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カンファレンス協賛を社員の成長機会に変える
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subroh_0508
November 18, 2025
Technology
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カンファレンス協賛を社員の成長機会に変える
DevRel Guild Meetup #5のLT資料です。
https://devrel-guild.connpass.com/event/373981/
subroh_0508
November 18, 2025
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Transcript
カンファレンス協賛を 社員の成長機会に変える 2025/11/18 DevRel Guild Meetup #5 にしこりさぶろ〜(@subroh_0508)
自己紹介 / リアルのすがた 2 プロダクト本部 プロダクト組織開発部 DevHR 坂上 晴信 Harunobu
Sakaue 🎤経歴 1995年生まれ。東京の離島・伊豆大島出身。 プロダクト組織専任の人事職として、あらゆる業務に従事。 • 2016年3月 東京高専 情報工学科卒 • 2016年4月 株式会社TOKIUM入社 2016年4月 💼Android/Webエンジニア(6年8ヶ月) • 2023年1月 DevHRにロールチェンジ 2023年1月 💼育成・組織作り・組織ブランディング • Now!! 勝手に社外に出まくっていたら なし崩しで採用広報もやっている😂
自己紹介 / インターネットのすがた 3 💖好きなもの Kotlin / アイドルマスター / ラブライブ
Kotlin本体へのContribute経験、Kotlin Festへの登壇経験 アリ(2019、2022、2024)。DevHRになって以降は開発 業務から離れたが、趣味でKotlinを書き続けている。 プライベートでは、アイマスPとラブライバーを兼任。 ライブイベントがあれば、全国各地どこにでも遠征に赴く。 『シャニマス』三峰結華と『蓮ノ空』村野さやかが 人生のロールモデル。 にしこりさぶろ〜 @subroh_0508
まずは、お集まりのDevRelのみなさん…! 4
まずは、お集まりのDevRelのみなさん…! 5 本当にお疲れ様でした…!!! 🙇🙇🙇 ※このリスト、まだ2イベント 残ってるのこわすぎる😰
ここ最近のブランディング施策について 6 因みにTOKIUMはこんな感じ でした ※8月以降〜昨日まで、ブース・登壇・出張の いずれかがあったスポンサーを列挙 ※ はDevHRなので、ここに 3daysサマーインターンが4セット入りました😂 日程
イベント名 08/23(土) 東京AI祭2025 ハッカソン キックオフ 08/30(土) 高専キャリア2025 夏の全国大会 09/07(日) KC3 2025 ※京都✈ 09/19-20(金土) プロヒス2025 10/04-05(土日) 東京AI祭2025 メイン 10/11-12(土日) 高専プロコン ※松江✈ 11/13(土) STECH FES 2025
ここ最近のブランディング施策について 7 日程 イベント名 08/23(土) 東京AI祭2025 ハッカソン キックオフ 08/30(土) 高専キャリア2025
夏の全国大会 09/07(日) KC3 2025 ※京都✈ 09/19-20(金土) プロヒス2025 10/04-05(土日) 東京AI祭2025 メイン 10/11-12(土日) 高専プロコン ※松江✈ 11/13(土) STECH FES 2025 登壇20分 → CTOに依頼 登壇8分 + 複数人でクロストーク → が担当 登壇20分 → 開発部長に依頼 複数人でクロストーク → 現場リーダー(社会人5年目)に依頼 登壇20分 → ???に依頼(今日の本題) 『登壇』で目立っていく戦略 → 依頼先は当然ながら役職者 or 発信慣れしている社員が多いが…
ここ最近のブランディング施策について 8 日程 イベント名 08/23(土) 東京AI祭2025 ハッカソン キックオフ 08/30(土) 高専キャリア2025
夏の全国大会 09/07(日) KC3 2025 ※京都✈ 09/19-20(金土) プロヒス2025 10/04-05(土日) 東京AI祭2025 メイン 10/11-12(土日) 高専プロコン ※松江✈ 11/13(土) STECH FES 2025 登壇20分 → 25卒メンバーに依頼🔥 開発部配属初日、チームリーダーに抜擢 以後3ヶ月、AIとともに歩んだ成長記録
今日話すこと 9 🌟 なぜ、大舞台での登壇を新卒に任せたのか? 🌟 登壇を成功に導くため、なにをしたのか? 🌟 大舞台での登壇を新卒に任せたことで、 なにが得られたのか?
なぜ、新卒に任せたのか? / 組織目線 10 🔥 『新卒の成長を信じ、応援する文化』が組織にあった ➔ 新卒であっても、早期から大きな裁量をもたせ、育てる文化がある ➔ 新卒に大舞台での登壇を任せる
= 文化の「醸成」と「PR」を同時に達成できる 🔥 イベントテーマ・組織として得たいこと・本人の想いの3つが噛み合った ➔ テーマ:国内最大規模のAIの”お祭り” ➔ 組織として得たい:『経理AIエージェント』の領域における、トップの認知 ➔ 本人の想い:忙しいであろうにも関わらず、依頼を快諾してくれた
なぜ、新卒に任せたのか? / 個人目線 11 🔥 言語化し、オープンに共有されるべき知見を彼が持っていた ➔ チーム配属が終わって1ヶ月たったある日、1on1にて… 最近悩んでいることあります? (コードリーディング、タスクの進め方、とかかなぁ🤔)
なぜ、新卒に任せたのか? / 個人目線 12 🔥 言語化し、オープンに共有されるべき知見を彼が持っていた ➔ チーム配属が終わって1ヶ月たったある日、1on1にて… 最近悩んでいることあります? (コードリーディング、タスクの進め方、とかかなぁ🤔)
DDDやClean Architectureを学んでいるんですが、 理解と実践が追いついてなくて…😢 なんて????????🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯🤯 ※プレイヤー時代の自分が2〜3年かけて至った境地に たった1ヶ月で至った人類を目の当たりにして大横転の図
なぜ、新卒に任せたのか? / 個人目線 13 🔥 言語化し、オープンに共有されるべき知見を彼が持っていた ➔ チーム配属が終わって1ヶ月たったある日、1on1にて… 最近悩んでいることあります? (コードリーディング、タスクの進め方、とかかなぁ🤔)
DDDやClean Architectureを学んでいるんですが、 理解と実践が追いついてなくて…😢 (もしかしたら、AIネイティブ世代はこの成長速度が 当たり前になるのでは…??? 最初の世代の彼の成長記録、言語化しないと人類の損失では…???)
登壇を成功に導くため、やったこと 14 🔥 同じチームの社員を全員巻き込んだ ➔ チーム構成:PdM(社会人6年目)、リーダー(登壇者・25卒!)、メンバー(25卒!) ➔ ストーリーラインを固める最初のMTGには、PdMの社員に同席を依頼 ➔ スライド作成について、同じチームのメンバークラスの社員に依頼
🔥 登壇の流れやスライド内容の壁打ちを全力サポート ➔ イベント当日から逆算し、壁打ち時間を週1〜2ペースで から抑える 登壇は資料作成が一番しんどい(経験談) 加えて彼らの開発業務が忙しすぎたので、積極的に負荷分散 壁打ち → 「次回までに◯◯まで作りましょう!」を確実に握る カンファレンスブース対応後、オフィス戻って壁打ち相手した日も😂
結果 15 入念な準備の甲斐あって 無事イイ感じに終了!🎉
得られたこと 16 🔥 「AIエージェント頑張っている」「若手が挑戦できる」会社という認知 ➔ プロダクトチーム公式Xの当日エンゲージメント数、歴代2位!🥈 ➔ 彼の登壇をきっかけに、カジュアル面談を申し込んでくれた方がいた!💖 🔥 25卒メンバーの更なる登壇実績
➔ スライド作成を依頼した25卒メンバー、スライド作成の才があった ➔ 自社企画のAIテーマの勉強会に登壇を依頼したところ、快諾!実行! 「20分のスライド作ったら、5〜10分のスライドなんてもう余裕っすよ😎」 🔥 登壇準備を通して、言語化や振り返りの重要性に気づいてもらえた ➔ 「準備大変だったけど、3ヶ月の間考えていたことが綺麗に整理されてよかった!😊」 ➔ 今回協力してくれた2名は、Slack日報を今でも続けている!質もめっちゃ高い!
おわりに 17 折角のカンファレンス協賛、 社員の成長機会にしてみませんか?😉 登壇依頼以外にも、「他社登壇のメモ取り → 後日の社内レポート共有」や 「ハンズオンセッションへの参加 → 後日のテックブログ記事化」など
やれることは意外とたくさん🔥