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Findyのプロデチームの 歩みとこれから
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Satty
August 04, 2025
Design
0
380
Findyのプロデチームの 歩みとこれから
#03 - 夏のLT大会!7分で届ける、うちのデザイン組織の話
での登壇内容です
Satty
August 04, 2025
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Transcript
Findyのプロデチームの 歩みとこれから 佐藤 友介 |
佐藤友介(サティ) プロダクトデザイナー クライアントワークの会社で主にtoB向けSaaSのプロダクト デザイナーとして支援していました。 2025年3月よりFindyにJoinしFindy Team+の プロダクトデザインをやっています。 @satty_9556 About Me
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Today’s Theme I N D E X 01 Findyのプロデチームの位置付け 02
これまでの悩み 03 AIを取り入れて感じた変化 04 今後の展望
Findyのプロデチームの位置付け Findyのプロデチーム の位置付け 01
Findyのプロデチームの位置付け 副部長 マネージャー プロダクト デザイナー プロダクト デザイナー コミュニケーション デザイナー コミュニケーション
デザイナー マネージャー CTO室 Design Team Findy Tools Findy Team+ Findy Findy Freelance
Findyのプロデチームの位置付け プロデチーム/ コムデチーム 朝会 各事業毎のデザイン朝会 デザインレビュー、かけはし、etc... デザチ全体朝会 事業部を横断して、 連携をとっている組織
Findyのプロデチームの位置付け プロデチームで AIを活用したことで起きた変化について 今日話したい内容
課題感 これまでの悩み 02
課題感 悩み① Figmaマスター運用せず、施策毎にデザインファイルを作成 html to designのプラグインを使って実装から 引っ張ってきて、デザインファイル上で作業しています デザインデータと実装の不整合は防げているのですが...
課題感 実装の関係か、 ヘッダーの下に要素が 潜り込んでしまう.... 悩み① ↓わかりやすいようにヘッダーを透過しています
課題感 悩み① % 1pxのPadding... % 余白に謎の小数点が 入る...
課題感 細かい手直しを何度も やらないといけないというのが手間...
課題感 悩み② プロトタイプで動き込みで確認したい! バッチこーい! PdM Designer
課題感 悩み②
課題感 起きたこと② ・ページ数が多い時に本当にたいへん... 作業量多すぎて間に合わない... Designer
課題感 とにかくFigmaで作業している時間が長い... PdM→Design 2日ほど ブラッシュアップ 手戻りループ... なかなか終わらないよ...
課題感 課題 意思決定スピードを早くすることが困難 仮説検証スピードと試行回数を増やしづらい ユーザーへの価値提供の量と質が上がりにくい
課題感 なかなか次の成長の足掛かりを 見つけられていない状態
課題感 神記事を見つけました
課題感
AIを取り入れて感じた変化 AIを取り入れて感じた変化 03
AIを取り入れて感じた変化 今年4月ごろにCursorを 導入しました
AIを取り入れて感じた変化 最初のステップとして 既存実装を無視したLo-fi プロトタイプ でAIを導入してみました
AIを取り入れて感じた変化 まさに革命
AIを取り入れて感じた変化 Before After PdM→Design 2日ほど 半日 ブラッシュアップ 手戻りループ... 仕様が固まってから最後にFigmaを作成 はっっっっや!!!!!
なかなか終わらないよ...
AIを取り入れて感じた変化 初稿作成スピードが2〜3営業日から半日に短縮 Cursorを活用して並行で複数案(3〜5案)の作成が爆速で実現 技術的な実現可能性を早期に把握することができた 要件定義の質が向上 効果
AIを取り入れて感じた変化
AIを取り入れて感じた変化 AI活用に関する知識共有の機会が増加 デザイン以外の時間にリソースを割けるようになった ┗ デザインチームのOpsに目を向ける時間が増えた プロダクトデザインメンバーにも変化が
今後の展望 今後の展望 04
今後の展望 悩み①:実装から持ってきたデザインの手直しが多い 悩み②:プロトタイプを大量に作らないといけない ┗ ️ 大幅に時間削減できた ┗ 結局Figmaで手で精緻化しないといけないので道半ば...
今後の展望 この世界を目指していきたい
今後の展望 デザイン×AI デザイン業務の更なる代替にまだまだ壁を 感じている
今後の展望 まだ部分的にしかAIを活用できていない Lo-fi Proto Hi-fi Proto 要件定義 ここのリードタイムが まだ長い...
今後の展望 ここのリードタイムが まだ長い... 2 デザインシステ5 2 デザインルール などがないと実現が難しい
今後の展望 Lo-fiプロトタイプが出来上がるまで AIと会話数が多い Cursor rulesや Contextでの制御 のハードルが高い いい感じにならない....
今後の展望 プロダクトContextの整備 情報集約の整備 ドキュメント整備 デザインシステムの整備・導入 Next
今後の展望 AI活用の初速は良かった
今後の展望 まだまだ高い壁がそびえ立っている... 皆さんも同じような課題感を持っていたら、 ぜひお話したいです...!!!!!
F i n d y D e s i g
n Te a m i s S a i ko u ! デザイナー採用中 #事業貢献 #課題解決 #急成長組織 #拡がるデザイン #心がギャル #楽しい