Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
今日のハイライトをシステマティックに
Search
貞松政史
October 19, 2024
Technology
1
51
今日のハイライトをシステマティックに
2024.10.19 オープンセミナー2024@岡山の懇親会LTの発表スライドです。
貞松政史
October 19, 2024
Tweet
Share
More Decks by 貞松政史
See All by 貞松政史
Amazon Forecast亡き今、我々がマネージドサービスに頼らず時系列予測を実行する方法
sadynitro
0
570
はじめてのレコメンド〜Amazon Personalizeを使った推薦システム超超超入門〜
sadynitro
1
1.5k
予知保全利用を目指した外観検査AIの開発 〜画像処理AIを用いた外観画像に対する異常検知〜
sadynitro
0
770
20230904_GoogleCloudNext23_Recap_AI_ML
sadynitro
0
780
Foundation Model全盛時代を生きるAI/MLエンジニアの生存戦略
sadynitro
0
870
Amazon SageMakerが存在しない世界線 のAWS上で実現する機械学習基盤
sadynitro
0
210
Amazon SageMakerが存在しない世界線のAWS上で実現する機械学習基盤
sadynitro
0
1.8k
みんな大好き強化学習
sadynitro
0
1.1k
機械学習エンジニアはMLOpsの夢を見るか?
sadynitro
0
1.3k
Other Decks in Technology
See All in Technology
20250328_RubyKaigiで出会い鯛_____RubyKaigiから始まったはじめてのOSSコントリビュート.pdf
mterada1228
0
120
データベースで見る『家族アルバム みてね』の変遷 / The Evolution of Family Album Through the Lens of Databases
kohbis
2
250
SaaSプロダクト開発におけるバグの早期検出のためのAcceptance testの取り組み
kworkdev
PRO
0
450
OPENLOGI Company Profile for engineer
hr01
1
22k
Restarting_SRE_Road_to_SRENext_.pdf
_awache
0
160
Cloud Native PG 使ってみて気づいたことと最新機能の紹介 - 第52回PostgreSQLアンカンファレンス
seinoyu
2
220
モジュラーモノリスでスケーラブルなシステムを作る - BASE のリアーキテクチャのいま
panda_program
7
2.1k
バクラクでのSystem Risk Records導入による変化と改善の取り組み/Changes and Improvement Initiatives Resulting from the Implementation of System Risk Records
taddy_919
0
220
Riverpod & Riverpod Generatorを利用して状態管理部分の処理を書き換えてみる簡単な事例紹介
fumiyasac0921
0
110
SSH公開鍵認証による接続 / Connecting with SSH Public Key Authentication
kaityo256
PRO
2
220
Go の analysis パッケージで自作するリファクタリングツール
kworkdev
PRO
1
420
Agile TPIを活用した品質改善事例
tomasagi
0
330
Featured
See All Featured
10 Git Anti Patterns You Should be Aware of
lemiorhan
PRO
656
60k
Making the Leap to Tech Lead
cromwellryan
133
9.2k
Bootstrapping a Software Product
garrettdimon
PRO
307
110k
Fantastic passwords and where to find them - at NoRuKo
philnash
51
3.1k
XXLCSS - How to scale CSS and keep your sanity
sugarenia
248
1.3M
Become a Pro
speakerdeck
PRO
27
5.2k
Building a Scalable Design System with Sketch
lauravandoore
462
33k
実際に使うSQLの書き方 徹底解説 / pgcon21j-tutorial
soudai
177
52k
[RailsConf 2023 Opening Keynote] The Magic of Rails
eileencodes
28
9.4k
A Tale of Four Properties
chriscoyier
158
23k
The Myth of the Modular Monolith - Day 2 Keynote - Rails World 2024
eileencodes
22
2.6k
Put a Button on it: Removing Barriers to Going Fast.
kastner
60
3.8k
Transcript
今日のハイライトを システマティックに 2024.10.19 オープンセミナー2024@岡山 懇親会LT 貞松 政史 (@sady_nitro)
自己紹介 • 貞松 政史(サダマツ マサシ) • Twitter id : @sady_nitro
• クラスメソッド株式会社 データ事業本部 機械学習チーム マネージャー • オカヤマ コンピュータサイエンス ラボ 主催
タイトルに見覚えが…?
オープンセミナー2015@岡山のハイライト
オープンセミナー2016@岡山のハイライト
久々(8年ぶり)にやります
2024年ともなれば…
生成AI (LLM) がある
Anthropic Claude • Anthropic社が開発、提供しているLLM • 現在はClaude 3系が最新 • サイズごとにモデルが分かれている •
Claude 3 Haiku (サイズ小) • Claude 3.5 Sonnet (サイズ中, 最新モデル) • Claude 3 Opus (サイズ大) • 多言語対応 • マルチモーダル (テキスト, 画像)
Claude 3.5 Sonnetに イベントレポートを書いてもらう
まずはシステムプロンプト
システムプロンプト
システムプロンプト
プロンプトにツイートを投入
ツイート投入
結果
レポートカイタヨ (by Claude)
マジレポートじゃん
もう少しわかりやすく
N行まとめ • 「のびしろ」をテーマに、35歳以下の若手エンジニアを中心とした多様な経験と視点が共有され、半数以上が 初参加という盛況なイベントとなった。 • 自己投資、健康管理(特に睡眠の重要性)、キャリア形成、コミュニティ参加の重要性が各セッションで強調 され、参加者から共感を得た。 • 「楽しさ駆動」や「キャリアドリフト」など、従来のキャリア観にとらわれない新しい概念が提示され、参加 者に新たな気づきを与えた。
• 地方と東京の違い、大規模インフラ運用経験、労働組合活動など、多様なバックグラウンドを持つ登壇者の経 験談が共有された。 • 参加者からの活発な反応と質の高い質問により、双方向的で学びの多いイベントとなり、懇親会LTへの期待も高 まった。 • 登壇者の中には「人生二周目」と評される方が多く、若手ながら深い洞察力を持つ発表に参加者は感銘を受け た。 • 「のびしろ」の概念について、ポジティブな面だけでなくネガティブな側面も掘り下げられ、多角的な議論が 展開された。 • 健康管理の重要性が繰り返し強調され、特に睡眠時間の確保や体調管理への言及が多く見られた。 • 技術的な話題だけでなく、労働組合活動や36協定など、幅広い視点からキャリアと働き方について議論された。 • 参加者の年齢層や経験の多様性が高く、世代を超えた学び合いと交流の場となっていた。
キーワード抽出 のびしろ 自己投資 健康管理(睡眠重視) キャリアドリフト コミュニティ参加 楽しさ駆動 計画的偶発性 フィードバックループ 地方と東京
失敗からの学び 35歳以下 大規模インフラ運用 労働組合活動 プレゼンス向上 技術選定 オンライン/オフライン勉強会 日報/週報/年報 そーだいさん(複数回言及) 懇親会LT ストレングスファインダー 人生二周目 睡眠時間 体調管理 36協定 世代間交流 自己比較vs他者比較 言語化の重要性 対話の必要性 成長の実感 アウトプットの価値
どう?
• 相変わらずぶっつけなんで微妙な結果になってる可能性も • 今日一日を振り返って余韻に浸っていただけると幸い 皆様おつかれさまでした! まとめ