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【Progmat】ST-Market-Outlook-2026

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January 05, 2026

 【Progmat】ST-Market-Outlook-2026

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January 05, 2026
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  1. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only © Progmat, Inc. #2 エグゼクティブサマリ

    2026 予測 2025 実績 (予実差異) ⚫ 年初展望に比してネガティブギャップが大きいのが「新規案件数」(進捗59%で着地) 市場全体 ⚫ Progmatが引き続きトップシェア(累計発行額シェア64%、累計案件数シェア54%、利用仲介者数10社) ⚫ 25年の年間新規発行額1,529億円のうち、1,219億円(80%)をProgmatが占め、年間最高額を大幅に更新 プラットフォーム ⚫ ST案件残高:1兆531億円超(2025年末時点で約5,831億円) ⚫ ST発行累計額:5,225億円超(2025年末時点で約3,003億円) ⚫ ST案件累計数:110案件(2025年末時点で75案件) ⚫ ST新規案件数:+35案件(2025年は+24件、前年比+146%) ⚫ ST新規案件組成額:+4,732億円(2025年は+3,288億円、前年比+144%) ⚫ ST新規案件発行額:+2,222億円(2025年は+1,529億円、前年比+145%) 市場規模 ⚫ トークン化アセットタイプの拡大 ➢ 25年中に発行に至らなかった「海外」「動産」「金銭債権」の発行 ➢ 25年から業界検討/個別プロジェクトが開始された「投資信託」「株式」が発行に至る ⚫ 新たなチャネルの拡大 ➢ 大手証券会社に依拠しない、独立系業者や事業会社自身(自己募集)による組成事例の拡大 ➢ 不動産クラファン業者の金商業者株式取得と参入準備の動きの拡大 ⚫ SCを用いた決済(清算)の開始 ➢ START市場(セカンダリ)における証券会社間決済や、機関投資家間取引における、試行+α 2025からの 潮流と方向性 ⚫ 超大型案件/大型案件が想定以上に複数組成され、件数の伸びが緩慢だったわりに金額面のギャップは少ない ⚫ 大手証券会社が大型案件の共同販売に偏り、証券会社引受前提の既存AMの多くが新規組成まで至らず ⚫ 自己又は自グループ証券会社による募集を行う新規事業者の参入が想定を上回り、件数面のキャッチアップに寄与 不動産ST ⚫ 自己または自グループ証券会社による募集を行う新規事業者の参入が想定を上回り、件数面のキャッチアップに寄与 ⚫ 機関投資家向け/個人投資家向けそれぞれで100億円の大型起債があり、金額面でもポジティブギャップ 債券ST
  2. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #4 #政治的大局観|米国の“予見可能性”が改善し金融市場融合が本格化。日本でも「金融商品」化へ © Progmat, Inc.

    ポジティブな世論/政治情勢 ネガティブな世論/政治情勢 主義 判例法 主義 成文法 2024秋~ 2022冬~2024秋 「GENIUS Act」「CLARITY Act」 トランプ政権で「ポジティブ」転換。 等で“予見可能性”が改善され、 #0 2025年からの潮流と2026年展望 米国の金融市場が“台風の目”に 先行して「金融商品」へ移行 牽引される形で「中立」寄りへ。
  3. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 国 個 人 ・ 法

    人 銀行 預金 国債 トークン化 MMF ステーブル コイン クリプト アセット ETF 株式・社債 セキュリティ トークン オ ン チ ェ ー ン 領 域 の 個 人 ・ 法 人 個 人 ・ 法 人 価値保存&高頻度付利 価値保存&移転柔軟性 高流動性/即時交換 高透明性 裏付資産 【凡例】 オンチェーン 従来の非オンチェーン方式 ※ ※ ※ 海外では可能/日本国内は規制緩和要 信用創造 裏付資産 裏付資産 リスクマネー供給 リスクマネー供給 調達主体の実相 は個別に異なる 拡 大 ・ 不 可 逆 リターン期待&取引柔軟性 リターン期待&取引柔軟性 リターン期待 リターン期待 価値保存&付利 リターン 期待 オンチェーン金融の存在感が無視できないレベルに拡大し、プロアクティブに動かなければ将来的な金融分野の主導権を失う懸念に繋がっている。 資金需要者としての「米国政府」としても、裏付資産としての米国債需要に直結するため、「オンチェーン金融」の加速は合理的といえる。 © Progmat, Inc. #5 #5 #インベストメント・チェーンと「オンチェーン金融」|無視できないレベルに拡大。米政治駆動の加速の背景に #0 2025年からの潮流と2026年展望
  4. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 国内オンチェーン金融市場 「Circle Payment 海外オンチェーン金融市場 ST

    SC ST SC オンチェーン 顧客中心 ・ Public Chain 需要 既存金融 顧客中心 ・ 専用/特化 Chain 需要 Network」 「Arc」 「Tempo」 「Converge」 「Ondo Chain」 Nasdaqによる 拡張の動き 「USDT」「USDC」 ×PublicChain ”金融機関共同SC” 「投資信託」「株式」 ×PublicChain (ホワイトリスト) 「USDC」 ”100万円制限” (外国電子決済手段) 「JPYC(資金移動型)」 (第二種資金移動業) 大口送金/決済需要 (金額制限無し) に応えられる 「国産SC」期待 「オルタナ商品」& ×専用Chain 「マーケ目的商品」 「投資信託」「株式」 ×PublicChain 展開に向けた動き 国内STは、海外STの外部刺激を原動力に「投資信託」「株式」に拡張しつつ、むしろ逆ベクトルでPublic Chain展開が本格化。 国内SCは、大口送金/決済需要に応える既存金融中心の領域が空いており、欧米と同様“金融機関コンソーシアム”の共同発行が期待される。 © Progmat, Inc. #6 #6 #「オンチェーン化」のホワイトスペース|25年からの「新局面」が26年には「実現」する段階へ #0 2025年からの潮流と2026年展望
  5. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #7 © Progmat, Inc. (出典)

    日本経済新聞(2025年10月2日朝刊一面) #25年からの新局面|「トークン化MMF(投信)」「株式トークン」「銀行共同SC」に関する報道が続く (出典) 日本経済新聞(2025年11月4日朝刊一面/11月5日朝刊金融経済面) (出典) 日本経済新聞(2025年11月8日朝刊総合二面) #0 2025年からの潮流と2026年展望
  6. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 1 海外 国債 2 地方債

    3 社債 4 5 6 7 8 ◦↑ MMF中心に急伸中 株式 投資信託 の受益権 受益証券発行信託 (JS)の受益権 信託(上記以外) の受益権 特定目的会社(TMK) の優先出資証券 ー 法的制約 ◦:法的には可能 ×:強い制約有 後述 ◦:法的には可能 ◦:法的には可能 △:一部制約有 複雑な構成が不可欠 ×:強い制約有 後述 ×:強い制約有 後述 △:一部制約有 特例制度適用が不可欠 △ 実証段階 ◦ 商用化事例複数 ◦(↑) 急伸する気配 ー ー ー 日本国内 ー ー ー トークン化実績 ー ◦ 商用化事例複数 ー ー ◦ 不動産ST急伸中 既存インフラカニバリ ◦:カニバリ少 非振替領域はExcelの世界 取組意義/実需 ◦:カニバリ少 非振替領域はExcelの世界 ◦:カニバリ少 基本的にExcelの世界 ◦:カニバリ少 非振替領域が存在しない ×:強固な既存インフラ有 東証+保振がデファクト ◦:カニバリ少 非振替領域はExcelの世界 ◦:カニバリ少 非振替領域が存在しない ×:既存インフラ有 既に対応する日銀基盤有 ◦:不動産から顕在化 ”非上場公募リテール”需要 日本におけるトークン化のハードル ◦:マーケ目的から顕在化 ”投資家情報把握”需要 ◦:MMFから顕在化 SC・金利起点で導入期待 ?:深堀り要 後述 ?:深堀り要 ?:深堀り要 ?:深堀り要 ?:深堀り要 GAP大 海外先行の投資信託(MMF等)は法的制約、株式は既存インフラカニバリ問題を超える実需の特定、といったハードルの解決に向けた動きを2025年 から開始。米国債トークン化実証と似た動きが始まる可能性もある。26年の金額的インパクトは限定的だが、ポテンシャルは大きい。 © Progmat, Inc. #8 #8 #国内外のトークン化実績差異|投資信託(MMF等)/株式のハードル解消中。公債領域でも動く可能性 #0 2025年からの潮流と2026年展望
  7. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 広く送金・決済手段として利用される 保有すると収益分配を受ける、 特定の権利行使や役務の受領、 又は希少価値自体に意義がある 「デジタルアセット」

    (分散型台帳技術等を 電子的に移転可能な 財産的価値 暗号資産 (Crypto Asset,CA) ステーブルコイン (Stable Coin,SC) 電子決済手段 既存の通貨等 既存の優待やコンテンツ 証券規制が適用される 既存の有価証券 電子記録移転 セキュリティトークン (Security Token,ST) ユーティリティトークン (Utility Token,UT) 有価証券表示権利等 分割/代替不可 機能型以外の NFT ↑銀行法,資金決済法領域 ↑金融商品取引法領域 電子情報処理組織 を用いたシステム)上で 又は投資対象として売買される トークン化預金 (Tokenized Deposit,TD) 暗号資産 (Crypto Asset,CA) 暗号資産ETFと分離課税議論を契機に、暗号資産の規制法を金商法に移行したうえで、同じ金融商品トークンであるSTの取扱業者が第一種金商業 として規制されていることからも、現暗号資産交換業者も同水準(以上)の厳格な運営が求められる方向性。 © Progmat, Inc. #9 #9 #国内規制上のデジタルアセット定義|暗号資産は「金商法規制」に移行し、取扱業者の運営は厳格化 #0 2025年からの潮流と2026年展望
  8. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 不動産クラウドファンディング (総合課税) 金融商品取引法 銀行法,資金決済法 不動産特定共同事業法

    【DeFi】 「オンチェーン中心」 「グローバルアクセス」 「取引柔軟性」 「自己責任前提」 【CeFi】 「オフチェーン中心」 「国内業者内-間」 「業者側制約前提」 「業者責任前提」 ステーブルコイン トークン化預金 クリプトアセット (一部は分離課税可) クリプトアセット (総合課税) クリプトアセット (総合課税のまま?) クリプトアセット (総合課税) セキュリティトークン (一部は分離課税) セキュリティトークン (課税はそのまま?) 「リスク周知」前提の下、 足許は”注視”方針 金商法移行 論点整理を横展開? 潜在市場規模を拡大 同水準の厳格な業者規制 拡大と共に業界課題顕在化、 成長戦略としてST進出の動き 同じ金融商品カテゴリに来た暗号資産×DeFiの論点整理とあわせて、STもオンチェーン中心の世界まで拡張するための模索が、2026年は本格化する。 25年に顕在化した不動産クラファン業界の課題も踏まえ、先進的業者から順に、新たな成長戦略として金商法規制下の不動産ST業界へ進出する。 © Progmat, Inc. #10 #10 #国内規制動向とCeFi・DeFi|次の焦点/商機は、「ST×DeFi」整理と「不動産クラファン」からのST進出 #0 2025年からの潮流と2026年展望
  9. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 顧 客 基 盤 ・

    販 売 規 模 案件組成のコントローラビリティ=第三者牽制/制約 大 中 小 コントロール〔難〕・牽制〔強〕・制約〔多〕 コントロール〔易〕・牽制〔弱〕・制約〔少〕 大手証券会社 引受・売買 大規模案件で効率的(※)に成長を牽引 案件選別厳しく、年間組成件数の伸びは緩慢 中小/ネット証券 売買 大手と協業で大規模案件に参加し基盤拡大 単独取扱いは限定的で組成件数寄与は小さい 「ALTERNA」 (三井物産DAM) 独立系のコントローラビリティを活かしつつ、 着実に基盤拡大中 「renga」 (デジタル証券社) 自グループ販売 自己募集社債 クラファン業者× 証券業ライセンス 第三者依存少なく組成可、案件数増加に直結 NEW 引受プロセスの負荷は金額の多寡に関わらずほぼ一定のため、1件あたりの金額が大きくROIが高い大型案件を手掛けるのが効率的であり、大手は案件 選別の傾向。「ALTERNA」に代表される独自販売チャネルが新規案件数で寄与し、不動産クラファン業者の参画もこの傾向を加速する見込み。 © Progmat, Inc. #11 #11 #ST販売チャネルの“地政学”|案件選別が厳しい大手証券を、自己/自G販売の事業者が件数面で補完 #0 2025年からの潮流と2026年展望
  10. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only (開発型) 【RWA/アセットホルダー】 【原簿管理者】 【投資家】 【仲介チャネル】

    【ST発行・管理基盤】 【SC発行・管理基盤】 【ST流通市場】 …and more 証券会社 投資家自身 金融機関 独立系業者 事業会社自身 … 既存の上場商品市場 非上場商品市場⇒ST市場化 直 接 取 引 直 接 取 引 2021年~ 2023年~ 2026年~ 独立系業者 不動産 (国内) (海外) 公社債 金銭 債権 持分等 (ファンド) (株式) 動産等 【1】トークン化アセットタイプの拡大(海外アセット、動産、金銭債権、出資持分、投資信託、株式)、【2】新たなチャネルの拡大(大手証券会社に 依拠しない自社/自G対応)、【3】SCを用いた決済/清算の開始(試行+α)、がポイント。 © Progmat, Inc. #12 #12 #オンチェーン金融の全体構造と26年のポイント|まとめると3点 #0 2025年からの潮流と2026年展望 1 2 2 3
  11. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 32億超 235億超 809億超 1,474億超 3,003億超

    4 15 33 51 75 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 110 120 130 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500 5,000 5,500 6,000 6,500 7,000 7,500 8,000 8,500 9,000 9,500 10,000 10,500 11,000 4 5 6 7 8 9 101112 1 2 3 4 5 6 7 8 9 101112 1 2 3 4 5 6 7 8 9 101112 1 2 3 4 5 6 7 8 9 101112 1 2 3 4 5 6 7 8 9 101112 1 2 3 4 5 6 7 8 9 101112 2021 2022 (単位)億円 2023 ST案件残高(公開案件)|SRS上のB/S資産総額(償還時に0へ) ST発行累計額(公開案件)|償還済案件含む ST案件累計数(公開案件)|償還済案件含む (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) 2024 (単位)案件 2025 5,225億超 110案件 10,531億超 2026 #13 #市場規模予測|ST案件残高:1兆531億超、ST発行累計額:5,225億超、案件累計数:110案件 © Progmat, Inc. #0 2025年からの潮流と2026年展望
  12. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 377 976 1,262 2,967 19

    241 0 400 800 1,200 1,600 2,000 2,400 2,800 3,200 3,600 4,000 4,400 4,800 5,200 2021 2022 2023 2024 2025 2026 【不】56 【債】01 【債】17 【債】122 【金】001 57 394 1,099 (単位)億円 不動産STファンド新規組成額(公開案件) 債券ST新規発行額(公開案件) 出資持分STファンド新規組成額(公開案件) 【債】12 【出】04 1,278 金銭債権STファンド新規組成額(公開案件) 【金】02 (4,732) 3,288 【出】80 【不】19 19 (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #14 #ST案件組成額予測|全アセット合計で4,732億円(YoY+144%) © Progmat, Inc. #0 2025年からの潮流と2026年展望
  13. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 186 452 658 1,207 19

    122 241 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2,000 2,200 2,400 2021 2022 2023 2024 2025 2026 【不】31 【債】01 【債】17 【金】01 32 203 575 (単位)億円 不動産ST新規発行額(公開案件) 債券ST新規発行額(公開案件) 出資持分ST新規発行額(公開案件) 【債】12 【出】04 675 金銭債権ST新規発行額(公開案件) 【金】02 (2,222) 1,529 【出】80 【不】19 19 (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #15 #ST発行額予測|全アセット合計で2,222億円(YoY+145%) © Progmat, Inc. #0 2025年からの潮流と2026年展望
  14. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 3 7 14 14 16

    1 4 3 2 7 0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20 22 24 26 28 30 32 34 36 38 40 42 44 46 2021 2022 2023 2024 2025 2026 【債】1 【金】1 4 11 18 (単位)件 不動産ST新規組成数(公開案件) 債券ST新規発行数(公開案件) 出資持分ST新規組成数(公開案件) 【出】1 18 金銭債権ST新規組成数(公開案件) 【金】1 (35) 1 24 【出】1 【不】1 (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #16 #ST新規案件数予測|全アセット合計で35件(YoY+146%) © Progmat, Inc. #0 2025年からの潮流と2026年展望
  15. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only (単位)件数=件,金額=億円 5 80 364 1,070

    110 10,531 5,226 35 4,732 666 1,529 5 6 184 64 7 241 6 180 2,000 883 8 ・件数:25年参入企業のリピート+クラファン系新規参入 ・組成:1件あたり金額同水準のまま、件数倍化を反映 ・発行:組成額と同様2倍水準 ・25年とほぼ同様の案件構成でのリピートを想定 └機関向け100+α,銀行系100,自己募集×複数 ・件数=出資持分2,金銭債権1,動産1,投信1,株式1 ・発行=@30億 ・累計件数:25年実績+26年新規件数 ・AuM:25年実績+26年新規組成額ー26年償還額 ・累計発行:25年実績+26年新規発行額 3,003 試算前提(根拠又は仮定) ・件数:証券会社引受件数キャップ踏まえ、件数横置き ・組成:超大型1,大型2,海外1を想定 ・発行=”発行額/組成額”の25年実績を乗じたもの ・件数:自G完結態勢後のペース(1件@1.5月) ・組成:1件あたり金額の25年実績を件数に乗じたもの ・発行:”発行額/組成額”の25年実績比率を乗じたもの ・増減要素入り交じっており、25年実績から横置き └減:25年は超大型案件(1,000億級)の影響大 └増:26年も堂島案件有り,25年ゼロ先の26年組成 75 ・26年の想定計数の総計 ・償還期日を迎える案件の組成時AuMを反映  (早期償還は一旦織り込まず) 1,057 491 4 1,070 363 6 2,223 4 32 4 1 1 1 20 17 122 1 52 178 3 4 1 17 57 52 3 92 ST市場全体 累計件数 AuM 累計発行額 809 1,475 新規発行額 32 203 574 償還件数 1 4 6 4 110 82 481 660 12 241 1 2 1 16 85 239 363 32 4 3 2 7 1,099 1,256 3,288 6 5 9 215 717 417 1,145 112 314 178 505 3 5 3 4 232 307 1 5 1 29 15 1 7 8 4 57 新規件数 新規組成額 11 18 18 24 83 162 450 1,532 2,705 5,831 4 57 32 15 33 51 236 394 新規発行額 新規件数 他アセットST 新規発行額 債券ST 新規件数 新規発行額 新規件数 新規組成額 償還額 新規件数 新規組成額 不 動 産 S T ケネディクス 三井物産 デジタルAM 他AM (証券販売) 他AM (自G販売) 新規発行額 新規件数 新規組成額 新規発行額 新規件数 新規組成額 新規発行額 *1 *1 *1 AM協業案件は、各社対応行で便宜的にダブルカウント(市場全体合計には片側のみ計上し影響無し) 2021年 (実績) 2022年 (実績) 2023年 (実績) 2024年 (実績) 2025年 (実績) 2026年 (年初展望) #17 #試算内訳/前提|主要AMの不動産STが更に伸長、自G販売案件や他アセットSTが件数面で寄与期待 © Progmat, Inc. #0 2025年からの潮流と2026年展望
  16. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 32億超 235億超 809億超 1,474億超 4

    15 33 51 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500 5,000 5,500 6,000 4 5 6 7 8 9 101112 1 2 3 4 5 6 7 8 9 101112 1 2 3 4 5 6 7 8 9 101112 1 2 3 4 5 6 7 8 9 101112 1 2 3 4 5 6 7 8 9 101112 1 2021 2022 (単位)億円 2023 ST案件残高(公開案件)|SRS上のB/S資産総額(償還時に0へ) ST発行累計額(公開案件)|償還済案件含む ST案件累計数(公開案件)|償還済案件含む 2024 (単位)案件 2025 3,003億超 75案件 5,831億超 (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #19 #市場規模実績(25年)|ST案件残高:5,831億超、ST発行累計額:3,003億超、案件累計数:75案件 © Progmat, Inc. #1 デジタル証券(ST)市場全体(実績)
  17. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 55 17 2 2 2,543

    393 84 3 (単位)億円 (単位)案件 72.4% 84.1% 不動産ST(公開案件) 債券ST(公開案件) 出資持分ST(公開案件) 金銭債権ST(公開案件) 案件累計数シェア(アセット別) 発行累計額シェア(アセット別) 22.4% 13.0% (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #20 #ST案件数/発行金額の内訳|不動産STが主流、債券STは件数増、PE/VCファンド出資持分も登場 © Progmat, Inc. #1 デジタル証券(ST)市場全体(実績)
  18. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only (単位)件数=件,金額=億円 -20 ・特に件数面での差異が大きい └年間新規組成数に証券会社制約 └償還期日よりも早期の償還数増

    予実差異コメント ・件数:進捗59%(前年比+133%) ・組成:進捗89%(前年比+262%) ・発行:進捗79%(前年比+230%) ・件数は過去最高(5件)に届かず ・超大型案件で金額面超過 ・1件あたりの大型化が顕著 ・件数は過去最高(6件)に届かず └年後半から組成ペース回復基調 ・複数大型案件で金額面キャッチアップ ・複数既存AMが新規組成に至らず └既存証券会社の案件選別が進む ・超大型案件で金額面キャッチアップ ・自己/自G募集型の新規参入増加 └既存証券会社に依拠せず実行可 └但し、販売力的に平均額は小規模 ・自己/自G募集型の新規参入増加 ・100億規模の大型起債も複数 ・発行まで至ったのは私募の出資持分  案件1件のみ 2 42 7 2 191 -3 -7 -340 -193 -7 -430 -387 -396 5 151 -6 145 5 -19 -562 -396 -19 -412 4 1 新規発行額 1 5 100 80 他アセットST 新規件数 1 2 5 7 新規発行額 1 17 122 12 50 241 債券ST 新規件数 1 4 3 2 25 32 3 新規組成額 50 92 新規発行額 239 750 363 他AM (自G販売) 新規件数 1 11 4 新規組成額 20 52 178 364 1,500 1,070 他AM (証券販売) 新規件数 1 1 5 6 新規発行額 9 16 85 1,000 660 新規発行額 8 57 52 232 500 307 4 6 12 5 新規組成額 7 110 82 481 1,145 新規発行額 15 112 314 178 500 505 3 10 4 新規組成額 29 215 717 417 1,000 不 動 産 S T ケネディクス 新規件数 1 3 5 三井物産 デジタルAM 新規件数 1 3 6 償還額 1 17 83 12 162 ・不動産STの早期償還151億@5件 └裁量による高値売却,IRR好実績 償還件数 1 4 5 1 32 203 574 666 1,925 1,529 24 新規組成額 57 394 1,099 1,256 3,700 3,288 新規発行額 新規件数 4 11 18 18 43 5,831 累計発行額 32 236 809 1,475 3,400 3,003 AuM 57 450 1,532 2,705 6,393 ST市場全体 累計件数 4 15 33 51 94 75 *1 *1 *1 AM協業案件は、各社対応行で便宜的にダブルカウント(市場全体合計には片側のみ計上し影響無し) 2021年 (実績) 2022年 (実績) 2023年 (実績) 2024年 (実績) 2025年 (年初展望) 2025年 (実績) 年間 予実差異 #21 #予実差異|不動産は大型化、案件選別進み新規件数の伸びが緩慢。販売形態多様化が件数面で寄与 © Progmat, Inc. #1 デジタル証券(ST)市場全体(実績)
  19. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 25 15 5 5 3

    2 1,755 1,515 1,337 616 353 57 (単位)億円 (単位)案件 45.5% 31.2% レジ(住宅) ホテル・旅館 オフィス 物流 不動産ST案件累計数シェア(不動産タイプ別) 不動産ST組成累計額シェア(不動産タイプ別) 27.3% 26.9% 商業 複合 23.7% (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #23 #不動産タイプ別|「レジ」「ホテル・旅館」の案件が多いが、金額面では「オフィス」も大きく寄与 © Progmat, Inc. #2 不動産ST市場
  20. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 933 1,207 19 0 100

    200 300 400 500 600 700 800 900 1,000 1,100 1,200 1,300 2021 2022 2023 2024 2025 2026 (単位)億円 ホテル・旅館 レジ(住宅) オフィス 物流 商業 複合 (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #24 #不動産タイプ別|25年は、「オフィス」「ホテル」の組成規模伸長が顕著 © Progmat, Inc. #2 不動産ST市場
  21. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 925 283 129 124 166

    194 106 634 300 223 156 208 149 130 291 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1,000 (単位)億円 2021 2022 2023 2024 2025 ※案件組成規模:SRS上ののB/S総額 ホテル・旅館 レジ(住宅) オフィス 物流 商業 複合 (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #25 #不動産タイプ別|25年の100億超案件は、「オフィス」2件、「ホテル」3件、「物流」1件、「レジ」1件 © Progmat, Inc. #2 不動産ST市場
  22. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 【ウェ】ウェルス・リアルティ・マネジメント(WRM) 20 16 5 4

    2 2 1 1 1 1 1 1 1 2,522 1,359 925 219 166 118 107 70 58 41 34 22 17 (単位)億円 (単位)案件 36.4% 44.7% 不動産ST組成累計数シェア(発行体別) 不動産ST組成累計額シェア(発行体別) 【ケ】ケネディクス(KDX) 【三】三井物産デジタル・アセットマネジメント(MDM) 【ト】トーセイ 【い】いちご 【丸】丸紅 【D】ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント(DREAM) 【り】りそな銀行 29.1% 24.1% ※複数AM案件では、AM各社の組成額/件数にそれぞれ反映(ダブルカウント) 【M】三菱UFJ不動産投資顧問(MUREAM) 【ク】クレディセゾン(トーセイ) 【ス】スターツ 【K】KJRマネジメント(KJRM) 16.4% 【デ】デジタル証券 (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #26 #発行体別|KDXとMDMの2社が牽引も、新規参入も増加し顔ぶれ多様化、KJRMの金額インパクト大 © Progmat, Inc. #2 不動産ST市場
  23. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 68 158 44 29 54

    29 925 166 70 41 34 22 17 20 16 5 4 2 2 1 1 1 1 1 1 1 0 5 10 15 20 25 0 200 400 600 800 1,000 MDM KDX いちご トーセイ MUREAM 丸紅 KJRM りそな DREAM クレディセゾン デジタル証券 WRM スターツ (単位)億円 ※1件あたり平均組成額=各社/各案件のSRS上のB/S総額を合計し、各社/各案件の組成累計数で除したもの、複数AM案件はAM各社の組成額にそれぞれ反映(ダブルカウント) (単位)案件 1件あたり平均組成額 組成累計数 (トーセイ) (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #27 #発行体別|平均組成額は~50億が多く、KDX/MDMが件数/平均額とも伸長、KJRMが異例の大きさ © Progmat, Inc. #2 不動産ST市場
  24. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 3 4 6 5 1

    3 5 3 4 0 2 2 2 2 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 2021 2022 2023 2024 2025 2026 (単位)案件 【ケ】KDX 【三】MDM 【い】いちご 【ト】トーセイ 【M】MUREAM 2 【丸】丸紅 【K】KJRM 【D】DREAM 【り】りそな銀行 【ク】クレディセゾン(トーセイ) 【ス】スターツ 【ウェ】WRM 【デ】デジタル証券 ※複数AM案件はAM各社の組成額にそれぞれ反映(ダブルカウント) (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #28 #発行体別|新規組成件数内訳|24年から新規AMの案件増(24年は+3社、25年は+5社) © Progmat, Inc. #2 不動産ST市場
  25. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 0 1 2 3 4

    5 6 7 8 9 10 MDM KDX いちご トーセイ 丸紅 DREAM WRM りそな MUREAM クレディセゾン スターツ KJRM デジタル証券 (単位)案件 8 1 3 ※複数AM案件はAM各社の組成額にそれぞれ反映(ダブルカウント) 2026年組成 2025年組成 2024年組成 2022年組成 2021年組成 2023年組成 (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #29 #発行体別|新規組成件数内訳|主要2社以外では新規AMが新規件数寄与、既存5社は組成に至らず © Progmat, Inc. #2 不動産ST市場
  26. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 215 717 417 1,145 0

    110 481 660 19 925 166 107 34 0 250 500 750 1,000 1,250 1,500 1,750 2,000 2,250 2,500 2,750 3,000 3,250 2021 2022 2023 2024 2025 2026 【ケ】29 【三】07 (単位)億円 【ト】20 【い】52 【ト】60 【丸】19 【ト】38 【い】69 【D】70 【ウェ】22 【丸】38 【デ】34 【ク】41 【ス】17 【三】82 【い】98 【ケ】KDX 【三】MDM 【い】いちご 【ト】トーセイ 【M】MUREAM 【丸】丸紅 【K】KJRM 【D】DREAM 【り】りそな銀行 【ク】クレディセゾン(トーセイ) 【ス】スターツ 【ウェ】WRM 【デ】デジタル証券 ※複数AM案件はAM各社の組成額にそれぞれ反映(ダブルカウント) 【三】19 (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #30 © Progmat, Inc. #2 不動産ST市場 #発行体別|新規組成額内訳|KJRM/KDXの超大型案件、MDMの規模拡大の影響が大きい
  27. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 1,145 660 38 925 107

    41 17 34 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1,000 1,100 1,200 KDX MDM いちご トーセイ 丸紅 DREAM WRM りそな KJRM MUREAM クレディセゾン スターツ デジタル証券 (単位)億円 8 3 ※複数AM案件はAM各社の組成額にそれぞれ反映(ダブルカウント) 2026年組成 2025年組成 2024年組成 2022年組成 2021年組成 2023年組成 (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #31 © Progmat, Inc. #2 不動産ST市場 #発行体別|新規組成額内訳|KJRM/KDXの超大型案件、MDMの規模拡大の影響が大きい
  28. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 7 6 5 2 8

    6 2 3 3 2 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 MDM KDX いちご トーセイ MUREAM 丸紅 DREAM WRM りそな クレディセゾン スターツ KJRM デジタル証券 (単位)案件 8 1 3 ※複数AM案件はAM各社の組成額にそれぞれ反映(ダブルカウント) レジ(住宅) ホテル・旅館 オフィス 物流 商業 複合 (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #32 #発行体別|不動産タイプ|「レジ」対象の組成が多いが、組成が続いている先は対象タイプの幅が広い © Progmat, Inc. #2 不動産ST市場
  29. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 9 5 3 2 2

    5 2 2 3 4 3 15 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 KDX MDM いちご トーセイ MUREAM 丸紅 DREAM WRM りそな クレディセゾン スターツ KJRM デジタル証券 (単位)案件 3 1 ※複数証券協業案件は各証券にそれぞれ+1件(ダブルカウント)、複数AM案件はAM各社の組成額にそれぞれ反映(ダブルカウント) 大和証券 野村證券 SBI証券 東海東京証券 SMBC日興証券 MDM クレディセゾン(自己募集) HashDasH みずほ証券 スターツ証券 デジタル証券 三菱UFJモルガンスタンレー証券 (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #33 #発行体別|販売態勢|KDXは複数先併用、MDMは製販一体、他は特定先深耕、自己募集/自証券も © Progmat, Inc. #2 不動産ST市場
  30. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 12 9 4 2 2

    4 3 3 3 3 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 MDM KDX いちご トーセイ MUREAM 丸紅 DREAM WRM りそな クレディセゾン スターツ KJRM デジタル証券 (単位)案件 三菱UFJ信託銀行(MUTB) みずほ信託銀行(MHTB) 三井住友信託銀行(SMTB) SMBC信託銀行(SMBCTB) 新生信託銀行 8 1 3 りそな銀行 スターツ信託 オルタナ信託 他(GK-TK等) ※複数AM案件はAM各社の組成額にそれぞれ反映(ダブルカウント) (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #34 #発行体別|原簿管理態勢|MUTBが幅広いが、KDXは複数信託と取引、MDM等3社は自Gで完結化 © Progmat, Inc. #2 不動産ST市場
  31. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 15 13 12 9 8

    4 1 1 1 11 1 914 623 425 253 136 114 10 14 10 9 4 4 (単位)億円 (単位)案件 22.4% 36.4% 不動産ST取扱累計数シェア(仲介者別) 不動産ST取扱累計額シェア(仲介者別) 17.9% 大和証券 野村證券 SBI証券 東海東京証券 SMBC日興証券 MDM クレディセゾン(自己募集) 19.4% 24.8% 13.4% 11.9% 16.9% ※複数証券協業案件は、各+1件(ダブルカウント)。引受口数内訳が公開されている案件の金額は口数で按分して計算、非公開の場合は発行金額を参加社数で除した金額で便宜的にカウント HashDasH みずほ証券 スターツ証券 デジタル証券 10.1% 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #35 © Progmat, Inc. #2 不動産ST市場 #仲介者別|取扱件数ではチャネル分散/シェア拮抗、金額面では大和のシェアが続伸
  32. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 27 17 78 69 18

    34 14 10 10 9 4 4 15 13 12 9 8 4 1 1 1 1 1 1 0 2 4 6 8 10 12 14 16 0 20 40 60 80 100 120 MDM SBI 大和 野村 東海東京 SMBC日興 デジタル証券 クレディセゾン 三菱UFJ HashDasH みずほ スターツ (単位)億円 (単位)件 1件あたり平均取扱額 取扱累計数 (自己募集) ※1件あたり平均取扱額=仲介対象案件の発行総額を合計し、各社取扱累計数で除したもの(複数協業時の取扱いは他同様) (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #36 #仲介者別|野村/大和は大型案件注力、他証券は20~30億が多いが、新規参入組は10億以下から © Progmat, Inc. #2 不動産ST市場
  33. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 4 5 5 1 2

    2 3 2 4 2 4 2 4 3 3 2 3 2 2 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 2021 2022 2023 2024 2025 2026 (単位)案件 6 ※複数証券協業案件は、各+1件(ダブルカウント) 大和証券 野村證券 SBI証券 東海東京証券 SMBC日興証券 MDM クレディセゾン(自己募集) HashDasH みずほ証券 スターツ証券 デジタル証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #37 #仲介者別|新規取扱件数内訳|25年は新規参入4社や自己募集のほか、複数協業案件で件数分散 © Progmat, Inc. #2 不動産ST市場
  34. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 0 1 2 3 4

    5 6 7 8 9 10 MDM 大和証券 SBI証券 野村證券 東海東京 SMBC日興 HashDasH みずほ証券 スターツ証券 クレディセゾン デジタル証券 三菱UFJ (単位)案件 8 1 3 ※複数証券協業案件は、各+1件(ダブルカウント) 2026年取扱 2025年取扱 2024年取扱 2022年取扱 2021年取扱 2023年取扱 (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #38 #仲介者別|新規取扱件数内訳|既存先は年間4~5件が足許の上限感、新規件数は新チャネルが貢献 © Progmat, Inc. #2 不動産ST市場
  35. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 80 180 74 581 61

    134 304 116 52 118 235 61 69 72 108 70 54 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1,000 1,100 1,200 1,300 2021 2022 2023 2024 2025 2026 (単位)億円 244 110 ※複数証券協業案件は、各+1件(ダブルカウント)。引受口数内訳が公開されている案件の金額は口数で按分して計算、非公開の場合は発行金額を参加社数で除した金額で便宜的にカウント 大和証券 野村證券 SBI証券 東海東京証券 SMBC日興証券 MDM クレディセゾン(自己募集) HashDasH みずほ証券 スターツ証券 デジタル証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 【S】15 【東】09 【野】07 【S】34 【日】11 【東】15 【H】09 【日】13 【デ】14 【ク】10 【三】10 【み】04 【ス】04 【M】19 (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #39 #仲介者別|新規取扱金額内訳|大型案件連続で大和の取扱が大幅伸長、MDMも2倍水準 © Progmat, Inc. #2 不動産ST市場
  36. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 581 116 235 72 54

    108 14 10 10 4 4 0 100 200 300 400 500 600 700 800 大和証券 野村證券 MDM SBI証券 東海東京 SMBC日興 デジタル証券 クレディセゾン 三菱UFJ HashDasH みずほ証券 スターツ証券 (単位)億円 8 1 3 ※複数証券協業案件は、各+1件(ダブルカウント)。引受口数内訳が公開されている案件の金額は口数で按分して計算、非公開の場合は発行金額を参加社数で除した金額で便宜的にカウント 2026年取扱 2025年取扱 2024年取扱 2022年取扱 2021年取扱 2023年取扱 (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #40 #仲介者別|新規取扱金額内訳|大和を筆頭に既存先4社で過去最大の販売額、顧客基盤は着実に拡大 © Progmat, Inc. #2 不動産ST市場
  37. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 32 6 4 3 3

    1 11 4 3,306 922 406 357 324 166 23 17 114 (単位)億円 (単位)案件 58.2% 58.7% 不動産ST管理累計数シェア(原簿管理者別) 不動産ST管理累計額シェア(原簿管理者別) 三菱UFJ信託銀行(MUTB) みずほ信託銀行(MHTB) 三井住友信託銀行(SMTB) SMBC信託銀行(SMBCTB) スターツ信託 りそな銀行 新生信託銀行 他(GK-TK等) 16.4% オルタナ信託 10.9% (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #41 #原簿管理者別|25年に新規参入4社、超大型案件複数受託で件数/金額ともMUTBシェアが際立つ © Progmat, Inc. #2 不動産ST市場
  38. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 103 154 101 119 108

    166 23 17 28 32 6 4 3 3 1 1 1 4 0 5 10 15 20 25 30 35 0 50 100 150 200 250 300 三菱UFJ信託銀行 みずほ信託銀行 SMBC信託銀行 オルタナ信託 三井住友信託銀行 りそな銀行 新生信託銀行 スターツ信託 他 (単位)億円 (単位)案件 1件あたり平均管理額 管理累計数 ※1件あたり平均管理額=各社/各案件のSRS上のB/S総額を合計し、各社/各案件の管理累計数で除したもの (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #42 #原簿管理者別|大手信託銀の受託規模はMUTBを含めて大型化、新規組のうちオルタナ信託も大型化 © Progmat, Inc. #2 不動産ST市場
  39. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 2 5 10 8 7

    0 3 2 2 2 2 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 2021 2022 2023 2024 2025 2026 (単位)案件 三菱UFJ信託銀行(MUTB) みずほ信託銀行(MHTB) 三井住友信託銀行(SMTB) SMBC信託銀行(SMBCTB) 新生信託銀行 りそな銀行 2 4 スターツ信託 オルタナ信託 他(GK-TK等) (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #43 #原簿管理者別|新規管理件数内訳|25年は新規参入が+4社、受託先の分散化/競争が進む © Progmat, Inc. #2 不動産ST市場
  40. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 0 1 2 3 4

    5 6 7 8 9 10 三菱UFJ信託 みずほ信託 SMBC信託 オルタナ信託 三井住友信託 りそな 新生信託銀行 スターツ信託 他(GK-TK等) (単位)案件 8 1 3 2026年受託 2025年受託 2024年受託 2022年受託 2021年受託 2023年受託 (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #44 #原簿管理者別|新規管理件数内訳|新規4社に加え、既存先のうちみずほ信託のみ新規受託件数増 © Progmat, Inc. #2 不動産ST市場
  41. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 296 535 436 2,003 0

    300 488 260 338 287 166 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2,000 2,200 2,400 2,600 2,800 3,000 3,200 2021 2022 2023 2024 2025 2026 三菱UFJ信託銀行(MUTB) みずほ信託銀行(MHTB) 三井住友信託銀行(SMTB) SMBC信託銀行(SMBCTB) 新生信託銀行 (単位)億円 81 りそな銀行 スターツ信託 オルタナ信託 他(GK-TK等) 【み】44 【三】37 【S】81 【他】60 【み】90 【S】64 【新】23 【ス】17 【他】34 【オ】19 (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #45 #原簿管理者別|新規管理金額内訳|MUTBが超大型受託、みずほ信託/オルタナ信託が急伸 © Progmat, Inc. #2 不動産ST市場
  42. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 2,003 488 338 64 23

    17 34 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1,000 1,100 1,200 1,300 1,400 1,500 1,600 1,700 1,800 1,900 2,000 2,100 三菱UFJ信託 みずほ信託 三井住友信託 オルタナ信託 SMBC信託 りそな 新生信託 スターツ信託 他(GK-TK等) (単位)億円 8 1 3 2026年受託 2025年受託 2024年受託 2022年受託 2021年受託 2023年受託 (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #46 © Progmat, Inc. #2 不動産ST市場 #原簿管理者別|新規管理金額内訳|超大型案件複数受託でMUTBの新規金額が異例の大きさ
  43. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only SBI証券 大和証券 野村證券 みずほ証券 岡三証券

    他(自己募集等) 楽天証券 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 2021 2022 2023 2024 2025 1 4 3 (単位)案件 (出典)公開情報を基にProgmat作成 2 7 【S】 【丸】 【ス】 【日】 【丸】 【丸】 【岡】 【H】 【大】 【ト】 【丸】丸井 【ス】スパークス 【S】SBI証券 【岡】岡三証券グループ 【大】大和証券グループ 【日】日本取引所グループ 【H】日立製作所 事業会社×個人向け 金融事業者×個人向け 機関投資家向け 【N】NTT TCリース 【ト】トヨタグループ 【ネ】 【野】野村総合研究所 【N】 【ネ】ネイチャーイン大瀬館 【野】 【P】PPIH 【P】 *1 *1パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 【M】 【M】MUFG #48 #発行体別|新規件数|大瀬館・トヨタG・PPIH・三菱UFJによる個人向け起債、機関投資家向けは2件 © Progmat, Inc. #3 債券ST市場
  44. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 0 25 50 75 100

    125 150 175 200 225 250 275 300 2021 2022 2023 2024 2025 【S】01 1 18 122 (単位)億円 (出典)公開情報を基にProgmat作成 【丸】03 【ス】10 【日】05 【丸】02 【岡】20 【大】10 【H】100 【丸】02 12 【N】100 241 【丸】丸井 【ス】スパークス 【S】SBI証券 【岡】岡三証券グループ 【大】大和証券グループ 【日】日本取引所グループ 【H】日立製作所 事業会社 金融事業者 機関投資家向け 【N】NTT TCリース 【ネ】ネイチャーイン大瀬館 【ト】10 【野】30 【野】野村総合研究所 ×個人向け ×個人向け 【ト】トヨタグループ 【ネ】0.2 【P】01 【P】PPIH *1 *1パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 【M】100 【M】MUFG #49 #発行体別|新規発行額|25年は100億規模の起債が重なり、発行額は大きく伸長 © Progmat, Inc. #3 債券ST市場
  45. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 0 1 2 3 4

    5 6 7 8 9 10 野村総研 NTT TCリース 日立製作所 日本取引所G MUFG 大和証券G 岡三証券G SBI証券 PPIH トヨタG スパークス 大瀬館 丸井 (単位)案件 (出典)公開情報を基にProgmat作成 ※1案件で複数証券が協業している場合、各証券にそれぞれ+1件(ダブルカウント) ※LINE証券は野村に内包 3 1 事業会社 金融事業者 機関投資家向け ×個人向け ×個人向け *1 *1 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 野村證券 大和証券 SBI証券 みずほ証券 岡三証券 自己募集 楽天証券 三菱UFJモルガンスタンレー証券 #50 #発行体別|販売態勢|事業会社×個人向けが増加傾向、三菱UFJが参入し、機関投資家向けも複数 © Progmat, Inc. #3 債券ST市場
  46. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 4 3 1 1 1

    1 1 7 145 115 100 10 10 5 1 7 (単位)億円 (単位)案件 21.1% 36.9% 債券ST取扱累計数シェア(仲介者別) 債券ST取扱累計額シェア(仲介者別) 野村證券 大和証券 SBI証券 みずほ証券 岡三証券 楽天証券 自己募集 15.8% 29.2% 36.8% (出典)公開情報を基にProgmat作成 ※1案件で複数の証券会社が協業している場合、各証券にそれぞれ+1件(ダブルカウント) ※1案件で複数の証券会社が協業している場合、発行金額を参加証券会社数で除した金額を便宜的に各社にカウント 三菱UFJモルガンスタンレー証券 25.4% #51 © Progmat, Inc. #仲介者別|件数面では自己募集が多く、金額面では野村・大和・三菱UFJのシェアが大きい #3 債券ST市場
  47. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 1 36 38 100 10

    10 5 1 7 4 3 1 1 1 1 1 0 1 2 3 4 5 6 7 8 0 20 40 60 80 100 120 自己募集 野村證券 大和証券 三菱UFJ みずほ証券 岡三証券 楽天証券 SBI証券 (単位)億円 (出典)公開情報を基にProgmat作成 ※1件あたり平均取扱額=仲介対象案件の発行総額を合計し各社取扱累計数で除したもの(複数協業時の取扱いは他同様) (単位)件 1件あたり平均取扱額 取扱累計数 #52 #仲介者別|大型案件を取り扱う大手3社の平均金額が大きく、自己募集は少額ながら件数多い © Progmat, Inc. #3 債券ST市場
  48. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 2 3 2 2 0

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 2021 2022 2023 2024 2025 (単位)案件 (出典)公開情報を基にProgmat作成 ※1案件で複数の証券会社が協業している場合、各証券にそれぞれ+1件(ダブルカウント) ※LINE証券は野村に内包 野村證券 大和証券 SBI証券 みずほ証券 岡三証券 自己募集 楽天証券 三菱UFJモルガンスタンレー証券 #53 #仲介者別|取扱件数|24年から大和の取扱いが伸長し、25年は三菱UFJが新規参入 © Progmat, Inc. #3 債券ST市場
  49. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 41 19 10 3 2

    1 1,923 1,021 31 18 14 14 (単位)億円 (単位)案件 53.9% 63.6% ST案件数シェア(プラットフォーム別) ST取扱金額シェア(プラットフォーム別) Progmat BOOSTRY Securitize ADDX HashDash 33.8% 25.0% 13.2% OWNERSHIP (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #55 © Progmat, Inc. #4 プラットフォーム #プラットフォーム別|取扱案件数/発行累計額ともに、Progmatがトップシェア
  50. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 2 5 11 9 13

    1 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2021 2022 2023 2024 2025 2026 (単位)案件 Progmat BOOSTRY Securitize OWNERSHIP ADDX HashDash (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #56 © Progmat, Inc. #4 プラットフォーム #プラットフォーム別|新規発行件数内訳|Progmatが過去最高件数を更新
  51. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 22 146 279 238 1,219

    19 1 55 268 421 276 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1,000 1,100 1,200 1,300 2021 2022 2023 2024 2025 2026 (単位)億円 Progmat BOOSTRY Securitize OWNERSHIP ADDX HashDash (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #57 © Progmat, Inc. #4 プラットフォーム #プラットフォーム別|新規発行金額内訳|大型案件発行が続いたProgmatが前年比+512%
  52. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 36 13 2 1 5

    5 5 2 0 2 0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20 22 24 26 28 30 32 34 36 38 40 42 Progmat BOOSTRY Securitize OWNERSHIP ADDX HashDasH (単位)案件 11 不動産STファンド取扱件数(公開案件) 債券ST取扱件数(公開案件) 出資持分STファンド取扱件数(公開案件) 41 19 10 3 2 金銭債権STファンド取扱件数(公開案件) 1 (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #58 © Progmat, Inc. #4 プラットフォーム #プラットフォーム別|アセットタイプ内訳|不動産の実績が業容に直結、新アセットは拡がりが課題
  53. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 11 4 12 2 14

    2 12 4 2 4 2 8 2 0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20 22 24 26 28 30 32 34 36 38 40 42 44 46 48 50 52 54 Progmat BOOSTRY Securitize OWNERSHIP ADDX HashDasH (単位)案件 6 3 10社 5社 2社 1社 7社 2社 大和証券 野村證券 SBI証券 東海東京証券 SMBC日興証券 みずほ証券 岡三証券 MDM HashDasH 他(自己募集等) 楽天証券 フィリップ証券 スターツ証券 デジタル証券 三菱UFJモルガンスタンレー証券 (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に計上) #59 © Progmat, Inc. #4 プラットフォーム #プラットフォーム別|利用仲介者内訳|Progmatは偏りなく浸透、複数証券協業化が更なる厚みに寄与
  54. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #61 #Appendix © Progmat, Inc.

    【不動産ST】 【平均利回り】 3.9% 【平均期間】 6.6年 ST発行額 利回り 期間 発行日 案件概要 ST発行額 利回り 期間 発行日 【MDM】熱海ホテル 14.2億円 4.00% 23年10月 5 【KDX】赤羽志茂レジ 21.6億円 5.00% 7.0年 22年03月 6 【MDM】落合経堂門仲レジ 18.2億円 7.0年 22年06月 【MDM】銀座代官山レジ 8 18.3億円 3.18% 6.9年 22年09月 10 【KDX】越後湯沢温泉旅館 21.7億円 4.48% 6.8年 22年12月 【いちご】都内レジバルク 16.3億円 4.00% 5.0年 22年12月 9 1 【KDX】渋谷神南レジ 14.5億円 4.5年 21年08月 17 【KDX】所沢物流 54.3億円 4.00% 5.0年 23年07月 【MDM】草津温泉旅館 20.9億円 4.8年 22年03月 20 【MDM】京都三条ホテル 11.2億円 3.70% 5.0年 3 【MDM】六甲物流 7.9億円 5.0年 21年12月 19 【KDX】月島タワーマンション 134.0億円 3.50% 10.0年 23年07月 【トーセイ】横浜複合ビル 8.7億円 4.80% 5.0年 21年11月 18 【いちご】都内レジバルク 23.1億円 4.00% 7.1年 23年07月 7 【KDX】厚木物流 69.2億円 7.0年 22年08月 16 【トーセイ】渋谷神宮オフィス 18.2億円 4.00% 7.0年 23年07月 【KDX】札幌温泉旅館 12 34.0億円 4.00% 7.0年 23年04月 14 【MDM】日本橋人形町レジ 14.1億円 3.00% 5.0年 23年06月 13 【KDX】舞浜ホテル 58.2億円 4.00% 7.0年 23年06月 11 【トーセイ】渋谷オフィス 5.7億円 3.40% 5.0年 23年02月 15 【丸紅】駒込レジ 8.4億円 3.80% 5.1年 23年06月 21 23年08月 5.0年 案件概要 2 3.50% 3.20% 4.10% 3.30% 4.10% 4 【MDM】横浜レジ 12.5億円 3.60% 23年12月 22 5.0年 【いちご】都内レジバルク 29.3億円 4.10% 23年12月 23 5.0年 【KDX】神戸元町ホテル 33.6億円 4.20% 23年12月 24 14.8年 【MDM】日本橋人形町レジ 22.9億円 3.40% 24年01月 25 5.0年 【DREAM】学生マンション 33.6億円 3.80% 24年01月 26 7.0年 【MDM】那須アウトレットモール 114.5億円 4.50% 24年02月 27 7.0年 【KDX】舞浜ホテル 53.6億円 3.50% 24年02月 28 30.0年 【りそな】京都三条ホテル 97.0億円 3.50% 24年03月 29 5.3年 【KDX】名古屋栄ビル 31.4億円 4.00% 24年03月 30 30.0年 …Progmat案件 …償還済 販売 大和・日興 SBI 野村 野村 SBI 野村・SBI 野村 SBI 東海 大和 大和 MDM 大和 東海 SBI 管理 三菱UFJ 三菱UFJ 三井住友 みずほ 三菱UFJ 三菱UFJ 三菱UFJ 三菱UFJ (GK-TK等) 三菱UFJ 三菱UFJ 三菱UFJ 三菱UFJ (GK-TK等) 三菱UFJ 販売 MDM MDM SBI MDM 大和 東海・Hash 野村 SBI 大和 MDM 野村 野村 大和・日興 大和 東海 管理 三菱UFJ 三菱UFJ 三菱UFJ 三菱UFJ SMBC信 (GK-TK等) みずほ 三菱UFJ 三菱UFJ 三菱UFJ 三井住友 りそな 三菱UFJ 三菱UFJ 三菱UFJ #ST全案件|不動産ST|案件合計で約2,543億/55件 (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に更新)
  55. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #62 #Appendix © Progmat, Inc.

    …Progmat案件 …償還済 ST発行額 利回り 期間 発行日 31 【MDM】浅草ホテル 14.9億円 5.0年 24年03月 【いちご】都内レジバルク 31.5億円 4.8年 24年05月 33 【トーセイ】新宿複合ビル 17.4億円 5.0年 24年05月 【MDM】浅草ホテル 14.9億円 4.10% 5.0年 24年05月 案件概要 32 3.40% 3.60% 4.01% 34 販売 MDM SBI 東海 MDM 管理 三井住友 三菱UFJ 三菱UFJ 三菱UFJ 【不動産ST】 【平均利回り】 3.9% 【平均期間】 6.6年 35 【KDX】賃貸戸建ポートフォリオ 92.5億円 5.50% 5.1年 24年07月 野村 SMBC信 36 【いちご】市谷仲之町レジ 37.5億円 5.0年 24年10月 4.00% SBI SMBC信 37 【MDM】三重・イオンタウン鈴鹿 45.2億円 4.9年 24年11月 5.20% MDM・東海 みずほ 【MDM・WRM】梅田ホテル 22.3億円 6.0年 24年12月 3.30% 38 MDM 三菱UFJ 【丸紅】福岡物流 17.6億円 7.0年 25年01月 3.40% 39 SBI 三菱UFJ 40 【MDM】都内レジバルク 23.4億円 5.1年 25年03月 3.60% MDM 新生 【MUREAM】自由が丘レジ 17.3億円 7.0年 25年03月 3.50% 41 SBI 三菱UFJ 【MDM】汐留ホテル 89.6億円 5.0年 25年03月 3.50% 42 MDM 三菱UFJ 【クレディセゾン】都内レジバルク 10.0億円 5.0年 25年06月 3.00% 43 自己募集 みずほ 【KDX】物流バルク 116.4億円 5.4年 25年06月 4.00% 44 野村 みずほ 【スターツG】福祉貢献型建物 7.9億円 4.6年 25年06月 6.20% 45 みずほ・スターツ スターツ信 案件概要 ST発行額 利回り 期間 発行日 46 【KDX】バリューアッド型レジバルク 65.1億円 3.50% 5.4年 25年06月 販売 大和 管理 SMBC信 【MDM】銀座ホテル 47.6億円 4.30% 25年07月 47 5.0年 MDM 三菱UFJ #ST全案件|不動産ST|案件合計で約2,543億/55件 【MDM】宮前ショッピングセンター 26.5億円 5.2年 25年09月 48 【KDX】大阪ホテル 279.8億円 4.9年 25年08月 3.50% 4.50% 49 MDM 大和・日興 東海・SBI オルタナ信 三菱UFJ 50 【KJRM】汐留オフィス 300.0億円 3.50% 5.0年 25年09月 大和・日興 三菱UFJ 【MUREAM】都内レジバルク 29.0億円 3.50% 25年10月 51 5.0年 【デジタル証券】北品川レジ 14.3億円 5.50% 25年12月 52 5.0年 SBI デジタル証券 三菱UFJ (GK-TK等) 【MDM】名古屋オフィス 120.0億円 4.00% 25年12月 53 5.8年 大和・MDM オルタナ信 【KDX】大阪レジバルク 44.0億円 4.00% 25年12月 54 5.8年 東海・ 三菱UFJ みずほ 【MDM】東神田レジ 19.1億円 3.00% 26年01月 55 5.0年 MDM オルタナ信 (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に更新)
  56. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #63 #ST全案件|債券ST|案件合計で約393億/17件 #Appendix © Progmat,

    Inc. …Progmat案件 …償還済 ST発行額 利回り 期間 発行日 5 【丸井】会員向け社債第2回 1.3億円 1.00% 1.0年 22年10月 6 【丸井】会員向け社債第3回 2.2億円 1.0年 23年09月 【岡三】個人向け社債 8 20.0億円 1.00% 1.0年 23年12月 10 【丸井】会員向け社債第4回 1.5億円 1.00% 1.0年 24年05月 【大和証券G】電子マネー利払社債 10.0億円 0.80% 1.0年 24年03月 9 1 【SBI】個人向け社債 1.0億円 1.0年 21年04月 【スパークス】個人向け社債 10.0億円 1.0年 22年06月 3 【丸井】会員向け社債 1.3億円 1.0年 22年06月 【JPX】環境債 5.0億円 0.05% 1.0年 22年06月 7 【日立】機関投資家向け環境債 100.0億円 5.0年 23年12月 案件概要 2 0.35% 1.00% 2.50% 1.00% 0.59% 4 販売 自己募集 自己募集 みずほ・岡三 自己募集 楽天・大和 SBI 野村・LINE 自己募集 野村 野村 管理 Securitize Securitize 三菱UFJ Securitize 三菱UFJ BOOSTRY 野村信 Securitize 野村信 みずほ銀 12 【NTTTCL】機関投資家向け社債 100.0億円 -.-% 5.0年 25年01月 大和 三菱UFJ 13 【トヨタG】個人向け社債 10.0億円 0.83% 1.0年 25年03月 大和 三菱UFJ 14 【NRI】機関投資家向け社債 30.0億円 1.50% 5.0年 25年03月 野村 三井住友 11 【大瀬館】個人向け社債 0.1億円 1.50% 3.0年 25年01月 自己募集 ‐ 15 【パンパシHD】会員向け社債 1.0億円 1.00% 1.0年 25年08月 自己募集 Securitize 案件概要 ST発行額 利回り 期間 発行日 16 【大瀬館】個人向け社債 0.1億円 1.50% 3.0年 25年10月 販売 自己募集 管理 - 【債券ST】 【平均利回り】 1.3% 【平均期間】 2.5年 17 【三菱UFJ】個人向け劣後社債 100.0億円 1.85% 10.2年 25年11月 三菱UFJ 三菱UFJ (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に更新)
  57. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 1 【ソニー銀】マンションローン債権 1.0億円 0.30% ソニー銀

    三井住友 【平均利回り】 2.7% 【平均期間】 1.5年 ST発行額 利回り 期間 発行日 案件概要 販売 管理 23年08月 1.0年 2 【ソニー銀】外貨建て貸付債権 1.5億円 5.00% ソニー銀 三井住友 24年06月 2.0年 ST発行額 利回り 期間 発行日 案件概要 販売 管理 1 【FGIキャピタル】映画出資持分(宝島) 3.7億円 -.-% フィリップ フィンテックアセマネ 24年08月 3.0年 2 【野村AM】VCファンド持分 80.0億円 -.--% 野村 野村信 25年12月 -.-年 #64 #ST全案件|出資持分:約114~億/3件(PEファンドは最低申込金額で暫定記載)、金銭債権:約3億円/2件 #Appendix © Progmat, Inc. 【出資持分ST】 【平均利回り】 -.-% 【平均期間】 9.2年 【金銭債権ST】 …Progmat案件 …償還済 1 3 【東京海上AM】PEファンド持分 (最低)30億円 -.--% SBI 新生 26年01月 15.3年 (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に更新)
  58. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #65 #Appendix © Progmat, Inc.

    商 品 情 報 発行日(公知日) 対象資産 2 3 5 4 6 7 8 9 10 関 係 者 形 態 不動産ST2号案件 2021年12月22日(11月17日) 不動産ST4号案件 2022年3月29日(2月25日) 不動産外観 不動産ST3号案件 2022年3月30日(2月21日) 不動産ST1号案件 2021年8月11日(7月9日) 不動産ST5号案件 2022年6月9日(5月12日) 1 11 組成規模・LTV 発行額・1口価格 想定利回り 発行者/受託者 運用者(AM) 販売者 スキーム 募集形態 物流(六甲アイランド) 旅館(草津) レジ(赤羽志茂) レジ(渋谷神南) レジバルク(都内3物件) 約7.3億円(0%) 約42.5億円(55%) 約21.6億円(-%) 約28.9億円(50%) 約30.9億円(47%) 約7.9億円(約50万円) 約20.9億円(50万円(10口以上)) 約21.6億円(100万円) 約14.5億円(100万円(2口以上)) 約18.2億円(50万円) 約3.2% 約4.1% 約4.4% 約3.5% 約3.3% 三菱UFJ信託銀行 三菱UFJ信託銀行 三菱UFJ信託銀行 三菱UFJ信託銀行 三菱UFJ信託銀行 三井物産のAM子会社(MDM) 三井物産のAM子会社(MDM) ケネディクスのAM子会社 ケネディクスのAM子会社 三井物産のAM子会社(MDM) SBI証券 野村證券 大和証券,SMBC日興証券 野村證券,SBI証券 SBI証券 受益証券発行信託 受益証券発行信託 合同会社-受益証券発行信託 受益証券発行信託 受益証券発行信託 公募(引受) 公募(募集の取扱い) 公募(引受) 公募(引受) 公募(引受) (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に更新) #Progmat案件|不動産ST|本邦初の不動産STスキーム開発後、発行額累計で1,681億超/36件
  59. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #66 © Progmat, Inc. 商

    品 情 報 発行日(公知日) 対象資産 2 3 5 4 6 7 8 9 10 関 係 者 形 態 不動産ST7号案件 2022年12月15日(11月11日) 不動産ST9号案件 2023年6月16日(5月15日) 不動産外観 不動産ST8号案件 2023年4月28日(4月3日) 不動産ST6号案件 2022年8月18日(7月1日) 不動産ST10号案件 2023年6月23日(5月17日) 1 11 組成規模・LTV 発行額・1口価格 想定利回り 発行者/受託者 運用者(AM) 販売者 スキーム 募集形態 レジバルク(都内3物件) ホテル(舞浜) 旅館(札幌) 物流(厚木) レジ(日本橋) 約51.9億円(70%) 約129.0億円(58%) 約77.2億円(55%) 約149.5億円(55%) 約31.1億円(57%) 約16.3億円(50万円) 約58.2億円(100万円) 約34.0億円(100万円) 約69.2億円(100万円) 約14.1億円(10万円) 約4.0% 約4.0% 約4.0% 約4.1% 約3.0% 三菱UFJ信託銀行 三菱UFJ信託銀行 三菱UFJ信託銀行 三菱UFJ信託銀行 三菱UFJ信託銀行 いちごのAM子会社 ケネディクスのAM子会社 ケネディクスのAM子会社 ケネディクスのAM子会社 三井物産のAM子会社(MDM) SBI証券 大和証券 大和証券 大和証券 三井物産のAM子会社(MDM) 受益証券発行信託 受益証券発行信託 受益証券発行信託 受益証券発行信託 受益証券発行信託 公募(引受) 公募(引受) 公募(引受) 公募(引受) 公募(募集の取扱い兼引受) #Appendix (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に更新) #Progmat案件|不動産ST|本邦初の不動産STスキーム開発後、発行額累計で1,681億超/36件
  60. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #67 © Progmat, Inc. 商

    品 情 報 発行日(公知日) 対象資産 2 3 5 4 6 7 8 9 10 関 係 者 形 態 不動産ST12号案件 2023年8月4日(6月26日) 不動産ST14号案件 2023年8月31日(7月21日) 不動産外観 不動産ST13号案件 2023年8月9日(7月5日) 不動産ST11号案件 2023年6月22日(5月22日) 不動産ST15号案件 2023年10月31日(9月27日) 1 11 組成規模・LTV 発行額・1口価格 想定利回り 発行者/受託者 運用者(AM) 販売者 スキーム 募集形態 物流(所沢) ホテル(京都・三条) レジバルク(都内5物件) レジ(駒込) ホテル(熱海) 約130.0億円(58%) 約11.2億円(-%) 約68.9億円(69%) 約19.1億円(60%) 約14.2億円(-%) 約54.3億円(100万円) 約11.2億円(10万円) 約23.1億円(50万円) 約8.4億円(10万円) 約14.2億円(10万円) 約4.0% 約3.7% 約4.0% 約3.8% 約4.0% 三菱UFJ信託銀行 三菱UFJ信託銀行 三菱UFJ信託銀行 三菱UFJ信託銀行 三菱UFJ信託銀行 ケネディクスのAM子会社 三井物産のAM子会社(MDM) いちごのAM子会社 丸紅のAM子会社 三井物産のAM子会社(MDM) 大和証券 三井物産のAM子会社(MDM) SBI証券 SBI証券 三井物産のAM子会社(MDM) 受益証券発行信託 合同会社-受益証券発行信託 受益証券発行信託 受益証券発行信託 合同会社-受益証券発行信託 公募(引受) 公募(引受) 公募(引受) 公募(引受) 公募(引受) #Appendix (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に更新) #Progmat案件|不動産ST|本邦初の不動産STスキーム開発後、発行額累計で1,681億超/36件
  61. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #68 © Progmat, Inc. 商

    品 情 報 発行日(公知日) 対象資産 2 3 5 4 6 7 8 9 10 関 係 者 形 態 不動産ST17号案件 2023年12月22日(11月20日) 不動産ST19号案件 2024年1月31日(1月5日) 不動産外観 不動産ST18号案件 2024年1月11日(12月11日) 不動産ST16号案件 2023年12月13日(11月7日) 1 11 組成規模・LTV 発行額・1口価格 想定利回り 発行者/受託者 運用者(AM) 販売者 スキーム 募集形態 レジバルク(都内6物件) レジバルク(3物件) レジ(日本橋人形町) レジ(横浜) 約29.2億円(-%) 約69.5億円(55%) 約49.3億円(60%) 約25.2億円(55%) 約29.2億円(10万円) 約33.6億円(100万円) 約22.9億円(10万円) 約12.5億円(10万円) 約4.1% 約3.8% 約3.0% 約3.6% 三菱UFJ信託銀行 三菱UFJ信託銀行 三菱UFJ信託銀行 三菱UFJ信託銀行 いちごのAM子会社 三菱商事のAM子会社(DREAM) 三井物産のAM子会社(MDM) 三井物産のAM子会社(MDM) SBI証券 大和証券 三井物産のAM子会社(MDM) 三井物産のAM子会社(MDM) 合同会社-受益証券発行信託 受益証券発行信託 受益証券発行信託 受益証券発行信託 公募(引受) 公募(引受) 公募(引受) 公募(引受) 不動産ST20号案件 2024年2月26日(1月31日) ホテル(舞浜) 約124.0億円(55%) 約53.6億円(約100万円) 約4.0% 三菱UFJ信託銀行 ケネディクスのAM子会社 大和証券・SMBC日興証券 受益証券発行信託 公募(引受) #Appendix (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に更新) #Progmat案件|不動産ST|本邦初の不動産STスキーム開発後、発行額累計で1,681億超/36件
  62. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #69 © Progmat, Inc. 商

    品 情 報 発行日(公知日) 対象資産 2 3 5 4 6 7 8 9 10 関 係 者 形 態 不動産外観 不動産ST21号案件 2024年3月18日(2月9日) 1 11 組成規模・LTV 発行額・1口価格 想定利回り 発行者/受託者 運用者(AM) 販売者 スキーム 募集形態 オフィス(名古屋栄) 約69.6億円(58%) 約31.4億円(10万円) 約4.0% 三菱UFJ信託銀行 ケネディクスのAM子会社 東海東京証券 受益証券発行信託 公募(募集の取扱い) #Appendix 不動産ST22号案件 2024年5月16日(4月1日) 不動産ST23号案件 2024年5月24日(4月15日) ホテル(浅草) オフィス/レジ複合施設(新宿) 約32億円(59%) 約37.5億円(60%) 約14.9億円(10万円) 約17.4億円(10万円) 約4.1% 約3.6% 三菱UFJ信託銀行 三菱UFJ信託銀行 三井物産のAM子会社(MDM) トーセイのAM子会社 三井物産のAM子会社(MDM) 東海東京証券 受益証券発行信託 受益証券発行信託 公募(引受) 公募(引受) 不動産ST24号案件 2024年5月23日(4月22日) レジバルク(都内7物件) 約31.5億円(-%) 約31.5億円(10万円) 約4.0% 三菱UFJ信託銀行 いちごのAM子会社 SBI証券 合同会社-受益証券発行信託 公募(引受) 不動産ST25号案件 2024年12月23日(11月19日) ホテル(梅田) 約22.3億円(-%) 約22.3億円(10万円) 約3.3% 三菱UFJ信託銀行 MDM+ウェルスリアルティマネジメント 三井物産のAM子会社(MDM) 合同会社-受益証券発行信託 公募(引受) (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に更新) #Progmat案件|不動産ST|本邦初の不動産STスキーム開発後、発行額累計で1,681億超/36件
  63. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #70 © Progmat, Inc. #Appendix

    三井物産のAM子会社(MDM) 三井物産のAM子会社(MDM) 受益証券発行信託 商 品 情 報 発行日(公知日) 対象資産 2 3 5 4 6 7 8 9 10 関 係 者 形 態 不動産外観 不動産ST26号案件 2025年1月31日(12月26日) 1 11 組成規模・LTV 発行額・1口価格 想定利回り 発行者/受託者 運用者(AM) 販売者 スキーム 募集形態 物流(福岡) 約38.4億円(80%) 約17.6億円(10万円) 約3.4% 三菱UFJ信託銀行 丸紅のAM子会社 SBI証券 受益証券発行信託 公募(引受) 不動産ST27号案件 2025年3月28日(2月13日) 不動産ST28号案件 2025年3月31日(2月19日) レジ(自由が丘) ホテル(汐留) 約38.4億円(55%) 約194.0億円(77%) 約17.3億円(10万円) 約90億円(約1万円(10口以上)) 約3.5% 約3.5% 三菱UFJ信託銀行 三菱UFJ信託銀行 三菱UFJのAM子会社(MUREAM) SBI証券 受益証券発行信託 公募(引受) 公募(引受) 不動産ST29号案件 2025年6月18日(5月23日) レジバルク(首都圏/地方都市圏) 約64.3億円(-%) 約65.1億円(10万円) 約3.5% SMBC信託銀行 ケネディクスのAM子会社 大和証券 合同会社-受益証券発行信託 公募(引受) 不動産ST30号案件 2025年7月24日(6月12日) ホテル(銀座) 約105.5億円(57%) 約48億円(約1万円(10口以上)) 約4.3% 三菱UFJ信託銀行 三井物産のAM子会社(MDM) 三井物産のAM子会社(MDM) 受益証券発行信託 公募(引受) (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に更新) #Progmat案件|不動産ST|本邦初の不動産STスキーム開発後、発行額累計で1,681億超/36件
  64. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #71 © Progmat, Inc. #Appendix

    商 品 情 報 発行日(公知日) 対象資産 2 3 5 4 6 7 8 9 10 関 係 者 形 態 不動産外観 不動産ST31号案件 2025年8月25日(7月23日) 1 11 組成規模・LTV 発行額・1口価格 想定利回り 発行者/受託者 運用者(AM) 販売者 スキーム 募集形態 ホテル(大阪) 約633.6億円(58%) 約279.8億円(10万円) 約3.5% 三菱UFJ信託銀行 ケネディクスのAM子会社 大和・SMBC日興・東海東京・SBI 受益証券発行信託 公募(引受) 不動産ST32号案件 2025年9月29日(8月28日) オフィス(汐留) 約924.8億円(68%) 約300.0億円(10万円) 約3.5% 三菱UFJ信託銀行 KKRのAM子会社(KJRM) 大和・SMBC日興 受益証券発行信託 公募(引受) 三菱UFJのAM子会社(MUREAM) SBI証券 受益証券発行信託 不動産ST33号案件 2025年10月30日(9月18日) レジバルク(都内2物件) 約68.7億円(58%) 約27.8億円(10万円) 約3.5% 三菱UFJ信託銀行 公募(引受) 不動産ST34号案件 2025年12月4日(10月30日) オフィス(名古屋名駅) 約280.3億円(59%) 約120億円(約1万円(10口以上)) 約4.0% オルタナ信託 三井物産のAM子会社(MDM) 大和証券・MDM 受益証券発行信託 公募(引受) 不動産ST35号案件 2025年12月25日(11月21日) レジバルク(大阪3物件) 約155.5億円(72%) 約44.0億円(10万円) 約4.0% みずほ信託銀行 ケネディクスのAM子会社 東海東京・三菱UFJ(スマートプラス) 受益証券発行信託 公募(引受) (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に更新) #Progmat案件|不動産ST|本邦初の不動産STスキーム開発後、発行額累計で1,681億超/36件
  65. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #72 © Progmat, Inc. #Appendix

    商 品 情 報 発行日(公知日) 対象資産 2 3 5 4 6 7 8 9 10 関 係 者 形 態 不動産外観 不動産ST36号案件 2026年1月29日(12月18日) 1 11 組成規模・LTV 発行額・1口価格 想定利回り 発行者/受託者 運用者(AM) 販売者 スキーム 募集形態 レジ(東神田) 約19.1億円(-%) 約19億円(約1万円(10口以上)) 約3.0% オルタナ信託 三井物産のAM子会社(MDM) 三井物産のAM子会社(MDM) 合同会社-受益証券発行信託 公募(募集の取扱い) (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に更新) #Progmat案件|不動産ST|本邦初の不動産STスキーム開発後、発行額累計で1,681億超/36件
  66. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only #73 © Progmat, Inc. 商

    品 情 報 発行日(公知日) 債券種類 2 3 5 4 6 7 8 9 10 関 係 者 形 態 債券ST1号案件 2023年12月20日(11月22日) 1 発行額 1口発行価格 想定利回り 発行者 原簿管理者 販売者 募集形態 特記事項 個人向け社債 20億円 100万円 約1.0% 岡三証券グループ 三菱UFJ信託銀行 岡三証券・みずほ証券 公募(引受) ー #Appendix #Progmat案件|債券ST|個人向け/機関投資家向け各最大案件を含む、発行額累計で240億/5件 債券ST2号案件 2024年3月21日(2月21日) 個人向け社債 10億円 10万円 約0.8% 大和証券グループ本社 三菱UFJ信託銀行 大和証券・楽天証券 公募(引受) 電子マネー(楽天キャッシュ)利払 7 社管/財務代理人 みずほ銀行 みずほ銀行 債券ST3号案件 2025年1月28日(1月29日) 機関投資家向け社債 100億円 (非公開) (非公開) NTT・TCリース 三菱UFJ信託銀行 大和証券 私募 令和6年度税改後初案件 みずほ銀行 債券ST4号案件 2025年3月3日(2月21日) 個人向け社債 10億円 10万円 約0.8% トヨタグループ(トヨタファイナンス) 三菱UFJ信託銀行 大和証券 公募(引受) トヨタウォレット連携での特典付与 三菱UFJ銀行 債券ST5号案件 2025年11月11日(10月9日) 個人向け劣後社債 100億円 100万円 約1.9% 三菱UFJフィナンシャル・グループ 三菱UFJ信託銀行 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 公募(引受) 銀行発行劣後社債の初案件 りそな銀行 (出典)公開情報を基にProgmat作成(「私募案件のうち金額が公開されているもの」や「公開済/発行予定の公募案件」を含む,但し募集中止の可能性がある案件は発行実績確認後に更新)
  67. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only 免責事項 #74 © Progmat, Inc.

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