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20250912_RPALT_データを集める→とっ散らかる問題_Obsidian紹介
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Naoko Shinagawa
September 12, 2025
Technology
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20250912_RPALT_データを集める→とっ散らかる問題_Obsidian紹介
Naoko Shinagawa
September 12, 2025
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Transcript
データを集める→とっ散らかる問題
品川 直子 某大学研究員/株式会社ヒューマンモデル アドバイザー 2 自己紹介 © 2025 Naoko Shinagawa
昨年3月まで:システムエンジニアを約30年(客先常駐生活が長い傭兵タイプ) データ活用歴:10年(Dr.Sum/MotionBoard/DataSpider) トピック:chatGPTと話す時間が長くなってきつつある… 現在:国プロに関わり、ある研究の事業化にチャレンジ中
見える化は重要(企業におけるデータ活用もきっと同じ) ・「見れない」は「無い」と同じ ・データは人の目に見えるようになって初めて価値が出る ・データの価値はあとから発生することがある ・貯めろ貯めろ貯めろ、今のデータは今しかとれない、捨てるのは一瞬 2 以前の登壇より① © 2025 Naoko
Shinagawa
データ/情報収集の重要性 何かを調べた時に得た関連情報 ネットで、街中で、ふと見かけて/聞こえて気になった情報 必要になりそうな情報は覚えておきたい、貯めておきたい 仕事でも私的にも、これらの「情報」を貯めることは将来のデータ活用の起点となる 2 データ/情報を集めろ、貯めろ © 2025 Naoko
Shinagawa データそのもの
たぶん「あるある」な課題 一所懸命集めたデータ/情報が、いざ使いたい時に見つからない 貯めることはできる、その整理が難しい… 2 「貯めろ」からの次なる課題:あれはどこへいった? © 2025 Naoko Shinagawa
方法① ファイル名に命名ルールを設け、キーワードを入れる 方法② メリット 検索すれば見つかるはず 分類に従い、格納フォルダを分ける 体系的に整理できる 課題 課題 だんだん命名ルールを守れなくなりがち
メリット フォルダ階層が深まると見つけるのが困難 時に「全部一か所」に集めたほうがマシな 場合も 従来の整理方法では、知識の広がり方に追いつけない場合がある 3 従来のデータ/情報整理手法と非効率性 方法② © 2025 Naoko Shinagawa
芋づる式に広がる私たちの「興味」 私たちの「興味」も、ひとつの起点からどんどん芋づる式に広がっていくもの 従来の階層型整理では、このつながり・広がりに追いつけない 起点 関連情報 新発見 4 発想の転換:情報を「線」でつなぐ整理術 © 2025
Naoko Shinagawa データ/情報間にはつながりがあるもの
見える化は重要(企業におけるデータ活用もきっと同じ) ・「見れない」は「無い」と同じ ・データは人の目に見えるようになって初めて価値が出る ・データの価値はあとから発生することがある ・貯めろ貯めろ貯めろ、今のデータは今しかとれない、捨てるのは一瞬 2 以前の登壇より② © 2025 Naoko
Shinagawa 「持ってるのにアクセスできないデータ/情報」も「無い」と同じ、なんとかたどりつかないと…
ひとつのアプローチ 実現ツール:Obsidian 情報同士を「線」で結ぶことで、自然な関連性を維持したまま整理 この自然な思考プロセスに合わせた整理方法が、知識の活用を促進 メモアプリ「Obsidian」がこのコンセプトを実現する最適なツール 情報同士を自由にリンクし、知識のネットワークを構築できる ※このあとデモでご紹介します 解決策:集めた情報単位で、リンクをつないでいく 情報を「線」でつなぐ整理術 ©
2025 Naoko Shinagawa 5
Obsidianの主な特長と利点 無料で利用可能 動作が軽快 PC-スマホ間でデータ連携 豊富なコミュニティプラグイン 個人利用であれば無料で利用できる高機能なメモアプリ オフラインでも使える ストレスなく快適に使える軽量な設計 知識を数珠つなぎに 関連する情報を自由自在にリンクし、ネットワークを構築
インターネット接続に依存せず、場所を選ばない デバイス間でシームレスな情報アクセスを実現 拡張性が高く、自分好みにカスタマイズ可能 Notionとはまた違った良さ 軽快さ、リンク、コミュニティプラグインが強い 6 Obsidian:知識を「数珠つなぎ」にする高機能メモアプリ © 2025 Naoko Shinagawa