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ZenHubを利用したらチケット駆動開発が便利になった
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suzuki masayuki
November 24, 2016
Programming
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ZenHubを利用したらチケット駆動開発が便利になった
ZenHubというチケット管理サービスを
使用したチケット駆動管理開発がシンプルで便利だったのでご紹介します
suzuki masayuki
November 24, 2016
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Transcript
ZenHubを利用したら チケット駆動開発が 便利になった suzuki_mar
本編の前に
自己紹介 経歴 iOSアプリ開発者 ↓ 体調を崩して休職 ↓ 現在 RubyとJavaScrptを得意としている フリーランスのプログラマを目指している 仕事探し中
氏名 鈴木 将之 アカウント名 suzuki_mar
自己紹介 趣味 音楽を聞くこと/ライブに参加すること 個人活動 イベンターとしての活動が楽になるよう なシステムのEventerAgentというシステムを作成 しています その開発の中で、ZenHubを使用しました よくいる場所 渋谷もくもく会
セッションの主な対象者 GitHubを使用したことがある クリエイター
セッションで話すこと ZenHubというチケット管理サービスを 使用したチケット駆動管理開発がシンプルで便利 だったのでご紹介します
本編
そもそも チケット駆動開発とは
チケット駆動開発とは 一つのタスクごとに一つのチケットを作成しま す。 作成したチケットをエピックやかんばんを使用し て管理します。 それにより、開発チームの作業の進行状況の把握 が簡単になったり、タスクの優先順を調整するの が楽になるというメリットがあります。
チケットとは タスクの内容を書いたもの タスク毎にチケットを作成します
エピックとは 関連するチケットをまとめたもの 複数のチケットのまとまりを1つのエピック として扱えます
かんばんとは チケットの進行状況を一覧にします かんばんがあることによって、プロジェクトの進 行状況を一覧にして見ることができます また、優先度が高いにもかかわらず放置されてい るチケットを確認できるなどのメリットがありま す
チケット駆動開発とは 一つのタスクごとに一つのチケットを作成する。 作成したチケットをエピックやかんばんを使用し て管理します。 それにより、開発チームの作業の進行状況の把握 が簡単になったり、タスクの優先順を調整するの が楽になるというメリットがあります。
ZenHubとは GitHub上でアジャイルプロジェクトの 管理をしやすくするサービス 特にissuesの管理機能が大幅に機能強化されます
ZenHubを使用して 感じたメリット 導入がすごい楽 導入がすごい楽 Chromeのプラグインを インストールするだけで使用できます 管理するアカウントは増えません シンプルになる 開発用に使用するサイトがひとつにすみます いろんなサイトにアクセスする必要が
なくなります
導入がすごい楽 ZenHubのページにアクセスして、 プラグインを入れるだけすみます
ZenHubの プラグインを入れると Before
ZenHubの プラグインを入れると リポジトリのトップページに かんばんや、バーンダウンチャート などの機能が加わります ※他にもチケット(issue)にストーリーポイント をつけれるなどの機能追加があります After
主な機能の紹介 リポジトリ名(cmu_demoの文字列)の隣のドロップダウンメニュー organizationのリポジトリ一覧を表示して、 クリックすると遷移できます マイクロサービスなどの複数のリポジトリを 使用するときに便利だと思います メニューの一覧のBordsメニュー このメニューをクリックすると、かんばんの画面に遷移します メニューの一覧のReportsメニュー このメニューをクリックすると、
バーンダウンチャート画面に遷移します
簡単に導入できるけど
必要な機能は揃っている 簡単に導入できるけど チケット駆動開発(アジャイル開発) に必要な機能は揃っています
GitHubが パワーアップ!!
ZenHubでできること 関連しているタスクをエピックに まとめることができます かんばんを使用して、 チケット一覧を簡単に管理できる バーンダウンチャートを使用して、 あとどれぐらいで終わるか を確認できます
シンプルになる チケット、かんばんを使用した進捗管理がGitHub 上でできることにより、開発に関することが GitHub上で完結します 複数のサイトにいったりきたりする 必要がありません ※ドキュメントは、GitHubのWikiを使用すればOK
GitHubの ポータブルページ化 GitHubのリポジトリのTOPページが 開発に関するポータルサイト (開発に必要な各ページの入り口) になります
使用してみた感想 ほとんど作業なしで使用できるので、 気軽に使うことができました チケット管理サイトを使用する 必要がなくなった ので、わずわらしさがなくなりました アジャイル開発に必要な機能は 一通り揃っているので、 個人用の開発ではずっと ZenHubを使ってみようと思いました
ご清聴ありがとうございました