Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
関西Kaggler会 発表スライド
Search
Hata Ryosuke
July 05, 2024
Technology
1
990
関西Kaggler会 発表スライド
2024/07/05に発表したスライドです。
Hata Ryosuke
July 05, 2024
Tweet
Share
More Decks by Hata Ryosuke
See All by Hata Ryosuke
Monocular 3D Object Detection Survey
ryosukehata
3
460
pytorchで機械学習しない
ryosukehata
3
990
量子情報勉強会,量子ゲートについて
ryosukehata
0
220
Other Decks in Technology
See All in Technology
17年のQA経験が導いたスクラムマスターへの道 / 17 Years in QA to Scrum Master
toma_sm
0
390
数百台のオンプレミスのサーバーをEKSに移行した話
yukiteraoka
0
680
バックエンドエンジニアによるフロントエンドテスト拡充の具体的手法
kinosuke01
1
700
Explainable Software Engineering in the Public Sector
avandeursen
0
360
BCMathを高速化した一部始終をC言語でガチ目に解説する / BCMath performance improvement explanation
sakitakamachi
2
1.2k
Multitenant 23ai の全貌 - 機能・設計・実装・運用からマイクロサービスまで
oracle4engineer
PRO
2
120
職種に名前が付く、ということ/The fact that a job title has a name
bitkey
1
240
DevOps文化を育むQA 〜カルチャーバブルを生み出す戦略〜 / 20250317 Atsushi Funahashi
shift_evolve
1
110
3/26 クラウド食堂LT #2 GenU案件を通して学んだ教訓 登壇資料
ymae
1
200
パスキー導入の課題と ベストプラクティス、今後の展望
ritou
7
1.2k
AWS のポリシー言語 Cedar を活用した高速かつスケーラブルな認可技術の探求 #phperkaigi / PHPerKaigi 2025
ytaka23
7
1.5k
モノリスの認知負荷に立ち向かう、コードの所有者という思想と現実
kzkmaeda
0
110
Featured
See All Featured
Adopting Sorbet at Scale
ufuk
75
9.3k
Documentation Writing (for coders)
carmenintech
69
4.7k
Creating an realtime collaboration tool: Agile Flush - .NET Oxford
marcduiker
28
2k
Code Review Best Practice
trishagee
67
18k
ピンチをチャンスに:未来をつくるプロダクトロードマップ #pmconf2020
aki_iinuma
118
51k
Easily Structure & Communicate Ideas using Wireframe
afnizarnur
194
16k
The Cult of Friendly URLs
andyhume
78
6.3k
Agile that works and the tools we love
rasmusluckow
328
21k
Gamification - CAS2011
davidbonilla
81
5.2k
How to Ace a Technical Interview
jacobian
276
23k
Why You Should Never Use an ORM
jnunemaker
PRO
55
9.3k
Building a Modern Day E-commerce SEO Strategy
aleyda
39
7.2k
Transcript
Kansai Kaggler Meetup Ryosuke Hata
Welcome 関西kaggler会にご参加いただきありがとうございます。 運営の一人として心より感謝いたします!
つよつよKagglerを ボコボコにする方法
A. A.ハンマーで殴れば良い
2、3発殴って倒せ ばボコボコにできま す! モノタロウより :https://www.monotaro.com/s/c-27144/
A. A.ハンマーで殴れば良い
思考の転換:ハンマーとは? 俺の方が臭い! 寄生獣という漫画のなかで、どうしようも なく強大な敵と対峙する際に、戦闘能力で は勝てないから「形」「色」「匂い」とか でも比べるのはどうか、という描写があ る。
機械 学習 コード データ収集 構成 自動化 データ検証 特徴量エンジニアリング テストとデバッグ リソース管理
モデル解析 プロセス管理 メタデータ管理 サービス インフラストラクチャ モニタリング ハンマー? 私たちはデータで何かをすることが好きである! 機械学習はその中の一つであり、実際取り組み出したら必要な技能は様々あって、 どこか別のところが抜きん出ている可能性はある。 例. Kaggle GMのxxxさんにDWHの話を聞いたら全然知らなかった→当たり前!
関西Kaggler会の参加者の中に河野太郎にレクをした人がいて フットサルの募集をかけている 攻撃的なハンマーの例
我らの太古さんはKaggle Grand Master どうやって????? 社内コンペを何度も開いて、その中で Datasets, NotebooksとDiscussionsのupvote を稼いだ。 そもそも社内コンペの複数回の開催は普通 の人はできない。
できて1、2回 運営メンバーも
手を胸に当てて考えてみてください。 Kaggleから飛び出すと、自分はこれが得意だ!他の Kagglerにはでけへんやろ!みたいなのがあると思いま す。 例.運営チーム 南谷さんはホームページ作ってくれます。 竹原さんはデータレイク回りも詳しいです。 饗庭さんは太古さんの薫陶を受けてか、関西kaggler会 前に友達と卓球をやったりするコミュ力があります。 あなたにとってのハンマーは?
手を胸に当てて考えてみてください。 Kaggleから飛び出すと、自分はこれが得意だ!他の Kagglerにはでけへんやろ!みたいなのがあると思いま す。 →Kaggleの中でも何かあるかも!?!? あなたにとってのハンマーは?
ドメイン知識をMLに 載せるのが上手な人 Kaggleのハンマーは? 高いSWEスキル/MLの知識 により学習を上手に行う人 粘り強く継続的にコンペに 出続けることができる人
粘り強くKaggleに取り組めるのであれば自分の武器となることは間違いない! 継続的に取り組み続ける ソロ金チャレンジは7回目(うちソロ銀4、期間2年です!!)です! ※くるぴーさんとの個別のやり取りより https://zenn.dev/chumajin/articles/grandmaster-article1
なぜKaggler会でこんな広い話を? Kaggleでメダルがなくても 面白い人がここには集まっている! Kagglerの増加 面白い人たちがいる https://speakerdeck.com/eikichi838/jin-ri-karasukutekiru-ka gglenosusume?slide=7 初心者には厳しい世界 日本のレベルは上がっている
いろんな経験・年代の参加者が データエンジニア寄りの仕事や、学振DC1持ってる学生、修学旅行的なやつに行く学生
友達作ってほしい!
DataRobotのパーカーがほしいから発表頑張った人 コンペ作るのが上手な人の発表 コンペで金メダルとった人の発表 スポンサーの人たちの発表 懇親会のネタにしましょう! どの発表が面白かった??? 懇親会までたくさんの発表がある
ここにいる人たちが、友 達になって別の飲み会が 開かれたら主催者冥利に 尽きる。
まとめ 関西Kaggler会に参加してくれてありがとうございます! 参加者はいろんなベクトルにいろんな経験があって皆面白い。 • Kaggleに尖っている人 ドメイン知識をMLに乗せるのが上手い エンジニアリングが強い 貪欲にいろんな知識を吸収してコンペに出る人 • ML周りのデータの知識を持っている人
データレイク、データウェアハウス触ってる人 MLOps詳しい人 コンサルティングもできて、プロジェクトを進めるのが上手な人 • コミュ強(太古) 今日以降も付き合いもあるような友達ができてほしい!