLをサポートするリージョン・スコープに更新できる • バケット名は、リージョン内のすべてのテナントで⼀意 •

    バケット名に、⼩⽂字の英字、数字、ハイフンのみ使⽤で、ハイフンからの開始、ハイフン の連続は不可 • バケット名は、最低3⽂字、最⼤63⽂字 • バケット名はサブドメインとして機能するため、標準のDNS命名規則に従う必要がある 【⼿順】 バケット詳細ページ > 「アクション」 > 「バケット・スコープの編集」 > 「リージョン」に変更 19 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 既存バケットをS3仮想ホスト・スタイルURLに対応するように変更可能になった 2026/4 リリースノート: [Object Storage] Object Storage Supports Updating Buckets to Support Amazon S3 Virtual-Hosted Style URLs https://docs.oracle.com/en-us/iaas/releasenotes/objectstorage/s3_vhost_existing_buckets.htm OCIドキュメント: [Object Storage] Updating a Bucket to Support Virtual-hosted Style URLs https://docs.oracle.com/en-us/iaas/Content/Object/Tasks/managingbuckets_topic-To_update_to_support_vhost_urls.htm
  15. [Compute] Standard4.Axシェイプが登場 Standard4.Ax(X12 Standard Acceleron)がコンピュート・インスタンスのシェイプとして新たに追加された。 標準シェイプのVM、BMシェイプがそれぞれ利⽤できる。Intel Xeon 6987P-Cプロセッサーを搭載した Stanadard4.Ax(X12)は、Standard3(X9)の後継にあたるシェイプで、Standard3と⽐較して、 ⼀般的なワークロードで平均1.5倍の性能向上をが⾒込める。

    またAcceleron SmartNICが使⽤したネットワーキングは、⾼スループット、 低レイテンシー、NVMe/TCPでのブロック・ストレージのアタッチなど性能⾯での メリットを提供する。 20 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Intelプロセッサーの新シェイプがリリース 2026/4 関連ブログ: https://blogs.oracle.com/cloud-infrastructure/announcing-oci-x12-standard-acceleron-compute OCPU数 メモリー (GB) ネットワーク帯域幅 (Gbps) VMシェイプ(Flexシェイプ) VM.Standard4.Ax.Flex 1-39 1-360 1-99 BMシェイプ BM.Standard4.Ax.120 120 1152 2 x 100 CPU性能 • ベース周波数 2.2GHz • 最⼤ターボ周波数 3.2GHz 価格(1時間あたり) • OCPU 1.8445円 • メモリー1.767円 ▼シェイプの詳細
  16. [Compute] E6.Axシェイプが登場 E6.Ax (E6 Acceleron)がコンピュート・インスタンスのシェイプとして登場し、標準シェイプのStandard.E6.Axと DenseIOシェイプのDenseIO.E6.Axの2種類でそれぞれVMとBMのシェイプが追加された。 Accleron SmartNICを使⽤するE6.Axシェイプは、既存のE6シェイプと⽐較して 16%⾼いコアあたりのパフォーマンスを提供する。 Acceleron

    SmartNICが使⽤した ネットワーキングは、⾼スループット、低レイテンシー、NVMe/TCPでの ブロック・ストレージのアタッチなど性能⾯でのメリットを提供する。 E6.Axシェイプで利⽤可能なコアとメモリのサイズ、および価格設定はそれぞれ、 既存のE6.Standard/DenseIO.E6シェイプとは異なっている(詳細は下記)。 21 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Acceleron SmartNICを使⽤するE6シェイプがリリース 2026/4 関連ブログ: https://blogs.oracle.com/cloud-infrastructure/announcing-oci-compute-e6-acceleron-instances OCPU数 メモリー (GB) ローカル・ディスク (TB) ネットワーク帯域幅 (Gbps) Standard VM.Standard.E6.Ax.Flex 1-94 1-712 - 1-99 BM.Standard.E6.Ax.192 192 1536 2 x 0.96 200 DenseIO VM.DenseIO.E6.Ax.Flex 8-48 96-576 6.8-40.8 1-48 BM.Standard.E6.Ax.192 192 2304 81.6 200 CPU性能 • ベース周波数 2.7GHz • 最⼤ターボ周波数 4.1GHz 価格(1時間あたり) • OCPU 2.139円 • メモリー1.674円 ▼シェイプの詳細
  17. [Compute] Standard.A4.Axシェイプが登場 Standard.A4.Ax (A4 Standard Acceleron)がコンピュート・インスタンスのシェイプとして新たに追加された。 標準シェイプのStandard.A4.AxがVM、BMでそれぞれ利⽤できる。 Acceleron SmartNICが使⽤したネットワーキングは、⾼スループット、 低レイテンシー、NVMe/TCPでのブロック・ストレージのアタッチなど性能⾯での

    メリットを提供する。 Standard.A4.Axシェイプで利⽤可能なコアとメモリのサイズは既存の Standard.A4シェイプと同じだが、価格設定は異なっている(詳細は下記)。 22 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Acceleron SmartNICを使⽤するA4シェイプが新たに追加 2026/4 関連ブログ: https://blogs.oracle.com/cloud-infrastructure/announcing-oci-compute-a4-acceleron-instances OCPU数 メモリー (GB) ローカル・ディスク (TB) ネットワーク帯域幅 (Gbps) VMシェイプ(Flexシェイプ) VM.Standard.A4.Ax.Flex 1-45 1-720 - 1-100 BMシェイプ BM.Standard.A4.Ax.48 48 768 3.84 100 CPU性能 • 周波数 3.6GHz 価格(1時間あたり) • OCPU 2.945円 • メモリー1.302円 ▼シェイプの詳細
  18. [OS Management Hub] 対応OS拡⼤、動的セットなど複数の新機能 主な新機能 1. 下記のOSバージョンを新たにサポート • Oracle Linux

    10 • Ubuntu 20.04, 22.04, 24.04 • Windows Server 2025 • Windows 11 Oracle LinuxとWindows Serverの最新バージョンに対応し、 さらにUbuntuとWindows 11が新たにサポートされるようになった。 2. 動的セットの機能が登場 • ユーザーが定義したルールに⼀致するインスタンス群を動的セット として扱い、動的セット単位で更新などのジョブを実⾏することが できる。 • 動的セットは既存のグループ機能と似ているが、インスタンスごとに ⼿動で所属させるグループとは異なり、設定したルールに該当す るインスタンスが⾃動で動的セットに含められる。 23 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 管理対象にできるOSが拡⼤し、ユーザーがより管理しやすくなる機能が追加された 2026/4 その他の新機能 3. ベンダー・ソフトウェア・ソースをルート以外のコンパートメントに追加 可能になった。(以前はルート・コンパートメントにのみ追加可能で、 サブ・コンパートメントで使⽤するにはレプリケートが必要だった。) 4. Oracle Linux⽤のサービス提供プロファイルが新たに追加された。 5. 管理ステーションをOracle Linux 9 (x86-64)で作成可能になった。 6. OCIコンソールのOS管理ハブのページが新UIに刷新された。 動的セットの作成画⾯
  19. [Autonomous Linux] Autonomous Linux 10が利⽤可能に 1. Autonomous LinuxがOracle Linux 10に対応

    Oracle Linux 10をベースとしたAutonomous Linuxが利⽤可能となった。 Oracle Autonomous Linux 10のプラットフォーム・イメージがコンピュート・インスタンスで使⽤可能になり、 併せてAutonomous LinuxサービスでOracle Autonomous Linux 10⽤のプロファイルが使⽤可能になった。 2. OCIコンソールのAutonomous Linuxのページが新UIに刷新 OCIコンソールのAutonomous LinuxサービスのページがRedwood UIの新デザインに変更された。 24 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 最新バージョンのOracle Linuxに対応 2026/4 コンピュート・インスタンスのプラットフォーム・イメージで Oracle Autonomous Linux 10が選択できる Oracle Autonomous Linux 10のプロファイルを作成できる UIは新デザインに刷新されている
  20. [Resource Manager] Bitbucket Cloudのアプリパスワードの廃⽌ AtlassianのがBitbucket Cloudのアプリパスワードの廃⽌を発表したことに伴い、リソース・マネージャでも Bitbucket Cloudのアプリパスワードを⽤いた認証は2026年6⽉9⽇をもってサポートが終了する。 サポート終了以後はメールアドレスとAPIトークンを⽤いたREST API認証を使⽤しなければならないため、リソース・マネー

    ジャでも2026年6⽉9⽇までにAPIトークンを⽤いた認証が⽤意される。 既存のアプリパスワードはリソース・マネージャで6⽉9⽇までサポートが継続され、REST API認証が利⽤可能になるまで 引き続きアプリパスワードを⽤いた認証は利⽤できる。 25 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 認証⽅法が変更されるため、ユーザー側で既存リソースの変更作業が必要となる 2026/4 現⾏の認証(ユーザー名とアプリパスワードを使⽤)
  21. [Load Balancer] HTTPS通信におけるTLS 1.0/1.1 廃⽌ TLS 1.0/1.1は既知の脆弱性があり、⼀般的には⾮推奨とされています。 2026年6⽉15⽇以降、Flexible Load Balancerは

    TLS 1.0/1.1 を⾮サポートになり、TLS 1.0および1.1でSSLネゴシ エーションができず、接続失敗となる場合があります。 既存および新規のTLS対応ロードバランサーに適⽤されます。 また、⼀部の古い暗号スイートもTLS1.2以降で利⽤ができなくなります。 <既存でTLS1.0/1.1を使⽤している場合> 2026年6⽉15⽇までに、全てのリスナーやバックエンドセットのTLSのバージョンを1.2/1.3にアップデートをしてください。 また、サポート終了となる暗号スイートも削除してください。 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 29
  22. https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/ResourceManager/Reference/terraformversions.htm バージョン 0.12.x, 0.13.x, 0.14.x • 新規スタック作成、ジョブの作成、サポート・リクエスト受付は終了済み。1.5.xへのアップグレードを推奨します。 バージョン 1.0.x, 1.1.x,

    1.2.x • リソース・マネージャでTerraform 1.5.x 未満のサポートが終了します。1.5.xへのアップグレードを推奨します。 2026年4⽉30⽇以降 • バージョン 1.5.x 未満が新規スタック作成時に利⽤できなくなります。 • バージョン 1.5.x 未満を使⽤するスタックでジョブを作成できなくなります。 • バージョン 1.5.x 未満に関するサポート・リクエストの受付を終了します。 推奨アクション • リソース・マネージャは、applyジョブの実⾏後に⾃動的にスタックのアップグレードを試みます。 • CLIまたはコンソールでアップグレードを実⾏することも可能です。 • スタックから新しいTerraformバージョンへのアップグレード リソース・マネージャのTerraformバージョンのサポート終了 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 30
  23. https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/Object/Concepts/dedicatedendpoints.htm 発表⽇ : 2023年10⽉10⽇ • セキュリティ強化を⽬的として、オブジェクト・ストレージの推奨エンドポイントが、他サービスから独⽴したドメインの専⽤ エンドポイント *.oci.customer-oci.com に変更 •

    旧エンドポイントは下位互換のために存続するが、将来廃⽌される可能性があるため⾮推奨 • https://blogs.oracle.com/cloud-infrastructure/post/oci-object-storage-dedicated-endpoints 2023/10/10 - Object Storage 旧エンドポイントの⾮推奨化 APIタイプ 推奨 – 専⽤エンドポイント ⾮推奨 – 旧エンドポイント ネイティブ $namespace.objectstorage.$region.oci.customer-oci.com objectstorage.$region.oci.customer-oci.com ※ objectstorage.$region.oraclecloud.com objectstorage.$region.oci.oraclecloud.com S3互換 $namespace.compat.objectstorage.$region.oci.customer- oci.com $namespace.compat.objectstorage.$region.oraclecloud.com $namespace.compat.objectstorage.$region.oci.oraclecloud .com Swift $namespace.swiftobjectstorage.$region.oci.customer- oci.com swiftobjectstorage.$region.oci.customer-oci.com ※ swiftobjectstorage.$region.oraclecloud.com swiftobjectstorage.$region.oci.oraclecloud.com ※ ネームスペースがわからない場合にのみ使⽤(GetNamespace、Work Requestの問い合わせなど) Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 31
  24. [Support Management] 未使⽤のAPI属性の⾮推奨化 発表⽇: 2026年4⽉20⽇ 適⽤開始⽇: 2027年5⽉20⽇ • Support Management

    APIでいくつかの未使⽤の属性が⾮推奨になりました。 • 現在、API利⽤においてこれらの属性は機能的な意味を持っていませんが、⾮推奨の属性を明⽰的に使⽤しているカ スタムスクリプトがある場合はスクリプトの更新を検討してください。 • ⾮推奨の属性 • bearertoken (CreateIncident) • bearertokentype (CreateIncident) • contacts (CreateIncident) • idtoken (Incident) • name (ListIncidentResourceTypes) 33 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates https://docs.oracle.com/en-us/iaas/Content/servicechanges.htm#support-mgmt
  25. 1. 東京/⼤阪リージョン 2. Oracle Cloud Infrastructure 全体 3. Infrastructure Service

    4. データベース・サービス 5. Platform Service 6. マーケティング関連情報 (ニュース/事例/セミナー等) サービス・アップデート Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 35
  26. 2026年5⽉ MySQL Enterprise EditionおよびMySQL HeatWaveに 動的データマスキング追加 • データ分析やAIからのデータ利⽤、テストなどで 機密データを保護する機能 •

    ユーザーによってマスクされた値を返すかを設定可能 • 元データは変更されず、アプリケーションは修正不要 コミュニティ版には従来は商⽤版限定だった機能を取り込み • OpenTelemetry, JSON Duality View など MySQL Community Engagement Strategy発表 • デベロッパー向け機能のコミュニティ版への積極的な提供 • エコシステムの拡⼤と強化のためのツール群の拡充 • MySQLコミュニティとの連携のための透明性の向上 MySQL コミュニティ・ロードマップ発表 • オープンソース・コミュニティと協働してロードマップや仕様、 優先的に実装する機能を決定する⽅針 • 5/26に⽶国にてMySQL Contributor Summit 開催予定 ⽇本での情報展開およびイベント • 本⽅針を推進するMySQLの役員が6/30-7/3で来⽇予定 • お客様およびパートナー様との打ち合わせを実施予定 MySQL製品アップデート Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 36 4/21 MySQL 9.7.0 LTSリリース 開発ロードマップに関する新⽅針 重要: MySQL 8.0は2026年4⽉でEOL Sustaining Supportフェーズとなったのため新規パッチ無し • MySQL 8.4 LTSまたは9.7 LTSへのバージョン・アップ推奨 • MySQL HeatWaveの8.0の既存インスタンスは 2027年4⽉まで継続利⽤可能
  27. オープンソースのデータベース系製品アップデート OCI Database with PostgreSQL • PostgreSQL v17をサポート (2026/4/29) •

    vacuum プロセスの⾼速化やリソース利⽤効率の向上 • 先⾏書き込みログ(WAL)処理を含むI/O レイヤの性能向上 37 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 2026年5⽉ OCI Search with OpenSearch • お客様のSSL/TLS証明書を利⽤できるBring Your Own Certificate(BYOC)をサポート (2026/5/12) OCI Cache (Redis / Valkey) • Valkey 8.1 サポート (2026/4/9) • ベクトル類似検索(セマンティック検索)をサポート • JSONデータをサポート
  28. 39 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Extend Select

    AI translate support to Google, AWS, and Azure Google、AWS、Azureに対するSelect AI Translateのサポート拡張 Select AI Translateを使⽤すると、SQL、PL/SQLを使⽤して様々な⾔語を翻訳する事ができます。AIプロファイルで指 定したAIプロバイダーを使⽤可能で、OCI、Google、AWS、Azureなどのプロバイダーをサポートしています。 各プロバイダ毎の処理可能な⼊⼒サイズの上限値(Select AI Translate使⽤時)︓ 2026/4 Documentation: Translate、Example: Select AI Translate、TRANSLATE Function、GENERATE Function Serverless プロバイダ ⼊⼒サイズの上限値(⽂字数) OCI 5000 Google 5000 Amazon Web Services (AWS) 100000 Azure 50000
  29. 40 Oracle Spatial Studio Copyright © 2026, Oracle and/or its

    affiliates Oracle Spatial Studioは、Oracle DatabaseのSpatial機能にアクセスするためのノーコードのユーザーインターフェースを 提供します。このインターフェースでは、Spatialデータのロード、前処理、可視化、および分析が可能です。Spatial StudioはAutonomous AI Databaseに完全に統合された機能で、Autonomous AI Databaseの詳細ページにある ツール構成タブから利⽤できます。本機能はElastic CPU(ECPU)モデルでのみ利⽤可能です。 2026/4 Documentation : Use Oracle Spatial with Autonomous AI Database Serverless ◀Oracle Spatial Studioの ユーザーインターフェース
  30. 41 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Secret-Based Password

    Authentication for Autonomous AI Database Users シークレットベースのパスワード認証 従来のデータベースのユーザー名・パスワードによる認証は、ADB-Sにおいて依然として最も⼀般的に使⽤されている認証 ⽅式です。この⽅式のセキュリティをさらに強化するために、ADB-SではOCI Vault、Azure Key Vault、AWS Secrets Manager、Google Secret Managerなどの外部ボールトにデータベースユーザーのパスワードを保存することがサポートさ れるようになりました。 シークレットベースのパスワード認証の利点︓ パスワードのセキュリティを維持できる アプリケーションスクリプト内にデータベースユーザーのパスワードを平⽂で保存することを回避できる パスワードを外部のシークレット管理サービスに暗号化された状態で保存できる 既存のシークレット管理サービスを利⽤している顧客にとって、マルチクラウド展開を加速できる パスワードローテーションを安全に実施できる 2026/4 Documentation: Create Users with Secret-Based Password Authentication、Update User Password with Secret-Based Password Authentication Serverless
  31. 42 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Granular Permissions

    for Autonomous AI Database Policies Autonomous AI Databaseのポリシーにおけるきめ細かな権限制御 Autonomous AI DatabaseのActionType変数を使⽤すると、データベースの作成や更新時に、adminPassword、 scheduledOperations、manageEncryptionKeysなどのサブ操作に対して精密な制御が可能になります。これにより、 既存の広範な権限を維持したまま、職務分離や最⼩権限の原則、コンプライアンス要件を満たすことができます。 「adminPassword」(ADMIN パスワード変更)のみをMyGroupグループに許可する例︓ 「adminPassword」を除く Autonomous AI Databaseの管理操作をMyGroupグループに許可する例︓ 2026/4 Documentation: Policy Details for Autonomous AI Database Serverless allow group MyGroup to manage autonomous-database-family where request.operation.actiontype = 'adminPassword' allow group MyGroup to manage autonomous-database-family where request.operation.actiontype != 'adminPassword'
  32. Exadata Database Service on Dedicated Infrastructure (ExaDB-D) サービス・アップデート 2026年4⽉ https://docs.oracle.com/en/engineered-

    systems/exadata-cloud-service/ecscm/exa- whats-new.html Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 43
  33. 暗号化キーの外部キーストア保存 Oracle WalletやOCI Vaultに加えて、暗号化キーを外部キーストアに保存可能に 関連 MultiCloud環境のExaDB-Dでもネイティブの暗号化キーソリューションを利⽤してリージョン間Data Guardが可能に Azure. : Azure

    Key Vault(AKV) Google: Cloud Key Management Service (Cloud KMS) AWS : AWS Key Management Service (AWS KMS) 44 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates Key Management Using an External Keystore 2026/04
  34. Data Guard Group 複数スタンバイ構成で可⽤性と柔軟性を⼤幅に向上 • 単⼀スタンバイ依存から、複数スタンバイによる多層防御を実現 • 地理分散によりリージョン障害にも耐える⾼可⽤性を実現 • 本番DBに負荷が集中する構成から、スタンバイ活⽤による負荷分散へ

    提供条件・前提 • Oracle Database 19c以降で利⽤可能 • 1つのプライマリに対して 最⼤6台のスタンバイ構成が可能 • OCI Vaultによる暗号化構成では最⼤2リージョンまで • 既存の⼿動Data Guard構成は 再構成が必要な場合あり • 国内リージョン(NRT/KIX)で利⽤可能 Multiple Standby Data Guard構成が利⽤可能に Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 48 プライマリ スタンバイ(分析) スタンバイ(DR) スタンバイ(DR) Oracle Data Guardについて https://docs.oracle.com/ja/cloud/paas/base-database/data-guard/index.html
  35. Operating System Update for Base Database Service OCIコンソールからワンクリックで安全にOSアップデートが実施可能に • CLI中⼼だったOS更新がコンソールから実⾏可能に

    • 事前チェックで安全に実⾏ • 更新内容(RPM)を事前に確認可能 • RACの場合はローリングでアップデートで実施 利⽤可能環境 • OCI コンソール/API両対応 • AMD/Intel/Ampere/x86シェイプで利⽤可能 • OCI/Azure/GCP環境で利⽤可能 OSアップデート機能 DB Systemのオペレーティング・システムの更新 https://docs.oracle.com/ja/cloud/paas/base-database/update-dbs/index.html#GUID-1FA68580-0507-4A43-A447-D73DE24DCC77 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 49
  36. OCI Database Migration 主な特徴: 移⾏⽅式のガイド • ⼊⼒情報に基づき、最適な移⾏タイプを提案 互換性チェック • ソースDBとターゲットDB間の⾮互換オブジェクトを⾃動検出

    構成検証 • DBパラメータや移⾏ユーザー権限など、移⾏に影響する構成不備を検出 テスト表移⾏ • 任意でテスト表を移⾏し、セットアップが正しく機能するかを事前確認 53 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 移⾏前の互換性・構成チェックを⾏うアセスメント機能を追加
  37. OCI Database Migration アセスメントのステップ 54 Copyright © 2026, Oracle and/or

    its affiliates 移⾏前の互換性・構成チェックを⾏うアセスメント機能を追加
  38. OCI Database Migration Service 56 Copyright © 2026, Oracle and/or

    its affiliates 準備スクリプトのダウンロードが接続の作成画⾯で可能になった
  39. OCI Database Migration Service スクリプト実⾏例: 57 Copyright © 2026, Oracle

    and/or its affiliates 準備スクリプトのダウンロードが接続の作成画⾯で可能になった SQL> @/home/oracle/dms-userprep.sql Enter GGADMIN (or C##GGADMIN if running in CDB) password (input hidden): -- -- The output shown below is informational. This is to provide you detail on the actions that will be performed (and are being executed) on your database. -- --############################################################################## -- Database Information --############################################################################## --Database Name: DB19C --Database Version: 19.28.0.0.0 --Database Host Name: db19c --Database Instance Name: DB19c --Database Unique Name: DB19c_1 --Database PDB Service Name: PDB3 --Database PDB User Exist: NO (User Name: GGADMIN) --Database PDB User Locked: YES (Required: NO) -- --############################################################################## -- Actions to be performed for preparing your Database User for a DMS Migration --############################################################################## -- PDB User does not exist, creating user GGADMIN. CREATE TABLESPACE GG_ADMIN DATAFILE SIZE 100m AUTOEXTEND ON NEXT 100m EXTENT MANAGEMENT LOCAL SEGMENT SPACE MANAGEMENT AUTO; -- Created tablespace GG_ADMIN datafile at: +DATA/DB19C_1/519C88D6B34810E2E0635E00000AAB43/DATAFILE/gg_admin.288.1233048823 CREATE USER GGADMIN IDENTIFIED BY "WelCome123#123#" DEFAULT TABLESPACE GG_ADMIN TEMPORARY TABLESPACE TEMP QUOTA UNLIMITED ON GG_ADMIN; -- PDB User is already assigned the tablespace, NO action required. -- CREATE ROLE DMSROLE; GRANT CREATE SESSION TO DMSROLE; -- Skipping DV_GOLDENGATE_ADMIN on 19.28.0.0.0 because Database Vault is disabled. -- Skipping DV_GOLDENGATE_REDO_ACCESS on 19.28.0.0.0 because Database Vault is disabled.
  40. OCI Database Migration Service 58 Copyright © 2026, Oracle and/or

    its affiliates 準備スクリプトのダウンロードが接続の作成画⾯で可能になった GRANT ALTER USER TO DMSROLE; GRANT DATAPUMP_EXP_FULL_DATABASE TO DMSROLE; GRANT DATAPUMP_IMP_FULL_DATABASE TO DMSROLE; GRANT SELECT ANY DICTIONARY TO DMSROLE; GRANT SELECT ANY TRANSACTION TO DMSROLE; GRANT LOCK ANY TABLE TO DMSROLE; GRANT CREATE ANY CLUSTER TO DMSROLE; GRANT CREATE ANY INDEXTYPE TO DMSROLE; GRANT CREATE ANY OPERATOR TO DMSROLE; GRANT CREATE ANY SEQUENCE TO DMSROLE; GRANT CREATE ANY TRIGGER TO DMSROLE; GRANT CREATE ANY TYPE TO DMSROLE; GRANT ALTER ANY TABLE TO DMSROLE; GRANT ALTER ANY CLUSTER TO DMSROLE; GRANT ALTER ANY INDEXTYPE TO DMSROLE; GRANT ALTER ANY OPERATOR TO DMSROLE; GRANT ALTER ANY SEQUENCE TO DMSROLE; GRANT ALTER ANY TRIGGER TO DMSROLE; GRANT ALTER ANY TYPE TO DMSROLE; GRANT CREATE DATABASE LINK TO DMSROLE; GRANT ALTER SYSTEM TO DMSROLE; GRANT ALTER DATABASE TO DMSROLE; GRANT DMSROLE TO GGADMIN; GRANT CREATE ANY TABLE TO GGADMIN CONTAINER=CURRENT; GRANT DROP ANY TABLE TO GGADMIN CONTAINER=CURRENT; GRANT INSERT ANY TABLE TO GGADMIN CONTAINER=CURRENT; GRANT CREATE ANY INDEX TO GGADMIN CONTAINER=CURRENT; GRANT ALTER ANY INDEX TO GGADMIN CONTAINER=CURRENT; GRANT DROP ANY INDEX TO GGADMIN CONTAINER=CURRENT; GRANT CREATE ANY VIEW TO GGADMIN CONTAINER=CURRENT; GRANT DROP ANY VIEW TO GGADMIN CONTAINER=CURRENT; GRANT CREATE ANY PROCEDURE TO GGADMIN CONTAINER=CURRENT; GRANT ALTER ANY PROCEDURE TO GGADMIN CONTAINER=CURRENT; GRANT DROP ANY PROCEDURE TO GGADMIN CONTAINER=CURRENT; GRANT UPDATE ANY TABLE TO GGADMIN CONTAINER=CURRENT; GRANT DELETE ANY TABLE TO GGADMIN CONTAINER=CURRENT; GRANT SELECT ON V_$SESSION TO GGADMIN CONTAINER=CURRENT; GRANT SELECT ON V_$TRANSACTION TO GGADMIN CONTAINER=CURRENT; GRANT SELECT ON V_$DATABASE TO GGADMIN CONTAINER=CURRENT; EXEC DBMS_GOLDENGATE_AUTH.GRANT_ADMIN_PRIVILEGE('GGADMIN',CONTAINER=>'CURRENT'); -- -- -- Execution finished. See summary below. -- --#################################### -- Execution Summary --#################################### -- Total attempted: 44 -- Succeeded : 44 -- Skipped : 0 -- Failed : 0 -- End of execution summary スクリプト実⾏例(続き):
  41. 1. 東京/⼤阪リージョン 2. Oracle Cloud Infrastructure 全体 3. Infrastructure Service

    4. データベース・サービス 5. Platform Service 6. マーケティング関連情報 (ニュース/事例/セミナー等) サービス・アップデート Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 59
  42. • 階層ワークフロー向けに、スコープ付き依存関係を持つグループ・タスクを追加 • タスク実⾏ ID、実⾏時間、状態遷移、エラー詳細などの可視性とログを強化 • ジョブ/タスクのライフサイクル・イベントを可視化 • ジョブはタスクが IN

    PROGRESS になるまで WAITING 状態を維持 • タスク引数の上限を 256 ⽂字から 2048 ⽂字に拡⼤ [Batch] リリース・バージョン 1.0.2.0 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 61
  43. [OCI Kubernetes Engine] Kubernetesバージョン1.32.10のサポート Kubernetes バージョン 1.32.1 は、2026年3⽉9⽇以降はサポートされないが、引き続き選択できる場合がある。Oracle では、クラス タを

    Kubernetes バージョン 1.32.10、1.33.1 または 1.34.2 にアップグレードすることを強く推奨。 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 63
  44. [OCI Kubernetes Engine] 管理対象ロード・バランサの Cookie ベースのセッション 永続性を構成するための OCI Kubernetes Engine

    (OKE)のサポート OKEでは、LoadBalancer タイプの Service および OCI ネイティブ・イングレス・コントローラの両⽅で、OCI ロードバランサの Cookie ベースのセッション永続性を構成できるようになりました。選択できるモードは2つあります。 アプリケーション Cookie 永続性:アプリケーションが発⾏するCookieを使ってセッションを維持する⽅式 ロードバランサ Cookie 永続性:ロードバランサ⾃体がCookieを⽣成・管理する⽅式 Serviceの場合はアノテーションで、Ingressの場合はIngressのアノテーションでそれぞれ設定でき、同⼀ユーザーのリクエストを同じ バックエンドに振り分け続けたいユースケースに対応します。 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 65
  45. [OCI Kubernetes Engine] Karpenter Provider for OCI (KPO)のKubernetes Engineサポート Karpenter

    Provider for OCI (KPO)を使⽤して、Kubernetes Engineで作成したクラスタにKarpenterを統合し、ワーカー・ノードを プロビジョニングおよびスケーリングできるようになりました。 Karpenter Provider for OCI(KPO)概要 Karpenterとは • OSSのKubernetesノード⾃動プロビジョニング/スケーリングツール • Podの需要に応じてワーカーノードを⾃動追加・削除 • 不要な容量の統合やノードの制御された置き換えも可能 KPOとは • KarpenterをOKE(OCI Kubernetes Engine)で使うための統合プロバイダ • OCIコンピュートインスタンスをワーカーノードとして⾃動管理 構成の基本 • OCINodeClass → OCI固有の設定(シェイプ、イメージ、ネットワークなど) • NodePool → スケジューリング要件とスケーリングの制約 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 66
  46. [OCI Kubernetes Engine] Karpenter Provider for OCI (KPO)のKubernetes Engineサポート ClusterAutroscalerとKPO

    Cluster Autoscalerは「あらかじめ⽤意した箱(コンピュート)の数を増減する」、KPOは「必要な箱(コンピュート)をその都度オー ダーメイドで⽤意する」 観点 Cluster Autoscaler KPO (Karpenter) 何を定義するか マネージドノードプールごとにシェイプ・台数レンジを固定 NodePoolにシェイプ候補と上限を宣⾔、OCINodeClassにイ ンフラ設定を定義 スケーリング単位 マネージドノードプール単位で同⼀シェイプを増減 Pod単位で最適なシェイプを都度選択・起動 リソース効率 シェイプ固定のため余剰が出やすい 実需要に合ったサイズを選ぶため効率的 スケールアップ速度 OKEコントロールプレーン経由でやや遅い OCI APIを直接呼ぶため⾼速 ノード⼊替え 別途ローリングアップデート等で対応 ドリフト検出で⾃動⼊替え+中断予算で制御 運⽤の複雑さ シンプル、学習コスト低い 柔軟だが初期セットアップの設計が必要 構成の共存 単独で完結 コントローラ⽤にマネージドノードプールが最低限必要 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 67
  47. [OCI Kubernetes Engine] ワーカー・ノードおよび主要な Kubernetes アドオンのヘ ルスおよびリソース使⽤状況の監視をサポート OKEは、ワーカーノードと主要アドオン(CoreDNS・KubeProxy等)の状態を監視するために、各ノードに2つの管理対象アドオン を⾃動デプロイします。 ObservabilityAgent

    は、kubelet / cAdvisor / CoreDNS / KubeProxy からインフラメトリックを収集し、 NodeProblemDetector はリソース飽和やネットワーク障害などノードレベルの問題を検知・可視化します。 どちらも最⼩リソースで動作し、スケジューリング優先度が低いため、ユーザーワークロードへの影響がありません。 kube-system ネームスペースに配置され、⼤掛かりな設定なしですぐに使えます。これにより、ワークロードに影響が出る前に潜在的 な問題をプロアクティブに検出できるようになります。 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 68
  48. [OCI Kubernetes Engine] 新しい Lustre ファイル・システムに PVC をプロビジョニン グするための Kubernetes

    Engine サポート PVC を作成するだけで Lustre ファイルシステムが⾃動プロビジョニングされ、⾼速ストレージを Kubernetes 上で⼿軽に利⽤できるよ うになりました。 Lustre CSI ボリュームプラグインとは? OKE で Lustre ファイルシステムを⼿軽に使えるようにするための機能が追加されました。 そもそも Lustre とは︖ Lustre は、⼤量のデータを⾼速に読み書きできるハイパフォーマンスな分散ファイルシステムです。AI・機械学習・HPC(⾼性能計 算)など、⼤規模なデータ処理を必要とする場⾯でよく使われます。 何ができるようになったのか? これまでは Lustre ファイルシステムを Kubernetes で使うには⼿動での設定が必要でした。今回の機能追加により、PVC(永続ボ リュームクレーム)を作成するだけで、Lustre ファイルシステムが⾃動的に作られるようになりました。 CSI プラグインの役割 CSI(Container Storage Interface)プラグインは、Kubernetes とストレージサービスをつなぐ橋渡し役です。具体的には、 Kubernetes への Lustre ボリューム情報の登録、ボリュームの作成・マウント・削除などのライフサイクル管理を⾃動で⾏います。 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 69
  49. [OCI Kubernetes Engine] AMD GPU プラグインをクラスタ・アドオンとしてデプロイ するための Kubernetes Engine サポート

    AMD GPU プラグイン・アドオンとは OKE のクラスタアドオンとして提供される、AMD GPU を Kubernetes 上で利⽤可能にするための機能です。 なぜ必要なのか︖ Kubernetes は標準状態では GPU を認識できません。このプラグインを導⼊することで、AMD GPU をクラスターの「スケジュール可能 なリソース」として登録でき、「この Pod に GPU を 1 枚割り当てる」といった指定が可能になります。 仕組みと動作⽅式 プラグインは DaemonSet として動作し、AMD GPU を搭載したすべてのノードに⾃動展開されます。内部では AMD の GPU コン ピューティング基盤である ROCm が使われており、AI・機械学習などの重い計算処理を GPU にオフロードできます。 OKE アドオンとして提供されるメリット ⼿動でのデプロイが不要になり、OCI コンソールや CLI から有効化・管理できます。バージョン管理やアップデートも OCI 側に任せられ るため、運⽤負荷を⼤幅に削減できます。 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 70
  50. [OCI Kubernetes Engine] Kubernetesバージョン1.34.2のサポート Kubernetes バージョン 1.34.1 およびバージョン 1.34.0 は、2026年3⽉9⽇以降はサポートされないが、引き続き選択できる場合があ

    る。Oracle では、クラスタを Kubernetes バージョン 1.32.10、1.33.1 または 1.34.2 にアップグレードすることを強く推奨。 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 71
  51. [OCI Kubernetes Engine] Kubernetesバージョン1.32.10のサポート Kubernetes バージョン 1.32.1 は、2026年3⽉9⽇以降はサポートされないが、引き続き選択できる場合がある。Oracle では、クラス タを

    Kubernetes バージョン 1.32.10、1.33.1 または 1.34.2 にアップグレードすることを強く推奨。 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 72
  52. Oracle Integration 26.04 の新機能 74 Copyright © 2026, Oracle and/or

    its affiliates 1 2 3 4 5 6 7 8 Oracle Integration 全般の新機能 AI エージェント関連の新機能 アプリケーション統合開発の新機能 各種サービスとの接続性の新機能 RPA の新機能 ヘルスケア関連の新機能 B2B の新機能 ファイル・サーバーの新機能
  53. Oracle Integration 全般の新機能 (1/2) 新しく追加されたサービス・メトリック • AsyncInboundRequestsDepth: キューに⼊った⾮同期リクエストの数 • FileserverInboundConnections:

    ファイル・サーバーへの SFTP クライアントからの接続数 • SchedulerTriggeredInstancesCount: スケジューラによって起動された統合フローのインスタンス数 • 新たに「flowType」というディメンションが追加され、次のメトリクスではカスタム・チャートで統合フローの種類(同期: sync または ⾮同期: async)を区別できるようになった • インバウンド・リクエスト (NumberofInboundRequests) • インバウンド・リクエスト処理時間 (InboundRequestProcessingTime) データ保存の設定 • エンタープライズ・エディションで設定が可能な「データ保存」の設定(アクティビティ・ストリームなど実⾏時の記録の保 存期間)が、Human in the Loop にも適⽤されるようになった • データ保存の期間を変更できるのはエンタープライズ・エディションのみで、デフォルトは32⽇、93⽇または184⽇に延⻑が可能 • データ保存の期間を延⻑すると、追加のメッセージを消費(93⽇: 消費メッセージ数の+10%、184⽇: 消費メッセージ数の+20%) 75 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  54. Oracle Integration 全般の新機能 (2/2) 新たに追加されたレシピ • Sync New Cases from

    Microsoft Dynamics 365 to ServiceNow • Microsoft Dynamics 365 上で作成されたケース(問い合わせなど)を ServiceNow のインシデントとしてほぼリアルタイムで⾃動登録 • Extract Approved Expense Reports from SAP Concur and Write to an FTP Server • SAP Concur 上で作成・承認された経費精算レポートを定期的に取得して FTP サーバーにファイルとして出⼒ • Create AI Assisted Clinical Care Plans • 患者のこれまでの診療記録を元に、OpenAI を活⽤してその患者の治療⽅針などのケア・プランを作成 • Leverage RPA to automate group creation and assign users in Oracle ERP – RFRPA • Oracle ERP Cloud でのグループ作成とユーザー割り当てを Oracle Integration の RPA で⾃動化 • CSV ファイルに書かれた「どのグループを作るか」「誰をそのグループに⼊れるか」に従って、ロボットが Oracle ERP Cloud にログインして画⾯操作を⾏ い、グループ作成とユーザー割り当てを実⾏ 76 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  55. AI エージェント関連の新機能 (1/3) エージェント・パターンの新機能 (AI エージェントの思考・実⾏パターン) • エージェント・パターンにバージョン番号(例: 1.0 /

    1.1 / 2.0)を付けられるようになり、既存の動作を壊さず改修が可能になった • 作成したエージェント・パターンをクローニングできるようになった • エージェント・パターンをアクティブ化すると、関連する統合フローも⾃動的にアクティブ化されるようになり(これまでは個別にアクティブ 化する必要があった)デプロイ作業が簡素化された • ガイドラインが未指定のエージェント・パターンはドラフト状態に設定され、未完成のエージェント・パターンを誤って使⽤することが防⽌ されるようになった • どのパターンがどの統合フローに依存していかを可視化できるようになったことで、影響範囲の把握が容易になった • エージェント・パターンのレシピが拡充された • ReAct (Reason + Act) に加えて Plan (Plan and Execute) が追加された • OpenAI など 3rd パーティ製 LLM だけでなく OCI Generative AI (OpenAI または xAI モデル) が利⽤可能になった AI エージェント・ツールの新機能 • AI エージェント・ツールと関連する統合フローの依存性チェックが改良された • AI エージェント・ツール化できるのは REST アダプタのトリガー接続の POST メソッドのみだったが、GET メソッドも可能になった 77 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  56. AI エージェント関連の新機能 (2/3) MCP サーバーのエラー・ハンドリング • MCP の仕様に準拠したエラー形式に統⼀されたことで、他の MCP 対応ツールとの互換性が向上した

    AI エージェントの新機能 • プロジェクトのエクスポート時に、AI エージェント関連のアーティファクト (AI エージェント、AI エージェント・ツール、エー ジェント・パターン、プロンプト・テンプレート) が含まれるようになった • エージェントにバージョン番号(例: 1.0 / 1.1 / 2.0)を付けられるようになり、 • 作成したエージェント・パターンをクローニングできるようになった ナレッジ・ベース • AI エージェントが企業内のドキュメント(社内規定、マニュアル、FAQなど)を参照するための仕組みを提供 • 作成したナレッジ・ベースは MCP で検出可能なツールとして公開したり、AI エージェントから利⽤が可能 78 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  57. AI エージェント関連の新機能 (3/3) Human in the Loop の新機能 • Human

    in the Loop の承認ワークフローのためのレシピが公開提供されるようになった • Human in the Loop の承認ワークフローの実装に必要な承認フォーム、承認ワークフロー、統合フロー、AI エージェント・ツールな どをレシピがまとめて提供 • Human in the Loop の承認ワークフロー開発の UX が改善 • ワークフロー・キャンバスが⼀新され、Oracle Integration の統合フロー開発の UX と統⼀ • マッピング・エディタの操作性が向上した • Human in the Loop の承認ワークフローに関連するアーティファクトが、他のプロジェクトのアーティファクトと同じように 扱えるようになった 79 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  58. アプリケーション統合開発の新機能 (1/2) AI アシスタント (Embedded AI) の機能拡張 ※ 東京/⼤阪リージョンは未対応 •

    AI アシスタントはエンタープライズ・エディションとヘルスケア・エディションでのみ提供されるようになった(スタンダード・エ ディションでは提供されなくなった) • AI アシスタントによって統合フローを編集する際に、変更されるたびに保存する必要がなくなった • Integration Store のレシピをベースに AI アシスタントでインテグレーションを作成する際のユーザー・エクスペリエンスが 向上した • データ・マッピングのレコメンデーションが提供可能なアダプタとして FTP アダプタが追加された • データ・マッピングのレコメンデーションが提供されるアダプタは次のとおり • FTP Adapter • Oracle Fusion Apps 向けアダプタ (ERP Cloud / HCM Cloud/ CX Sales and B2B Service) • Oracle NetSuite Adapter • Salesforce Adapter スタンドアロン統合フローをプロジェクトにコピー • プロジェクトに属していない統合フロー(スタンドアロン統合フロー)をプロジェクトにコピーできるようになった 80 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 注意1 AI アシスタントが提供されるのは次のリージョンに限定: Ashburn, Phoenix, London, Frankfurt 注意2 データ・マッピングのレコメンデーションが提供されるのは 次のリージョンに限定: London
  59. アプリケーション統合開発の新機能 (2/2) RAB ベースの接続を含むプロジェクトのエクスポート/インポート • Rapid Adapter Builder (RAB) によって作成されたカスタム・アダプタの接続を含むプロジェクトをエクスポート/イン

    ポートした際に、カスタム・アダプタ接続のプロジェクト ID の値が⾃動的に更新されるようになった Oracle JET のバージョン・アップ • Oracle Integration のサービス・コンソールで使⽤されている Oracle JET (JavaScript Extension Toolkit) のバー ジョンが 19.0 にバージョン・アップされた 81 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  60. 各種サービスとの接続性の新機能 (1/6) ActiveMQ Adapter • Azure または AWS 上の ActiveMQ

    Artemis インスタンスに対応 • ActiveMQ Artemis のキュー/トピックと連携して、⾮同期・イベント駆動の統合を実現 BigQuery Adapter • Google BigQuery に対しデータをロード/抽出するジョブの実⾏・管理、SQL の実⾏が可能 • 業務アプリケーションのデータを BigQuery に集約したり、BigQuery での集計結果を別システムに連携したりする際 に活⽤できる Databricks Adapter • Databricks SQL、Databricks Jobs、Databricks Notebook の実⾏が可能 • データの加⼯や分析・集計、ジョブの実⾏などの処理の⾃動化に活⽤できる 82 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 新規追加されたアダプタ
  61. 各種サービスとの接続性の新機能 (2/6) OCI Vision アクション • カスタム・モデルを使⽤した画像の分類が可能になった OCI Generative AI

    アクション • オン・デマンド・カテゴリのチャットにおいて、OpenAI および xAI モデルをサポート • Tools 属性を使⽤することで外部ツールや API モデルに統合することが可能(Meta、OpenAI、xAI モデルに対 応) OCI Document Understanding アクション • カスタム・モデルを使⽤したドキュメントの分類が可能になった • アクセラレータ・プロジェクトの統合フローを拡張する際に、OCI Document Understanding アクションを組み込める ようになった OCI Object Storage アクション • オブジェクトをダウンロードする際にカスタム・レスポンス・ヘッダーを指定できるようになった 83 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates ネイティブ・アクションの機能強化
  62. 各種サービスとの接続性の新機能 (3/6) Apache Kafka Adapter • SASL/SCRAM セキュリティ・ポリシーをサポート(パスワードを直接送信せずに安全に認証できる) Azure Event

    Grid Adapter • Azure Event Grid のパブリック名前空間、プライベート名前空間の両⽅を完全にサポートした GCP Pub Sub Adapter • エンドポイント構成ウィザードによるメッセージを送信/取得するトピックまたはサブスクリプションの設定をマッパーで上書 きできるようになった Microsoft SharePoint Adapter • 特定のサイトに対する操作が可能になった • トリガー接続: 特定のサイトのイベントをサブスクライブ • 呼出し接続: 特定のサイトのデータを操作 84 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates テクノロジ・アダプタの機能強化
  63. 各種サービスとの接続性の新機能 (4/6) Microsoft SQL Server Adapter • セキュリティ・ポリシーとして Active Directory

    サービス・プリンシパルをサポート • Microsoft Fabric SQL Database へのアクセスをサポート REST Adapter • 呼び出し接続時のセキュリティ・ポリシーとして Multi Key Authentication が追加され、HTTP リクエスト・ヘッダー (上限5つ) に値を指定したエンドポイント・アプリケーションの認証が可能になった • 呼び出し接続を実⾏時に動的に切り替えることが可能になった • 例: 開発環境⽤と本番環境⽤にそれぞれ接続を定義しておき、プロパティ値などによって実⾏時に動的に切り替える Snowflake Adapter • 接続エージェントを使⽤した構成をサポート(セキュリティ・ポリシーとして選択できるのは OAuth クライアント資格証 明のみ) 85 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates テクノロジ・アダプタの機能強化
  64. 各種サービスとの接続性の新機能 (5/6) Oracle NetSuite REST Adapter • セキュリティ・ポリシーとして JWT クライアント資格証明アサーションをサポート

    • データセットの操作に対応した Shopify Adapter • セキュリティ・ポリシーとして OAuth 2.0 のクライアント資格証明をサポート Shopify GraphQL Adapter • セキュリティ・ポリシーとして OAuth 2.0 のクライアント資格証明をサポート • Bulk モジュールのサポートおよび Bulk Operation Finish イベントを受信できるようになった • トリガー接続で Customer Module の次のイベントを受信できるようになった 86 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates SaaS アダプタの機能強化 - Customer Tags Added - Customer Tags Removed - Customer Purchasing Summary - Customer Email Marketing Consent Update - Customer SMS Marketing Consent Update
  65. 各種サービスとの接続性の新機能 (6/6) Oracle Database 関連アダプタ (AQ, AQ JMS, ADW, ATP,

    DBaaS, Oracle) • Oracle AI Database 26ai のサーティファイを追加 Apache Kafka Adapter • Apache Kafka 3.8.0 /4.1.1, Amazon MSK, OCI Managed Kafka 3.7.0 RabitMQ Adapter • Cloud Instance 4.0.5 / 4.2.2, On-Premise Instance 4.2.3 Shopify GraphQL Adapter • 2024-07, 2024-10, 2025-01, 2025-04, 2025-07, 2025-10, and 2026-01 ※ 詳細は Certification Matrix を参照 https://docs.oracle.com/en/cloud/paas/integration-cloud/certification-matrix/adaptercertificationmatrix.pdf 87 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates サーティフィケーションのアップデート
  66. RPA の新機能 (1/2) AI のサポートによるロボットの⾃⼰修復 • 軽微な UI の変更(XPath や

    CSS セレクタ、ボタンや⼊⼒項⽬の位置などの変更)に対する耐性がさらに向上 • OCI Generative AI サービスを活⽤して、UI の変更に起因するエラーが発⽣しても⾃動で修正を適⽤し、処理を継 続できる ロボット・エージェントの環境プールのオートスケーリング • 負荷状況に応じてロボット・エージェントの数を⾃動的に増減できるようになった • 環境プールに対して OCI のインスタンス・プールを設定することで実現 • ロボット・エージェントのパフォーマンスが最適化されることはもちろん、リソースの無駄も削減できる ロボットの例外処理の強化 • ロボットの処理フローに例外処理を明⽰的に組み込むことが可能になった • 関連するロボットのアクションをスコープとしてグループ化でき、各スコープに対して例外処理を設定できる 88 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  67. RPA の新機能 (2/2) ロボット・エージェントの運⽤状況の通知 • 利⽤不能になったロボット・エージェントがある場合にメールでアラートを送信できるようになった(15分間隔でチェッ ク) ⾃動スクロールによる UI 要素の表⽰

    • 操作対象の UI 要素が Web ページのビュー・ポート外にある場合にロボットの実⾏がエラーになることがある問題に対 応 • これまでスクロール処理を組み込む必要があった場合でも、今後は不要になる 89 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  68. ヘルスケア関連の新機能 CDA のエラー・ハンドリングの強化 • CDA (Clinical Document Architecture; XML ベースの医療⽂書の標準フォーマット)

    の Schematron によるビジ ネス・ルールの検証エラーを制御できるようになった • 26.01 以前: ビジネス・ルール検証エラーが発⽣すると処理は継続されない • 26.04 以降: ビジネス・ルール検証エラーが発⽣しても統合フローの処理を継続するように明⽰的に設定することが可能 90 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  69. B2B の新機能 (1/2) 対応ドキュメント・フォーマットの追加 • JSON: API ベースの連携など、使⽤されるケースが最近増えてきている • cXML

    (Commerce XML): 主に企業間の調達・購買プロセスで使⽤される スキーマ・エディタでのカット & ペースト • スキーマ・エディタでセグメント、ループ、⼦要素、複合要素、ループなどをカット & ペーストできるようになった ループ構造の解析の強化 • 親ループと⼦ループが同じ開始セグメントを使⽤しているスキーマを解析する時に、⼦ループを優先して解析できるよう になった (要素条件を設定することで⼦ループを優先的に判定できる) 91 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  70. B2B の新機能 (2/2) EDIFACT スキーマのバージョンとタイプの上書き • プロジェクト内の EDIFACT スキーマのバージョンおよびタイプを、実際の取引フローの実⾏時に上書きできるようになっ た

    • 同じメッセージを複数の取引先とやり取りするが、細かい仕様が異なる場合に、同じスキーマを再利⽤できるケースが増え、重複 開発が不要になる AS4 使⽤時のセキュリティ強化 • AS4の受信設定に、パスワードをハッシュ(ダイジェスト)化して送信するオプションが追加された 92 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  71. Oracle Integration Blog の関連記事 What’s New in Oracle Integration 26.04

    https://blogs.oracle.com/integration/whats-new-in-oracle-integration-2604 New Adapters and Connectivity Enhancements in Oracle Integration 26.04 https://blogs.oracle.com/integration/new-adapters-and-connectivity-enhancements-in-oracle-integration-26-04 What’s New in Oracle Integration RPA 26.04 https://blogs.oracle.com/integration/whats-new-in-oracle-integration-rpa-26-04 94 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates
  72. Visual Builder & Visual Builder Studio サービス・アップデート 2026年4⽉ Visual Builder

    Visual Builder Studio Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 95
  73. ビルド・エグゼキュータ・テンプレートで利⽤可能になったソフトウェア • Fn version 0.6.48 (OL7) • Firefox version ESR

    140.7.0 (OL7) • Firefox version ESR 140.8.0 (OL8) • OCIcli version 3.74.1 (OL8) • Oracle Instant Client version 21.21.0.0.0 • Oracle JET Command-line Interface 20.0.0 • SQLcl version 25.4.2.0 (OL8) • Java SE: latest versions • Java 21 - 21.0.10 • Java 17 - 17.0.18 • Java 11 - 11.0.30 • Java 8 - 1.8.0_481 DevOps の新機能 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 96
  74. 2026年5⽉アップデート(26.5.1) マーケットプレイス版Oracle WebCenter Content For OCI 14c(14.1.2.0.0) Feature Description April

    2026 CPU patch updates Oracle Critical Patch Update (April 2026) の提供 Content Merge ⾮同期PDF結合機能の提供 Redwood UI Custom Branding カスタム・ブランディング・テキストがブラウザタブに表⽰されるドキュメントタイトルとしても使⽤されるようになりました Redwood UI Folder Download フォルダ操作に「ダウンロード」が追加されました。フォルダの内容が圧縮され、zipファイルとしてダウンロードされます What’s New for Oracle WebCenter Content on Marketplace 26.5.1 — May 2026 https://docs.oracle.com/en/cloud/paas/webcenter-content/content-marketplace-whatsnew/index.html#2631--may-2026 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 98
  75. April 2026 CPU patch updates Oracle Critical Patch Update (April

    2026) の適⽤。今回のリリースに含まれるパッチの⼀覧は以下の通り • JDK 21 April CPU patch (Build 21.0.11) • Oracle Webcenter Stack Patch Bundle (SPB) April CPU • WebCenter Enterprise Capture April Bundle Patch 14.1.2.0.260219 • OUTSIDE IN TECHNOLOGY 8.5.8 for WCC 14.1.2.0 PATCH 3 RELEASE - April 2026 2026/5 - 14c(14.1.2.0.0) Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 99
  76. Redwood UI Custom Branding Redwood UIのカスタム・ブランディングに設定したブランディング・テキストが、ブラウザ・タブに表⽰されるようになりました • フォルダやライブラリを開いている場合 • (現在開いているフォルダorライブラリの名前)

    | (ブランディング・テキスト) • その他メニュー • (現在利⽤中のメニュー) | (ブランディング・テキスト) 2026/5 - 14c(14.1.2.0.0) Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 100
  77. Redwood UI Folder Download 前提条件(事前準備) • BulkActions コンポーネントの有効化が必要 補⾜情報 •

    ZIPファイルは⾮同期のバックグラウンド処理で作成されます • 作成されたZIPファイルは、以下条件でWCC内のコンテンツとして 新規登録されます • コンテンツID: <JobID>ZIPARCHIVE • コンテンツ・タイプ: BulkFile - Server Created Archive Files • タイトル: “Zip archive for <JobID>” • 作成者: <フォルダダウンロードの実⾏ユーザー> • セキュリティ・グループ: SecureBulkFile • JobID はWCCのDBスキーマのBACKGROUNDJOBS表で確認できます 2026/5 - 14c(14.1.2.0.0) 作成されたZIPファイル Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 102
  78. Content Merge WebCenter Contentに登録される複数の PDF を結合できる機能(サービス)を提供しました • MERGE_DOCS • 複数のコンテンツアイテムを結合対象として送信します

    • 結合処理はバッググラウンドで実⾏され、作成されたPDFはWCC内に新しいコンテンツとしてチェックインされます • dIds: 結合対象のコンテンツのdIDをコンマ区切りで指定 • ranges: 結合対象のコンテンツのページ範囲をコンマ区切りで指定 • dSecurityGroup: 結合済PDFファイルをチェックインするセキュリティグループを指定 • dDocTitle: 結合済PDFファイルをチェックインするタイトルを指定 • GET_DOCS_MERGE_STATUS • 結合処理のステータスを確認します • jobId: ジョブIDを指定。ジョブIDはMERGE_DOCS実⾏時のレスポンスに含まれます 2026/5 - 14c(14.1.2.0.0) 実⾏例: /cs/idcplg?IdcService=MERGE_DOCS&dIds=123,456&ranges=1-3,5-10&dSecurityGroup=Public&dDocTitle=merged 実⾏例: /cs/idcplg?IdcService=GET_DOCS_MERGE_STATUS&jobId=8b4cb8ee-e564-43be-99c3-14cbf27ac417 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 103
  79. マーケットプレイス版Oracle WebCenter Content For OCI 12c(12.2.1.4.0) ※新機能およびアップデートは14c(14.1.2)の26.5.1 – May 2026

    とほぼ同じ。詳細説明は割愛します 2026年5⽉アップデート(26.5.1) What’s New for Oracle WebCenter Content on Marketplace 26.5.1 -- May 2026 https://docs.oracle.com/en/cloud/paas/webcenter-content/content-marketplace-new/index.html#26.5.1----May-2026 Feature Description April 2026 CPU patch updates Oracle Critical Patch Update (April 2026) の提供 Redwood UI Custom Branding カスタム・ブランディング・テキストがブラウザタブに表⽰されるドキュメントタイトルとしても使⽤されるようになりました Redwood UI Folder Download フォルダ操作に「ダウンロード」が追加されました。フォルダの内容が圧縮され、zipファイルとしてダウンロードされます Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 105
  80. April 2026 CPU patch updates Oracle Critical Patch Update (April

    2026) の適⽤。今回のリリースに含まれるパッチの⼀覧は以下の通り • JDK 1.8 April CPU patch Update 491 • Webcenter Stack Patch Bundle (SPB) April CPU • FMW Control April Bundle patch 12.2.1.4.260120 • Webcenter Enterprise Capture Bundle patch 12.2.1.4.260219 • OUTSIDE IN TECHNOLOGY 8.5.8 BUNDLE PATCH 3 RELEASE - April 2026 2026/5 - 12c(12.2.1.4.0) Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 106
  81. 1. 東京/⼤阪リージョン 2. Oracle Cloud Infrastructure 全体 3. Infrastructure Service

    4. データベース・サービス 5. Platform Service 6. マーケティング関連情報 (ニュース/事例/セミナー等) サービス・アップデート Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 107
  82. プレスリリース • 約170万世帯の組合員を有するパルシステム連合会、宅配サービス 基盤のクラウド移⾏にOracle Exadata Database Serviceを採⽤ • Oracle Cloud

    Infrastructureによりシステムをモダナイズし、レジリエンスを強 化 • ソフトバンク、「Oracle Alloy」を採⽤した「Cloud PF Type A」で、 国産LLM「Sarashina」を活⽤した⽣成AIサービスを提供 • 企業や⾃治体におけるデータ主権を備えたAI活⽤のニーズに対応 • みずほ銀⾏、共通データベース基盤にOracle Autonomous AI Databaseを採⽤し、運⽤を効率化 • 既存アプリケーションを変更することなくOracle Cloud Infrastructureのサー ビスを活⽤し、データベース運⽤の効率化、セキュリティ強化、コスト最適化を 実現 • Oracle AI Database、ミッションクリティカルなワークロードに対する可 ⽤性とセキュリティをさらに強化 • Oracle AI Databaseは、ミッションクリティカルなワークロードにはPlatinum層 の可⽤性を提供し、⾼度にクリティカルなワークロード向けにDiamond層の 可⽤性を新たに導⼊することで、AIと量⼦コンピューティングによってもたらされ るセキュリティ上の新しい問題への対処を⽀援 関連ニュース プレスリリース (続き) • CCC、30以上の基幹業務システムをOracle Cloud Infrastructureに移⾏し、コスト最適化と内製化を実現 • Oracle Base Database Serviceへ移⾏し、業務オペレーションを強化 • オラクル、Oracle AI Database@Google Cloudの強⼒なAI機能 を拡張し、エンタープライズ・データのイノベーションを加速 • Gemini Enterpriseを通じたOracleデータへの⾃然⾔語によるセキュアなア クセスにより、SQLを記述することなくインサイトをより迅速に取得 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 109
  83. 関連ニュース メディア記事 • ⽇本オラクル、AIエージェント機能を強化した「Oracle AI Database」の新機能 を説明――ノーコード開発や⾼度なセキュリティを実現 - クラウド Watch

    • ⽶Oracle シシリアCEOが初来⽇で語った「AI戦略」 Oracle AI World Tour Tokyo基調講演レポート - クラウド Watch • 「オラクルは50年以上データと信頼を⽀えている」--シシリアCEO、AI時代の役 割を語る - ZDNET Japan • OracleとAWSがマルチクラウド接続で協業 OCIとAWS間の連携を強化︓IT ニュースピックアップ - ITmedia エンタープライズ • オラクル、AIデータベースでフェイルオーバー3秒未満の⾼可⽤性構成を発表 - ZDNET Japan • 「AIだけでは使えない」 ⽇本オラクル、分散クラウドと“経営OS”を提⽰ - TECH+ • オラクルが取り組む「新たなクラウド流通形態」を業界挙げて広げてはどうか - ZDNET Japan • 「最⾼のAIは最⾼のデータが⽀える」 オラクルCEOが語ったAI時代の強み︓ 「Oracle AI World Tour Tokyo」レポート - ITmedia エンタープライズ • オラクル、Google Cloudとのパートナーシップ拡⼤によりエンタープライズデータ全 体でAIを運⽤可能にする⼿法を提供 - クラウド Watch Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 110 お客様/パートナー様発表 • [インフォテック] ミヤマ︓3か⽉でOracle Cloud Infrastructureへ移⾏、ランニン グコスト25%削減とクラウド運⽤内製化を同時に実現 〜 FastConnect活⽤ で拠点間の安定接続も実現したクラウド移⾏事例 〜 • [NEC] Oracle Cloud Infrastructureの導⼊・運⽤を⽀援するサービスを販売 開始 〜Oracle AI Database@AWSやOracle AI Database@Azureにも対 応〜 • [NTTデータ先端技術] 熟練技術者が、最新リリースへの適切な移⾏を⽀援す る「Oracle AI Database 26ai 移⾏⽀援サービス」の提供を開始 • [NTTデータ先端技術] ⼩さな⼀歩から⼤きな変⾰まで「データ」が導くAIの本領 「Data Driven AI導⼊⽀援サービス」の提供を開始 • [KDDIアイレット] OCI の⽣成 AI を活⽤した4つの新サービスを提供開始 • [シイエヌエス] セキュリティ対策を強化したOCI環境を提供する新サービス 「U- Way Lite OCI Security Model」を提供開始 〜短納期・低コストで⾼セキュリ ティなクラウド環境を実現〜
  84. ネットサービスや本部・店舗業務を含む30以上の基幹業務システムをOCIへ移⾏し、コスト最適化と内製化を実現 システム概要 • オンプレミスのIAサーバで稼働するOracle Databaseを含む30以上のシステム • インターネットサービス基盤(ネットレンタル、ネットショップ)や、本部および店舗業 務システム等が対象 従来の課題 •

    運⽤コストの拡⼤︓ハードウェア⼊れ替えを伴う⼤規模なシステム更改が定期 的に必要、システム拡⼤に伴う外部委託費⽤の増⼤ • 柔軟性の⽋如︓余剰リソースの発⽣や、サービス拡張に合わせた迅速なリソー ス拡張が困難 導⼊効果 • コスト最適化と柔軟性の獲得︓5年間で50%のTCO低減をめざす • 従来システムと同等の⾼性能を維持しながらコスト最適化を実現 • クラウドの柔軟性により、繁忙期に合わせたリソース変動が容易に • 仮想マシンやデータベース・サービスが、他のクラウドと⽐較して安価に利⽤可能 • 円滑なクラウド移⾏と内製化による安定運⽤を実現 • PoCを通じOCIの知⾒を蓄積しながら、基本設計から構築までを社内主導で推進 • 無償移⾏⽀援サービスOCLSやコンサルティング・サービス、パートナーの⽀援を活⽤ することで、⼤規模システムにも関わらず、アプリケーションの⼤きな改変を⾏うことなく、 約12ヶ⽉で移⾏を完了 • 内製化で培ったノウハウにより、迅速な対応が可能になり、安定運⽤を実現 システム構成イメージ 利⽤サービス・製品 • Base Database Service (BaseDB) • Compute, Network Firewall, etc • Oracle Consulting Service • Oracle Cloud Lift Service (OCLS) 導⼊パートナー • 株式会社⽇⽴ソリューションズ 顧客事例︓カルチュア・コンビニエンス・クラブ様 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 111 https://www.oracle.com/jp/news/announcement/ccc-migrated-over-30-core-business-systems-to-oracle-cloud-infrastructure-2026-04-22/
  85. 顧客事例 ⼩泉株式会社 様 富⼠通CLEMENTIA® V3 x OCI を採⽤ 強靭な販売管理基盤システムに移⾏完了 ビジネス課題

    • “2025年の崖” 従来型のメインフレームで運⽤されてきた基幹システムのオープン化を推進 • データの加⼯やレポートの改修に1ヶ⽉以上を要し、迅速な経営判断を阻害していた分析環境の硬直化 • 親密企業相乗りで利⽤していたシステムを個々に保持することになり”管理コストが3倍”に • 市場変化により卸売・EC販売強化へとビジネスモデル転換が必要になり、”DX推進”が急務となる CLEMENTIA x OCIを選択した理由 • 喫緊の課題であるシステムオープン化を完遂し得る柔軟性・拡張性への⾼い評価 • 基幹業務に耐えうる⾼度な堅牢性と、劇的なコスト低減を両⽴するクラウド基盤の採⽤ ⼩泉株式会社様は、300年以上の歴史を持つアパレルグループ企業で、⾐料品の企画・製造・販売を主軸に、⽣活雑貨 や和装品など幅広い商品を展開しています。 これまでの汎⽤機は、ビジネス拡⼤で⽇々増加するデータに対応する拡張性に乏しく、また事業会社ごとに異なってい た運⽤を標準化・効率化するため、システム最適化を検討されてきました。既存業務をパッケージを軸に標準化するこ とで無駄を排除し、DX改⾰を実⾏。OCIを基盤として稼働する富⼠通CLEMENTIAを採⽤されました。 CLEMENTIA® V3 on OCI “⼩泉株式会社様で⻑らく課題となっていた”レガシーシステムからの脱却”について「CLEMENTIA」を軸に主要3 事業会社の“業務の標準化”を実現。システムのスリム化を図ることで、⼤幅なコストダウンへ繋がったとご評価頂 きました。今後、⼩泉株式会社様の発展に向けてAIの活⽤など、更なる活⽤を⾒込んでいます。” 富⼠通株式会社 様 現⾏踏襲で⼀度は頓挫したものの、⼆度⽬は パッケージ標準へのBPRを断⾏。富⼠通の 「CLEMENTIA+OCI」を採⽤したことで、私たち が追求してきたデータ活⽤による迅速な経営判断 がついに具現化されました。 CLEMENTIAの柔 軟なデータ統合⼒を活かし、現在は卸売やEC販 売の拡⼤といった市場変化に即応する体制を構 築しています。今後はAI活⽤や間接部⾨の標準 化を加速させ、グループ全体のDXを成⻑の柱とし て確⽴させます。この強固な経営基盤とともに、 次世代への確かな⼀歩を⼒強く踏み出します。 ⼩泉株式会社 様 導⼊の効果 • ランニングコストの従来⽐ 70%削減による、新規システム投資余⼒の創出 • CLEMENTIAと分析ツールの⾼度な連携による、ユーザー主導の分析環境の実現 CLEMENTIA V3 https://www.oracle.com/jp/a/ocom/docs/9-clementia-onoraclecloud.pdf
  86. Oracle Cloud (PaaS/IaaS)︓セミナー情報 • https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/post/oci-seminar 今後の開催予定 (基本的にオンライン開催) • 2025/5/15︓続・営業向け誰でも話せるOCIセールストーク (2026年5⽉度

    総集編) • 2025/5/15︓Oracle Cloud Infrastructure 2025 Architect Associate 資格試験ポイント解説セミナー • 2025/5/15︓ランサムウェア時代に求められる BCP と データ復旧戦略 (東京) • 2025/5/21︓Oracle Developer Day 2026 (東京) • 2025/5/25︓はじめてでもできる、ビジネス情報の活⽤! ⾃分で試すナットクの、データの収集と共有・分析 [ハンズオン] • 2025/5/26︓Oracle Cloud Infrastructure 2025 Architect Professional 資格試験ポイント解説セミナー • 2025/5/26︓[Oracle AI Jam Session]AgentOpsで変わるAIエージェントの開発と運⽤ • 2025/5/27︓[MySQL Technology Cafe]MySQL 9.7.0 LTSリリース & シン・開発戦略 • 2025/5/28︓実践Kubernetesハンズオン 〜OKEでKubernetesをバーチャル体験しよう〜 [ハンズオン] • 2025/6/10︓[Oracle Cloud Hangout Cafe]CrossplaneによるCloud Native Control Plane (東京+オンライン) • 2025/6/17︓[Oracle AI Jam Session]はじめてのSlackエージェントアプリ 〜外部AIエージェントをつなぐ仕組みと開発ポイント〜 • 2025/6/26︓Oracle Cloud Infrastructure 2025 Architect Associate 資格試験ポイント解説セミナー セミナー/イベント予定 “Oracle Cloud セミナー”で検索 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 113
  87. 進化し続ける Oracle Cloud Infrastructure (IaaS & PaaS) や Oracle Database

    をはじめとする、さまざまな製品につい ての最新情報や活⽤事例および技術情報を業務部⾨からIT部⾨のエンジニアの⽅々までの幅広い皆様へ向けてウェビナーを通じ てお届けします。 さまざまなテーマや理解度レベルのコンテンツを取り揃えていますので、ぜひご活⽤ください。 定期的に開催となります。 『はじめてのOCI』 『Database関連テーマ』 『時々の旬なテーマ、最新トピック』を中⼼にお伝えしていきます。 開催スケジュール oracle.com/goto/ocws-jp Oracle Cloud ウェビナー ハンズオン・トレーニング Oracle Cloudのご紹介とビジネス課題を解決したお客様事 例やその時々のホットなトピックをお届けします Oracle Cloudの使い⽅や活⽤イメージを実際にOracle Cloudを操作していただきながら具体的にご紹介します 2026年4⽉22⽇(⽔) 13:00〜17:00 ハンズオンWebinar - Oracle Cloud Infrastructureを使ってみよう 2026年5⽉25⽇(⽉) 13:00〜15:00 はじめてでもできる、ビジネス情報の活⽤! ⾃分で試すナットクの、データの収集と 共有・分析 2026年4⽉23⽇(⽊) 13:00〜17:00 【⼊⾨編】はじめてみよう!! Oracle Analytics Cloud 〜 ⽣成AIとも対話して みよう!! 〜 2026年5⽉28⽇(⽊) 13:30〜17:00 実践Kubernetesハンズオン 〜OKEでKubernetesをバーチャル体験しよう〜 2026年5⽉13⽇(⽔) 15:00〜16:00 MySQLの最新ロードマップを展望 - 9.7 LTSの注⽬機能とエコシステム拡⼤の ための新⽅針
  88. Oracle AI World Tour Tokyo Save the Date 開催⽇︓4⽉16⽇(⽊) 場所︓ザ・プリンス

    パークタワー東京 時間 [受付・展⽰会場Open]7:30~18:00 [基調講演]9:30~11:00 ご登録はこちら 多くのご参加ありがとうございました。 セッション資料はマイページよりご確認いただけます。
  89. Developer Day 2026 に参加しませんか︖ 「未来を創造するテクノロジーを今、あなたに」をテーマにITに携わるすべての開発者とエンジニアにお届けするテクニカルイベント 開催⽇ 2026年 5⽉ 21⽇(⽊) 13:00

    ~ 開催会場 ⽇本オラクル株式会社 セッション 基調講演 + スペシャルセッション 12のブレイクアウトセッション + 9つのLTセッション 展⽰ 最新のテクノロジーを体感いただけるデモ・ブースを多数ご⽤意 🌸 御礼🌸 Call for Proposals たくさんのご応募ありがとうございました︕ 🌸 詳細・🌸 https://www.oracle.com/jp/developer/events/developer-day
  90. Oracle Code Night オラクルのテクノロジーだけに限定しない、Developer(開発者)の Developer(開発者)による Developer(開発者)のための開発者向けコミュニティ Meetup セミナー Oracle Code

    online 開催情報は Connpass で公開中︕ oracle-code-tokyo-dev.connpass.com 過去開催 Oracle Code online は YouTubeにて公開中︕ youtube.com/c/JapanOracleDevelopers ほぼ毎週、さまざまなテーマで開催中︕ Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 117
  91. Oracle Code Night Monthly Bi-weekly Quartly オラクルのユーザーとユー ザーが繋がり、データ ベースの技術や運⽤に フォーカスしながら、最適

    な使い⽅を⾒出してい ただく場です。 毎回、各テーマを設け、 オラクルの精鋭の技術 者陣が、⽇々のデータ ベース運⽤のための最 良のTipsや将来のITイ ンフラのアーキテクチャ設 計に必要なヒントなど、 「明⽇から現場ですぐに 使えるテクニック」をお伝 えしています。 Oracle Cloud Hangout Cafe (通称 「おちゃかふぇ」) は開発 者・エンジニアに向けたテ クニカルな勉強会です。 クラウドネイティブな時代 に⾝につけておくべきテク ノロジーを深堀りしていき ます。 OCHaCafe のテーマは オープン/デファクト・スタ ンダードを基準に選定し、 参加される皆さんがどん なプラットフォームを使っ ていたとしても必ずスキ ルアップに役⽴てられる 内容になっています。 ⼊社3年未満のオラクル 若⼿エンジニアがお届け するOracle Databaseに関する基 本的な知識とスキルを ⾝につけることができる 初学者向け勉強会シ リーズ。 参加者の皆さんと⼀緒 にOracle Database の仕組みをあの⼿この ⼿で学んでいきます。 私たちと⼀緒にOracle Databaseについて学 びませんか︖ エンタープライズでブロッ クチェーンを活⽤しようと 考えている、あるいはこ れから学ぼうとしているエ ンジニアのために、先鋭 のエンジニアたちから、実 際の事例での苦労話や ここでしか聞けない話な どを交えつつ、ブロック チェーン活⽤技術やノウ ハウをご紹介しています。 Oracle APEXに関する 勉強会(ワークショプや ハンズオン)を開催。 最新情報はもちろん、 ユーザー間の技術情報 共有や今すぐ使える Tips、How toをお届け しています。 ビッグデータやデータサイ エンス関連のオープンな 技術情報を初学者の ⽅対象にご紹介する勉 強会シリーズ。 難解な専⾨⽤語や数 式を可能な限り排除し、 ときにはデモを交え、平た く、分かり易く」をコンセプ トに皆さんにお届けして います。 なるべく、セッションの時 間中に理解でき、消化 不良にならないレベルに とどめながら、おさえてお きたい情報は網羅され ているというコンテンツを ⽬指してします。 Oracle Cloud Hangout Cafe (通称 「おちゃかふぇ」) は開発 者・エンジニアに向けたテ クニカルな勉強会です。 クラウドネイティブな時代 に⾝につけておくべきテク ノロジーを深堀りしていき ます。 スピンオフ・バージョンの 「OCHCafe Premium」はOracle Cloudに振りきって、 Oracle Cloud実践の ための情報をお届けして います。 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 118
  92. Oracle Cloud サービス概要 • https://www.oracle.com/jp/cloud/ Oracle Cloud Free Tier (Always

    Free&無償トライアル) • https://www.oracle.com/jp/cloud/free/ マニュアル • 英語 / ⽇本語 (Infrastructure|Platform) リージョン毎のサービス提供情報 • https://www.oracle.com/cloud/public-cloud- regions/service-availability/ 東京/⼤阪リージョン最新情報 • https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/po st/oci-tokyo-osaka サービス・アップデート • https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/ 技術情報 • 活⽤資料集 / チュートリアル 活⽤事例 • https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/po st/oci-customer-reference セミナー情報 • https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/po st/oci-seminar Oracle Cloud Infrastructure: 参考資料 Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 119
  93. Oracle Cloudにサインナップいただくと、両⽅が利⽤可能です • https://www.oracle.com/jp/cloud/free/ Oracle Cloud Free Tier: Always Free&無償トライアル

    Always Free 時間制限なく 特定サービスを利⽤可能 Free Trial 30⽇間 300ドル フリー・クレジット + Copyright © 2026, Oracle and/or its affiliates 120