Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
エンジニアとして大事にしていること
Search
Shinya Saita
November 04, 2026
Education
26
1
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
エンジニアとして大事にしていること
自身の人生において、今も昔も大事にしていることを紹介します。
Shinya Saita
November 04, 2026
More Decks by Shinya Saita
See All by Shinya Saita
PHP8.5は「戻り値の無視」をどう見抜くのか 〜voidキャストの裏側〜
shinyasaita
0
76
hookで自作する Claude Code の「実況ボード」
shinyasaita
2
490
エンジニアの示唆に溢れている漫画『HUNTER×HUNTER』
shinyasaita
0
230
個人OSSが、机の上から世界に広がるまでの話
shinyasaita
1
480
AIコード生成×サプライチェーン攻撃 — PHPが直面する“二重の信頼問題
shinyasaita
0
970
Chrome拡張機能で会議の遅刻・延長を解消した話
shinyasaita
0
140
PHPで常に象を意識する方法
shinyasaita
0
120
Claude Code 珍プレー好プレー
shinyasaita
0
530
失敗を資産に変えるClaude Code
shinyasaita
0
2.1k
Other Decks in Education
See All in Education
【ainiチャット操作ガイド】
ainischool
0
200
[2026後期火5] 論理学(京都大学文学部 後期 第1回)「名前はあるのに、誰なのかわからない」
yatabe
0
180
AIができることを人はなぜ学ぶのか ― 専門性を育て、AIと学び続ける大学へ
gmoriki
0
180
Session 3 - Mass Communication
adeputra13
0
310
吉岡研究室紹介(2026年度)
kentaroy47
0
590
EL GEOPARQUE MUNDIAL UNESCO VOLCANES DE CALATRAVA: DE LA INVESTIGACIÓN CIENTÍFICA A LA TRANSPOSICIÓN DIDÁCTICA EN EL AULA
juanmartin2026
0
58k
Session 3 - Diplomasi
adeputra13
0
270
HTTP APIs in Python
madhuri28
0
120
1002
cbtlibrary
0
470
JOINTS
pawan_pharm
0
130
中小規模私大の教学IRを支えるデータマネジメント ― データ基盤構築の取り組みと実務の現在地 ―
terazawa
0
250
HCI Research Methods - Lecture 7 - Human-Computer Interaction (1023841ANR)
signer
PRO
0
1.8k
Featured
See All Featured
Pawsitive SEO: Lessons from My Dog (and Many Mistakes) on Thriving as a Consultant in the Age of AI
davidcarrasco
0
290
Hiding What from Whom? A Critical Review of the History of Programming languages for Music
tomoyanonymous
3
1.4k
Building AI with AI
inesmontani
PRO
1
1.4k
Rails Girls Zürich Keynote
gr2m
96
14k
実際に使うSQLの書き方 徹底解説 / pgcon21j-tutorial
soudai
PRO
203
77k
The Power of CSS Pseudo Elements
geoffreycrofte
82
6.6k
The Impact of AI in SEO - AI Overviews June 2024 Edition
aleyda
6
1.3k
Side Projects
sachag
456
43k
What’s in a name? Adding method to the madness
productmarketing
PRO
24
4.2k
Navigating Team Friction
lara
192
16k
The Limits of Empathy - UXLibs8
cassininazir
2
760
Done Done
chrislema
187
17k
Transcript
明日からの景色を 少し良い景色に変えるために エンジニアの僕が、ずっと大事にしている4つのこと 斉田 真也(システムエンジニア) 斉田 真也 / GitHub: shinya
/ X: @saita̲shinya
はじめまして 斉田 真也(さいた しんや) 仕事:システムエンジニア 株式会社ラクス 趣味:アプリを作って、世界に公開すること ベトナムで3年間働いていました 今日ここにいる理由:この生徒さんとの御縁 斉田
真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 2
本題 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 3
今日は、帰り道に街の見え方が ちょっと変わる話をします 変わらなかったらごめんなさい 斉田 真也 / GitHub: shinya / X:
@saita̲shinya 4
ちなみに 今日自分が話そうと思った内容 他の人が自分以上にいい話をしてくれている 出がらしのような内容かもしれない でも頑張ります よろしくお願い致します 斉田 真也 / GitHub:
shinya / X: @saita̲shinya 5
01 知ることは、 見えるようになること 斉田 真也 / GitHub: shinya / X:
@saita̲shinya 6
突然ですが質問です 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 7
新しい靴を買った時に、 街に同じ靴を履いてる人が 増えたと感じる そういう経験ありませんか? 斉田 真也 / GitHub: shinya /
X: @saita̲shinya 8
大人のあるあるとしては以下の例 妊娠すると、街が妊婦さんだらけになる バイクの免許を取ると、街が バイクだらけ になる 子どもが生まれると、ベビーカーがやたら目に入る 斉田 真也 / GitHub:
shinya / X: @saita̲shinya 9
ただ、実際には靴も妊婦さんもバイクも、 急に増えたわけではない 街は、昨日と同じ 靴の売れ行きも、昨日と同じ 世界のほうは、何も変わっていない 実は変わったのは、見えるようになった自分 斉田 真也 / GitHub:
shinya / X: @saita̲shinya 10
この現象には、名前があります 頻度錯覚(フリークエンシー・イリュージョン) 知ったばかりのものが、急にあちこちで目につくようになる現象。 2005年に、ある言語学者が名前をつけました。 斉田 真也 / GitHub: shinya /
X: @saita̲shinya 11
つまり・・・ 言い換えるなら 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya
12
知る前は、 見えていないのと同じ。 目に映ってはいる。でも、気づいていない。 「人は、認識したものしか知覚できない」 斉田 真也 / GitHub: shinya /
X: @saita̲shinya 13
2023年に放送されていた 朝ドラ『らんまん』 モデルになった、植物学者 牧野富太郎の言葉 斉田 真也 / GitHub: shinya /
X: @saita̲shinya 14
「雑草という名の草はない」 名前を知らないうちは、「その他大勢の緑」と認識する しかし、名前を知った瞬間、一本一本が、別の花になる 校門の脇の草にも、ぜんぶ名前がついてます 斉田 真也 / GitHub: shinya /
X: @saita̲shinya 15
僕の仕事はシステムエンジニア ですが・・・ 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya
16
仕事を始めてから 気づいたことがたくさんあった 駅の改札 自動販売機 信号機 ピッとした一瞬で、誰 お釣りの出し方を、誰 赤/黄/青の長さを、誰 が運賃を計算している している
している かの書いたプログラム かが考えてプログラム かが決めてプログラム エンジニアになったら、 街じゅうが「誰かの作品」に見えてきた 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 17
そこで! 僕が大事にしていること 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya
18
僕が大事にしていること ① 知らないことを、 知りにいく。 世界はそう簡単に変わらない。 でも知識の分だけ、同じ景色から受け取れるものは増える。 ※だから僕は知ること・調べることが大好きです 斉田 真也 /
GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 19
02 「知りたい」を、 我慢しない 斉田 真也 / GitHub: shinya / X:
@saita̲shinya 20
僕は高校生の頃・・・ 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 21
「これ、テストに出るかな?」 とよく友達や親に、聞くタイプでした。 まあでも、先生以外答えなんて持ってないですよね 斉田 真也 / GitHub: shinya / X:
@saita̲shinya 22
聞いても答えは返ってこない 返ってきても答えである保証はない。 だから自分で調べて備えるしか無い。 斉田 真也 / GitHub: shinya / X:
@saita̲shinya 23
ちなみに・・・ 僕は英語のテストが不得意でした 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya
24
そこで出た苦肉の策は 調べて備えるの極致、「丸暗記」 教科書の英文をまるっと覚える。 穴埋めも英訳も覚えていれば関係ないので(笑) ※ちなみに未だに中学校の頃の英語の教科書の文を暗唱できます 斉田 真也 / GitHub: shinya
/ X: @saita̲shinya 25
話を戻しましょう 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 26
僕の趣味の一つに クイズの問題を「作る」ことがあります クイズに答えるのはもちろん好き でも、問題を作るほうが圧倒的に好き なぜか? 斉田 真也 / GitHub: shinya
/ X: @saita̲shinya 27
問題を作ると、必ず 「知らなかったこと」に出会える 作問には裏取りが必要。 調べるたびに、世界がちょっと広がります 「へぇーそうやったんやぁ」にたくさん出会えます 斉田 真也 / GitHub: shinya
/ X: @saita̲shinya 28
しかも良いことに 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 29
好奇心は、ループします 1. 知りたい、と思う 2. 調べて、知る 3. 目の前の見え方が変わる(1章の話) 4. 見え方が変わると、新しい「知らないこと」が見えてくる 5.
→ 1 に戻る(以下、無限ループ) 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 30
僕はこれを 『感動の自家発電』 と呼んでいます 斉田 真也 / GitHub: shinya / X:
@saita̲shinya 31
しかし・・・ 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 32
「知りたい」には、消費期限があります 会議中に浮かんだ「なんで?」は、会議が終わると消えている 帰り道に気になったことは、家に着いたら忘れている 思ったときが、いちばんモチベが高い だから僕は、気になった瞬間に調べます。 ※調べられない時は調べたい内容をメモしておきます 斉田 真也 / GitHub:
shinya / X: @saita̲shinya 33
みなさんの中に 「毎日が退屈だ」 と感じている方いらっしゃいますか? 斉田 真也 / GitHub: shinya / X:
@saita̲shinya 34
もし、いたら・・・ 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 35
毎日が退屈なのは、 まだ見えていないものが多いだけ かもしれないです 少なくとも、昔の僕はそうでした。 斉田 真也 / GitHub: shinya /
X: @saita̲shinya 36
僕が大事にしていること ② 「知りたい」を、 我慢しない。 好奇心は、放っておくと消えてしまう だから、忘れる前に調べる。 そして、知ることで世界の見え方が変わっていく 斉田 真也 /
GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 37
03 道草を、楽しむ 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya
38
この学園祭、 成績に関係ありますか? おそらく、ないですよね 斉田 真也 / GitHub: shinya / X:
@saita̲shinya 39
でも、僕は高校の学園祭の思い出を 一生忘れることはないと思っています 今の自身を形成する大事な要素を生んでくれたからです。 今でも大事にしたいと思える思い出です。 斉田 真也 / GitHub: shinya /
X: @saita̲shinya 40
勉強という観点から見たら 学園祭や修学旅行は不要かもしれない でも、学校生活に存在している。 何故あるのか?という話 斉田 真也 / GitHub: shinya /
X: @saita̲shinya 41
少しだけ 僕の道草の話をします 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya
42
43
これは僕が開発しているアプリです Bokuchiという名前で文章を書くための、 メモ帳みたいなアプリを作って公開しています。 誰かに頼まれて作っているものではありません。 いわば自己満足の活動です。 斉田 真也 / GitHub: shinya
/ X: @saita̲shinya 44
その「道草」を、 小さなイベントで披露しました 自分で作ったツールを発表する、小さなイベントです。 自分 別の開発者 メモ帳みたいなアプリ「Bokuchi」 「明日はゴミの日だよ」と LINEで教えてくれるツール どっちも、誰かに頼まれて作ったものじゃない。 斉田
真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 45
その開発者が、 実はこの学校にいます。 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya
46
田中博悠さん 彼とシステム開発者としての 交流が始まりました 斉田 真也 / GitHub: shinya / X:
@saita̲shinya 47
彼は Bokuchi に対して 僕のアプリの設計図(ソースコード)を自分で読んで バグを見つけて、直して、送ってくれた 取り込まれた修正:5件 そして今日、僕をここに誘ってくれた 道草が出会いになり、出会いが今日を作ってくれた。 斉田 真也
/ GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 48
実はこの道草の大切さについて とある漫画も言及している 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya
49
HUNTER x HUNTER 32巻 出典: ©冨樫義博『HUNTER HUNTER』©集英社 50
「ほしいものって何?」 主人公のゴンとその父親であるジンが、世界樹の上で語り合う場面 ゴンに一番ほしいものを尋ねられたジンは、こんな話をします。 ある王族の王墓に入りたかった。 だが「信頼に足る団体」にしか調査は許されない 2年かけてネットで仲間を探し、NPO法人を設立。 念願の調査と修繕を実現した 集まった仲間は普通の会社員や院生。 無償で雑事を担い、寄付までしてくれた 51
念願の王墓に入って、 ジンが気づいたこと ジンが一番嬉しかったのは、王墓の「真実」 を目の当たりにしたことではなく̶̶ いっしょに中へ入った仲間と 顔を見合わせて握手した瞬間だった 大切なものは、ほしいものより先に来た。 王墓の「真実」は、ただのおまけだった。 めっちゃええ話やん・・・ 出典:
©冨樫義博『HUNTER HUNTER』©集英社 52
「道草を楽しめ。 大いにな。」 ほしいものより大切なものが きっとそっちにころがってる 冨樫義博『HUNTER HUNTER』32巻(集英社)ジンの言葉 出典: ©冨樫義博『HUNTER HUNTER』©集英社 53
自分はこの話に強く共感 自身のエンジニア人生でも同じで、宝物になったのは 道中で出会ったプログラミングの楽しさや、製品を使ってもらえる喜び そして、それを通して 様々な人に出会えたつながり 「優秀なエンジニアになりたい」という目的よりも、 はるかに自分には価値があるものでした。 道草をする理由、それは・・・ 54
ほしいものより 大切なものが きっとそっちに ころがってる 出典: ©冨樫義博『HUNTER HUNTER』©集英社 55
他にも道草で拾ったものは・・・ 「自身が知ったものを共有する楽しさ」 そのときは 何年かして 気づけば ただ楽しいもの。成績 物事を整理・言語化す 忙しい日でも楽しめる なかった を、今の仕事で毎日
にできていた にも、受験にも、関係 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya る力と、人に伝える力 使っている 「余白」が、自分の中 56
学校行事が存在する意味 僕の答えは、道草を全力でやる練習だから、です 学園生活で得た経験は、僕の宝物です。 斉田 真也 / GitHub: shinya / X:
@saita̲shinya 57
僕が大事にしていること ③ 道草を、 楽しむ。 目的地は目指す。でも、道草も全力でやる。 拾ったものは、捨てずに持っておこう 斉田 真也 / GitHub:
shinya / X: @saita̲shinya 58
04 できないことで、 落ち込みすぎない 斉田 真也 / GitHub: shinya / X:
@saita̲shinya 59
みなさんは 自分の弱点(短所) を 認識していますか? また、それを「こうだ」と説明できますか? 斉田 真也 / GitHub: shinya
/ X: @saita̲shinya 60
では次に・・・ 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 61
それが 何故短所だと思うのか を 説明できますか? 斉田 真也 / GitHub: shinya /
X: @saita̲shinya 62
この時・・・ よくあるのが 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya
63
無意識に 他者と自分を比較して 説明をしようとしていませんか? 「あの人と比べて自分は劣っているから短所だ」 「あの人はできるけど自分はできないから短所だ」 斉田 真也 / GitHub: shinya
/ X: @saita̲shinya 64
僕自身はこれは 良くなかったなと反省しています みなさんにとってこれが良いかどうかは別の話 斉田 真也 / GitHub: shinya / X:
@saita̲shinya 65
過去の自分 昔の斉田は・・・ 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya
66
「できないな」と思うとき、 何と比べていたか? 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya
67
こう比べていた 自分の いちばん弱いところ (苦手な教科・できない運動) vs 相手の いちばん強いところ (あの人の得意分野) こう見ると、一度も勝てないのは自明 斉田
真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 68
足が速い人が、 勉強もできるとは限らない 逆も、同じ もちろん理解はしている でも、自分のこととなると、なぜか忘れてしまう 斉田 真也 / GitHub: shinya
/ X: @saita̲shinya 69
人は無意識に評価基準を揃えようとする 結果、チャートを「平均的」に上げるべきだと思いこんでしまう 勉強 勉強 話す 運動 音楽 絵 まんべんなく 「へこみ」を埋める
斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 話す 運動 音楽 絵 尖らせる 「尖り」を伸ばす 70
もちろん、正解はない 尖ってるのが良いと言うつもりもない 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya
71
へこみを埋めようとする前に、 僕が自問自答すること 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya
72
「自分に足りないもの」は、 はたして 「自分に必要なもの」 なのか? 斉田 真也 / GitHub: shinya /
X: @saita̲shinya 73
答えは、2通りしかない 一致している 一致していない 足りなくて、必要。 足りないけど、必要じゃない。 だから、埋める。ここは、がんばる 無理に埋めない。尖りに回す 決めるのは「やる・やらない」じゃなく、「順番」。 斉田 真也
/ GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 74
これを、やりたくないことの 言い訳にはしない。 自分が一番優先してやらないといけないことを、先に見極める。 そのためだけの問いです。 学校で教科をまんべんなく学んでいくのは まだ何が必要か分からないうちに捨てると、可能性を潰すから 斉田 真也 / GitHub:
shinya / X: @saita̲shinya 75
僕は、へこみを埋める優先度を下げました チャートを丸くするのは、僕には「足りない」けど 「必要」じゃなかった 代わりに、プログラミング と コミュニケーション を伸ばしました 今はそれで、仕事をして食べています 全部できる人はすごい。 でも、全部できなくても生きていけた。
※でも、必要になったらやっぱり勉強はしています。 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 76
ちなみに、今もできないこと ① ② ③ 字が汚い トレンドを追えない タスクを忘れやすい できないまま、大人をやっています。 斉田 真也
/ GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 77
自分が何を尖らせるべきかは、 中学・高校のとき分かっていませんでした 進路のために具体的に何をすればいいかピンときてなかった だから、中学生の僕はとりあえず、理系の勉強は頑張った でも得意なのは社会でした(笑) 決まっていなかったのは、当然だったと今は思う 中学・高校は、それを見極めるための時間なのでは 斉田 真也 /
GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 78
僕の進路は、 「やらないこと」を決めたら 残っていたものでした。 斉田 真也 / GitHub: shinya / X:
@saita̲shinya 79
僕が外したもの 外した 残った 気づいたこと 字をきれいに書く プログラミング さっきの「できないこ 流行りを追う 記憶だけに頼る コミュニケーション
と」が、 そのまま外すリストに 入った 「見つける」より、「捨てる」ほうが簡単だった。 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 80
ただリストと関係なく 「これがやりたい!」 を見つけたら それを全力でやってみませんか? 消去法は、「やりたいことがまだ無い」ときのツール 道草の途中で「これだ!」を拾ったときは、 そっちへ向かってみてほしいです 斉田 真也 /
GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 81
決めて、捨てて、変えて。 僕は何回もやり直しました。 向いてないと思って、途中で変えたこともあります。 ただ僕の周りでも、変えたりやり直した人は 全員、元気に活動されています。 斉田 真也 / GitHub: shinya
/ X: @saita̲shinya 82
僕が大事にしていること ④ できないことで、 落ち込みすぎない。 落ち込む夜はある。でも、自分の弱みと相手の強みを比べるのは、やめる。 足りないものが必要かを見極める。違えば「外すリスト」へ。 合わなければ、やり直す。 斉田 真也 /
GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 83
僕が大事にしている、4つのこと 01 知らないことを、知りにいく 知ると、色々見えるようになる 道草を、楽しむ 偶然拾ったものは、捨てないように 03 02 「知りたい」を、我慢しない 忘れる前に、調べる
04 できないことで、落ち込みすぎない 比べない、見極める、外す、やり直す 全部、僕が自分のために決めていることです。 もし「いいな」と思うものがあったら、試してみてください。 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 84
余談 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 85
86
冒頭の話 斉田 真也 / GitHub: shinya / X: @saita̲shinya 87
新しい靴を買ったら、 街に同じ靴が増える。 世界はおそらく変わっていない。 色んなものが、見えるようになっただけ。 斉田 真也 / GitHub: shinya /
X: @saita̲shinya 88
みなさんが僕の話を聞いて、 もしこれからの景色が変わったら 今日僕が来た意味があったと嬉しく思います ご清聴ありがとうございました 斉田 真也 / GitHub: shinya /
X: @saita̲shinya